あれは四角い先生?   作:メタ(YT)

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蹂躙劇



都市伝説に喧嘩を売るやつら(アリウス)VS手加減を知らない都市伝説(へロブライン)

ボオッボオォォォォーーーー!!!!!

 

ハァン

 

 

辺りには襲撃者、ピリジャーが湧き、生徒を見つければ攻撃を繰り返していた。

 

 

キィィィ バシッ

キィィィ バシッ

 

パシッ パシッ

 

 

「何だ!?いきなりクロスボウを持った集団が━━『パシッ パシッ』 …」バタンッ

 

「隊長がやられた!総員一斉射撃!!」

 

 

バババババッ

 

 

ヴェシュ~

 

 

「?意外と弱いぞ!こいつら!」

 

「全員こいつらを一掃しろ!」

 

 

バババババッ

 

バンッ

 

 

ヴェ

 

ヴァ

 

 

<へロブライン>ピリジャーを多くしたとはいえ第一フェーズは突破されるか。

 

 

アリウスの生徒たちがピリジャーを倒していき、最初のフェーズが終了した。

 

 

カンカンカン!!

 

ボオッボオォォォォーーーー!!!!!

 

 

まぁ、全部で第7ウェーブあるんだが。

先ほどのピリジャーに加え、ウィンディケーターが3体登場した。

 

 

フゥン

フゥン

 

 

「こいつら、近距離戦を‥‥‥!」

 

「いや、やつらは直線的な攻撃しかしてこない。見切れる!」

 

 

サオリはヴィンディケーターが斧を振るタイミングを見切り、持っていたナイフで攻撃する。

 

 

ブゥフッ!

 

 

「それに、遠距離戦に持ち込んだらこちらに分がある。各自陣形を動かすな!」

 

「「「了解。」」」

 

 

<へロブライン>ちょっと次面白くしてやろ。

 

 

サオリたちアリウスが第2陣を倒したことで次のフェーズに進んだ。が、

 

 

「なっ‥‥‥!」

 

 

サオリは目を疑った。

なぜなら目の前には先ほどまで数体程度だった襲撃者達の人数が数十名、下手すれば百名以上いるからだ。

 

[↓イメージ画像↓]

 

【挿絵表示】

 

 

 

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

ハァン フゥン

グオウォ  ウォー

 

 

 

<へロブライン>荒らしの定番と言ったらスポーンエッグ。ついでにラヴェジャーも2体追加してあげたった。

 

 

へロブラインはスポーンエッグで襲撃者チームをマシマシに増やしていたのだ。

しかも厄介なことに、次のウェーブに入るためには元から居た襲撃者メンバーに加え、ヘロブラインが追加した襲撃者メンバーも倒さなくてはならない。

 

 

バババババッ

 

ヴェ

 

ハァン

ハァン

バシッ

 

バババババッ

 

バンッ バンッ

 

ドォォン!!*1

 

ドォォォンッ!!

 

 

「敵が多すぎる…!」

 

「とにかく、敵を一掃しないと。」

 

 

 

~数分後~

 

 

「な、何とか倒せました‥‥‥。」

 

「戦力の3割は削られたけど、まだ許容範囲内。」

 

 

<へロブライン>ふーん、倒しちゃうか。ま、次の2ウェーブは妨害無しかな。

 

 

そうして第4、第5ウェーブになると、第4ウェーブではポーションを投げて来るウィッチ、第5ウェーブでは魔術を使って来るエヴォーカーが数体召喚され。

特殊な攻撃に翻弄させるアリウス側だったが、数によるゴリ押し戦法で倒すことに成功していた。

 

 

<へロブライン>ここいらで準備しておこ。

 

<へロブライン>/give @s minecraft:wither_spawn_egg

 

<へロブライン>/give @s command_block

 

<へロブライン>summon minecraft:illusioner

 

 

 


 

 

 

ボオッボオォォォォーーーー!!!!!

 

 

そして、第6ウェーブ。

地獄の幕開けだ。

 

 

「また数が多い…!」

 

 

第3ウェーブ同様、第6ウェーブはモブの数が異常に多かった。

通常の数十倍もの数の襲撃者たちが四方八方からやって来た。

 

[↓イメージ画像↓]

 

【挿絵表示】

 

 

 

「い、いくらなんでも多すぎませんか…。」

 

「リーダー!さすがにこの数は相手取れない。」

 

「いや、最悪の場合ブービートラップで大人数巻き込めばいい。それにいざというときは教義を‥‥‥。」

 

 

しかしながら、サオリたちはまだ知らない。

この地獄はまだ始まったばかりだということを‥‥‥。

 

 

ハァン(斧を振る)

ハァン(斧を振る)

 

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

 

 

「ぐっ‥‥‥!」バタンッ

 

「あぁ…。」バタンッ

 

「毒が…死ぬ‥‥‥。」バタンッ

 

 

ヴォロロ~~*2(ヴェックス召喚)

ヴォロロ~~(エヴォーカーファング召喚)

ヴォロロ~~(エヴォーカーファング召喚)

 

ハッハッ(分身召喚)

ハッハッ(分身召喚)

ハッハッ(分身召喚)

ハッハッ(分身召喚)

ハッハッ(分身召喚)

 

ハァン

バシッ

ハァン

バシッ

ハァン

バシッ

ハァン

バシッ

ハァン

バシッ

ハァン

バシッ

 

 

「こいつら連携が上手す‥‥‥。」バタンッ*3

 

「小さいのが近寄って‥‥‥。」バタンッ

 

「ここまでか…。」バタンッ

 

 

「(戦力も半分以上切った上に、複製(ミメシス)の制御権がほぼ奪われた…、こうなれば‥‥‥!)」

 

 

サオリは通信機を取り出す。

 

 

[マダムの仲間の人形、手を貸してほしい。]

 

『はぁ‥‥‥あまりこのような品性のかけらもない場所で使いたくはなかったのだが、仕方ない。』

 

 

通信機の向こうでは起動するときの音が聞こえてきた。

そして、

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ‥‥‥

 

 

<へロブライン>?

 

 

突如として地面が揺れ出した。

 

 

「本来であればあの先生にお見せする予定ではあったが仕方がない‥‥‥」

 

 

マエストロは地下でそう呟く。

そうして、目の前には大型の何かが現れた。

赤いローブのようなものを羽織ったその巨体なシルエットのボスは今しがた地上に上がっていった。

 

 

 

ヒエロニムス

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

<へロブライン>へぇ、この世界特有のボスが此処に居たとは。意外とかっこいい見た目してる。

 

 

現れたヒエロニムスは自身のEXスキル『ダマススの招請』を放ち近くにいた襲撃者メンバーにダメージを与えていく。

 

 

ヴェ

ヴォ

ハゥッ!

バゥッ

 

 

<へロブライン>意外と強そうだな。ならこれを使うべきか。

 

 

へロブラインは地上に降り立ち、ヒエロニムスの近くで手に持っていた物を使用した。

 

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

 

 

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<へロブライン>ボス同士の大型バトルだ。

 

 

先ほどgiveコマンドで入手していたウィザーのスポーンエッグからウィザーを召喚した。

これより、ボスVSボスの凄まじい戦闘が開始された。

 

 

最初に攻撃を開始したのはウィザーだった。

まず、ウィザーが頭蓋骨攻撃がヒエロニムスに命中。

ヒエロニムスはウィザー状態になった。

 

そこからは大乱闘になった。

ヒエロニムスが獅子の救済でウィザーの体力を削るとウィザーは白いオーラを纏って地上に降り立ち、配下のウィザースケルトンを召喚した。

 

 

バババババッ!

 

 

「銃弾が効いてない‥‥‥!」

 

 

これを好機かと見かねたサオリたちはウィザーに銃弾を放ったが、一切ダメージを受けなかった。

これがウィザーの強みだ。近接戦闘ではなく銃などの遠距武器を主体としたキヴォトス人相手には分が悪いのだ。

ウィザーもこの状態になると地形破壊有りの突進攻撃をかましている。

 

 

<へロブライン>‥‥‥

 

<へロブライン>なーんか普通すぎる。まあ良いんだけど、

 

 

へロブラインは少し退屈だった。

一応この世界のボスVSマイクラ世界のボス ということで迫力のあるバトルではある。

しかし、思った以上にアリウスは虚妄の虚しさしかなく、へロブラインの求めている絶望や恐怖のような感情を抱いていなかった。

ただ、スティーブに命令されてやっているので感情集めは二の次なんだが。

 

 

バババババッ!

 

 

<へロブライン>へぇ、私に対して撃って来るんだ。

 

「やはり、効かないか。だが‥‥‥!」

 

 

サオリたちは高みの見物をしているへロブラインに向かって銃弾を放っていた。

 

 

バババババッ!

バババババッ!

バババババッ!

ドガァァン!

バババババッ!

ドンッ!!

 

 

<へロブライン>はぁ、鬱陶しい。

 

 

へロブラインは都市伝説だ。

特殊な装備を用いない限りはダメージは一切入らない。

しかし、銃弾の音や視界を覆う爆煙、せっかく楽しんでたのに邪魔されてイラついていた。

 

 

<へロブライン>こういう時これを言うべきなのかな『(都市伝説)に抗った罪は重い』と

 

 

<へロブライン>まず手始めにこれだ。

 

<へロブライン>/kill @e[type=bluearchive:HIERONYMUS]

 

 

 

 

パシッ*4

 

 

 

ヒエロニムス

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ugaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

 

 

あ、ぁぁ‥‥‥」(絶望)

 

「き、教義が、一撃で‥‥‥。」(絶望)

 

<へロブライン>良いね、良いね、最高だねー。これが見たかったんだよ。

 

<へロブライン>でも、まだ悲劇は続くよ。

 

 

そうして、へロブラインが手に持ちだしたのはウィザーのスポーンエッグだった。

 

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

ギャアアアァァァァァァァァ

 

ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

 

 

 

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウィザー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

襲撃

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

ウィザーを10体召喚した。

そのためボスバーが乱立するやべー状況になっている。

 

 

ウゥゥ(頭蓋骨発射)

ウゥゥ(突進)

ウゥゥ(頭蓋骨発射)

ウゥゥ(突進)

 

ガガガガガガ(エヴォーカーファングによる攻撃)

ガガガガガガ(エヴォーカーファングによる攻撃)

ガガガガガガ(エヴォーカーファングによる攻撃)

 

 

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

ハッハッハッ(ポーション投擲)

 

 

「う…ぁ‥‥‥。」バタンッ

 

「もう、おしまいだぁ‥‥‥。」バタンッ

 

「逃げ━━。」バタンッ

 

 

「~~ッ!」

 

 

サオリたちの目の前に見える光景はまさに地獄だった。

唯一の切り札である教義ヒエロニムスを高みの見物をしていた都市伝説に瞬殺された。

そして、地上には『ハァン』や『フゥン』、『ハッハッハッ』という独特の鳴き声をしている同じ人間とは思えないような者たちが目に入ったアリウス生徒を瀕死寸前まで追い詰め、空中では3つ首の黒い骸骨が爆撃機のように一方的にアリウスの生徒を蹂躙していた。

さらに、ここから逃げようにも地上は謎の見えない壁に阻まれており、地下のカタコンベから逃げようにも地面が破壊されカタコンベが露出しているところもあるためそここから『カランカラン』と音を立てる黒い骸骨や先ほどの襲撃者と呼ばれる集団が大量に入り込んでしまっているため逃げようにも逃げられない状況だ。

例え逃げられたとしてもあの不可解極まりない者は執念深く追って来るだろう。

逃げればほぼ死、逃げなくても死。

サオリたちは絶望のどん底に居た。

 

 

「これが本当の虚しさ(vanitas)か…。」

 

 

アリウス側はこれ以上ないほど士気が駄々下がり、継戦不可能な状態であった。

そして本当の絶望と虚しさがそこにはあった。

 

 

<へロブライン>さて、アリウススクワッドの諸君。君たちをアリウスの代表として選択をやろう。

 

「選択‥‥‥?」

 

 

ここでへロブラインはアリウススクワッドの眼前へと立ち、クモの糸を垂らしてきた。

それは地獄かはたまた天国か。

 

 

<へロブライン>降伏しろ。降伏したら此処に居るアリウス生徒の命を保証しよう。

 

「‥‥‥もし、断った場合は?」

 

<へロブライン>聞く必要があるか?

 

 

へロブラインがツルハシのような物を持ちながら特殊な動きをすると、ピリジャーたちが一斉に装填されたクロスボウを構えた。

 

 

「ひっ…!」

 

「これは選択ではない、一方的な要求ではないのか!」

 

<へロブライン>確かにそうだな。でも、自分たちの置かれてる立場分かってる?

 

 

バシッ

 

 

サオリたちの真横をクロスボウの矢が通り過ぎた。

この時サオリたちは分かってしまった。

今の自分たちの命、生殺与奪の権は不可解な存在が握っている事。

そして、こいつとさっき居た先生という存在はマダム、ベアトリーチェをもはるか超えている。

さらに、この状況にデジャヴを感じていた。

あの時、あの場所、アリウスでベアトリーチェがやったような武力による制圧に。

 

 

「‥‥‥もうやめよ、サオリ。私たちの負けだよ。」

 

 

仮面を被っていた少女、アツコは唐突にそう呟いた。

仮面は既に剝がれている。

 

 

「だ、ダメだ、姫!喋ると、彼女が‥‥‥。」

 

「大丈夫、もう全部終わりだから。この状態で彼女が接触できる訳がない。*5それにどちらにせよ、彼女は私を生かしておく予定は無かったはず。だから、良いの。」

 

「‥‥‥?」

 

「いつからか持っていたこれは‥‥‥私たちの憎しみじゃない。あの四角い先生は言ってた。「当事者でない私たちが恨みを持つ筋合いはない」って。それに、弾圧に無関係なゲヘナも巻き込んでしまった。もう、復讐どころではなくなってた。」

 

「それは‥‥‥。」

 

 

「ねぇ、四角い人さん?」

 

<へロブライン>ん?

 

 

アツコはへロブラインに問いかける。

 

 

「降伏をするとして、いくつか条件を足してほしい。」

 

<へロブライン>場合にもよるけど、何?

 

「ここに居る私たちの生徒に加えて、アリウス自治区に居る生徒の命を保証してほしい。」

 

<へロブライン>おい。まさかとは思うけど、お前、

 

「‥‥‥ベアトリーチェを倒して。アリウスを救って。」

 

「「「!?」」」

 

<へロブライン>(よりによって都市伝説相手に助けを求めるか、いや都市伝説と言う不可思議な存在だからか)

 

 

ベアトリーチェ。今回の黒幕か。

へロブラインはそう推察した。

 

 

<へロブライン>ちなみに、対価は?アリウスの生徒を殺さないというのは呑もう。だが、ベアトリーチェ、おそらく今回の黒幕であろう人物の殺害にはさすがに対価が必要だ。

 

 

へロブラインもマインクラフターでありながら都市伝説であるという存在だ。

何かを頼まれても見返りを求める。

そうしてアツコが対価を言ってきた。

 

 

「‥‥‥私の命。」

 

「姫!」

 

<へロブライン>‥‥‥

 

「‥‥‥私の命を対価に支払う、どんな指示でも従う。だからお願い‥‥‥アリウスを、救って。」

 

「姫ちゃん…。」

 

「姫‥‥‥。」

 

 

深々と頭を下げたアツコ。

これに対するへロブラインはというと

 

 

<へロブライン>はぁ、分かったよ。全面降伏するんだったら呑むよ。それと対価はそのベアトリーチェのドロップアイテムだけでいい。若い子供が命を軽くささげるな。さすがにそこまで私も落ちぶれてない。

 

 

速報:都市伝説、少女の対価で心が折れる。

さすがのへロブラインでもハードコアのように一度の命しかない者を殺すほど悪趣味ではないし、そもそも人を殺す危険度は低い都市伝説である。*6

 

 

「ありがとう、四角い人。」

 

<へロブライン>感謝するのは願いを叶えてからで良いよ。ただ、私が動くにはスティーブが必須。故に連れて行くことになるぞ。

 

 

 

<スティーブ>戻った。もう終わった?

 

 

そう言っているとスティーブが戻って来た。

 

 

<へロブライン>ああ、丁度条件付きで降伏を吞んでくれた所だよ。スティーブ。

 

<へロブライン>ていうか、どうしたそのスキン?自分の血、ではなくて誰かの血がべっとりついてるよ。

 

 

スティーブは血まみれの姿だった。

この姿にはアリスクは絶句していた。

 

 

<スティーブ>話せば長くなるけど、次回話しても良い?

 

<へロブライン>ああ、それで構わない。

 

アツコ「メタいこと言ってる気がする…。

 

 

 

 

進捗達成!

自主的な亡命

 

進捗達成!

どっちが略奪者?

 

進捗達成!

荒が丘

 

次の実績を解除しました

はじまり?

 

次の実績を解除しました

気分が悪い

 

次の実績を解除しました

嫌な予感がする

 

次の実績を解除しました

怪物を倒せ!

 

 

 

 

 

*1
ラヴェジャーの突進

*2
※エヴォーカーの召喚魔法の時の鳴き声ではありません。本来は羊の色を変える時に出る音です

*3
豆知識:JAVA版の襲撃メンバーはウィッチが連携プレイで回復バフを味方に付与させてきたりします

*4
絶望の音

*5
ウィザー10体&襲撃者200体以上&ウィザースケルトン20体ほど&へロブラインを相手取れとか言う鬼畜難易度

*6
へロブラインはプレイヤーのストーキングかアイテムを盗んだりするぐらい




用語解説:

へロブライン…マイクラ都市伝説の一つ。プレイヤーに対して攻撃する危険な都市伝説だと思うプレイヤーも多いが、実際はアイテムを盗んだりワールドに謎建築を構築したりするぐらいで直接的な攻撃は"めったに"しない。ちなみに、今回の襲撃者メンバー&ウィザー系&ユスティナの9割方はへロブラインが掌握済み。

ピリジャー…1.14の襲撃イベント追加と共に追加された敵対モブ。クロスボウを用いて遠距離射撃と集団戦を得意とする。分かりやすく言えばスケルトンの上位互換。

ウィンディケーター…JE1.11アップデートの際に追加された敵対モブ。同時期に追加されたエヴォーカーと共に森の洋館にスポーンする(襲撃イベントでもスポーンする)。鉄の斧を持って攻撃してくるので攻撃力は高く、JAVA版の場合は斧の仕様上もあってか効果力な攻撃を出してくる。

エヴォーカー…JE1.11アップデートの際に追加された敵対モブ。同時期に追加されたヴィンディケーターと共に森の洋館にスポーンする(襲撃イベントでもスポーンする)。
特殊な魔法を使ってきて、直線状または周囲にエヴォーカーファングと呼ばれる牙を召喚して攻撃してきたり、ヴェックスと呼ばれる敵対モブを召喚してくる。このエヴォーカーを倒すことで前話の不死のトーテムが手に入る。

ヴェックス…JE1.11アップデートの際に追加されたエヴォーカーの魔法でスポーンする敵対モブ。召喚したエヴォーカーが死ぬとダメージを受けて消滅する。鉄剣を持ち空を飛び壁をすり抜けて攻撃をしてくる他、当たり判定も狭いので非常に厄介な敵モブである。1.19で見た目がアレイ寄りになった。

ラヴェジャー…1.14のアプデでピリジャーと共に追加された大きな闘牛のような見た目の敵対モブ。非常に強力な突進攻撃をしてくる他、葉や作物などのブロックを破壊する。襲撃イベント限定でスポーンし難易度ノーマル以上だとラヴェジャーの上に襲撃者メンバーが乗っていることがある。倒すことで鞍がドロップする。

ウィッチ…別名魔女とも呼ばれる中立モブ。中立モブと言っているが普通に攻撃してくる。攻撃手段はダメージ・毒のポーションを投擲、耐火・回復・移動速度上昇のポーションで自身を強化してきたりする。JAVA版の襲撃でのウィッチは非常に厄介で同じ襲撃者メンバーにバフを付与させて、強化したりする。

イリュージョナー…JAVA版限定の敵対モブ。コマンドでしか召喚できなく現状襲撃イベントではスポーンしないが挙動としては召喚されたら襲撃者メンバーに加わる。弓をメインウェポンとし、影分身を使ってトリッキーな挙動をする。

ウィザー…マイクラ3大ボスの1体。攻撃手段は頭部をポンポンと打って来ることだが、こいつの厄介なところはHPが半分になると飛び道具が無効化、つまるところ銃社会のキヴォトス人の大半が勝てなくなることである。また統合版ではHPの半分を切ると灰化のウィザースケルトンを召喚することがある。ウィザーを倒すことでビーコンの素材になるネザースターをドロップする。



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