2014年04月24日

札幌 白石神社 ~巡礼の旅(25)~

彷徨えるアイヌの家族の御魂が解放され光の柱に沿って天に昇った札幌・伏見稲荷神社の浄化と封じる番人の僧侶のエネルギー体が一礼して昇天し、羊蹄山からの龍脈が通じた白石神社での封印解除

12月16日(月)、私たちは封印解除を行うために、札幌・伏見稲荷神社と白石神社を訪れました。最初に札幌・伏見稲荷神社に向かいました。午前9時過ぎに円山公園バスターミナルからバスに15分程乗車して、慈啓会前のバス停で下車し、徒歩5分程で札幌・伏見稲荷神社に到着しました。

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朱色の鳥居が幾つも立ち並ぶ上り坂の参道を歩き、階段を上って社殿に着きました。幸いにして雪はそれ程積もっていませんでした。私たちは3回程、札幌・伏見稲荷神社を訪れていましたが、封印のことも分からずに、ただお参りに来ていました。

しかし、今はもう、この札幌・伏見稲荷神社が円山、藻岩山、そして羊蹄山からのエネルギーラインを封じる役割であることは分かっていました。昨年5月9日に札幌・伏見稲荷神社を訪れた時、たくさんの龍神が地面の下に居ることは伴侶を通じて知っていました。

今回は龍神の封印解除と浄化を意図して来ていました。御祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、大山祇命、大國主命、事代主命、天鈿女命ということです。社殿の前で、この地を開きに来た旨をお伝えしてお参りしました。

前回の時は、社殿の右手にある大山祇命の石碑と荒魂社の社の下に沢山の龍神たちがいると伴侶が感じましたが、今回は居ない感じだと彼女が教えてくれました。大元の京都の伏見稲荷大社を解除したので、龍神たちも解き放たれたのでしょう。念のために光を降ろしました。

次に、社殿のある境内から石段を下りた左奥の方に行ってみました。銅像、小さな社と石碑がありました。気になったのは朱色の小さな社と文字が刻まれている石碑でした。私はアイヌの人たちと関係あると感じたので、全てが解放されるよう祈りながら光の柱を降ろしました。

私の感覚では虹色の柱が立ちました。「小さな子供たちが一緒のアイヌの家族の人たちが昇って行きながら、ありがとうと言っている」と伴侶が伝えてくれました。「ああ、良かかった」と安堵しました。後で調べてみると朱色の社は火産霊神(ほむすび)をお祀りして社だそうです。

石碑は、「石狩調役 荒井金助之碑」ということでした。箱館奉行所の石狩調役の荒井金助という人が江戸時代末期に石狩や札幌の開拓に貢献したことを記した石碑だといいます。札幌・伏見稲荷神社の解除を終え、私たちは札幌市白石区にある白石神社に向かいました。

バスで円山公園駅まで行き、地下鉄東西線の南郷13丁目駅で下車して、徒歩約15分でした。白石神社は、羊蹄山-大雪山のライン上近くに位置するエネルギー的にも重要な場所なのです。私たちは白石神社の西参道入口の鳥居から境内に入りました。

白石神社の御祭神は、神武天皇(神倭磐余毘古尊:かんやまといわれひこのみこと)と案内板に記されていました。境内に入ると池がある庭園のようになっていました。すぐ左手には屋根つきの小屋があり、僧侶の石仏、馬頭観世音の石碑、金龍神の祠がありました。

すぐに、伴侶の体から太陽の龍神と月の龍神が出てきて守護してくれていました。石仏はエネルギー体が留まっていて封じる番人としての役目をしていました。この地を開きに来た旨をお坊さんのエネルギー体に伝えました。ツインの龍神たちは境内を浄化してくれていました。

私たちは庭園の境内から社殿のある境内に歩いて行き、この土地を開きに参りましたとお伝えして、お参りをしました。そして、いくつかの境内社のある庭園を歩いて回りました。封じる役割の朱色の白石伏見稲荷社もありました。

一番重要な場所は、周りを石で積み重ねられた洞窟のようになっている白石龍宮神社だと感じました。八大龍王大神、白龍大神をお祀りしていました。その洞窟の上に、封じている番人のお坊さんのエネルギー体がいるのです。

お坊さんのエネルギー体に対して、「もう役割は終わりです。光の世界に戻ってください」ともう一度、伝えました。「最初は身構えて居たけど、それ程、抵抗していない」と伴侶が教えてくれました。私は光の柱を降ろして、白石伏見稲荷社から境内社を順番に解除していきました。

白石龍宮神社は、お坊さんのエネルギー体を含む洞窟全体に光を下りしました。「内部から光が放射状に放たれて爆発したような感じだった」と伴侶は伝えてきました。この白石龍宮神社の洞窟が羊蹄山に繋がる大事な龍脈のポイントになっていました。

封印が解除されて一気に光が流れた感じでした。「お坊さんが一礼して上にあがって行った」と彼女は教えてくれました。お坊さんのエネルギー体は封印の役割を終えて光に還って行ったのです。実はこの時、沢山の封じられていた龍神たちが解放されたのでした。

伴侶が広島に向かうために札幌千歳空港を飛行機で発つ時、大きな大人の龍神から子供の龍神まで含む沢山の龍神たちが飛行機の後について、見送ってくれたといいます。白石龍宮神社の洞窟はバルブの役割をしていて、光のラインが閉まっていたのです。

続いて伴侶が虹の龍神の発動と大国主命の様子を伝えてきました。「虹の龍神が出て行って光の絨毯を敷き詰めている。大国主さんが円山の頂上で大きくなってこちらを見ている」。虹の龍神は円山までのエネルギーラインを光に反転させて浄化してくれているようでした。

大国主命は古(いにしえ)の存在、虹の龍神は宇宙の源の意志を持つ新しい存在です。古の存在と新しき存在との融合の下に、本質の自然が蘇った光の世界が構築されていきます。これから札幌の地が開かれて、羊蹄山からの光が道東に流れていくことを祈っております。
posted by 地球の子 at 00:00| 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする