《どんな思考回路?》前橋市長の“お相手男性”、事情説明書の衝撃「ラブホは女子会利用」
「男女の関係はない」と主張の両人
男性職員は、市長と同様に「男女の関係は一切ありません」と断言。全国紙記者は「両人が同じことを言っていますが、これに関しては証拠は掴めない。本人たちが認めない限り、男女の関係はなかったで押し通すことはできますからね……」と指摘する。 しかし、たとえ2人の間に肉体関係がないにしても、「露天風呂付き」「休憩3時間」というホテルの詳細や、公務外での公用車利用といった“炎上の燃料”が次々と投下された結果、「打ち合わせにしては生々しすぎる」という批判は止まない。 「クリーン」な政治を掲げてきた小川市長の信頼は、既婚者部下の「安易な提案」と、それを止められなかった自身の行動によって、「ラブホ市政」という揶揄とともに地に落ちた。 市民の納得を得るには、この「安易すぎる判断」の責任と、公人としての倫理観が問われ続けることになるだろう。