《どんな思考回路?》前橋市長の“お相手男性”、事情説明書の衝撃「ラブホは女子会利用」
群馬県前橋市の小川晶市長(42)が、既婚者である市役所の男性幹部職員と10回以上にわたりラブホテルに出入りしていた問題は、市長による「仕事の相談や打ち合わせ」という釈明をよそに、市民の怒りは収まらず、市役所の機能にまで影響を及ぼす事態に発展している。 【写真】拡散された既婚者部下と市長が利用したとされるホテルの一室 市民からの苦情・抗議が殺到したため、市長が個人事務所にコールセンターを設置するという異例の対応を迫られる中、今度は“密会の相手”である男性職員が、代理弁護人を通じて市議会に「事情説明書」を提出したことが明らかになった。 市長が会見で「当該職員から提案をされた」と、ラブホテル利用の責任の一部を男性職員に負わせるような発言をしていただけに、その詳細な“言い分”と、市民が抱く根源的な疑問への答えに注目が集まっている。
「未熟な市長を支えた」という8ページの弁明
報道によると、8ページにわたるこの「事情説明書」は、「場所の選定に関して私が判断を間違った」と過ちを認めつつ、2人きりで密室に複数回籠った行動の理由について、あくまで「公務」のための献身だったと強調した。 当初は2024年5月頃、ほかの職員を含め3人でカラオケボックスで会っていたという。しかし、市長が「年齢が若く、議会答弁や対外的な公務の立ち居振る舞いなどに未熟と感じるところがあった」ため、「他の職員が近くにいるところで小言のようなことを申しあげるのははばかられた」と、周囲に知られないよう配慮した結果だと説明。 さたに「市長が公務で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう支えたつもりだった」とし、未熟な年下市長に対する“マンツーマン指導”の場が必要だったという。
市民の怒りを煽る「女子会利用」という安易さ
しかし、最も論議を呼んでいる「なぜラブホテルなのか」という問いに対しては、男性職員も市長とほぼ同じ「苦しい弁明」に終始している。 説明書によると、その理由は「出入りの際に誰にも会わず、人目を気にせずに話ができる場所として思いついたのがラブホテル」だったという。さらに、その場所を選んだ背景として、 「インターネットで調べたら女子会利用などもあると出てきたので、使ってもかまわないと安易に考え、市長に提案した」 という、あまりにも公務の打ち合わせ場所としては常識外れの判断が明らかになった。 この説明は、未熟な市長を支えるべき立場にある幹部職員が、公の相談場所と「女子会利用」を同等に考えた発想の貧しさを露呈する形となり、市民の不信感をさらに深めている。 「これには当然、《どんな思考回路?レンタルルームでいいでしょ》《お前は女子か》《往生際が悪すぎる》とのかなりのツッコミがSNSに上がっています。例えそうだとしても、恥ずかしい弁明かと」(一般紙記者)