このうち24人が、多くの感染者が出ている東京都台東区の永寿総合病院の関係者だということです《東京都で新たに144人の感染確認 1日として最多》(2020.04.08 17:11 abemaTIMES)。
ネットニュースによれば、永寿総合病院で院内感染が発生してから、3/29時点で96人の感染が確認されています。「どうして永寿総合病院なのか?」という疑問が浮かびます。
永寿総合病院のある東京都台東区というと栄研化学の本社がある場所です。栄研化学は、新型コロナウイルス検査の新機器の開発終了を3/18に安倍首相が発表したと報道された検査薬会社です。
国立感染症研究所とも繋がっていて医療複合体の一角を担っていると感じます。2つの場所を地図で調べると400m程しか離れていません。もう1つ、台東区というと浅草寺です。
実質的に、731部隊出身者によって戦後の日本の医療体制が構築されて来たことがネット情報から分かっています。それは、今回の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議及びクラスター班の構成機関にも現れています。
永寿総合病院のウィキペディアを読むと沿革の箇所にヒントがありました。「医師の人事は、倉内喜久雄医師の出身である慶応大学医学部に依存する形になった」と記されていました。
永寿総合病院と慶応大学病院が繋がっていることを暗示しています。新型コロナウイルスは、エゴの闇、同和の闇を洗うために働くと感じます。光を降ろす具体的な対象を拾い出して行きました。(つづく)


