目標を掲げて、実現する
社会人として、自分で目標を設定することが何より大切だと思っています。会社から与えられる目標ではなく、自分自身で決めること。それを持っているかどうかで、やるべきことの解像度も、困難に直面した時の踏ん張りも、レベルが変わってくると実感しています。自分が幸運だったのは、他の会社ではあり得ないようなスピードで、高い基準に挑戦できる会社を選んだこと。2年目の時点で、大阪オフィスの責任者を目指すということを、現実的な目標として掲げられたのは、ギークリーだからこそだと思います。
11月からは、責任者として立ち上げに挑戦します。挙手制で選ばれたメンバーと、自分が採用に関わったメンバーとともに、5人でのスタートです。責任者を担うとなってからは、事業計画書をつくって、奥山をはじめとする役員陣から強烈なフィードバックをもらう日々です。これまでとは違う次元の能力を求められ、格段に仕事は難しくなりましたが、それを凌駕するほどに仕事は面白くなっています。
目標を掲げて、実現する。結果、より大きな目標に挑戦できて、またそれを実現する。この繰り返しの先に、ビジョンの実現があると思います。失われた30年の大きな要因の一つは、日本のITが世界の中で遅れをとったことです。優秀なIT人材の成長企業への適材適所が実現できれば、間違いなく日本の生産性は高まります。それは日本全体の平均年収や、もっと高次元な豊かさへと繋がるはずです。東京だけでなく、大阪、そして日本全国へ。その第一歩を自分が担えることに、責任と喜びを感じます。目標を掲げて、実現する。ギークリーのRealizeする力を、自分が証明したいと思っています。