キューリング恵美子@ドイツ/初出版は新書・1ヶ月後に重版/日本とドイツを繋ぐ

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キューリング恵美子@ドイツ/初出版は新書・1ヶ月後に重版/日本とドイツを繋ぐ
@emiko_kyu
ドイツ在住26年/生きやすくなるヒントやドイツの日常や生情報を発信。「後悔しない人生がモットー」 『ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか』小学館新書の著者/ドイツと日本を繋ぐ・ライフスタイルアドバイザー留学コーデネートPAMI代表・癌サバイバー 無言フォロー失礼。
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2021年11/25 初出版 小学館新書 大学教授の推薦があり教材に使用されたり、高評価や嬉しいご感想を頂いています。 お手元にない方は、店舗でご注文頂けると嬉しいです。 良ければ感想を教えてくださいね。 または こちらでポチッと! amazon.co.jp/dp/409825414X
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ドイツ人は他人がどう思うかより自分が居心地よく、自分の好きなものをみにつけ振る舞っている。自分を知っていて、自分を受け入れているから他人と比べる必要がない。自然で自分軸があり自己肯定感が高い。 自分を受け入れ、自分を大切に出来る様になると、きっと気づける事がある。 #自己肯定感
ドイツに住んで感じたことは、 社交ダンスが一般的で大抵の人が踊れる。15歳頃に開かれる舞踏会ではイブニングドレスを身にまとい、パートナーと踊る伝統がある。若者の踊りを見ると、彼らの青春が羨ましく感じる。私はと言うと、日本のフォークダンスを思い出し、ほっこりする。 #社交ダンス
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正に同じ内容を投稿したかったって感じです♪ ドイツですが何年も住んでいても、いまだに野菜をさっと買えません☺️ 玉ねぎは必ず腐っているのがあるし。選べなくて買わない日もあります。 日本のスーパーはどうしてみんな綺麗な野菜や果物なのか? 最近は疑問🤔
26年間ドイツに暮らして学んだこと 育児支援制度が充実し、独りっ子が少なく2人以上の子供の家庭が一般的。学生なら25歳まで児童手当が支給され、教育費や働く親への支援も充実。離婚者同士が子連れ再婚しパッチワークファミリーとして子沢山なのは、ほのぼで羨ましさも覚えます。 ご近所は7人兄弟。
なんと今度は、フランクフルト中央駅にある書店さんで。さすが素晴らしい! またまた、茂木健一郎先生のご著書がありました。しかも、ベストセラー1、2位。「Ikigai」は売れて残り少ない。 (3、4位Toshikazu Sawaguchiさん) 書店を覗くのが嬉しすぎる。 #Best seller #書店 #ドイツ #嬉しい
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Naturverbundenheit 自然との繋がり ドイツに移住してから、週末は家族や自分と向き合う大切な時間になりました。湖や山を散策し、ゆったりお茶を楽しむことは日常です。ここは自然保護の意識も強く、野生のリスやハリネズミ、昆虫たちとの出会いもあり、自然をより身近に感じる生活をしています。
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Genießen ゲニーセン ドイツ語のこの言葉はよく使われます。食べ物や飲み物を味わうの意味があります。又このひと時を楽しむ、雰囲気を楽しむ、感じるなどにも使います。日常でさりげなく使う言葉ですが、使い方により癒しを表現できる言葉でもありますね。 #ドイツ暮らし
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26年間ドイツに暮らして学んだこと 生活を通じて、自己主張の大切さを学びました。日本では控えめにすることが多かったですが、ドイツでは意見をはっきり伝えることが尊重されます。その為意識することで異文化理解が深まり、自分自身の成長に繋がったのです。所変われば文化が違うの一例です。
Meinung マイヌング 意見 ドイツ社会は、個人の意見が重視されます。自分の意見や行動には自分で責任を持つことは常識。又批判的に物事を考えることも重要です。学校では自分と反対の意見の立場で話す課題もあります。自分の思考を持ち、疑問には反論する、と言うことは一般的な事なのです。
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Spazieren 散歩 休日や週末に自然の中で散歩を楽しむドイツ人。散歩はセロトニンの分泌を促し、気分を安定させ、ストレスの解消にも役立つそう。また集中力を高め、幸福感をもたらす効果もあり健康への効果を意識せず、自然に生活の一部として取り入れている点は、私達もぜひ見習いたい習慣ですね。
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Gemütlichkeit 居心地の良さ オクトーバーフェストのビールの乾杯に歌われるフレーズには、この言葉が繰り返されます。フェスト中には、みな笑顔で歌い、ビールを味わい、その楽しい雰囲気に身を任せ、解放された時間を過ごすのです。 雰囲気に酔うのは良いですが、お酒に呑まれないように要注意。
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26年間ドイツに暮らして学んでこと 生き物を大切にする心 野生に育つ動物は、自然の中でいられることが当然です。近年は温暖化の影響で生き物の存在が危険にさらされていますが、環境を大きく変えず、さりげなく手を差し伸べる優しさは心がほっこりとします。 ハリネズミの家やリスの餌を ー続く
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26年間ドイツに暮らして学んだこと 傾聴できると相手も心を開いてくれる。 言語の問題で傾聴し気をつけて言葉を発する機会が多くなることで、逆に信頼を得ることがあります。逆に母語を使う際には自分が出過ぎない様にすることで、人間関係を良好にする機会を得る事ができました。
Brot パン ドイツのパンの種類は3000以上。黒パンやプレッツェルなど、栄養豊富でドイツ人にとって毎日の食卓に欠かせない存在です。特に焼きたては最高に良い香り。プレッツエルは、塩を落とし幼児のおやつにもなります。また種類も豊富でチャイブやクリームチーズ、バターを挟んだものも。
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Pferd フェアト馬 ドイツは馬を飼い乗馬を楽しむ人が多く乗馬はとても一般的です。自然の中でリラクゼーションやストレス解消も出来る乗馬。多くの村や小都市に乗馬クラブがあり子供から大人まで楽しめます。ドイツには馬をテーマにした物語や映画もあり、馬のグッズも豊富で女の子に大人気なのです。
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ドイツに住んで感じたこと CMのセンスがリアルに忠実。先日に続きドイツのテレビCM。ガムの宣伝。会議中におでこに口が現れガムが欲しいと言う。同僚に見られるからやめてと言いガムをオデコの口に入れると言うストーリー。なんともグロテスクな図。国が変わればセンスも違う。 #CM #センス
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26年間ドイツに暮らして学んだこと 挨拶は相手を見て伝えます。悪気がなくても相手の目を見ない、言葉を出さないなど、ちょっとしたことで相手に悪い印象を与えます。言葉が出来ずとも笑顔を見せることはできるはず。海外に行ったら相手の目をみてスマイルを。言葉で無くても伝えることが大事ですね。
ゲーテハウスに訪れて 誰もが知るゲーテの生家を訪ね、家族や自宅での学び、図書室、音楽の部屋を見学。チェロを弾き絵も描き、法学を学び多言語を話せたと言います。多才で自分が何者かを決めれない程だったそう。家具の上で立ちながら書いたのが傑作になったそうです。 #ゲーテ #ドイツ暮らし
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初めてのポツダムへ足を伸ばしました。目的は世界遺産のサンスーシ宮殿。素晴らしいフリードリヒ2世に思い寄をせていたところ、なんと世界遺産の宮殿ショップに、茂木健一郎先生のご著書2冊が販売されているのを発見。思わず突然の喜びに胸が踊ったのです。 #Ikigai #Nagomi #ドイツ
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ドイツ暮らしで学んだこと 隣の芝生より自分の庭。比べるより、自分の価値観で選ぶのが当たり前のドイツ。人生の優先順位が変わったきっかけは、比べずに自分の感性と心地よさで選ぶようになったこと。他人を気にせず自分の内面にフォーカスすることが大切です。 #マイペースに生きる
The image depicts a woman sitting cross-legged on a patterned rug in a bright, serene room, practicing mindfulness or meditation. She wears a beige top and light blue pants, with a calm, closed-eyed expression, hands resting gently on her knees. A cozy setting includes a white armchair, a floor lamp, and sheer curtains letting in natural light, reflecting a peaceful home environment. The post text by キューリング恵美子@ドイツ emphasizes living mindfully and prioritizing personal values over comparison, aligning with the meditative pose and tranquil interior. No platform watermarks are visible.
Jugend 若者 ドイツの若者は、高卒や16歳で自立し、一人暮らしや家計管理を行う人が多く一般的。親も早く子離れし、家族間でも過干渉をせず、個々の生活を尊重します。また、進学前にギャップイヤー約1年を取り、旅行や自由な時間を過ごす人も多いのです。 生活スタイルの違いがわかる慣習ですね。
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Goldener November黄金の11月 ドイツでは秋の終わりとともに、木々が最後の黄金色を輝かせる11月の美しい時期をこう呼びます。冬の訪れを前にした、まるで自然が最後の彩りを見せてくれる瞬間です。正に黄金色が秋の彩りなのです。ロマンチックな雰囲気を感じる季節です。
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26年間ドイツで暮らして学んだこと。 人を責めず行いを正すこと。怒りは行動に対してで、人そのものではありません。ドイツでは、意見をぶつけ合っても関係は変わりません。心の内に本心を溜め込でしまうより、話し合い、理解し合うを試してみてください。より信頼が増す関係になれるはずです。
子は成長し18歳を超え成人になりました。ほっとした様な寂しい様な。ドイツは18歳(又は16歳)になると自立する様に話す家庭が多いですね。家族をとても大切にしているけれど、親の子離れはあっさりしていると感じます。本音を言うと飛びたって欲しいけれど、もう少しそばに居て欲しい。 #ドイツ暮らし