エリー・トラン・ハ様のいるベトナムへ行きたい | 日々の凧あげ通信アネックス
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【あらすじ】東京の西のほうに暮らす、ぱっとしないライター・ゆきよは、今晩も、UFOキャッチャーでとってきたお気に入りのクマのぬいぐるみ・たらおと会話するのであった。

――たらお~。ベトナムスケッチ6月号ゲットしてきた! いえ~い。
「……べとなむすけっち?」
――ベトナム生活情報フリーペーパー、っていうか立派な雑誌なんだけどね。ベトナム料理屋の前に、置いてあるよ。発行は月1。WEBでも見れるんだけど、やっぱり紙で読みたくて。
「どんな情報が載ってるの?」
――ベトナムの日本料理店の広告とかがメインだけど、特集やコラムもあって楽しいよ。最近、ベトナムで流行ってるカフェとか、ベトナムの音楽シーンの紹介があったりとかさ。
「へええ。」
――そういうの見て、あ~ベトナムもういっかい行きたいな~って妄想するのさ。
「ああ、ゆきよさん、行ったことあるもんね。」
――ベトナムフェスでチケット当てて行ったんだもんね…。もう7、8年前になるよ。ベトナムってさ~、旅行中、ずっと戦いでさ~、人が頑固で、トラブル多くてさ~、本当にしんどかった。ベトナム旅行経験者、みんなそう言うけど。
「それでも行きたいの?」
――魅力的、なんだよねえ…。
色の感覚とか、日本人にはまったくないものがあって、景色見てるだけで、脳が覚醒するというか。
ごはんもうまい。前の一人旅の時は、ホテルでビール飲んでるだけだったんだけど、今度行くときは、ちゃんと居酒屋に行ってみたいのよね。
たくさんショッピングしたいねえ。布専門の市場とかあってさ、もう色の洪水なんだけどさ、ああいうところで布買ったりしたいわ。前回びびって出来なかったこと、いろいろやりたんだよね。
「びびってたんだ…。」
――韓国とか、台湾とか、香港とかに行くとね、CDやDVDを買う旅になっちゃうんですよ。サブカル的な旅になる。でもベトナムだと、他のことをして過ごせるんだよねえ。
……あー、でも、ベトナムのアイドルとかも、最近は面白くなってるのかなあ。私が行った時なんかはさ、4人組のアイドルが、宇多田ヒカルの曲を、下手なユニゾンで歌ってたものね。
…むむ、今、検索してみたら、エリー・トラン・ハっていう女の子、めちゃめちゃ可愛いね! 歌は歌ってないみたいだけど。

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「あら、かわいいのね。」
――合成写真みたいな女の子だなあ。童顔で、胸が大きくて、目鼻整ってて。
それはいいとして。ベトナムに行きたい! 年に1回くらい海外に行けるくらいの余裕が欲しい! もういやだこんな人生!
「……いろいろ贅沢なのね。屋根があって飯が食えるだけで我慢しろゴラア。フリーペーパーで我慢しなさい!」
――イパネマ行きたい。教会通りのCATWALK行きたい。行きたい…。行きたいよう…。


エリー様のスライドショーがありました。
すんごいボディですよ。これだけ立派だと…。日本人男子は受け付けないんだろうな。みんな、どんくさい風の女の子が好きだもんねー。



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