テラリア転生者が次はグラブルに転移した話RE 作:なかえもん
自分の想像以上にグラブルを知らない方が多かったので自分が解説できる分の解説をいれました。
正直グラブルはキャラが多すぎる上に持ってないキャラとかもいるので自分も書ききれないというか…ぶっちゃね神石編成すらまだ作れてないレベルの実力なのでご容赦いただけると…。
誤字修正ありがとうございます。
まさかのシャルロッテとシェロカルテを間違える痛恨のミスをしてしまいました…
sideケイン
「断る!」
シェロカルテから今回の依頼について聞いた十天衆の3人とグラン、ここまでは順調だったのだが問題はグランとカレンがンニ漁も手伝う、とアーマさんに言ったとこからだ。
そして襲いかかるとこまでセットである。あれなんでわざわざ襲い掛かるんだ?
最初にカレンとグランを見た時、子供か。と呟いていたからあれは多分俺よりも漁の許可取るの難しいだろうな。
他の漁師さんも、この3日間俺も話したから分かるけど、圧倒的に言葉が足りないってことを除けば優しい人だからな。
大方子供を死ぬ危険性がある漁に連れて行けない!って思ってるんだろうな。
「死ぬ。」
そう言い残すとアーマさんは立ち去ってしまう。
あ、そういえばもうそろそろ漁に行く時間か。
「おいおい、あのおっちゃんなんだかわかんねえぞ…」
「ふん!どうせ、余所者の女の子って私の事バカにしてるんでしょ!」
ビィはアーマさんのあまりの言葉足らず具合に困惑し、カレンはアーマさんの態度が自身を舐めている、と思ったのかご機嫌ななめだ。
途中、漁師さん達がグラン達に事情を聞きにくる。
「なぁどうしたんだ?頭目の旦那がえらい難しい顔で出てきたんだが…。」
「俺の時と同じですよ。ンニ漁について行きたいって言ったんです。」
「あー、そりゃ旦那もヘソ曲げるわな。」
「やっぱりケインさんも断られたんですか?」
俺の言葉を聞いてルリアが聞いてくる、まあ最初は断られたけど…
「いんや?こいつは付いてきていいって言われてるぞ。」
「えー!?ならケインの口からあの頑固そうな漁師さんを説得してよー!」
「無理だよ。俺が言ったくらいで自分の意見曲げるような人じゃないし。」
断言してもいい。絶対俺が言ったくらいじゃ意見変えないぞあの人。
「ケインくんはどのくらい情報を掴んでるんだい?」
シエテさんに聞かれたので少し不確定な情報もあるが、並べていく。
「とりあえず…まずアイツらの船は犬を動力して動いてます。漁師さんの船が風で移動するのに対し、あいつらは風とか関係ないですからね。」
「なるほど、大切な情報だね。」
「それと、アジトにも目星をつけてます。3番岬の裏、そこが怪しいです。」
「根拠は?」
「軽く密猟者を尋問しました。一応下見に行った時に他の密猟者の姿も見えたから間違いないと思います。」
「へぇ!!なるほどね〜。」
わかっていることをまとめた後はわかってないことを言う。
「逆にまだわかってないのが…密猟者のボスですね。」
未だにボスが誰かわかってない。
アジトを攻め込みたいところだが、そうすると今度は漁村が心配だし…。
「なるほど、そうすると。とりあえず3番岬に裏に行こうか。アジトがわかっているなら話早い、密猟者達をとっちめよう。」
「とりあえずンニ漁が終わってからですね。それが終わったあと、アジト襲撃組と漁村護衛組で別れましょう。」
とりあえずそうして話をまとめたので、とりあえずアーマさんの元に行こうと思ったが…
「ンニだー!ンニが浜から上がってきたぞー!」
外から漁師さんの大声が聞こえてきた。なんで普段は海の底にいるンニが浜に?と思ったが、とりあえず浜に行く。
「観光客は近づくな!誰か頭目の旦那を呼んできてくれ!」
漁師のひとりが必死に呼びかけるが、ンニが飛ばした針によって肩を貫かれてしまう。
改めて見るとこいつの針どうなってんだ?伸びるし銃みたいに飛ばすしで中々無茶苦茶な生き物だな。
「ぐぁ!?」
"ダオオプポウ"を出す。フレイル武器のひとつで、見た目は球体に太極図が書かれているフレイルだ。
フレイルを出したあと少し回し、思いっきりンニに向かって投げる。
フレイルの強力な一撃を食らったンニは中身ごと潰された。
ルリアとビィはすぐさま漁師の元に駆けつける
「大丈夫ですか!?」
「待っててください。今ハチミツで…」
「なんでハチミツなんだ…?出来ればポーションにしてくれ。後でしっかりと金払うから…。」
他ならぬ漁師さんから言われたので俺は仕方なく瓶入りのハチミツをしまう。
この世界の人はハチミツが嫌いなのだろうか…。
「ちなみに残りのンニ達は捕獲、じゃなくて討伐でもいいですか?」
「あぁ、どの道あれだけ暴れるようじゃ身だけ取るなんて無理だ。」
よし、ぶち殺していいと許可を貰えたので遠慮なくブンブンとフレイルを回し、思いっきり鉄球の部分をンニに当てる。
飛ばしてくる針を手元でグルグルと鉄球を回しながら防ぐ。
一体一体殻ごとンニを砕く。漁師さんから聞いたけどこいつらバラバラになっても針だけはしばらく動くらしいから、念入りに砕く。そもそも俺テラリアの世界みたいにミンチにしないと相手が死んだって感じがしないんだよな…。
「ふふん!これが団長代理の力よ!」
そう言って俺とグランに向けて胸を張るカレンだが、後ろにいるンニは殻ごと切り裂かれていたが、針はまだ動いている。
「伏せろ!」
いつの間にか来ていたアーマさんが声を張り上げるが、突然の事でカレンが反応出来てない。
アーマさんはンニの殻を掴み、トゲを砂浜に刺そうとしたが間に合わず、カレンにむけてトゲを放つ。
痛いのは好きではないが仕方ない、ロッドオブハーモニーでカレン前に立ち、代わりにトゲに当たる。
当たった右腕を貫き、体にも少し刺さるほどの威力だった、これがカレンに当たったらと考えると背筋が凍るな…
「え、あ…だ、大丈夫!?」
顔面蒼白なカレンがそう心配してくれるが、ぶっちゃけ俺としては痛いけど毒がないだけよかった〜とまで思っている。
ジャングルにいるあの蜂共は毒入りの針を飛ばしてくるからな。
ンニの針を左手で引き抜いた後、最初はハチミツでも飲もうかと思ったが、さすがにもう少し回復した方がいいか、と思い"ごちそうのつのぶえ"を使う。
角笛の中に入っている果物をバクバクと食うと、傷がふさがった。
「なんでそれで治るんですか…。」
グランが少しドン引きしたように言うけど回復魔法とか使ってる君たちも大概だからね?
「カレンは怪我してない?大丈夫?」
「だ、大丈夫、助けてくれてありがとう。」
カレンが無事だと知ったアーマさんはそのまま無言で去っていった。
「アーマさん…私の事助けようとしてくれたの?余所者が嫌いなんじゃ…。」
「いや、あれは余所者嫌いなんじゃなくて口下手なだけだな。」
「そうそう、言葉足らずというか…不器用な人でよ。」
心の中でここら辺も全部アーマさんが口で説明してくれたら、と思わずにはいられない。
「さて、俺は漁に行く準備を手伝ってくるよ。」
ンニ漁の船って底に金属板で補強を入れてるんだけど、1回漁に行くだけでボロポロで使い物にならなくなるので、毎回漁に行く前にあの金属板を仕上げるのである。
手伝うと言っても俺がするのは金属を叩く作業である。こう見えても一日中武器振り回すくらいなら余裕でできるしな。
けど、手伝いに行く前にカレンに言っておかなきゃな。
「カレン、半端な意地でンニ漁に行きたいってアーマさんに言ったって、絶対あの人は付いてくるのを許してくれないよ。」
「うん、けど私は…」
「だから、アーマさん以上の意地を見せてやれ。」
騎空士だろうと手を借りようとしない人である。なら音を上げるまでこっちが頼み続けるのが1番だ。
俺はそうやってアーマさんから無理矢理許可を取ったし。
「…うん、ありがとう。私、もう1回アーマさんと話してくる。」
カレンを見送ったあと、俺は漁師さんの手伝いで鉄の鍛造を手伝った。
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その後、どうやらアーマさんから許可を貰えたようで、カレンとグラン、それと追加戦力で船上の護衛役としてシャルロッテさんとジークフリートさんも来た。
シャルロッテさんはリュミエール聖騎士団の騎士団長、歴代最強騎士団長とも名高いハーヴィンの女性である。
自身の身長が低いことを気にする可愛い女性であり、頭にチャームポイントの高さ40cm程の王冠を被っている。
ちなみに戦闘中でも一切ズレないし国王の前でも外さないほどの愛用品らしい。
国王の目の前で王冠被ってるのは不敬では?と思わなくもないが、まあ騎士団長やれてるなら大丈夫なんだろうな…。
もう1人、ジークフリートさんは元ではあるが黒龍騎士団の団長であるヒューマンのイケメンである。
ジークフリートという名前で俺も少し察したが、竜のファフニールの血を飲んだことでテラリアンの俺でもびっくりするほどの治癒能力ともうこの人1人で戦争できるんじゃねーの、ってくらいデタラメな強さの人である。
ちなみに原典のジークフリートは背中だけライムの葉が張り付いてたせいで血を浴びれなかったから弱点だったが、この人は血を浴びるのではなく飲んだせいか別に背中が弱点ってこともないぞ。
…うん!過剰戦力だなこれ!
やべーのが村を襲ったら襲ったらで十天衆が3人いるしな。
今グランとカレンの2人は漁師さんからンニについて説明を受けている。
その間にシャルロッテさんと少し話していた。
「なので、自分は色々と試したのでありますが…なかなか身長が伸びないのであります…」
「そうですか…まあ俺も身長が伸びるみたいな話を聞いたらすぐに伝えますよ。」
「本当でありますか!?恩に着るであります!」
ちなみに身長を伸ばす様な素敵なアイテムはテラリアには無い。てかあったら俺使ってるし。
この世界に来て初めてまともに測ったのだが、俺の身長は172cm…男性の中では別に対して身長が大きい訳でもなければ、ソーンに負けている身長である。
本人には伝えてないけどこのソーンに負けてるって…ちょっと辛い。
横を歩く時に俺が結構気にしちゃうというか…いっそ某ネコ型ロボットみたいに少し浮こうか考えたくらいだし…
「行くぞ。」
アーマさんの指示があったので、俺とアーマさんは香油を付けずに水の中に入る。
俺が香油をつけない理由はヘイトタンクみたいなもんである。本当ならアーマさんにも香油をつけて欲しいが、要らん。の一言だった。
海の底にいる黒い球体…ンニが俺とアーマさん目掛けてトゲを伸ばしてくる。
アーマさんはトゲをスルスルと避けながらチラチラグランとカレンを見る、どうやら心配してるらしい。
対して俺はウニの針を一々避ける方が俺にとっては大変なので、"ファルコンブレード"を出すと俺に向けて伸びてくる針を切っていく。
ンニの近くまで寄ると、漁師さんに説明された通りの手順でンニを切っていく。
まずは口の近くに剣を突き刺し、剣を根元まで刺したら引き抜きながら一気にぐるっと1周、口をエグり出す。
そして口が剥がれたら殻を割って身を取り出す。
トゲが動く可能性があるのでしっかりと殻を海底に突き刺したあと、1度上がってンニの身を漁師さんたちに渡す。
ここに来て3日間やった作業だが、慣れてくるとなかなか楽しいものである。まあほかの人たちからしたら命懸けの作業だから楽しいって口に出してないけどさ。
俺もチラっとカレンとグランを見るが、優秀な2人は初めてンニの作業をした俺よりもサクサクとンニの身を取り出す。
俺初めてやった時切ってる途中にトゲの反撃食らいそうになって反射的にテラブレードで真っ二つにしちゃったんだよな…
その後も特に苦戦することもなく、また密猟者たちが襲ってくることもなく漁を終えた。
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「美味しーい!」
漁を終えたあと、アーマさんがンニを皆で食べる分を譲ってくれたので、グラン達騎空団の皆と、十天衆の3人でンニを食べていた。
「ソーン、食わないの?」
途中、ソーンがンニに一切手をつけてなかったので気になって聞いてみる。もしかして口に合わなかったとか?
「えっと…私あんまり役に立ててないじゃない?だから…」
「…なら俺の分代わり食べてよ。俺この3日間毎日ンニ食べたし。」
ほかの人たちは初めて食べるンニかもしれないけど、俺は別に初めてじゃないから譲ってもいいや。
「え?でも…」
「この後頑張ってくれればいいよ。期待してるよ?」
「…うん!」
仮にも全空一の弓使いなのに謙虚だな…
グラン達が楽しそうにンニを食べてる中、俺はシェルフォンに敵の反応があったため、席を外して海岸に向かう。
…いた。漁師の村を襲うつもりか。
「懲りないな。お前たちも。」
「んな!?おめぇいつのまに…」
少し強めのお仕置きだ。
"スラップハンド"を出す、一見おもちゃ屋さんにありそうな感じのパーの形をした手が先端に着いている近接武器だが、特徴として全武器最大のノックバックを誇る。
顔面にビンタするように叩きつける、叩きつけられた相手は回転しながら吹っ飛んで行き、漁師の家に突っ込みドアを壊して止まった。
「…やっちまった!?」
「ギャハハ!!間抜けなやつだ!」
これ以上周りにあるものを壊さないように、スラップハンドをアッパーカットのように下から上に向かって振り抜く。
某ヤク中にアッパーされたブラジリアン柔術の人みたいに縦方向にクルクル回りながら少し空に吹っ飛び、そのまま頭をぶつけるように落下した。
意外なのがこれくらいじゃこの世界の人間死なないんだよな。鍛えてるのか、魔法のおかげか知らないけど、元の世界と比較して頑丈な人間が多い。
とりあえず壊しちゃった家のドアを直したあと、密猟者達を全員連れて行く。脱走することがわかった以上監獄に送る訳にも行かないしな…。
うーん、仕方ない。簡易的な監獄を作るか。
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Sideグラン
「…ケイン遅いわね。」
ふと、ソーンさんが中々帰ってこないケインさんが気になったらしく探そうと思ったのか席を立つ。
「ねえねえグラン、前にもこんなことありませんでした?」
あ、ルリアに聞かれて思い出したけど、ケインさん前のヘルメス錬金術学会との騒動の時も席を外すって言って一人で帝国兵と戦ってたような…。
「探しに行こう!もしかしたら密猟者と戦ってるかもしれない!」
「承知であります!」
「…ところで、砂浜にあんなのあったか?」
ジークフリートさんが指を指す方向を見ると砂浜に土で出来た立方体のなにかがあった。
なんか密猟者より気になるものが出来てる!?
ってあれ?土をドリルで削ってケインさんが出てきた。
「ケインさーん!それなんですかー?」
「なにか面白いことでもするのかー?」
ルリアとビィがこのよく分からない土の正方形に対して聞くと、ケインさんは振り返って質問に答えてくれる。
「さっきいた密猟者を捕まえたんだけど、逃げ出さないように1回閉じ込めてるんだよ。」
…え?
「そ、そこにですか?」
「うん。こいつらなんか1度監獄から脱獄してるみたいでな。今回の騒動が終わるまでここに入れておくことにした。」
「…ちなみに中はどうなってます?」
「椅子とテーブルと松明1本だけの大体……1.5m×1.5mの空間を密猟者20人分作った。ま、一応ちゃんと俺の故郷の人が住んでた家と同じ環境にしたよ。」
耳を澄ませてみると密猟者達の声が聞こえる。
「出してくれぇ…俺狭いとこ無理なんだよ…。」
「騎空士ー!!窓ねぇぞ!?」
「ドアもねぇじゃねぇか!こんなとこに住めるわけねぇだろ!」
ケインさんは故郷の家と同じにしたって言ってるけど…それって家が監獄だったって事?
前からちょくちょく話聞いてて思ってたけどケインさんの故郷やばいとこなんじゃ…。
「よし、そしたら次はアジトに攻め入るか。」
「は、はい!」
いちばん怖いのが本人が一切気にした様子がないとこなんだよなぁ…いや別に怖い人って僕の団にもいっぱいいるけど…少しスケールの違う怖さというか…。
そうしてンニを食べ終わり、密猟者を捕まえた僕たちは3番岬の裏…密猟者のアジトに向かった、
"ダオオプポウ"
ハードモード序盤から作れるフレイル。
それぞれ不浄の砂漠から現れる敵が落とす闇の欠片と、聖なる砂漠に現れる敵が落とす光の欠片、そこに光と闇のソウルで作成可能。
昔とは違いフレイル自体の挙動が変化したことで相対的に強化を受けており、当てた時に混乱属性も付与するため入手時期に反して強い武器。
欠点を強いてあげるとすれば普段使いはナイトエッジの性能が良すぎて、これを作らなくても別になんとかなるとこだろうか。
"ごちそうのつのぶえ"
3DS版のテラリア限定アイテムの1つ。
11月限定で戦えるおんしらずタルコルを倒すことて確定で貰える、無限に使えるライフポーション。
おんしらずタルコル自体見た目は少し気持ち悪いが特別強いボスでも無いので、そこまで入手が難しい武器でない。強いていえば設定で11月にしなきゃ行けないのが面倒なくらいか。
特に筆者の世代だと赤鬼によく時刻をいじって怒られたのでそれには気をつけよう。
"ファルコンブレード"
釣りで入手可能な剣。直訳ではやぶさの剣である、2回攻撃出来そうだな…
かなり序盤から手に入る可能性がある武器ながらオートスイング付きで攻撃力もそこそこ、弱点としてはリーチの短さだろう。
総じて序盤のうちから狙う価値があると言える武器である。
"スラップハンド"
スケルトンの商人がブラッドムーンの時に売ってくれる武器。
全武器最高のノックバックを誇り、弱いスライムなら画面外に飛んでいくらしい。
決して強いと言える武器ではないが、使ってて楽しい武器なので買ってみるのもアリだと思う。
密猟者達を閉じこめた簡易牢獄
テラリアNPC家最小とググれば出てくるが、テラリアのNPCが住める家には条件があるが、条件さえ達成すればどれだけ変な家でも入ってくれる上、NPCの家はドアが必須ではないので、ドアなし椅子と机と灯り1本だけの牢屋のような部屋にNPCを閉じ込めたテラリアンも少なくないはず。
ちなみにテラリアンがこんな牢屋みたいな部屋に閉じ込めるのには少し理由があり、このアホNPC共は敵がドアにガン待ちの時でも遠慮なくドアを開けてゾンビ共を中に入れるため、いっそ外に出さない方がよかったりする。
バージョンアップでNPCの幸福度が実装されたことで牢屋形式を辞めたテラリアンも多いだろうが、よくよく考えたら窓なしドアなし1.5×1.5の空間に閉じ込められても正気のNPCは心が強ぇ奴らなのかもしれない。
シャルロッテ
ハーヴィンの女性。グラブルは格闘ゲームも出しているが、シャルロッテは王冠に当たり判定がある面白いキャラ。
格ゲーの性能としてはストリートファイターのエドモンド本田のような性能をしており、ネットでは性転換した本田と言われているらしい。
ハーヴィンの身長だから仕方ないが、相手を攻撃する時はほとんど太ももやふくらはぎ目掛けての攻撃である。
リュミエール聖騎士団のモットー、「清く、正しく、高潔に」というモットーにそって相手の足をいじめ抜き、本田のように突進、百貫落としモドキ、コマ投げで相手をいじめ抜こう。
ジークフリート
竜殺し、マダムキラー、フルフェイスを脱ぐとイケメン、半ズボンが似合う32歳などなど属性モリモリな騎士団長。
グラブルの強さがわかっているキャラの中でもトップクラスに強い男で、達人が周回しているとはいえジークフリートHLはかなりの難易度を誇る。
ファフニールの血を飲んだことで暴走する危険性があるが身体的な弱点がない。
ひとりでふらっと出かけては問題を解決させるためもうこの人は放っておいた方がいいんじゃないかな、って人。
グラブルとテラリアは知っている?
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両方とも知っている。
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グラブルだけ知っている。
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テラリアだけ知っている。
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両方とも知らない。