関係筋によれば、中居はフジテレビをめぐる昨年の騒動の後、より激しく女性を嫌悪しており、元SMAPのメンバーや友人へそれを大っぴらに話しているという。
友人のK(仮名)によると、中居は友人や元メンバーを集めた、今年7月に神奈川で開かれた飲み会の際に、「底辺チーメス共ってさぁ、生産性に何も寄与してない。他人に寄生して金を吸い取るだけ。」「不細工なチー牛底辺女性はさっさと死んじゃえばいい!チーメス底辺女がさっさと死ねばさ、ブサイクと社会のお荷物が居なくなって世の中の為になるじゃん!」「フジのあの女は守秘義務も守れない底辺チーメスガイジ。」と発言、更に料理を運んでいたアルバイトの女性店員に対して「今の女さぁ、顔めっちゃチーメス(笑)」と、容姿を嘲笑する発言をしていたという。
「チーメス」とは、ネット上でブサイクな人を揶揄する蔑称、「チー牛」と「メス」の造語だと考えられる。中居は公にはしていないものの、意外とネット通であり、ネットスラングなどの若者言葉は把握しているという。更に、元マネージャーS(仮名)によると、女性叩きを行う「YS」というX(Twitter)の裏カウントも運用しているという。ちなみに、「YS」は騒動後も稼働を続けている。
フジテレビでの問題に加え、「ガイジ」という差別用語や、悪路的な発言も発掘された中井の芸能界への復帰は絶望的だろう。しかし、中居は芸能活動で稼いだ元手で株式や不動産に投資しており、ここ最近の株高や不動産高によって、純資産は51億円。配当利息だけでも年に2700万円ほど入ってくる為、生活には全く困っていないという。底辺層を見下す意識も、ここから来ているのかもしれない。
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