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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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ビリーヴストーリー感想

おはようございます。
ビリーヴ、思った以上に沼りそうなので発散……話をさせてください。
まとめてみたら思ったより長くなってしまいました、スティルインラブ感想より長い。
なんなら感想よりまとめ寄りになってる。
もはや愛ですね。

温泉旅行引いて育成シナリオ読み返したら上げるぞ!と思ってたのに、温泉旅行引いた後は某ゲームにハマってたり体調が悪かったりでまとめるのにかなり日が経ってしまいました(土下座


もともと見た目が好みだったんで、実装したら迷わず引くつもりでいました。

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久しぶりの理事長きたぁぁぁ!!!!

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ということで130連目で引けました。
大丈夫、天井じゃないので致命傷ではない(なお石

ちなみに、その日マブラヴ ガールズガーデンにハマりかけていて、イベント開始日と被ってたので育成遅れちゃったんですよね。

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マブラヴ ガールズガーデン

おかげでメイズ探索100階層も終わったし、戦闘力もそれなりに上がったのでイベントやりやすくなって助かります。

閑話休題。
なんだかんだで育成を始めたのが実装2日目の夜。

――で、このnoteを書き始めたのはそれから更に2日後くらいなんですけど((
いつの間にかビリーヴのガチャ終わってますねぇ……!
このnote読んで引きたくなった人いたらめんごね。
来年のアニバーサリーの引換券で是非交換してくれよな!

ここから目次置いておきます。




・キャラストーリー4話まで読んだ感想

カルストンライトオとデュランダルも絡むんだ(※史実ミリしら
祖父、職人なんだ。馬主絡みかなぁ(※ミリしらなので想像で言ってます

おじいちゃん、アメリカ住みなんだ、騎手……馬主……え、アメリカ行くの!????(※この辺りビリーウと同調しまくってます


ビリーヴ「まだだ。まだ、粘れる――!!――ぁあああッ!!」
カルストンライトオ「そうか、私は無理だ!!」

なんだ、この子……!おもしれー女すぎる。
ビリーヴよりカルストンライトオが気になって仕方ない。
このおもしれー女、いつぞや引いたまま読んでないんだよな。

そういえば、カルストンライトオ育成でビリーヴの勝負服が初公開されたんだったか。
ビリーヴの温泉旅行引けたら育成したいですね。


・ビリーヴは牝馬(自戒)

育成途中で気づいたけど、ビリーヴ牝馬やん!
トレーニング中のブルマでやっと気づいた(

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ウマ娘元ネタ・知識まとめ>牡牝の区別

自分でまとめておいて忘れているなんて……。

育成してみると、ウオッカと比べると結構心までイケメンっぽい気はする。
牝馬限定戦は2001年のGⅢフラワーカップのみだからかなぁ。

…………(検索した顔)JRA賞最優秀短距離馬だけじゃなく最優秀4歳以上牝馬も逃がしたからかぁ。

 そのビリーヴが4歳以上牝馬部門で1位に選出されなかったのには理由がある。JRA賞が発表になるや否や、周囲から「古馬の牝馬はビリーヴやったな。ついつい短距離部門に入れてしもた」「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」という声が漏れたもの。なかには「ビリーヴが牝馬だと気づかなかった」(投票権のある知人の関東記者)なんて嘘のような声さえあった。つまり、ビリーヴ=短距離のイメージが強すぎて、ビリーヴ=牝馬という基本的な認識が薄れていたのだ。これが、彼女の悲運だった。その最優秀短距離馬部門でも、第1位のアドマイヤコジーンとは25票差の2位に甘んじたのだから、不運は重なる。

村上和巳の編集員通信 ◆ビリーヴ嬢の悲運

ふ、不遇すぎる。
ということは牡馬と勘違いさせるのも運営の想定通りだったってわけ(
でも、個人的に牝馬でボーイッシュ僕っ娘が好きなのでこれはこれであり。

ドロワのやつでビリーヴが最初に男装の方を選んだのもこの件を意識してるんですかね~。
あえてお互い同じにしてるのも牡馬と牝馬を意識させないようにしてるのかしら。

ウオッカはボーイッシュオレっ娘だったので最初はおおっ、いいなと思ってました。
ウオッカが牝馬なのも後から気づきました(
あとウッカじゃなくてウッカなのも。


・ストーリーに出てきたウマ娘たちや関係者との関わり

ビリーヴの祖父、誰だろうなぁ。
馬主は前田幸治かぁ、アイテック株式会社――。

大型プラントの総合エンジニアリング。
左官職人についてはそれっぽいので解決したな。

アメリカ住みはヘイローとダンジグ由来かなぁ。

ビリーヴ「『早いのが一番』、です。……おじいちゃんも、言っていました」

これはダンジグだな。
5.5~6ハロン(約1105~1206M)のレースで勝ったことがあるから。
その後7ハロン(約1407M)で勝って、脚のことを考えて引退して3戦3勝のまま種牡馬になったそう。

あと、ビリーヴを語る時、短距離といえばダンジグと触れてる気がする。

ダンジグ系を調べるとビコーペガサスの父がダンジグなんやね、通りでちょこちょこ出るわけだ。
祖父だとグラスワンダー、ニシノフラワー、デアリングハート。
あとはデインヒル系のファインモーションかな。

それ以上はややこしくなりそうだから触れないけど、シナリオ内に出てきたウマ娘でダンジグ系はこの辺かな。


あとは同期のカルストンライトオをはじめ、アグネスタキオン、ジャングルポケット、ダンツフレーム、マンハッタンカフェも出てきますね。
カルストンライトオ以外は新時代の扉メンツだぁ。
ちなみにデュランダルとヒシミラクルは一つ下の世代。

ラッキーライラックと同室なの判明したけど何繋がりだろう、サンデーサイレンス系だとちょっとこじつけが過ぎるしなぁ。

更に調べてみると、G1の競馬場が改修工事で代替した競馬場で勝利した牝馬同士っぽいね。
ビリーヴが中山→東京→新潟のスプリンターズSで勝利(中山の代替が東京でしたが、それも改修工事入ってしまったので新潟に代替したらしい
ラッキーライラックが京都→阪神のエリザベス女王杯で勝利。


デュランダルがファルコンSとかに出てこないのは世代が一つ下だからか。

デュランダル「無論、いかに先を行かれていようとも――この刃はいずれ必ず、貴方がたの喉元に届く」

これは史実まで2003年まで3人と対戦しなかったからですかね。
デュランダルはスプリンターズSで2人に勝ってましたし。

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ちなみにデュランダルとビリーヴはハナ差です。
この結果を見ると、

カルストンライトオ「いいや。斬らせない、追いつかせない。私の背には誰も届かせない」

はなんだろうなぁ。
一応ビリーヴのいない2004年のスプリンターズSではデュランダルに勝ってますが。
2002年がビリーヴ、2003年がデュランダル、2004年がカルストンライトオですね。

1000Mなら誰にも追いつけさせないぜってこと?(カルストンライトオはアイビスサマーダッシュで2回1着取ったことがある上に、その時のレコードタイムはいまだに誰にも破られていない


キャラスト2話でバブルガムフェローを沸騰させると触れたからか、フジキセキと一緒に出てるなぁ。
フジキセキとバブルガムフェローが出るの、なんでだろうなぁ。
二人とも短距離路線でもないし。

ビリーヴのことをバブルガムフェローを沸騰させるってなんだろ。
バブルガムフェローはフジキセキを似た道を辿り、かつフジキセキより上だったと言われていた馬らしいんだけど。

調べてもサンデーサイレンス産駒繋がりくらいしかないんだよなぁ。
中距離メインの二人がサンデーサイレンス産駒初のスプリンターを目撃した――という感じ?

2002年にサンデーサイレンス産駒として初となる短距離GI・スプリンターズステークス(GI)を優勝。

ビリーヴ (競走馬) - Wikipedia

安福良直は、サンデーサイレンスの初年度産駒がデビューした1994年と2005年を比較すると、中央競馬においてサンデーサイレンス産駒がもっとも得意とする芝1800メートル-2000メートルのレースの施行数が2歳馬の新馬戦、未勝利戦において2.5倍に増えていることを挙げ、「時代が、サンデーサイレンス産駒が勝つほうへ勝つほうへと変化」したと分析している[181]。
(中略)
今の日本の競馬の流れに、抜群にマッチした血統と言えます」としつつも、一方で「逆に1200mのような忙しい競馬には向かない。サンデーサイレンス産駒に名スプリンターが少ないのはそのためです」と述べている[168][† 67]。

サンデーサイレンス - Wikipedia


ダンツフレームはあれかな、安田記念以外のG1は1200Mしか走らなかったビリーヴと短距離以外のG1をたくさん走ったという対比をしているのかな。
それでかつ、主役とか全く頭にないビリーヴと主役になりたいダンツフレーム。

で、そのダンツフレームが勝ったのは宝塚記念だけなわけだけど、一応同じ2002年でお互い初G1を取ってるんだよね。
6/23の宝塚記念の次のG1が9/29の新潟開催のスプリンターズS。
それでかつ、3枠3番と4枠4番のぞろ目?、2着は7枠9番と共通点があるっぽい。

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競馬 - GIレース 2002年 日程・結果 - スポーツナビ

それならまぁ、デートに誘うのも分かる……かぁ????
カルストンライトオかデュランダルの方がまだ分かるぞ。


リーニュ・ドロワットが3月後半なの、予想どおりでしたね。

桜咲く新学期が来る前にということはリーニュ・ドロワットは3月後半〜4月上旬頃?

されば君、かなし考察

それにしても、イベントでやらずにストーリーで完結させたのって、ちょっともったいないよな。

ここ数年のドロワイベの完成度が高すぎるというのと、ダンツフレームが実装しないのもあるけど……。
正直イベントでやってもよかった気はするんだよな。
何故ビリーヴとダンツフレームが?という謎は残るけど。

そういえば、ドロワはシニア級の3月後半なんだけど。

ダンツフレーム「わたしね、今年は『宝塚記念』に出たいって思ってるの。……出て、勝ちたいと思ってる!」

このセリフであれれぇ?となっており。
史実通りだったらクラシック級の宝塚記念で勝ってるはずなんだけど、1年遅れになってますね。

で、ダンツフレームをビリーヴのシナリオに出して絡ませて「時代の主役であってほしい」と訴える理由が分からないなぁ。
人気がそんなになかったのかなと思ったけど、28戦のうち1人気が12回で1人気で1着を7回取ってるんだよね。
G1はスプリンターズSどちらも1人気、高松宮記念は3人気、安田記念は9人気と妥当な感じはするし……やはりG1に出なすぎだよ!って感じで訴えてるのかな。
1200MがスプリンターズSと高松宮記念しかないのにそんな無茶な。

ダンツフレーム「だいぶめちゃくちゃわたしの都合だね……」

がどうしてもシナリオライターの自我に見えてくるぜぇ!


高松宮記念にむけてで出てきたニシノフラワーとダイイチルビーは騎手繋がりかなぁ。
その後のパジャマパーティはスプリンターズSで勝った牝馬か。
短距離女子ーズといいながらバンブーメモリー、サクラバクシンオー、ヒシアケボノ、タイキシャトル、デュランダル、カルストンライトオがいないの、そういうことなんですねぇ。

ビリーヴと話すのは真面目というか、理論的な話が出来るのがダイイチルビーしかいないのはさておき、スプリンターズSがG1に上がって初めて勝った牝馬がダイイチルビーだからですかね。

ちなみに牡馬はバンブーメモリー。
そもそもG1に上がって初めてのスプリンターズSでバンブーメモリーが勝ってるという。

そのダイイチルビーが言う「とてもよく、仕上がっておられる」は結構重い。
アストンマーチャンが言うと洒落にならなそうだけど、ダイイチルビーだと何故か説得力があるんだよな、キャラ故にか。

実際、ビリーヴは高松宮記念から鞍上が安藤勝己に変わり、1着を勝ち取ったものの、その後は函館スプリントSしか1着取れないまま引退。
それでも1200MのセントウルSとスプリンターズSはどちらも1着とハナ差の2着なんだよね。ほんと、惜しいなぁ……。


カルストンライトオはことば・こころ・ひびけでこいつがいなければグダグダになってたやろ……と思わせたんですが、ビリーヴ育成シナリオだとただのおもしれー女になってますね。

セントウルSで集中を高めているデュランダルに言った

カルストンライトオ「どうしたデュランダル。なにをブルブルしている。トイレならたくさん戻って右だぞ」

が一番好きかもしれない。


最速トリオは止まらないでカルストンライトオの最速クリアタイムが1分7秒7なのは多分新潟開催のスプリンターズSでビリーヴが1着で記録した時の数字かな。
デュランダルは1分8秒、カルストンライトオは1分9秒9なんだよね。
この中だとビリーヴが最速。

中山レース場1200m、天候雨、状態は重バ場
これ、カルストンライトオが1着取った2004年スプリンターズSの設定かな?
重馬場じゃなく不良馬場らしいけど。


・シナリオのあれこれ

ファンレターに出てきた住職さん、一瞬ウマに恩返し中の僧侶さんがよぎるなど。
エルコンドルパサーやナカヤマフェスタに縁はあるものの、ビリーヴは関わりなさそうだったのでたまたまなんでしょうな。


バレンタインのビリーヴ、チョコじゃなくてカルメ焼きなの面白いね。
ルーツはポルトガルで、理科の実験でもよく出てくるんだそう。
僕は作ったことないけど。


ビリーヴの勝負服のチャップスは作業服というより、カウガール基準っぽい。
露出度高いなぁとは思ってたんだけど。
グランアレグリアよりはマシ……なのかな。

ちなみに乗馬用の靴にもチャップスという名前があるらしい。
靴もチャップスだったら下半身チャップス染めにできたのに。
まぁ走りづらそうだし無理か。


泣いてる女の子って良いですよね。
泣いてるってより目を潤ませてる程度だけど。

ちなみに低酸素トレーニングは日本だと1960年代から使われているところがあったけど、長距離や登山をする人がメインだったらしく、最近は短距離やさまざまなスポーツのトレーニングにも取り入れているんだそう?
高地に行ってトレーニングするよりはリスクが少なく、安全なやり方らしいですねぇ。

競走馬向けは2014年には実験で出されていたっぽいかな?

で、セントウルSはその成果が出たのか「完成できた」ではなく「完成させていける」と手ごたえを感じたと。
低酸素トレーニングさせれば勝てる可能性があったみたいな記事とかあったんかなぁ。

人では高地トレーニングによる能力の底上げ分は、トレーニングの内容によっても異なるが、高地トレーニングを打ち切ってから2週間ほどで消失してしまう。馬ではこの持続期間がどれほどなのか、まだよく分かっていない。心肥大が底上げの主な部分を占めれば長持ちするだろうし、筋肉内の毛細血管分布など、消失しやすい要因が主なら長持ちしないだろう。

馬の“高地トレーニング”その効果と持続期間【獣医師記者コラム・競馬は科学だ】:中日スポーツ・東京中日スポーツ


カルストンライトオ「最高時速を叩き出すのは――この私だ!!」

これはおそらくアイビスサマーダッシュのことかな。
第2回でレコードタイムを叩き出し、今年の第25回でピューロマジックがレコードタイを記録したものの、それを超えるレコードはまだいない。

そしてラップタイムは[12.0-9.8-10.2-9.6-12.1]。なんと9秒台を2回もマークしており、まさに「2段階加速」ともいえるようなダッシュを見せたことが数字上でも確認できる。本レース史上でも、9秒台のラップが2回もマークされたのはこの時のみである。またこの時の200〜800m間の3ハロンタイムは29.6秒(9.8-10.2-9.6)と言う驚異的な数字であり、さらに4ハロン目でマークしたラップ「9.6」は時速に換算すると75km/h出ていたことになる。(競走馬はだいたい時速60〜70kmで走るとされている。)

このいまだ破られていない直線1000mの記録もあり、カルストンライトオは「時速75キロで走ったサラブレッド」として日本競馬史上最速の馬とも評されている。

カルストンライトオとは [単語記事] - ニコニコ大百科

デュランダル「最後には必ず、私が貴方たち皆、斬り捨ててみせる!!!!ライトオさんが飛ばし、ビリーヴさんが保ち……誰もが果てんとするその刻にこそ、我が勝機は訪れる」

上記で話していた通り2003年のスプリンターズSだね。
最初にカルストンライトオが3番目に走っててその隣にビリーヴがいて、そのままビリーヴが抜いた後にデュランダルが差し切った感じ。

ビリーヴ「ただ信念のもとに、粘り抜いてみせます」

カルストンライトオがいた2022年とカルストンライトオとデュランダルがいた2003年のスプリンターズSで上位を粘って1着と2着をとったからかな。
あと、信念はbelieveから、および香港名でそう呼ばれていたことから。


シニア級のスプリンターズSを見て思ったけど、ビリーヴの「信念」をベースにIF世界線を作ってるのかな?
シニア級からやたら信念というワードが頻出してる印象があった。


・グッドエンディングについて

あぁ~、引退後アメリカに行った流れをいい感じにしてますね。
花畑――――ウッ頭が!(スティルインラブを思い出した顔

最近のウマ娘ってやっぱり引退後の話をしてくれるのかな?
クロノジェネシスは最後まで読んでたはずなんだけどどうだったかな。

ビリーヴ「トレーナーさんも――……。…………。体に、気を付けて」

な、なんだ、その間!
何を伝えたかったんだ!?気になる。


ビリトレ。
自分が入れた名前やトレーナーじゃなくて育成ウマ娘+トレーナー呼びするんだ。
デュランダルのトレーナーにはデュトレって言うのかな。

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ビリーヴ育成シナリオ「匠の背中」

カルストンライトオのセリフがすごく……w
歯に衣着せぬ物言いで大変よろしいと思います。


って帰ってくるんかーい!
一緒に連れてきたおとなしいウマ娘ってジャンダルムかな。
スティルインラブのエンディングと同じく、産んだ仔が出てきましたね。

ジャンダルムらしき仔を連れて帰るビリーヴ……!

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ビリーヴ育成シナリオ「匠の背中」

競走馬の話なのか繁殖牝馬の方なのか、読んでて分からなくなってきた。
競走馬なら走り切ること、繁殖牝馬なら跡継ぎを作り、その仔が活躍すること。
ビリーヴはどちらもやり抜いた上で成功しているわけで。
ビリーヴの穏やかな笑顔、本当にいいな…………。

なんと、スプリンターズSで親仔制覇したのはビリーヴとジャンダルムだけらしい。すげ~。

ビリーヴはジャンダルムを最後に繁殖生活から離れたみたいで、現在はアメリカ合衆国のケンタッキー州にあるレーンズエンドファーム・オークリースタッドで繋養しているようです。

ノーマルの方はカルストンライトオは相変わらずおもしれー女やってるし、デュランダルが厨二臭いのが顕著で面白いので読んでほしい。


ちなみに温泉旅行は27回目の育成で引けました。
そのうちの10回くらいはURAでA育成してたけどそれでも引けず。
当選確率2倍だと13~14回目くらいで来たかもしれないのか……。

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温泉旅行読んでると、なんかビリーヴってワーカホリック気質あるよね。
というか、暇を作るより仕事に打ち込みたい的な。

ビリーヴ、栗餡好きなんだね。

温泉旅行、言うほど特筆すべきことがあまりない気がする。
普通はこんなもんですよね、スティルインラブが特異だっただけなんだ。

時系列は温泉旅行→グッドエンディングっぽいですね。


キャラストーリー5~7話はモルタルで一輪挿しを作る話っぽいかな?

トークギャラリー、ビリーヴが関わってきそうなウマ娘、一通り読んできたけど、結構カルストンライトオとデュランダル絡んでくるな。



(ここからはちょっと不快にさせそうな話題があるので、ワンクッションを置いておきます)







・何故カップリング臭いシナリオになったのか

カルストンライトオとデュランダルとビリーヴ、同じ世代でかつ同じ短距離、同じクラスというのもあって絡みが濃厚やね。
まるで幼馴染みたいだ。

特にカルストンライトオはなんか……ビリーヴに対して重い感情を持ってそうだなと感じた。
というかデュランダルにもちょっかいかけてる気がするんだよなぁ。

ビリーヴ←カルストンライトオ→デュランダル


みたいな。
こないだやっていたことば・こころ・ひびけを読んでた影響もあるかもだけど。

というか最近のキャラあんま育成出来てないけど、こういう絡みが濃かったり出しゃばったりとかあるんですかね。
スティルインラブが顕著だなくらいにしか感じてなかった。


とか思ってたら、夏合宿で同じ部屋になったのをきっかけにダンツフレームvsカルストンライトオになっちゃった……ど、どういうこと?

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ビリーヴ育成イベント「ワルツはそして、加速する」

ビリーヴとダンツフレームって同期以外で絡みあったっけ?

レースは2戦で京王杯スプリングC(短距離)はビリーウが先着、安田記念(マイル)はダンツフレームが先着してるっぽい。

ていうか、wikiを読んで知ったけどダンツフレームって種牡馬にならずに死んでるんだ……。
これスティルインラブまでいかなくても結構悲しいルートに入るんじゃない……か?
引く予定だったけど覚悟した方がいいな。

それにしてもこのビリーヴ、かわいいな……。

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個人的にはカルストンライトオとダンツフレームのビリーヴに対する絡みが恋愛感情寄りにしか見えないんですよね。
僕がカップリング厨ゆえに。

カルストンライトオはある意味シナリオの内容をかき回していく狂人枠なのかもしれない。


今までのストーリーってウマ娘の絡みってどちらかというと友愛が強い印象があって。

アイネスフウジンがメジロライアンに可愛いものをすすめてるのも、メジロライアンの乙女心を知ってるゆえにって感じだったり。
いや実はこれね、最初恋愛感情やん!と思って見てたんだけどされば君、かなしで認識を改めたんですよ。

詳しくは当該記事を読んでいただいて欲しいんですが。

いやでもねぇ、このシナリオは友愛感情に見えなくてつらい。

どう見てもカルストンライトオがビリーヴを無自覚で好きだから構ってて、アホだけど察しがいいデュランダルが抑え役してるって印象だったんですけど。
ダンツフレームは途中からビリーヴの信念というか前向きな気持ちに心を打たれて好きになっちゃってる感じが否めない……。

なんなら、ジャングルポケット→アグネスタキオンもそんな雰囲気を感じてしまい……。
というか、組み合わせとしてはこう……?

ジャングルポケット→アグネスタキオン→マンハッタンカフェ
カルストンライトオ→ビリーヴ←ダンツフレーム

ビリーヴシナリオでは明らかにマンハッタンカフェは蚊帳の外っぽく感じるけど、他だとアグネスタキオンがマンハッタンカフェに執着してる感じはするので。

競馬に詳しいオタクいわく「シナリオライターが01世代の強火オタクの可能性がある」とのこと。
……なるほど、それなら納得いく……か。
というより、ビリーヴダンツフレーム推しの01世代箱推し的な?

ビリーヴ(最近――少し……一緒に過ごすようになって、なんとなくわかったことだけど)
ビリーヴ「だいぶ、全部顔に出るよな。トレーナーさん」

このくだりのストーリーとか、夏合宿以降のビリーヴとダンツフレームのストーリーがそう感じる描写だなって思うんですけど、気のせいですか?
いや、でもケイエスミラクルとダイイチルビーの絡みもちょっと怪しいと思ったことが何度もあったな。

その影響か、ビリーヴとラッキーライラックの絡みもちょっと……キマシタワーにしか見えなくて。
夏合宿のあれは友愛感情だと思うんだけどなぁ。
あと、サクラバクシンオーとノースフライト、フジキセキとバブルガムフェローかな。


僕目線、かなりカップリングがたくさんできちゃってるんだけど。

カルストンライトオ×ビリーヴ
デュランダル×ビリーヴ
ダンツフレーム×ビリーヴ
ビリーヴ×ラッキーライラック
サクラバクシンオー×ノースフライト
フジキセキ×バブルガムフェロー

上の方で史実を調べまくったら少しはカップリング臭さが薄れてきたかも……そうであってほしい。


・ダンツフレームについて

なんというか、スティルインラブシナリオでいうアドマイヤグルーヴみたいな立ち位置を感じますね、ダンツフレーム。
シナリオライター自身ビリーヴとダンツフレームに何かしら思うところがありそうな気がするなぁ。


ダンツフレームの史実を読んでて思ったんですけど、多分実装するのかなり難しいんじゃないかな。
どおりでなかなか実装しないわけだ、と納得いったというか。

そんで、そのもどかしさをビリーヴのシナリオに混ぜちゃったのでは――ないか?
そんな気がしてます。


ダンツフレームはスティルインラブみたいに賛否両論になるレベルのストーリーが出来ない気がしてるんですけど。
というか、スティルインラブ自体も批評が来ることを覚悟した上での実装だと思ってるんですよね。

僕の読みは、スティルインラブと似た結末になるんじゃないかな?と思ったものの、恵まれない上に種牡馬にすらなれないまま死んでるので、最悪スティルインラブより悲しい終わり方になる可能性が高いんですよね。

現役中に亡くなった馬はほとんど育成中で成れなかったことを成すルートにしてる印象が強いけど、スティルインラブは生存したまま引退したものの、仔を一頭しか残せないまま亡くなったからあのエンディングと温泉旅行なのかなと思っていて。

となると、ダンツフレームのエンディングと温泉旅行は一体どうなるんだ……?と。

普通に「なんやかんやあってその後のダンツフレームとはもう二度と再会することはかなわなかった――」的なバッドエンドルートいっちゃうんか?

僕はむしろそういう悲運なエンディングもしくは温泉旅行見てみたさあるけど……スティルインラブの件を見るとなぁ、多分シナリオライターはその反響を見て慌てて書き直してる可能性が高いんだよなぁ。
1年くらい実装しないか、いっちゃえ!のノリで今年中に実装か……。


・引きたいウマ娘とおまけ

スティルインラブのストーリー感想ではブエナビスタ、ステイゴールド、ラッキーライラック、サムソンビッグを引きたいって言ってたけど、ビリーヴの育成シナリオ読んでみてダンツフレームも気になってきたなぁ。
ブエナビスタ、ラッキーライラック、ステイゴールドは絶対引きますけど!

実装済みで引いてないけど欲しいのデュランダル、ジェンティルドンナなんだよね。
ジェンティルドンナは引換券で交換出来ないの厳しいな~。
アニバーサリーのアーモンドアイは絶対限定になるので引かないとですね。
アニバーサリーまでにデュランダル引けなかったら6000円溶かさないとだめだな~(SSR引換券も出来れば買いたい

新衣装はナカヤマフェスタは天井まで引きます、☆5にするため。
ビリーヴも天井しておけばよかったな~!


5日にシンデレラグレイの2期始まるんで、原作読んで1期全部観たら新時代の扉も観たいね。
カルストンライトオいたらよかったんだけどな~、まぁジャングルポケットが主人公だし、中長距離路線で活躍の場がないから仕方ないね。


おまけ。
Legendsシナリオのビリーヴ、可愛かったので載せておくね。

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ビリーヴストーリー感想|埜輝
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