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Conversation

【顛末記】 縁あって笠松正憲氏の代理人として竹上裕子衆議院議員の事務所と対峙することになった。 笠松氏の心身の疲弊ぶりは想像を絶するものがあった。日常的に自尊心を削られ、「解雇」を言い渡された直後の監禁(刑法220条)が追い打ちをかけた。官物のパソコンのデータを消去する笠松氏の指先が小刻みに震えていたことを私は見逃さなかった。 笠松氏が使っていたパソコンであるとして竹上事務所側から渡されたパソコンは、別の秘書が使用していたものだった。動揺しながら何回もパスワードを打ち込み、それでも開けない。当然だ。笠松氏がパソコン自体が違うことに気づいて指摘したが、竹上事務所側は真摯に謝ることさえしない。どこまで人を愚弄するのかと私は激怒した。 笠松氏が私に代理を依頼したのは、弁護士というだけでは竹上事務所からの激しい攻撃を受けることを心配したからとのことだ。国会議員の身分があれば、多少は事務所側からの当たりが弱くなるだろうと踏んだそうだ。代理人の安全にまで気を回さなければならなかった笠松氏の心中はいかばかりだったろう。 私は日本保守党さんとは政策的に最も距離のある議員のひとりであるため、本当に私を代理人に選任していいか念のため百田尚樹代表と有本香事務総長の許可を得てほしいと笠松氏に伝えた。百田代表も有本事務総長も即答でお認めになったようだ。むしろ、私が他党の議員であるにもかかわらず、専門職に対する最大限のリスペクトをもって私に接していただいた。心からの敬意と感謝を申し上げたい。 私は、笠松氏には心身の疲れを上手に取り除いてほしいと願っている。サービス精神旺盛な人だから、努めて明るく振る舞うはずだ。日本保守党員・支援者のみなさまや笠松ファンのみなさまにも笠松氏の発信を一緒に楽しんでいただきたいと私も思っているが、笠松氏が経験した過酷な経験と背景事情、並びに心身のダメージを心の片隅に意識しながら見守っていただけたら代理人たる私も幸いである。 故郷名古屋での時間を楽しんでください。これからも一緒に理不尽と闘います。 #弁護士
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笠松正憲 👨‍💼ドクター👨‍⚕️かさまつ
@MasaKasamatsu
【故郷 名古屋での週末】 名古屋に戻り、地域の課題を集めています。 施設で母に面会したあと、医師会関係者、知人・友人、元患者、、などなど話を伺う一日でした。
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