シャアとシュウジが乗った、赤い姿をイメージ通りに立体化!『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』METAL ROBOT魂 赤いガンダムをレビュー!
METAL ROBOT魂シリーズは、手に取りやすいサイズ感ながら高級な仕上がりとディテール、そしてダイキャスト素材の生み出す重厚感でロボットの魅力を引き出してくれる、BANDAI SPIRITS・コレクターズ事業部のヒットブランドです。本ブランドから、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』で登場する「赤いガンダム」が出撃!
設定のバランスを大事に立体化された本作は、細身のスタイリングやフレームが折り重なる構造、ハードポイントなどポイントを押さえた作り。設定画に近いプロポーションは立たせたときの満足度が非常に高く、ほぼ全身に施された塗装で高級感も抜群。専用スタンドで躍動感あるディスプレイも可能となっており、プレイバリューの面でも見逃せないアイテムです。それでは早速レビューに参りましょう!
シャア・アズナブルによって鹵獲されて一年戦争を戦い、のちにシュウジ・イトウがパイロットとなった試作モビルスーツである赤いガンダム。世界が変わったことを端的に示す赤い姿も違和感をたたえつつもメカとしてはしっかり似合う配色に。細身ながら筋肉質な姿は設定画に近い姿に仕上がっているので、デザインに近い立体物が……という方にはぜひおすすめです。
頭部は作中での印象も強い複眼のようなディテールが入るカメラアイはメタリックブルーで塗り分け。バルカンの砲口や給弾部分も存在感があります。
胸部は外殻のフレームがメッキ風のメタリックレッドで塗装されます。装甲の隙間がしっかり残っているのもグッド!
最終回のあとだと感慨深く見える、コア・ファイターが変形したバックパック。みれば航空機を思わせるディテールがちらほらと。
足の裏にも設定通り、RX-78の刻印がしっかり入っています。
武装類を装備した立ち姿。シールドはU.C.0085時代のジオンマークがカスレたものに。ビットはアタッチメントで両肩に装着できます。
ビットは浮かせた状態でのディスプレイにも対応。一見して大きく感じるサイズが心地よいですね。
そのビットはディテールもしっかり入っており、造形もバッチリ。ノズル根本のタンクとそれを支える支柱がグッドです。
(C)創通・サンライズ
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