テラリア転生者が次はグラブルに転移した話RE   作:なかえもん

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今回ソーンの話を書く上でシルヴァの方も見なきゃと思ってよくよく考えたら。グラブルをして4年以上経っているのにノーマルのシルヴァを持ってなかった…


無課金お姉さんVS Steamでセール中600円お兄さん

sideケイン

 

その日、シェロカルテから依頼を頼まれたからグランに伝えたあと。一人で俺はある街に来ていた。

 

なんでも魔物の大群が来そうだから追い払って欲しいんだと。それもできる限り魔物を街に近づけないようにしながら。大量に。

 

「あ、ケインさん少しお願いがあるんですけど良いですか〜?」

 

シェロカルテからお願いとは珍しいな。そう思い話を聞くと妙なことを頼まれた

 

「今回の依頼なんですが…たしかケインさん弓と銃を使えますよね〜?そちらで今回は依頼をして欲しいです〜。」

 

まさかの装備指定である。まあたしかに弓や銃でもいけるけど…本音を言えば魔法で一掃するつもりだったのでなんでわざわざこんなことを頼むんだ?と思った。

まあでもいいや。シェロカルテの頼みだし。あんまり気にせず装備を射撃専用防具、"ボルテックス装備"にする。なお見た目は結構変な見た目…宇宙人っぽい見た目なので、見た目防具をいつもの、セットにして誤魔化す。

 

そうして準備をしているとオレンジブラウンの髪に、整った顔立ち、そして俺よりも身長が高いモデル体型な女性がいた。

 

「ソーンさん〜こちらが今回一緒に迎撃をしてくれるケインさんですよ〜」

 

「そう。よろしく。」

 

挨拶はしてくれたが。結構冷たい感じである。まああんまり気にしないけどね。というかこれくらいでイライラしてたらカリオストロと話してると血管切れるだろうし。

 

俺とソーンさんはお互い位置に着く。うわ、こっからだと豆粒くらいにしか見えないな。

遠くの方で魔物たちが一気に街に入ろうとしているのが見えるのですぐさま迎撃態勢を整える。

まずはコレ。"ダイダロスストームボウ"この弓は矢を放つと弓からではなく空から矢が降ってくるようになる弓である。ハードモード序盤はお世話になりました。

矢1本が撃った時後には3本になる。そうして矢の雨を降らせる。

さらに使ってる矢を今回は"ホーリーアロウ"にした。

ハードモード序盤でオススメの弓矢と矢のセットだ。

ホーリーアロウは敵に命中した矢に向かって2つ流れ星が落ちてくるという追加効果を持つ。

このふたつを組み合わせるとまあ凄い。1本の矢が3本に増え、さらにその3本の矢から2つ…つまり6個星が落ちてくるんだからな。それを連射する。

 

魔物相手だと手加減しなくて楽でいいね。人間相手だと手加減ができないせいで普段間接武器使わないんだよなぁ…。

 

ソーンさんの方をチラリと見ると目が合った、驚愕の表情をしている。大方思ったより俺が使えるから驚いてるのかな?

 

ソーンさんは空を飛ぶと魔力で矢を作り。一気に発射する。その矢は俺がスナイパースコープを付けることでギリギリ視認できる遠い距離の敵を1発も外さずに撃ち抜く。

やべぇな。俺はこの世界の魔法なんて一切使えないからさっぱりだが、なんでもこの世界で空を飛ぶ魔法はめちゃくちゃ高度な魔法らしい。

 

…ちょーとだけ対抗心が出てきた。別に勝ち負けを競う依頼でもないが。ここまで凄い腕を見せられると俺も見せたくなる。

 

"スナイパーライフル"を取り出す。さらにアクセサリーで"スナイパースコープ"を装備。そして弾をテラリアで最もお世話になりそうな玉、"クロロファイト"弾にする。

 

さっきソーンさんが当てたほどの距離…具体的な数値は分からないが、確実にkm離れた魔物を狙って撃つ。

ぶっちゃけ俺は結構クソエイムだ。kmも離れてたら本来なら絶対当たらん。けど、弾がクロロファイトならある程度近くに飛ばすだけでいいんだよ。

本来なら外れてた弾、それがある程度敵に近づくと急カーブして敵を追尾する。

これがクロロファイト弾の効果。敵の追尾だ。弱点は運営がこの弾を強すぎると感じたのか、幾度かナーフされたことによる弾自体の攻撃力の低さだ。それでもサブマシンガンの弾も、全弾追尾する、と考えれば例え弾の威力が低くとも強さがわかるだろう。

 

追尾弾を使ったらその時点でもはやソーンさんに負けてない?だって?

 

………追尾できるほど近くに弾を撃てたのは俺の実力だし。(震え声)

 

俺とソーンさんでバンバン高台から狙撃して行く。ある程度近くに来た魔物はダイダロスストームボウで迎撃。

 

途中からどうせソーンさんも空を飛んでるし、と思い俺も空を飛びながら狙撃する。

 

途中、ソーンさんが俺の方向に向かって矢を放つ。とてつもない勢いで俺に迫る矢は俺の頭…の横を通り。上空から俺を狙ってきていたらしい鷹の様な魔物を撃ち抜く。

 

ぶっちゃけこっからだと聞こえてないだろうけどお礼くらい言わなきゃな

 

「ありがとうーー!!!」

 

冷たい人かな?って思ってたけど。意外とそうでも無いのかもな。そう思いながらまた弓を構え、発射し、魔物達を殲滅した。

 

_________________________

 

「あなた、私と同じ化け物みたいね。」

 

そうソーンさんに言われた。うーん。強く否定できない。今はわかんないけど。テラリア世界にいた時の俺ほぼ不老不死だったしな。ドライアドからも貴方が歳をとることは無いだのいい歳の取り方をしてないだの言われたしな。とは言え…

 

「化け物、か。あんまりな言い草じゃないか?」

 

「褒め言葉よ。私にとっては。」

 

じゃあ俺褒められたのか。…って素直に喜べないなぁ。ソーンさんの顔は人を褒めるような顔でもなければ。俺を罵倒している訳でもなく。ただ悲しそうな顔をしていた。

 

ソーンさんは弓を構える。

 

「貴方の力、測らせてもらうわよ。同じ弓使い…いえ、化け物として。」

 

…確認も込めてシェロカルテの方を見る。というか、もしかしてこれが原因で俺にわざわざ武器指定したのか?

OKとでも言いたげににっこり笑ってやがる。恩人とはいえ心中で罵声を飛ばす。

 

「私は天性の狩人。十天衆ソーン。獣のじゃれ合いと同じように。貴方の力を測らせてもらうわ。」

 

やるしかないか。俺もソーンさん…今は敵だからさん付けはいいや、ソーンもお互い空を飛べることは知っている。ソーンがその言葉を言い切ったと同時に俺はベッツィの翼をはためかせ、空を飛ぶ。

 

「逃げたって無駄よ。この島全てが私の射程範囲。決して逃げられないわ。」

 

聞きたくなかったよその事実。文字通り本気でやるしかない。一緒に依頼をしてわかったが手加減をしてなんとかなる相手でもない。

 

弓使い相手に上空を取らせたくない。だからこそ俺はソーンよりも先に上空をとり、狙い撃つつもりだった。問題はそれに気づいたソーンからマシンガンかよと笑いたくなるほどバカスカ光の矢を撃ってくることだ。ホーミングが無いのが唯一の救いだが、そこを数でカバーしているのだろう。

それに、ただ適当に撃っているのでなく、偏差などを完璧に合わせているため1発1発に神経をすり減らしながら避ける。

 

こっちも上昇しながらダイダロスストームボウを撃つが。上空から降ってくる矢を最小の動きで避けながらもずっと弓を打ち続けている。相性が悪いな。弱いとは言わないが。ソーン相手にこれは効果ないな。

 

「ここ。ディプラヴィティ!」

 

矢とは別に光線みたいみたいなのを飛ばしてきた。タチが悪いのがこの人俺が丁度弓を避けたタイミングで撃ったせいでこのままだとフルヒットコースだ。

気になるのはわざわざ魔力で矢を作るような人がなんで矢とは関係ない光線を飛ばしてきたんだ?

…怪しいが今なら余裕がある。本来ならロッドオブハーモニーで避けるところだが。そこはベッツィの翼による平行移動でフルヒットを避けつつ、いくつかわざと食らってみる。

すると息が苦しくなり。体が暑く感じる。

…ゲームのデバフ風に言うと毒と火傷ってとこか。これくらいならなんとかなるな。

そう思い"アンクの盾"を装備する。作成するのが面倒くさい方で大変なアクセサリーだが。テラリア世界の大体の状態異常を即座に無効化してくれるアクセサリーだ。毒くらいなら無効化してくれる。火傷は放置したら治るだろ。

 

ソーンは相変わらず魔力で作った矢を飛ばしてくるが。さっきみたいに避けるだけでなく。アンクの盾で防いだりしてみる。一応盾と言うだけあって。このアクセサリーを装備してると防御力があがるからな。とはいえ…

 

(腕が痺れる…おまけにジリ貧だ。)

 

こりゃまずい、そう思い普段は使わない頭を使い必死になにか無いか考えてみる。

 

まずは目標を立てる。まず。ソーンの無力化。殺すのではなく無力化だ。あの世界と違って敵も味方もリスポーンする世界じゃないんだ。少なくとも俺が危険な目に合うくらいなら多めに見るべきだろう。ぶっちゃけ今でも嫌っちゃ嫌だけど死ぬの他の人に比べて怖くないって思ってる方だしな。

 

さて、ソーンを無力化するためにはどうする?まず弓の腕じゃ絶対に勝てない。逃げるのも無理…に見えて実はできる。シェルホンを使うなりボルテックス装備の効果を使って逃げるってのもあり。…いやボルテックスの方は確実じゃないなこの方法。

ただ、ソーンに聞きたいことがあるから。逃げるのは本当の最終手段だ。

 

そもそも今回はシェロカルテの武器縛りのせいで近接武器や魔法武器は全部虚空のバックとかの追加インベントリの中に入れちゃったんだよな。ソーンがわざわざドラえもんみたいにあーでもないこーでもないってバックを漁ってる俺を見逃すとも思えないし…。

 

…ま、試してみるか。まずはバカスカ撃たれながらもロッドオブハーモニーで無理やり距離を詰める。と言ってもそれでもまだ弓の距離だ。あまり近づきすぎても逆に怖いしね。体術とかされたら対応できないし。

 

ソーンは瞬間移動しても即座に対応して俺の腕や足、そして少し弱めの威力で腹に撃ってくる。本人もじゃれ合いって言ってた通り、ソーンの方も別に殺す気じゃないみたいだし。ちょっとだけ気が楽である。それはそうとしていくつかかすったせいで傷が付くし。1発は足にヒットして痛てぇし。しばらく足がジンジンして動けなくなるくらいの痛さだけど。空飛んでるから無問題。仕返し代わりに"手榴弾"をソーンに投げる。これで怯んでくれれば〜とか思っていたが速攻ピンポイントで手榴弾が撃ち抜かれて意味ないとこで爆発しててもはや笑いそうになる。

だが、俺は構わず10個ほど手榴弾を次々と投げ、次々と撃ち落とされる。そうしてヤケになって手榴弾を投げ続ける。

 

「無駄よ。私にそんなもの通用しないわ。私の元に来る前に全て撃ち落とせるもの。」

 

そうだな。だから色が目立つけどこっちもプレゼントだ。

 

黄色の黒のシマシマの色をしたグレネードのようなものを投げる。

それも当然ソーンに撃ち落とされ起爆する。けど、それは色合いからわかる通りただのグレネードじゃない。

 

「ッッッ!?蜂!?」

 

"ビーネード"、起爆すると爆発と共に15〜25匹の蜂が出てくるグレネードだ。

 

そして"マロー"をすぐに取り出す。マローは特殊能力は無いが普通の弓と比べてめちゃくちゃ矢の速度が早い。アクセサリーによっては銃弾と同じくらい早くなる。その上連射速度も悪くない速度である。

テラリアの蜂のヤバいとこは相手の攻撃じゃ一切消えないとこである。相手に攻撃するまで追い続け、液体に触れるか3回ほど物に当たらない限り消えない。

ソーンが蜂に向けて矢を撃っているが効果がなく。そこに俺が銃弾レベルの速さの矢を打ち続け焦らせる。ビーネードの蜂は魔法攻撃という扱いなので今回の装備だと一切火力が盛られないし。オマケにアクセサリーも専用のではないため威力自体は低い。ソーンさんも少し刺されて大丈夫だと判断したのかお返し言わんばかりに俺に矢を撃とうとするが。その前に次の手、"セレブレーション"を撃つ。セレブレーションはランチャー系の武器でロケットを撃つと当たらなくても一定時間後に爆発する。さらに爆発した時に花火のような綺麗でカラフルな火花を上げる。

 

案の定困惑も兼ねて一瞬ソーンはそっちに釘付けになった。

 

そして意識が少しでも逸れた瞬間にボルテックス装備のセット効果を発動する。

 

__________________________

sideソーン

 

化け物、それは私にとって嫌いな言葉で、私にピッタリな言葉。

私が住んでる街の人は私と依頼に行ってから私を理解できないものを見るような目で見ながら離れていった。故郷に戻っても。外に出た私に対してよそよそしく、自分の居場所がない。ずっとそう思ってた。

 

だから、私と同じような人達。同じ化け物の人がいれば。きっと仲良くなれると思ってた。

…もっとも、同じ化け物だからって必ずしも仲良くなれる訳じゃないって知ったけどね。十天衆の皆ドライなんだもん。

私がせっかくいいお店見つけて誘っても全然来ないし…

 

…話が逸れたわね。

 

今私が戦っている人、ケインもそう。私と同じ、化け物側だと思ってた。まるで当然のように魔物たちを虐殺していき。それが大したことないかのように振る舞う。

 

この人となら仲良くなれるかもって思ったの。だから。こうして戦いを挑んだの。

この戦いを通して、貴方は私をどう思うの?そして、貴方は人からどう見られてるの?

それが知りたかったの。

 

(…おかしいわね。蜂に爆弾。全部いなしてふと見渡してみたらどこにもあの人が居なくなってる。)

 

私の目は特別な目、遠くの景色すら私からすれば目の前と変わらないほどの視力。そんな目で辺りを見渡しても一切姿が見えない。

 

(逃げた?けど、あれだけ短時間、それこそ私があの人から意識を外したのは1秒にも満たないはず。その間に私が見えない所に逃げるなんて考えにくいわ…あ、でもあの人テレポート1回してたわよね?ならそれで逃げたのかしら…)

 

…なら、あの人から見た私は逃げるべき化け物、だったのかしら。

 

「やっぱり、私に友達なんて、」

 

そう思わずネガティブな気持ちが溢れ出してしまう。意識してる訳でもないのに声が震えてしまう。けどその次の言葉が言えなかった。

 

カチャ

 

「これで降参してくれると嬉しいんだけど。」

 

「…え?」

 

いつの間にかケインは私の真後ろで私の頭に銃を当てていた。

 

「なんで?たしかにあなたの姿は見えなかった。私の目を持ってしても。私の目を欺けるのなんて透明人間くらいしか…」

 

そうバカバカしいことを呟きそうになる。けど。

 

「正解。今ソーンからは見えないだろうけど。俺は透明になれるんだわ。」

 

まさかの正解だった。たしかに、それなら私が見えないのも納得だわ。多分あの一瞬で透明になったあと。ジッと私が油断するまで待ち、油断した途端瞬間後ろをとったのね。

…悔しいけど。ここから逆転は出来ないわね。

 

「…降参よ。」

 

弓をしまい。両手をあげて降参の意を示す。…負けちゃった。

私の今の気持ちはとても複雑になった。負けて悔しいという気持ち。まさかわたしに勝つなんてと驚く気持ち、そして私と同じ化け物だったことを喜ぶ気持ち。

 

「…で、結局なんでこんなことしてきたの?いきなり勝負挑んできて、しかも手加減までして。」

 

…正直に話してみた。

自分の故郷や住んでる街のことや。一緒に依頼に行って、友達に化け物と呼ばれたことも。

 

「寂しかったの。私を化け物扱いしないような、強い人となら。友達になれると思ったの。」

 

私の嘘偽りない本音。たしかに私は手加減をしてた。急所は狙わないようにしてたし。威力もできるだけ下げてた。

けど、それを除けば全力だった。全力で当てようとしたし。じゃれ合いとはいえ勝とうとした。

 

「…それでわざわざこんなことしたと?」

 

「ええ。」

 

もしかして怒ってるのかしら…よくよく考えれば寂しいとは言えあんな言い方で勝負を挑まなくても良かった気が…あーもう!なんで後になって後悔するようなことしちゃったのかしら私。

 

「そっか。それで。どうだった?」

 

「…え?どうだったって?」

 

「?友達になれそうか?俺とソーンさん。」

 

思考が止まってしまうほど驚いてしまう。

 

「え、いいの?本当に?だって私…」

 

いざ友達になってくれそうでも。思わず私は弱気になってしまう。

 

「えーと、あと俺も実は友達とか少なくてさ…なってくれると嬉しいな〜って」

 

そう照れて苦笑いしながら言う。嘘や気を使って言った言葉ではなく。本心ってわかった。

 

「…ありがとう。私たちこれからは友達ね。」

 

「そうだね。よろしく。ソーンさん。」

 

「ソーンでいいわよ。友達同士なんだから。」

 

そうして私は友達が出来た。

 




"ボルテックス装備"
ムーンロード討伐後に作れる間接武器用の防具。最大の特徴は透明になり。さらに透明になっている間に間接武器の威力、ノックバック、クリティカル確率が大幅上昇する。その代わり移動速度が下がるのが注意。この装備を使う際は水平移動できる翼と無限飛行のアクセサリーを用意しよう。
なお余談だが。ボルテックス装備の透明は完全な透明ではなく。よく見ると薄らと見える。そのため今回のケインは防具自体はいつものを見た目防具に付けていたため大丈夫だが。アクセサリーの方は翼と無限飛行のアクセサリー以外透明になったあと急いで外している。

"ダイダロスストームボウ"
ホーリーミミックが落としてくれる武器であり。ハードモード序盤から入手出来る(なおホーリーミミックはハードモード序盤だとかなりキツイ相手なので注意)
今回のホーリアロウとセットで使い。デストロイヤーを倒したプレイヤーも多いはず。
ちなみに自分は真っ先にデストロイヤーをこれで倒したあとすぐにメガシャークを作ってほかのメカボスを倒した。

"スナイパーライフル"
ダンジョンにいるスケルトンスナイパーがドロップする銃。
スナイパーライフルらしく連射できないが単発威力はトップの銃。敵を貫通できる弾にしたらオールドワンズミーなどでかなりの活躍をする銃。
なお、ボス戦では正直マシンガン系の方が強い。

"スナイパースコープ"
ダンジョンにいるスケルトンスナイパーが落とすライフルスコープと破壊者の紋章を組み合わせて作れるアクセサリー。もう一個上のアクセサリーにリコンスコープがあるが。増える効果は的に狙われにくくなるという効果だけで、なおかつソロプレイヤーにとってはマジで関係ない効果である。ケインくんもどうせソロだし…と思いスナイパースコープにしている。

"クロロファイト"
ハードモードのジャングルにある鉱石。
実績の説明やアイテム説明を見る限り。植物に近い性質を持っているらしく。さらに条件を満たせば周囲の泥ブロックを侵食して増える。
なお、このクロロファイトは弾にしても防具にしても武器の素材用にも使うのでかなりの量が必要になるが。冗談抜きでジャングルの敵は強いので、初見時はかなり集めるのに苦労した鉱石である。慣れれば栽培所なども作れる。

"アンクの盾"
12種類のアクセサリーを合成させることで作成できるアクセサリー。これ1つで12種類のデバフを防げる。さらにノックバック無効と守備力増加もある。
デバフ対策のアクセサリーは根気よくモンスターを狩らないと出てこないので。いざ作成しようとすると本当に大変なアクセサリーである。
けどその分有用性も高いため。コツコツと作ろう。

"手榴弾"
序盤の浅い洞窟の木の宝箱の中や、爆破技師から変えるアイテム。相手に投げて当てるか一定時間経過で爆発してダメージを与える。
人によるかもしれないが、少なくとも自分は毎回これを買い貯めて洞窟探索のスケルトンなどに使う。
自爆には注意。手榴弾の爆発は自分も食らうので。

"ビーネード"
クイーンビーがドロップ、または蜂の子と手榴弾を素材に作れる。どっちにしろクイーンビーを討伐しなければいけないが。
ビーネードにも言えることだがクイーンビーの落とす武器やアイテムは優秀なものばかりなのでウォールオブフレッシュに行く前に討伐推奨。
爆発と同時に蜂を放出するグレネード。専用のアクセサリーを付けると蜂が何体かは強化される。

"マロー"
スケルトンアーチャーが低確率で落とす武器、その確率は0.5%と一件ドロップが難しそうだが。スケルトンアーチャー自体結構な頻度で湧くのもあいまって狙ったら意外と出る武器である。正直カオスロッドの方が何倍も辛い。

"セレブレーション"
ゴーレム討伐後にパーティーガールから買える武器。
正直ゴーレム討伐自体がテラリアの終盤であり。戦闘用にランチャーを使いたいならフロストムーンを初めてスノーマンキャノンを狙うか。火星人イベントのエレクトロスフィアランチャーを狙うという手もある。

グラブルとテラリアは知っている?

  • 両方とも知っている。
  • グラブルだけ知っている。
  • テラリアだけ知っている。
  • 両方とも知らない。
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