お気にいり登録・感想ありがとうございます!
それではどうぞ!
注:ちょっと最後の方に逆○○プに見える描写があります。苦手な方はご注意ください。
(決して叡智なことはしていません。描写がそれっぽいだけです。報告しないでくださいお願いします)土下座
リフトで上階へと進むと中央にに大きな機械?があったが、触れそうに無いので無視する。リフトから反対の所に行くと、足元から急に何かが出てきた。
それは、筒型のケースだった。開いたケースからは、銃?が入っている。手に持ってみると本当に銃のような持ち心地だが、銃身を取り外すと外した銃身の中身がうねうね動いていた。
「うわぁ…」
流石に言葉を漏らさずにはいられなかった。銃身を元に戻し銃身に付いていたケーブルを外す。
試しに引き金を引くと、銃口だと思った部分が飛び出た。銃ではなかったらしい。
新しいアイテムを手に入れた私は先へと進む。
進んだ先には、見たことの無い形の装置があった。もしや、これを使うのかな。
私は銃口の先端を挿入する。
ガチャリ、という音と共に正面の床から何か柱?のようなものが出てきた。それはアームで運ばれていった。
それと一緒に正面にあったポンプのようなものが動きだし、壁についてたシャッターが開き、中から光る玉?が出てきた。
特にそれ以外は何も起こらず別の場所を探索することにした。別の道を行くと、さっきと同じ装置があった。同じように起動すると、さっきと同じように作動した。
もうここら辺で探索できそうなところはなかったので、向こう側にいったアームを追いかけることにした。光る玉?は煙を噴いているだけでなにもしてこなかった。
先には、デバイスを挿入する装置と中央に大きな木のような装置があった。デバイスを挿入し装置を操作すると、ドローン?が起動し、さっきアームが持っていった柱を木のような装置の穴へとドローンごと差し込んだ。
差し込んだ場所の根元から別の装置が出てきた。これもデバイスを使うものではなさそうだし、さっき手に入れた鍵でもない。ハンドルに似ているので両手で捻ってみる。
すると、ドローンが外れさっき差し込んだ柱が飛び出て先端が光り始めた。そして、地面からさっきのと同じ形の柱が出てくる。私はまたデバイスを挿入し装置でその柱を穴へと入れる。
すると、またハンドルが出てきた。それを回し、柱が飛び出て先端が光る。それをすれば、また地面から柱が出てきたので同じ行程を繰り返す。
私はこういう反復作業が苦手だ。
うんざりするが…やるしかない。
再度出てきた根元のハンドルを回す。恐らく、これで終わりだろうと思っていると、突然装置が爆発した。
私は衝撃で吹き飛ばされる。
「うぐっ」
壁に勢いよく叩きつけられた。辛うじて意識は保てているが、全身が痛い。それに身体中に白いベタベタがくっついていた。どうやら、装置が爆発したときに中から出てきたようだ。
もしかしたら、また爆発する可能性もある。私がその場から動こうとすると、急に意識が朦朧としだした。
「あれ…なんだか……からだ…動か……な…」
そのまま、私は白いベタベタだらけの床に倒れる。
薄れゆく意識のなかで感じたのは、ベタベタが体に纏わりつく不快感と体が何かに変わっていく感覚だけだった。
====================================
ー………ン
ナンダカ、長イ夢ヲ見テイタ気分…。思イ出セナイ…。
デモ、何カ大切ナモノヲ忘レテルヨウナ…?
頭ガ痛イ。ソレニシテモ…ココハ…ドコダロウ?
ナンダカ、ココハ気分ガ悪イ。サッサト離レヨウ…。
アレ?コンナ歩キ方ダッケ?違ウヨウナ…。
イギッ!?痛イ!頭ガズタズタナル!?
ーギギギィ…ハァハァ…
収マッタ…。何ダッタ?今ノ?
ヤメヨウ…モウ感ジタクナイ。
トニカク、ココカラ離レヨウ…。
シバラク経ッタ…。
ナンダカ、寂シイ…。誰カト居タイ。
デモ、何デダロウ?……ワカラナイ…。
!誰カ居ル。
話シテミヨウ。
ーネェ、アナタハ誰?
話シカケルト、怯エテイタ…。
何カ怖イ思イヲシタノカ?
ー大丈夫…アナタは1人ジャナイ。怖ガラナクテイイ。
ソウ言ッタノニ、逃ゲテシマッタ…。
何故ダ?
思イ出スト、人ジャカッタカモシレナイ。
サッキノ、口モ耳モ無カッタ…。
キット、人ジャナイカラ言葉が通ジナカッタノカ!
言葉ガ通ジナイノハ、確カニ怖イ。
ソレニ、アノ怯エヨウ…キット、何カニ襲ワレタノダロウ。カワイソウニ…。
今カラデモ、探シニ行コウ。敵意ガ無イトワカッテクレレバ大丈夫ナハズ。サッキノ人ガ逃ゲタ方向ヘ行ク。
見ツケタ!早速向カウガ…何カオカシイ。
何故カ横ニナッテイル。疲レタノカ?
近ヅイテミルト、ソコニハ血ダマリノ中デ横ニナッテイルサッキノ人ガイタ。首ニ何カ刺サレタ跡ガアル。ナンデ?襲ワレタノカ?
ソノ時、血ダマリニ写ル自分ガ見エタ。
ソコニ居タノハ、人ジャナイ…。マルデ、トカゲミタイナ『ナニカ』。
コノ人ガ怯エテイタノハ、コノ姿ヲ見タカラ?
デモ、ナンデコノ人ハ死ンダ?ヤハリ何カニ…
ソンナ考エハ簡単ニ消エタ。コノ人ノ左腕に血ヲ纏ッテルトゲガツイテタ。
ツマリ、コノ人ハ自殺シタノカ?
自分ノ姿ヲ見テ?
信ジタクナイ…デモ、コレシカアリエナイ…。
モウ、誰トモ触レラレナイ?
誰トモ話セナイ?
ズット、独リキリ?
イヤ、ソンナコトナイ。今回ハタマタマダ。次ハキット大丈夫。
マタ、誰カ来タ。行ッテミヨウ。
マタダ…マタ逃ゲタ。
追ウ…………マタ、死ンダ。
違ウ…今回モタマタマダ。
マタ来タ。
話シカケル。
?何カ持ッテル?
バン!
ーギアァァァァァ!
痛イ!痛イ!ナンデ痛イ!?
バン!バン!
ーギィィィィイ!?
死ヌ?ヤダ!痛イ!ヤメテ!
痛イ…モウナイ?ヨカッタ…。
アレ?ナンデ血?ナンデコノ人倒レテルノ?
手…濡レテル…何…持ッテル?
殺シタ?
寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ寂シイ
寂シイ…誰カト居タイ…誰カ…。
イッタイ、ドノクライ経ッタ?
ズット、寂シイ…。
誰モ居ナイ…。
イヤ…誰カ居ル。
デモ、ナニカ違ウ。ナンダ?
隠レテ、話シテミヨウ…。
ーアナタは誰?
反応ハナイ。ヤッパリ…イヤ、モウ一度。
ードコカラ来タノ?
少シ経ツト声ガ聞コエタ。
「えっと…俺もわからないんだ…気付いたらここにいて、大きな建物があったからここへ来たんだ」
反応シテクレタ!イヤ、一応聞イテオコウ。
ー声ガ聞コエルノ?
聞クト変ナ答エガ来タ。
「君は幽霊なのか?」
ナンデ?イヤ…ナンデ?
ー違ウ…ナンデソウ思ッタノ?
聞ケバマタ、返ッテクル。アア…楽シイ…。
「だって…声が聞こえるのって聞くの、普通聞こえないからじゃないの?」
ナンダ…コノ気持チ?ナンダカ?暖カク…。
ー答エテクレタノハ、アナタダケ…
「へっ!そんなやつら気にしなくて良いんだぜ!因みにそいつらはどこにいるんだい?」
アレ?寂シク…ナイ?
ーアハハ、アナタハ良イ人…ソノ人タチハ、モウイナイ…
嘘デハナイ…だって
「そういえば、君はどこにいるんだ?」
ダメダ、絶対ニダメ。
ーソレハ…言エナイ…
ソロソロ隠レヨウ。キットコッチニ ガタンッ !?
マズイマズイマズイ!尻尾ガ壁ニ当タッタ!
「そっちにいるのか?」
アノ人ガ来ル!隠レナキャ!コノ姿ヲ見ラレタラ、キット…
「待ってくれ!俺は君に会いたいだけだ!なにもしない!」
一瞬、アノ人ノ言葉ニ身体ガ止マルガ、音ナド気ニセズ隙間へ潜リ込ム。
「そこにいるのはさっきの声の子なのか!?」
エ…見ラレタ……イヤ、今ハ隠レナケレバ…
隙間ニ身体ヲ隠シ、考エル。
恐ラク、見ラレタ。デモアノ人、怯エテナイ…。
モウ一度ダケ…出テミヨウ。ソシタラ、ワカル。
デキレバ、アノ人トマタ話シタイ。
アノ人ヲ追ウ。
スルト、引キ返シテキタアノ人ト会ッタ。
「その…さっきはすまなかった」
会ッタラ急ニ謝ラレタ…ナンデ?
ー何ガ?
「さっき気付いたけど…俺って裸だろ?さっきはそれで逃げたのかと…」
アア、確カニ。今マデ会ッタ人ミンナ裸ダッタカラ気ニシテナカッタ。
ーソレハ…違ウ
アノ人ノスグ近クニ行ク。逃ゲナカッタ。
ーコノ身体ヲ見ラレタラ…マタ逃ゲラレテシマウト、思ッタ
ーアナタハ逃ゲナイノ?
「逃げないよ、俺は。それよりもさ、よかったら一緒に来ないか?俺も独りは嫌だしさ」
聞キ間違イカ?今…一緒ニッテ…
イヤ、聞キ間違イジャナイ…。
ーイイノ?コンナ見タ目ナノニ?
「見た目なんて関係無いさ…一緒に来てくれるかい?」
ナンダ?コノ気持チハ?
コノ人ト今スグニ一緒ニナリタイ…。
ーアナタト一緒ニナリタイ…
イツノ間ニカ、口カラモ言葉ガ漏レル。
ナンダ?コレハ?
身体ヲ、頭ヲ、飢餓ガ支配スル。
「それじゃあ、今後ともよろし…」
気ヅイタ時ニハ、押シ倒シテイタ。
アア…トテモ美味シソウダ…。
「急にどうしたんだ!?やっ止め…」
彼ノ背ニマワリシガミツク。
ーアァ♡暖カイ♡ズット、感ジテイタイ…
彼ガ必死ニ抵抗シテイル…トテモ、カワイイ。
デモ、離シタクナイ。手ニ力ヲコメル。
グチュッ
「ガァッ!?」
彼ガ痛ミニ悶エテイル。カワイイ。
彼ノ中ニ手ヲ入レル。
彼ノ呻キガ聞コエル。
ー!?♡♡♡♡♡~~~~~
ソノ瞬間、全身ニバチバチトシタ衝撃ガ走ッタ。
アァ…アァ!気持チ良イ♡気持チ良イ♡
トテモ、甘イ快楽ハ今マデ埋ラナカッタ孤独感ガ、寂シサガ埋マッテイク。
ーアア♡…モット…モットォ…♡
更に彼ノ中ニ手ヲ入レヨウトシタ。
ダガ、ナントカ踏ミ留マルコトガデキタ。
キット、コレ以上ハ彼ヲ殺シテシマウ。
「ぐぅっはぁ、はぁ」
彼ノ痛ミニ耐エル声ガマタ、飢餓ヲ刺激スル。
ダガ、ガマンダ、ガマン。
コレハ、彼ニ拒絶サレテモ文句ハ言エナイ。
「やっと、収まったか?案外肉食系なんだな」
エ?ソンナノデ済マスノ?
主人公
仲間になったと思った子から襲われた。今回のことはそんなに気にしていないが、痛いことは止めてほしいと思っている。
今回は腹を抉られた。
メンタル化物というより、多分価値観人間じゃない。
女の子→寄生体
変異しちゃった系女子。何年も人と触れ合えなかった反動から主人公に対してやらかした子。主人公の反応が軽すぎて、自分がヤったとはいえ、少し引いてる。
多分、これからもやらかす。
記憶が変異したことにより一部曖昧になっている。
主に元の世界の記憶。
本来はこんなに叡智ではなかったんです。
でも、なんかこんなんなっちゃったんです。
信じてください。
俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!
感想・評価・お気に入り登録よろしくお願いします。