アリババのジャック・マー会長が、以前から「無人スーパーを開業する」と公言していたが、中国ネットワーカーからは「ホラ吹き」とまで言われるほど実現が疑問視されていた。しかし、7月8日、浙江省杭州市の杭州博覧センター内に「アリババ無人販売店」=無人スーパーが正式営業を始め、入場待ちの行列ができるほどの盛況だったと捜狐が報じた。 レジ処理不要のスタッフレススーパーは大盛況 杭州市に開業したアリババ無人販売店の一号店は、広さ約200平米で、同時に50人が買い物ができる。入り口には自動改札があり、スマートフォンに表示したECサイト「タオバオ」またはアリペイのQRコードをかざすことで入場ができる。 驚くのは、レジがなく、精算処理が不要なことだ。自分で商品を選び、そのまま、精算用の通路を通るだけで、外に出られる。購入した商品が自動認識され、代金はアリペイから自動的に引き落とされる。 ジャック・マー会長は、