立川志らく 自民&公明の連立解消「いい方向に行く」 理由も説明「高市さんを信用するならば…」
落語家の立川志らく(62)が13日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、公明党が自民党との連立を解消したことについて私見を語った。 【写真あり】立川志らく スマホ条例「大きなお世話」とピシャリ 公明の斉藤鉄夫代表は10日、政治とカネを巡る問題でのスタンスの違いなどから、連立を解消することを表明。高市早苗新総裁の誕生からわずか4日後の出来事だった。 政局の大きな転換点に、志らくは「自民党にとって、日本にとっては、公明党の離脱はいい方向に行くと思います」と率直な感想を述べた。 両党の強い協力関係は99年、自由党を含めた自自公連立から始まり、26年の関係にいったんの終止符が打たれた。志らくは「公明党を腐しているわけじゃなくて、明らかに方向性が違うのに、よく二十何年も続いたなと」と、長きにわたる関係に驚きを口にした。 その上で、「今回は、保守を奪回するんだという明確な高市総裁じゃないですか。明らかに方向性が違うから、高市さんが何かやりたいということに関して、全部相談しないと、ご協力いただかないと、できなくなってしまうという可能性がある」と指摘。「高市さんを信用するならば、いい国にしてくれると信用するならば、公明党の離脱は本当にいいことだと思う」とも述べた。