Blue Archive ─To raven.Welcome to the kivotos.─ 作:タロ芋
皆さんメリクリです。どうお過ごしですか?私はもちろんボッチです。
色々とありましたね。ACには新パーツが追加きたりブルアカではバニイベが常設されたりと。
まぁ、年末で仕事が忙しくってACに触れなかったり執筆するのにめちゃくちゃ時間がかかってしまったんですがねフヘヘ。
それと前回の投稿からお気に入り登録が減ってしまいましたねなんでですかねぇ(すっとぼけ)
まぁ、そんなこんなでどうぞ。クリスマスプレゼント的な感じで
唐突だが、強化人間C4-621は旧世代型の強化人間だ。
脳をコーラルに焼かれ、感情どころかACを操縦する最低限の機能以外喪失している有様だが。
そのためか、強化人間になるまでの自分の名前や記憶も無くしてるのだが本人は大して気にしてないからここではどうでもいいこととする。
とにかく、C4-621はそれをどうにかする為に敬愛するウォルターに連れられてルビコンに来て何だかんだドンパチやり合っていた。
幾ら大半の機能が消失していたとしてもC4-621は生きているので必須なことがあった。そう、それは食事だ。
生きているのなら物を食うことからは逃げられない。栄養を取らなければ死んでしまう。単純にして明快。惑星間を容易く踏破し、開拓できるほど技術が進んでもそれは抗えようのない人間として種の宿痾。
けれど、ここで困ったことがある。前述の通りC4-621はACを操縦する為最低限の機能以外喪失している問題だ。
その中には当然、消化器官も含まれ固形物を食うなど以ての外。
そのためにC4-621は栄養だけはあるが『味? んなもん知らねーよバーカ(中指立てながら)』と食した者は評し二度と食わないと誓って"*汚いルビコンスラング*"と吐き捨てるほどゲロ不味な流動栄養食とブドウ糖の点滴で補給をしていた。
尚当の本人は味覚も無いため、C4-621は苦にも思ってなかったのは幸いだろうか。
エアと出会ってからもソレは変わらず、時折どんな味がするのか? と、聞かれはしたが味覚の無いC4-621は辛うじて残っていた舌の感触を伝えはしたが実体のない彼女はよく分かっていない様子だったが。
ともあれ、C4-621にとって食事とはあくまでも自分が行動するために行う燃料補給程度の作業程度にしか思っていなかった。これまでも、これからも変わらない。そんなものだと。
そんなC4-621がコーラルリリースを行い、エアと共に
人としての大半の機能を消失していた体から別の体へと意識を宿し、地下深く誰もいない施設の中で目覚めたC4-621に流し込まれた空気の匂い、感触鼓膜を震わせる音、鮮やかな景色、足裏に触れる床の冷たい感触、転んでぶつかり視界がチカチカするほどの痛み。
少女の肉体で意識を覚醒させたC4-621にとってその情報を処理するには余りにも膨大だった。
感覚に翻弄されながらもC4-621は共に来たエアの案内の元、地下の施設から地上へと上がれば、そこでまた驚くこととなる。
廃墟から見えるルビコンの灼けた赤い空と違い、どこまでも青く澄み渡る大空。
肌を刺すほどの冷気はなく、過ごしやすい気候。
ピリつき、殺気立ってはいない空気。(別の意味で殺気立ってはいるが)
C4-621にとって知ってる景色はルビコンだけだ。初めて見るソレらにC4-621の胸の内に言葉では表せないよく分からないものがあった。けれど、悪いものではないだろうと思った。
それから長い道を歩き、人がいる場所へと辿り着けば色んな驚きに満ちていた。
自分と同じように頭上に
オマケに簡単に銃撃戦が始まるし、住人たちは逃げるどころか『あー、またかよめんどくせー』と言った感じでルビコンとは別の意味で治安が終わっている。その理由も自分含めて肉体の強度が可笑しいからなのだろうが、それでも頭イカれてるとしか言えない。
それでも、自分の知っている少ない常識との相違点に戸惑いながらもC4-621は日々を過ごす。
その中でC4-621はキヴォトスでもルビコンにいた頃のように傭兵として活動を始めた。
無名の間は些細な依頼を片っ端ながらこなし、少しづつ名が売れてきても変わらず依頼をこなす。
その過程でルビコンの頃と同じように
気がつけばC4-621はキヴォトスに流れ着いてそれなりに時間が経っていた。
「ねぇ、これが何かわかる?」
『早めに言った方が楽ですよ?』
「ハッ! 誰が言う────メシャア───ゲァッ!?」
「正解はお前を殴る拳だよ。とりあえず前歯折るね?」
そして長々と語ったが、つまりはC4-621ことレイヴンは人間らしく情動を得たのはつい最近というわけだ。
「モッモッモッ」
歴史的な建築物の立ち並ぶ大通り。その傍らにある有名なブランドのスイーツショップでのテラス席でテーブル一面に所狭しと並べられたスイーツを黙々と食す存在がいた。
頭頂部に生えた狼の耳、地面につかない程度に雑に纏められた艶のない灰色の髪、虚ろな光の宿さぬ深紅の瞳。
掴めば手折れてしまうほど華奢な体格に腰から生えた鴉を思わせる一対の翼。
華奢な体を纏うのはサイズのあっていない黒い無地のコートを纏う無表情の少女……レイヴンだった。
早くは無いが、けれど確実に減っているのがわかるペースてフォークを動かしてケーキやタルトを切り分け口へと運ぶ。
さながら『ウオォン 私はまるで
道行く通行人達もその様子にギョッとして立ち止まり、2度見を行うが当の本人は気にした様子もなくチョコレートソースの掛けられたパフェを食べている。
『パフェ……アイスに様々なソースを掛け、お菓子やフルーツをトッピングするスイーツ……初めての味ですねレイヴン! 次はこのスイーツを頼みましょう!』
「ん、冷たくて甘くていいね」
エアのとても喜んだ様子の感想にレイヴンは同意する。
それを表すように頭頂部の耳はピコピコと動き、背中の翼も微かにはためいていた。(尚、顔筋は仕事してない模様)
本来、エアには物理的な肉体はない。当然、
それが変わったのはつい最近のとある出来事が要因だ。
─レイヴン保有の輸送ヘリ内居住区─
『レイヴン、レイヴン。それは美味しいのですか?』
「ん、……どう、だろう?」
ある日の昼下がり、レイヴンが昼食としてモソモソと栄養バーを食べてると唐突にエアが尋ねてきた。
友人からの問いかけにレイヴンはなんとも言えない様子で答える。
基本的、レイヴンは食事に対して無頓着だ。腹が膨れて栄養が取れればそれでいいと思ってるようなその道の者が聞けば激怒不可避の人種のため味など考えたこともなかった。
今食べている栄養バーも口コミでは。
『量と栄養だけはある。量と栄養だけは』
『本当の本当に食い物に困った時に木の皮とどっちがいいか選べと聞かれたら小一時間迷った末に木の皮を選ぶ』
『褒められる要素が値段くらい』
『ただでさえ安いのにどの店も大体これをSALEしてても売れたところを見た事がない』
『クソ不味い』
『"*死ねとかくたばれ的なキヴォトススラング*"』
との事で、このことからレイヴンの食に対する認識は察せるだろう。
そして、そんなレイヴンの煮え切らない返答にエアは不満だったらしい。
『むぅ……レイヴンと食事に対して感想を共有出来ないのはやはり不便です。不公平です! 私も食事をしてみたいです!』
どないせいっちゅうねん……、エアからの抗議にレイヴンの頭頂部の耳が倒れ顔がしょぼしょぼとなってしまう。
レイヴンとてある程度の強化人間の知識はあるし、簡単な調整くらいなら自分でもできる。けれど、流石に味覚などとといった感覚機能などの専門分野には降参せざるを得ないのだ。
そもそもエアのようなCパルス変異波形にそういった生物に対しての知識が当てはまるのか?
けど、友人の願いだし可能な限り叶えてあげたいしなぁ〜……、そんな思考がグルグルと巡る。だからか、エアがなにかしていることに気が付かなかったのは当然と言えた。
『えーと……交信している時の情報処理をこうしてこうしてフィルター分けして……多分こうすればオーケーですね。よいしょっと』
おや? そう思った瞬間、
「ミ"ッ"!!?」
バチッ!!! と、とんでもない衝撃が脳内に走る。
声にならない悲鳴か若しくは齧歯類が潰れたような悲鳴がレイヴンの口からあがり、体を跳ね上げると座っていたソファから転げおちてしまった。
「エア……すごく、痛い」
転げ落ちた時に後頭部を床にぶつけてしまい、目尻に涙を浮かべながらレイヴンは抗議する。
やるならせめてひと声掛けて欲しいところだ。
『ごめんなさい、レイヴン……』
「ん、別にいいよ」
視界がグワングワンするし、なんか口の中に違和感がある。
本当ならもっと文句を言っても許されるのだが、レイヴンはエアの主張に理解を示しているため特に怒ることはなくすぐに許した。
「それで、エア。さっきので感覚とかは伝わってるの?」
『恐らくは大丈夫なはずですよレイヴン』
「ん、わかった」
『ふふふ、初めての食べ物の味はどんなもよなんですかね?!』
レイヴンは頷き、机の上に置いていたとある小瓶を手に取る。
手に取ったソレを開封してから半分ほどまでの長さになっていた栄養バーに向け、過剰とも言える回数振りかけ即座に口へと突っ込んだ。
「…………」
『ふむふむ……この栄養バーはこんなあz───ミ"ャ"ッ"!!?
にゃ、にゃんでしゅかきょれ!!? ビリビリというかズキズキ!? ズンカズンガのパッパラパーでひゅ!?
レ、レイヴン! 何をしたんでヒュ!?』
「─────」
訂正、割と怒っていたらしい。
先程レイヴンが栄養バーに掛けたのは過去にウタハがレイヴンの余りの鉄面皮ぷりにどこまで耐えられるのか実験で用意したスコヴィル値1000万級の頭イカれてるとしか評せない辛さのソースだ。
余談だが、その実験をする前にウタハが試しにひと舐めしたところ1週間は寝込むこととなり既のところでレイヴンはそれを食べずに済んだりしている。
そんなものを味わえば当然エアのように悶えるどころかのたうち回る羽目になる。当然、ンなもんを食ったレイヴンも例外じゃない。
「──────」
自分の口を抑え、全身をプルプル震わせダラダラと汗を流して虚ろだった目も今は何処か焦点が合っておらず如何にもやばい状態だった。
その後、レイヴンがっつり体調を崩し半月ほど寝込むこととなる。
エアと共に二度とこのソースを食べないことを固く誓い、ウタハには約数百行にも及ぶ要約すればこのソースは封印すべきという長文メールを送ったとか。
と、まぁこんなひと幕があったがとにかくエアはレイヴンの食べたもの限定だが味覚などの情報を共有できるようになったわけだ。
てなわけで仕事終わりと病み上がりの祝いとして、エアが食べてみたいというものをリスト化。テンション高めの彼女のナビの元、スイーツ等の菓子の老舗が多いトリニティへ食べ歩きに来ているという経緯だ。
口の中が甘さの暴力の塊となった所で口直しとして頼んでいた
「いきなり何?」
『私とレイヴンのデートを邪魔するのはどこの誰ですか? ことと次第によっては確実に仕留めます』
朦々と上がる煙を引き裂き、石畳の地面に着地したレイヴンは体に付いた埃を払うと眉間を僅かに寄せながら呟きをこぼしてエアは折角のお楽しみタイムを邪魔されテンションが急降下する。
「あれ〜? あの一発で確実に仕留めたと思ったんだけどピンピンしてる〜」
すると、そのように気楽な女の声が聞こえレイヴンはソチラへと視線を向けた。
頭部にある銀河を模したかのようなヘイロー、長く伸ばされたピンクの髪、何処か嗜虐心の浮かぶ金の瞳、楽しげに弧を描いた唇、腰から生えた純白の一対の翼、纏うのは純白の衣装。
黒で統一したレイヴンとは真反対の白で統一されたその少女はまるで天使のような錯覚を覚えるだろう。
そして、その片手には不釣合いで物騒な銃器が下げられ、その銃口からは硝煙が登っているのが見える。
明らかに自分に対して攻撃をしてきたのだろう。実際、この女の後ろには似たような格好の連中が各々銃器を構え、狙いを定めていた。
「……一応聞くけど、誰? 私たちは初対面のはずだけど?
それとも、こうやってただの観光客を囲んでガンつけるのがトリニティ流の歓迎の仕方?」
気だるげに落ちていた帽子を被り直し、レイヴンはその女へと問いかける。
すると、女はクスクスと笑いながら口を開いた。
「うぅん、初対面だよ〜。それと私は『聖園ミカ』! 別に覚えなくていいから!」
「あっそ。そのナンタラは私になんか用?」
「ふふっ、君ってゲヘナで時々現れては暴れてるでしょ?
トリニティに来て直ぐに情報が来てね〜。ここにいる子達はみ〜んなゲヘナとアソコの角付きが大っ嫌いなの♪
ほら、ゲヘナと角付きって野蛮で粗悪で最低じゃない? 別にあんな
貴方みたいに野蛮な人が居られると迷惑なんだよね〜」
「……」
「そ・れ・に♪ 君って結構ゲヘナじゃ有名みたいだしここで痛い目を見てもらえばあの連中も少しは気勢を削げれば侵攻する時に楽になるからね☆」
めんどくさ、レイヴンの脳裏に浮かんだのはそんなシンプルな思いだった。
エアと楽しい食べ歩き観光していたら変な連中に絡まれる。何時かのゲヘナの時のようでレイヴンは心底ウザいと思ってしまったのは無理もない。
「無駄にプライドが高いだけで古臭くかび臭い歴史モノに拘ってる連中は脳みそまで釣られて腐ってるらしいね。笑える」
「……へぇ、言うね。チンピラ風情が」
「武器をひとつも持っていないそのチンピラ程度に数を揃えなきゃ前に出てこれないお前は私以下ってことになるけど……
あぁ、すまない数の少ない相手に囲んで袋にするのはトリニティお前らの十八番だったな。
何分、学のない者だからなんだっけ……格式? 伝統? には縁がないからね」
レイヴンが煽り返せば面白いくらいに聖園ミカと名乗った女とその後ろに控えてた連中から敵意と殺意が跳ね上がる。
この程度の煽りあい、ルビコンでは日常茶飯事だと言うのにトリニティのお嬢様というのは随分と煽り耐性がないらしい。
レイヴン自身、ここまで相手に向けて煽りを放つことは殆どなかったがキヴォトスに流れ着いたことによる変化かどうかは本人はわからない。けれどわかってることは一つある。今この瞬間、レイヴンは確かに怒っていた。
両者に膨れ上がるピリついた空気。気がつけば遠巻きに眺めていた人々は消え去り、残っているのはレイヴン達だけだ。
「エア」
『各種サポート、問題ありません』
「それじゃ、みんな準備OK?」
「問題ありませんミカ様」
レイヴンのヘイローが強く輝き、瞳に光がともる。
「総員、派手にやっちゃてね♪」
トリニティの一角に盛大な銃撃音が鳴り響いた。
「フッ!」
「ヅゥッ!? っったいなぁ!!」
「ッ……」
勢いののせた蹴りがミカの腹に突き刺さる。けれど、ミカは僅かに呻くのみで逆にレイヴンの足を掴み地面に叩きつけようとしたが、既のところで拘束を振り解くことで抜け出した。
レイヴンは空中で体勢を整え、地面に着地すれば息を僅かに顔を顰める。
「硬った……ホントに人間?」
『あれだけレイヴンの攻撃を食らっているのにダメージを食らったようには見えません……無駄にタフですねアレは』
蹴りつけた足が僅かに痛みを主張しており、先程蹴りつけた感触はまるで壁に向けて蹴りつけたような感じで思わず悪態吐いてしまう。
エアも辟易としたように声色にレイヴンも同意を示した。
「幼気な乙女に好きかってボカスカ殴ってくれて本当に野蛮だなぁ……。気がついたら他の子達やられちゃってるし私の銃もどっかいっちゃったし」
「ならさっさと消えてくれない? 私は友人と観光したいんだけど?」
「はいそうですか、って言うと思う? 貴方みたいな野蛮人がいるだけでトリニティの品位が下がっちゃんだよね〜。
だ・か・ら!!」
「『は……?』」
ミカはそう言い、傍らにあったモノを持ち上げた。
それを見た瞬間、レイヴンとエアは絶句する。
彼女が持ち上げたモノは明らかに彼女の体躯以上の大きさの四輪車だった。
まるでキャッチボールをするかのような気楽さで持ち上げたかと思えぼ、難なくソレを投げつけてきた。
『ッ! レイヴン、回避を!!』
「ッ!!」
いち早く復帰したエアの声にレイヴンは従い、なんとかギリギリ回避に成功するがそれを見逃すほど相手は甘くない。
「そ〜れ!!」
「ヅァ……!!?」
固く握りしめられた拳によるストレート。空気を引き裂いて放たれた砲弾はレイヴンに突き刺さる。
間一髪左腕を間に挟むことでダメージを抑えたが、それでもかなりの衝撃がレイヴンを襲った。
幸いにも骨にはダメージは無いが、それでもかなりの痺れが左腕に残り暫くはマトモに動かすことな出来ないだろう。
「チッ……無駄に馬鹿力発揮しやがって……ゴリラの間違いだろ」
「はぁ!? こんな可愛い乙女に向かってゴリラとかやめてくれない!?」
「事実だろ……車投げてあんな重いパンチするくせに。
可愛いの意味を辞書引いて調べてみれば? ……まぁ、脳みそまで筋肉みたいなお前には無理だろうけど」
「なっ……!」
『レイヴン、準備が出来ました!』
「ナイスエア」
「何をぶつくさと───」
レイヴンの呟きにミカが怪訝な顔をした瞬間に彼女のいる部分が爆ぜる。
立て続けに連鎖するように爆発が発生し、爆炎が立ち上った。
そして煙が晴れればクレーターの中心にズタボロのミカが倒れる姿が顕となる。
『威力を抑えてるとはいえACに装備予定のグレネードを食らって目立った外傷もなく原型を留めているなんて本当に頑丈ですねこの人』
エアが行ったのはトリニティ上空に待機させていたレイヴンの輸送ヘリに積んでいた試作段階のグレネードを用いた援護射撃だ。
威力を抑えても尚過剰威力かと思ったが、その心配は杞憂だったらしい。
「……きっつ。ピンク髪ってなんでこうも無駄に戦闘能力高いの?」
『お疲れ様ですレイヴン。……はぁ、折角のデートだと言うのにツいてませんね』
「ん……今日はもう帰ろうかエア」
『ですね……』
「ん……」
こうして、レイヴンとエアの食べ歩き観光は散々な結果に終わることとなる。
ゲヘナもカスだったが、トリニティも負けず劣らずのカスだったことにレイヴンとエアは辟易してしまった様子だ。
続きません。
はい、みんな大好き皆様のお姫様の登場です。あのお姫様ならこれくらい余裕やろ!って感じですがどうですかね。
こんな扱いですが、私はもちろんミカのこと大好きですよ。完凸してますしお世話になってます。
多分、今年の投稿なあと1話か2話出来ればいい方かなー?って感じです。
というわけで、皆様の感想、評価が励みになります。
誤字脱字なども助かっております。
活動報告などで皆様のやって欲しいシチュや絡んで欲しいキャラなど適当に投げて下されれば幸いです。ではでは