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稼ぐ→「守る」で3億円売れた市場マジックの正体

トミーです。
今日は…
超ド級な異次元テーマを話します。
結論からいうと、
「1000倍稼げる市場の探し方」
を完全公開します。
しかもただのノウハウや情報じゃありません。
今まで私が誰にも言ってこなかった、本当に売れる人だけが知っている
「視点のズラし方」
をこれでもかと、詰め込みました。
私の脳内を解剖して届ける感じです。
…正直、
「こんな内容を無料で渡していいのか?」
と何度か迷いました。
でも、今これを読んでる方には…
「まだ価値が届いていないだけの人」が多いと知っているからこそ、この内容を今のタイミングで届けようと決めました。
…本気で。
そして、大前提でお伝えしておきます。
売れない理由は、あなたの価値が低いからじゃありません。
ただ、「見せる場所」を間違えているだけ。
今この瞬間も、あなたの商品を、仮に別の市場にポンっと置いただけで10倍、100倍、1000倍の価格で売れているかもしれない。
でも99%の人は、その市場の存在すら知らないわけです。
だから才能がある人でも、良い商品を作れる人でも「間違った場所」で消耗し続けています。
今回のプレゼントでは、
なぜ実績ゼロの初心者が、業界のプロを出し抜けるのか?
なぜ、私が副業というスタンスなのに「半年で1億円」超えたのか?
ある商材が「稼ぐ」を「守る」に変えただけで、なぜ3億円も売れたのか?
これらの裏にある「構造」を今日すべて暴露します。
この先を読むと、あなたは確実に気づきます。
売れないのは自分のせいじゃなかった…
「選んでいた市場が問題だった」
ということにです。
では、始めましょうか。

目次

年収1000万プレイヤーが「20万も売れない」衝撃の真実
50万が300万円に化ける「市場マジック」の正体
実績ゼロが業界トップを出し抜く「視点ハック」完全攻略
売れてる商品を「自分仕様」に変える禁断の複製術
「稼ぐ」を「守る」に変えただけで3億円売れた設計の内幕

========== ■ 1. 年収1000万プレイヤーが「20万も売れない」衝撃の真実 ==========

「頑張っても全然売れない」
「発信してるのに、手応えがない」
「コンテンツも悪くないのに、反応が薄い」
そんなふうに感じているなら、まず疑ってほしいのは、
あなたの努力やスキルではありません。
見ている市場そのものです。
私はこれまで数千人の発信者や起業家を見てきましたが、成果が出る人と出ない人の決定的な違いは、能力や努力量ではありません。
それはただひとつ。
「戦っている市場の違い」
です。
あるとき、こんな2人の発信者に出会いました。
Aさんは、SEOを武器にした実力派のコンサルタント。
スキルも実績もあり、発信も丁寧。
でも、20万円の商品が全然売れない。
一方のBさんも、ほぼ同じスキルの持ち主。
違うのは、Bさんが発信している相手。
ターゲットは法人経営者。
結果、30万円の商品がバンバン売れていた。
つまり、売れる・売れないの分かれ目は、スキルの優劣ではなく「市場の選定」だったという話です。

●「売れない…」の正体は誰に売ってるかだった

たとえば、こんなケースです。
Aさん:
SEOコンサルをやっているが、副業初心者向けに発信
→ 商品は1件も売れない
Bさん:
同じスキルを持ちつつ、法人経営者向けに発信
→ 30万円の商品がポンポン売れている
こういった事態は決して珍しいことではありません。
むしろ、多くの人がこの価値と市場のミスマッチに気づかずに苦しんでいます。
もっと言えば…
あなたの商品や発信が「売れない」「届かない」んじゃなくて、
「その市場では価値として認識されていないだけ」
かもしれないのです。
私自身の例でいうと、以前、ドバイでフリーランスビザを取得したとき、現地との直接交渉で50万円ほどで取れました。
ところが日本で調べると、日系の代理店では数百万が相場。
同じ手続き・同じサービス内容にもかかわらず、市場が違うだけで、
「価格も当たり前の感覚も」
まったく変わるのです。

● 市場が変われば、価値は5倍にも10倍にもなる

つまり、市場が変われば「同じモノ」でも別物として扱われるということ。
実際、こんな変化が起きます。
価格:5倍〜10倍になる
認知:希少な存在として扱われる
信頼:逆に「なんでそんなに安いの?」と疑われる
難易度:競合が圧倒的に減る
こうした経験から、私はひとつの確信を持ちました。
価値は固定されたものではなく、相対的なもの。
「どの市場で見せるか」で、意味も値段も変わる。
だからこそ、最初にやるべきことは、スキルを磨くことでも、発信力を上げることでもありません。
「どの市場で戦うか」を見極めること。
逆にいえば、今あなたが売れずに悩んでいるとしたら、スキル不足でも、実績不足でもない。
「その市場では、まだ価値として扱われていない」
だけかもしれません。
そして、この話をするとよく聞かれるのが、
「でも、そんな都合のいい市場、どうやって見つければ…?」
という質問です。
答えはシンプル。
見方と目のつけどころを変えるだけ。
次章では、私が実際に普段から思考を巡らせている、
「稼げる市場の見極め方」
「反応が取れるズラし視点」
を、全て公開します。
もし今、
「売れないのは自分のせいだ」と思っている
「自分の市場は飽和してるかも」と諦めそうになっているなら
「いいコンテンツなのに、なぜ?」とモヤモヤしているなら
この先の章は、あなたの見る角度を根本から変える内容になるはずです。
どうぞ、このまま読み進めてください。

========== ■ 2. 50万が300万円に化ける「市場マジック」の正体 ==========

「価値がない」
と思われているものが、別の場所では飛びつかれるほど人気になることがあります。
そういった、
「場所を変えるだけで価値が跳ね上がる現象」
ビジネスの世界では日常的に起きています。
たとえば私の場合、先ほども話した「ドバイのフリーランスビザ」です。
私がドバイ現地のエージェントと法人作った関係で英語でやり取りしており、その経験もあって、
「たったの50万円」
でも、日本で同じビザを取得しようとすると、日系のエージェント経由で
「100万〜300万円が相場」
だったのです。
手続きはほとんど同じ。
情報源も、私が使ったのはただの公式サイト。
それなのに、
「誰が」
「どこで」
それを売るかだけで、価値は5倍以上に跳ね上がる。
この価格差は、単なるビザに限った話ではありません。
ほかに、私自身が体験したリアルな例を挙げてみます。

● 海外のコンテンツ商品

ある海外製のツールや教材。
現地価格で仕入れれば1万円前後。
それが、日本人向けに加工されて売られると、100万円超えで販売されていることも。
しかも、内容は大して変わらない。

● システム開発や人材発注

日本で100万円かかる開発が、海外では10万円以下で完了する。
しかも、インド・パキスタン・バングラなどは技術力が非常に高い。
私は最初「あれ、これ海賊版ソフト作ってるような連中では…?」と気づいたことで、
「逆にここは化け物級の技術者が眠っている」
と直感し、直接発注ルートを築いていきました。

● 場所を変えるだけで価値が増幅される構造とは?

この現象には、ちゃんと理由があります。
その正体が「情報格差」です。
ある国では一般常識
でも別の国では、誰も知らない
しかも、その知られていない場所では、それが希少価値になる
つまり、情報を「誰も知らない市場」に持っていくだけで、それが一気に価値ある商品として成立するんです。

● タイムマシンのように未来を持ってくる

この構造を最大限に活かす方法が、いわゆる
「タイムマシンビジネス」
です。
海外で流行しているビジネスモデルや商品を、日本に持ち込む。
あるいは、日本で成果が出ているノウハウを、アジア圏など別の地域で展開する。
ビジネスの世界では、この「時間差」を利用した戦略がしばしば爆発的ヒットを生み出します。
ただ「先に知っていた」だけで圧倒的な成果を得る。
本当にそれだけ。
いかに「スピード」が大事か?ということ。
そして、特別な才能やコネではなく「どこを見るか」という視点の違いだけで生まれる差です。
私自身、海外のビジネス現場で、
情報を早くキャッチする
それをどう見せて、どう売るかを考える
そして、日本というフィールドに逆輸入する
という戦略や視点を使ってヒットを生み出してきました。
でも、ここで勘違いしてほしくないのは、
「真似ればいい」
「海外ネタを持ってくれば売れる」
という単純な話ではない、ということです。
表面だけ真似してもうまくいきません。
仮に一時的に当たっても、長続きはしない。
重要なのは、
なぜこの商品が別の市場で価値を持つのか?
なぜこの見せ方だと響くのか?
なぜこの順番・演出・切り口だと売れるのか?
という、「なぜ」の構造を読み解く思考です。
つまり、市場をずらすだけでも有利にはなりますが、戦略的にズラすことで、初めて持続的に稼げる市場になる。
そして、ただ持ってくるだけでなく、
「価値として翻訳し直す力=設計力」
が必要になります。
たとえば私が実際に海外の情報を収集し、それを日本市場向けに編集して届ける。
これをClaude(AI)を使って試してみたことがありました。
ここで重要だったのは「翻訳」ではなく「編集」だという点。
つまり、ただの直訳ではなく、
どういう温度で出すのか?
どこに適用するのか?
何と組み合わせるのか?
といった設計的な思考が求められます。
この時に紹介した実際のポストがこちら。
コールアウトアイコン
コンテンツ販売で億超えしたい人はClaude 3.5 sonnetを使って販売戦略を練ったほうが良い。
海外ですでに効果実証済みの戦略や凡人が頭を使っても超えられない斬新なアイデアをいくつも出してくれる。
①天才オンラインマーケターの役割付与 ②セールスファネルを考えてもらう ③即日セールスとLTV最大化の案をもらう
現代の競合増加、広告費即回収に加え、よくばりだがLTV最大化を合わせて狙う為にアイデアを考えてもらった。
結果がこちら。
コンテンツ販売歴14年を超える私からみても相当センス良いし、全て実装できれば億は固い。
--------------------
# 構造化されたデジタルコンテンツ販売ファネル戦略
マルチチャネル集客戦略
複数エントリーポイントファネル設計
バリューラダーと段階的コミットメント戦略
ハイブリッドセールスアプローチ
高度なアップセル&クロスセル戦略
エンゲージメント最大化&コミュニティ構築
リテンション強化&LTV最大化
## 詳細戦略
━━━━━━━━━━ マルチチャネル集客戦略 ━━━━━━━━━━
- バイラルTikTokチャレンジキャンペーン(7日間〇〇チャレンジ)
- Instagramリール&ストーリーズでのティーザーコンテンツ配信
- YouTube shortsとロングフォームコンテンツの組み合わせ(週3回更新)
- ポッドキャスト配信(Spotify, Apple Podcasts)とゲスト出演戦略
- SEO最適化ブログ記事(週2回更新)とゲストポスティング
- Facebook広告とGoogle広告の組み合わせ(リターゲティング含む)
- アフィリエイトパートナーシッププログラムの拡大
(複数エントリーポイントファネル設計以降の詳細割愛…)
ちなみに昨今のLINEBANや警告文を考慮し、LINEマーケはあえて外してある。
これをより実践ベースに落とし込むために、
まず販売戦略を考えてもらう
各ファネルの粒度を細かく具体的にしてもらう
それぞれの構築に必要なステップを洗い出す
自分の事業テーマや商品ジャンルを伝える
マッチするようにカスタマイズしてもらう
指示と修正を繰り返す
これでへっぽこコンサルタントをワンパンで駆逐できるくらい能力を発揮する。
正直、これ読んでる人の中に、Claudeを超える販売戦略を考えられた人は100人に5人もいないはず。
それくらいマーケ領域も強い。
「海外→日本」のタイムマシンビジネスはほぼ例外なく当たるが、ノウハウの持ち込みはClaudeのようなAIツールがあればかなりイージーとなった。
これを使わない手はない。
コンテンツ販売やプロダクトローンチのマーケターは、出力された文章を再度読んでみてほしい。
億超え案件で現場レベルで実行されてきた施策がいくつもある。
ぜひ参考にしてみてほしい。
もう一度、言っておきます。
単にトレンドや時流を引き算したり追うだけでなく、
「価値として翻訳し直す力=設計力」
です。
この力を身につけると、
競合が気づかない市場で
小さく試しながら
大きく跳ねる導線を、確実に組むことができる
実はこれが、私がnoteやAIツール、そして販売設計でやっていることの裏側です。
次章では、いよいよこの「設計と思考のズラし方」
つまり、再構築センスの正体を掘り下げていきます。
情報をそのまま運ぶだけでは届かない。
価値をどう翻訳し、どう組み立て直すか?
ここに気づけた人だけが、
「市場を味方につける戦略」
を持てるようになります。

========== ■ 3. 実績ゼロが業界トップを出し抜く「視点ハック」完全攻略 ==========

ビジネスの成果は「運」や「才能」で決まる。
そんなふうに思っていた時期もあります。
けれど、私がこれまで数十回にわたってローンチを仕掛け、個人・法人問わず数千人の戦略支援をしてきた中で、確信していることがあります。
それは、
「成果を出す人には、必ず構造的な理由がある」
ということです。
逆に言えば、再現性を持って稼ぐためには才能よりも、
「設計図を持っているかどうか」
の方がはるかに重要なんです。
では、設計図を担う「重要パーツ」をいくつか公開します。

●「速さ」と「切り口」が成果を決める

まず、前提として1つお伝えしたいのは、
「情報の価値は速さで決まる」
ということ。
特にSNSやコンテンツビジネスにおいては、
誰よりも早く
誰よりも先に
誰よりも印象的に
という視点を持っているだけで、反応率や収益が数倍変わってきます
たとえば、
YouTube広告の仕様変更
AI系ツールのリリース情報
Xで使える投稿フォーマットの変化
こういった内容は、数日〜数時間の先出しでインプレッション数が爆発的に伸びることもザラにあります。
けれど、早く出すだけでは不十分です。
「見せ方」や「切り口」を工夫することも、同じくらい重要です。

● 売れてる人はファネルを俯瞰している

ここで言う「切り口」は、単なる言い換えではありません。
私が定義する切り口とは、買う側の視点を、
「根本から変えてしまうような問いの提示」
となります。
たとえば、
稼ぎたい?→「守る」が先じゃない?
起業したい?→「今ある収入」を最大化する方が楽じゃない?
というふうに、前提そのものをひっくり返すことで、読み手の納得感や欲求を根本からズラしていく。
これができる人は、ほぼ例外なく、ファネル全体を設計図として見ています。
どんな感情を起こさせたいのか?
どの順番で出せば納得されるか?
どういう見せ方なら、迷わず買いたくなるか?
こういった構造を、ビジュアル的に頭の中に描けているわけです。

● すべては「誰が・何を・なぜ欲しがるか」の構造に還元できる

商品が売れる理由は、突き詰めると3つしかありません。
誰に向けて
何を提供し
なぜそれを欲しがるのか
この3つの整合性さえ取れていれば、ある程度どんな商品でも売れてしまう構造があります。
たとえば、
法人に向けて「AIツールの使い方研修」
投資家向けに「節税型の法人設立サポート」
駐在員の奥様向けに「オンラインで完結する健康診断の個別コンサル」
いずれも珍しい商品ではありません。
でも、誰に・何を・なぜの「一致度」が高いことで、
「買わない理由が見当たらない」
状態にしているわけです。

● モデリングすべきは「表現」ではなく「構造」

誤解してはいけないのは、売れている商品をそのまま真似しても、稼げないということ。
それはあくまで、その人の文脈で売れているだけです。
重要なのは、
「どんな構造で、売れる流れができているのか?」
をモデリングすること。
つまり、
どんな順番で感情を動かしているか?
どのポイントで共感を取りにいっているか?
何を根拠に、信頼を積み上げているか?
これらを言語化・構造化した上で、自分の領域や読者に合わせてズラして再構成する。
これこそが、最短最速で成果を出す「構造ハック」の本質です。

========== ■ 4. 売れてる商品を「自分仕様」に変える禁断の複製術 ==========

「どうやってそんな切り口を思いつくんですか?」
これは、私が何度も聞かれてきた質問です。
でも正直に言えば、ゼロから自分で考えることの方が少ないです。
大半は、「すでに売れているもの」を観察して、そこから
パターンを見抜く→ズラして使うだけ。
つまり、やっていることはカンニングです。
もちろん、ただのパクリではありません。
「再設計して使える形に翻訳する」
これが私流の戦略的カンニングです。

● 「見つけて、ズラして、差し込む」だけでOK

このカンニングは、大きく3ステップに分けられます。

STEP1:見つける

すでに売れている商品、反応の取れているポスト、ローンチ中のnoteなどを探す。

STEP2:ズラす

ターゲットを変える(会社員→主婦)
コンセプトを変える(稼ぐ→守る)
スキームを変える(高単価→サブスク)

STEP3:差し込む

自分の持っている知識・商品・立場に再設計して組み込む。
たとえば、私が過去に見かけた事例では、
朝活で人生変わった人が、主婦向けに「朝活×ママ起業」の講座を展開
ストーリーブランディングを、恋愛ジャンルに応用して爆伸びした発信者
note販売ノウハウを法人向けに転用し、企業のコンテンツ設計支援に昇華
このように「既に成功している枠組み」をズラすだけで、十分すぎる勝ち筋になるんです。

● トミー式カスタマイズ:初心者でも勝てる設計の裏ワザ

「でも、ズラすと言っても、自分にできる気がしない…」
そう感じた人にこそ伝えたいのが、
「弱者に特化したカスタマイズの考え方」
です。
これ、メチャクチャ使えるので本当は教えたくなかった。
でも言います。
たとえば、私はこんな問いをよく自分に投げかけます。
このノウハウ、誰なら逆に使いこなせない?
そもそも使いこなせない人向けに、入り口を変えられないか?
一番の弱者が勝てるように道を敷くとしたら?
こう考えると、
英語が苦手な人向けに、検索テンプレを配る
知識ゼロの人向けに、やる順番をマニュアル化する
時間がない主婦向けに、スキマ時間で完結するステップを見せる
といった初心者特化の設計が自然と生まれる。
この「初心者が勝てる設計」は、同時に誰でも勝てる構造にもなります。
結果、市場の広さと深さの両方を押さえられる。
そしてこの思考こそが…
実は、後に私がAIトミーくんを作る時のベースにもなっています。
次章では、実際に他社が稼いだズラし事例や、私が実践した設計プロセスを踏まえて、
「ここまで見えたら勝てる!」
という視点の切り替えを共有します。

========== ■ 5. 「稼ぐ」を「守る」に変えただけで3億円売れた設計の内幕 ==========

「ズラしが大事」
「構造で捉えよう」
と言われても、抽象論のままでは、どこか他人事に感じるもの。
ここでは、実際に爆発した事例を通して、これまでの内容を地に足のついた思考として落とし込んでいきます。

● 老後2000万円問題で「3億売れた」ローンチの正体

これは、私が過去にアフィリエイターとして関わった、あるローンチ事例です。
当時は、
「稼げる」「副業」「起業」
といったワードが飛び交っており、各社がこぞって稼げます系のノウハウを連発していました。
そんな中、ある商材だけが異常なほどに反応が取れた
そのテーマとは…
「老後2000万円問題にどう備えるか?」
言い換えれば、
「自分の資産は、自分で守るしかない」
という問いを、読者に投げかけたのです。
ノウハウの中身は、他と大差ない資産運用の基礎。
にもかかわらず、市場への打ち出し方を変えただけで、3億円以上の売上が生まれました。
ここで起きていたのは、
情報の内容はほぼ同じ
でも「見せ方」が真逆だった
という、まさに構造ハックの勝利です。
みんなが「増やせ!稼げ!」と煽る中で、
ただ1つ「守ろう」と語っただけでバズった。
これが視点のズラしによって、世界が変わった事例です。

========== ■ 結論:伸ばすべきは「再構築センス」だけ ==========

ここまで読んでくださった方は、もう気づいているかもしれません。
成果を分けるのは、才能でもセンスでもなく、
「どうズラし、どう構造を組むか」
という視点だけです。
実際、私自身もこの思考で、過去には数ヶ月ほどの期間で、
「1億円以上の売上を突破するプロジェクト」
をいくつも築いてきました。
もちろん、それは私だからできた部分もあるとは思います。
ローンチの流れを熟知していた。
経験も資産も、過去の試行錯誤もすべて活かした。
でも、それでも…
「構造」だけは、誰でも真似できる。
この事実だけは覚えておいてください。
だから私は、それをツールというかたちに言語化し、誰でも壁打ちできるように再現可能な形に落とし込みました。
重要なのは、ツールどうこうの話ではありません。
ツールを通して、構造は、学べるし、習得できるし、使いこなせるものだということです。
その結果としてAIトミーくんを私は、副業スタンスで出したにもかかわらず、たった半年で1億円以上を売り上げ、
「多くの方が選んでくれた」
今はそう確信しています。
特別な広告費も、セールスのゴリ押しも、一切していません。
使ったのは「売れる構造の力」だけです。
もしあなたが今、
コンテンツが売れない
頑張っても反応が薄い
何を変えればいいのか分からない
そんな状態にいるならそれは「才能がないから」では決してありません。
ただ構造がズレていた。
伝え方や市場の見せ方が噛み合っていなかった。
そのズレを整えるだけで、あなたがすでに持っている価値が別物として届くようになる。
それがこのコラムで、ずっと伝えてきたことです。
才能も、実績も、肩書きも、もういりません。
必要なのは、たったひとつ。
「市場を変え、構造を変える」
という視点です。
見せ方をズラし、伝え方を設計し、導線を調整する。
それだけで、あなたの今ある価値が、まったく違う景色を見せ始めます。
どうか、信じて始めてみてください。
単に、まだ「届いていない」だけです。

========== ■ 今すぐやるべきアクションリスト ==========

売れてるnoteを3つ読み、構造を図にする
X・Reddit・Mediumの記事から1つ英訳&投稿してみる
自分の商品を3タイプにズラして書く
誰向けか?を「年齢×悩み」で再定義する
「守る」「減らす」系のワードで言い換える
競合の商品に別の切り口タイトルをつける
売れない理由を「市場側の視点」で書き出す

PS.

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
AIトミーくんのローンチを通して、想像以上に多くの方から反響やメッセージをいただきました。
誇張表現なしに1000通は超えてたと思います。(同じ方とのやり取りも数えて)
正直なところ、嬉しいという感情だけでは片付けられないものがありました。
「ちゃんと届いてるんだな」
と、静かに胸にくるものがありました。
今日の一連のコラムでお伝えしたかったのは、単に売る技術ではありません。
私の真意としては、
「構造から人生を組み直す視点」
です。
何かを学ぶより先に、自分の価値の見せ方を変えるだけで、
「世界はこんなにも動く」
ということ。
あなたがここまで読み進めてくれたなら、もう、誰かの真似じゃなくて
「自分で組む力」
が芽生え始めていると思います。
ここからは、また通常のメルマガに戻ります。
けれど、私は変わらず仕掛ける側になるための思考や仕組みを、惜しみなく届けていくつもりです。
もし今回の内容が、少しでもあなたの中で何かを動かしたのなら…
ぜひこれからも、
「設計する側として」
「仕掛ける側として」
並走していけたらと思います。
また次の配信でお会いできるのを、楽しみにしています。
いつも、ありがとう。
トミー
🔥
参考になったら「参考になった!」とメールで返信してください。
全部みてます。
詳しい感想、質問送ってくれた方には個別返信もしてるので。