埼玉で、しまむら&ブックオフめぐりしてたら、
お正月終わってしまいましたよ。
それで今更なんですが、2012年のマイベストを考えてみました。
年末に考えたほうが盛り上がるのに、年始に言うのって間抜けよね。まあいいかあ。
基本、自分の守備範囲の、ガールポップです。
■Tonight TAHITI
7月デビューの韓国ガールズグループの曲。東方神起やU-KISSの曲を作ってるRYAN JHUN(ライアン・ジョン)という人が手がけてます。SHINeeのルシファーも作ってる人ですね、すごいトラックメーカーだよ。洋楽をどうKPOPに融合させるか、に成功している一例。Tonight~以降の展開が気持ちいいったら。
■Girl Talk 84LY
9月にデビューの韓国ガールズグループで、84LYは「エイッポリー」と呼びます。韓国EDM歌謡の最先端で、これも洋楽に韓国風味ぶっかけました、という感じの、サビしかないような曲なんですが、どうも一発屋っぽい印象も…。この1曲でこの路線は終わりかもしれないなあ。
84LY - Girls Secret Party (韓国盤)/Universal Music (South Korea)
■Venus HELLOVENUS
5月デビューの韓国ガールズグループ。しかし2012年も、新人グループ、いっぱいデビューしたなあ。「うううううううう~」っていうところのメロディがたまりません。
■魔法少女(Japan Ver.) Orange Caramel
韓国の日本アイドルヲタが作ったと言われる(?)曲ですが本当なのだろうか。心底好きなわけではないですが、外すことが出来ない1曲。本当はちゃんとダンス出来る子たちなんですが、わざと簡単なアイドルダンスを踊っております。
↑動画は韓国語版です
■Lovey-Dovey T-ara(japanese ver.)
脱退メンバーにいじめをしてたとかしてないとかで、大騒ぎになった去年のティアラでしたが…。この曲はディスコ路線第二弾(韓国版は2011年発売、日本版は2012年発売)。イントロがホラーっぽくて好きです。
ゾンビ出現ヴァージョンのMVもあるよ。
Lovey-Dovey [Japanese ver.](初回生産限定盤)(DVD付)/EMIミュージックジャパン
■Dancing Queen 少女時代
2008年にお蔵入りになった曲の再リリース。曲はカヴァーなんだけどさ、もうね、MVが、もう全員可愛いんだ、若くて。きらきらきらきらしてるの。2008年の撮影で、音は2012年リマスタリング(多分)という狂気。冷めかけているK-POPファンの心に火をつけるのに十分な、ものすごい破壊力のある映像でございます。何この猫ダンス、可愛すぎるだろオラオラ。
■One・Two・Three モーニング娘。
モーニング娘。の50枚目のシングル。50枚というのを記念して、豪速球投げてきましたよ。イントロで失神。EDMかつ、きちんと、ハロプロ楽曲。もうここ数年でずば抜けて良かった。土下座レベル。何に土下座するのか、よくわからないいけど。もうメンバーどんだけ変わってもモーニングはモーニングなんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=z2VLNZYyAaE
■cha cha SING Berryz工房
タイポップスのカヴァーだけど、つんくさんのやりたいことが少々分かったような、不思議なカヴァーでした。パーティソングで歌詞も「踊る阿呆だけど~」とか出てくるんだけど、上品なんですね。ハロプロって何やっても、下品にならないんだよなあ、ちゃんとした音楽なんですよね。底力。
■Give Me All Your Luvin' (feat. Nicki Minaj & M.I.A.) MADONNA
これはもうしょうがない。ガガよりマドンナのほうが好きです。一生ついていくんだろうなあ。
■Fine Fine Fine Namcha Chiranat Yusanon
タイ歌姫。タイっぽさが限りなく少ない、これもEDM歌謡。でもこの人も、本来は歌い上げ路線なので、アッパーチューンはこれ1曲で終わりかも。
■Tweet Dream Fairies
かっこいい路線(女子ウケ路線)のフェアリーズが、無理矢理、ヲタも聴けるアイドル曲やってみました! 的な存在の曲。本人たちには不本意な楽曲かもしれませんが、フォローフォロー、ツイートツイート、というしょうもない歌詞が頭から離れません。
Tweet Dream/Sparkle (CD+DVD)/SONIC GROOVE
■Cross Over (tofubeats remix) 9nine
トーフくんが9nineのリミックスをやってるんだけど、トーフくんのリミックスは、女の子の声を可愛くさせる魔法があるね。………フォトショップのよう。
あとは…、そうですねえ…。
■クネクネ☆ブラボー!! なあ坊豆腐@那奈
ネット発の女子、つんく曲提供。軽さが良かった。でも玩具っぽ過ぎて、ガールポップとしてはちょっと下衆だったかもしれない。
■コスプレイヤー KGY40jr
これは逆に、下衆の極みというか、アイドル界のジャングリーポップというか、とにかく、音楽理論とか無視して作る感じのキャッチーソングの一例。
ほそいあやさんと飲酒した時、ほそいさんが「こういう地元アイドルがいるんですよ!」と、振り付きで教えてくれたのが、面白かったというのもある。
■マジカルガールズ エイプリルズ+その名はスペィド
アイドルブームの中で、アイドルごっこをしていたアーティストがいたんですよ。おとなの女性が10代女子を演じるという、軽いドラアグクイーンショーみたいなものなんですが、生で見るとかなりウワッとなります。こういう「フェイクアイドル路線」って、今年流行るんじゃないかなあ?
中2じゃない女性が中2を演じている「たんきゅん」とかも、とても面白いし。
あとはSo Mama I'd Love To Catch Up, OK、She So (Outta Control) m-floとか好きでした。
そして別格、というかガールポップじゃない枠。
■Sherlock(Clue+Note) SHINee
いい曲もらったよなあシャイニー。アイドル曲じゃないし、日本ウケもしない曲だけど、本当に格好よかった。ここが頂点なんだろうなあ、このまま時が止まればいい! とさえ思いましたよ。今後、このクオリティの曲は出てくるんだろうか。まあやるんだろうな、SMエンタテイメントだもの。
というか、誰か「SMエンタテイメント楽曲大賞」やってくれー!!
Tomato n'PineとNegiccoの良さを知ったのは、12/29に行われたイベント「アイドル楽曲大賞」だったので……結局、CD買ったの年末で、聴いたの年始ですね。
ああ、ちゃんと聴いたらいいユニットだねえ~って知った日に、解散してるトマパイって……。すごいわ………いろんな意味で。