4月に起きた産科の医療事故を受けて7月から分娩(ぶんべん)を休止している松本市立病院(松本市波田)を巡り、市が同病院の分娩機能を廃止する方針を固めたことが10日、関係者への取材で分かった。分娩数の減少が続く中、将来にわたって安全な分娩態勢を継続することが困難と判断したとみられる。
医療事故の原因…
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