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Shigeto Kawahara@当面の間、マネージャー管理
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Shigeto Kawahara@当面の間、マネージャー管理
@PhoneticsKeio
川原繁人。慶應言語文化研究所教授。音声学者・音韻論者。プリキュア、ポケモン、ラップ、メイド、子ども言い間違いなどを切り口に言語学の本質に切り込みつつ、理論言語学のハードコアな部分も伝えたい今日この頃。DMは受けつけていません。お仕事の依頼は大学のHP上のメールアドレスまでお願いします。
Shigeto Kawahara@当面の間、マネージャー管理’s posts
秋葉には妹カフェというのがあってですね、そこでツンデレオプションというのを500円払ってやってもらったわけですよ。そこで、ストローに切り込みを入れられて飲めないとか意地悪されたんですが、結局そこから論文へのインスピレーションを頂いたわけで、ネタはどこに転がっているか分からない。
秋葉には妹カフェというのがあってですね、そこでツンデレオプションというのを500円払ってやってもらったわけですよ。そこで、ストローに切り込みを入れられて飲めないとか意地悪されたんですが、結局そこから論文へのインスピレーションを頂いたわけで、ネタはどこに転がっているか分からない。
秋葉には妹カフェというのがあってですね、そこでツンデレオプションというのを500円払ってやってもらったわけですよ。そこで、ストローに切り込みを入れられて飲めないとか意地悪されたんですが、結局そこから論文へのインスピレーションを頂いたわけで、ネタはどこに転がっているか分からない。
私がその「最高の論文」の著者である。わはははははははははははははは。 x.com/manchuu11355/s
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「論文のネタが欲しかったら脚注を読め。脚注には著者が解決できなかった問題がたくさん埋められている。それをお前が解け」と恩師に教わった。
「論文のネタが欲しかったら脚注を読め。脚注には著者が解決できなかった問題がたくさん埋められている。それをお前が解け」と恩師に教わった。
私は過去に、上の娘が「ぷりきゅあ」を「ぷりきゅわ」と書いたメモをなくす、という音声学者としては痛恨のミスをしたわけですが、ついに次女が取り返してくれました。
しかも、「ふぇありー」を「ふぇやりー」と書いて。
母音と母音の間に、半母音。かわいくて、かわいくて。
秋葉には妹カフェというのがあってですね、そこでツンデレオプションというのを500円払ってやってもらったわけですよ。そこで、ストローに切り込みを入れられて飲めないとか意地悪されたんですが、結局そこから論文へのインスピレーションを頂いたわけで、ネタはどこに転がっているか分からない。
オレゴン大学の出丸先生から連絡があり、ネット上に掲載された記事が音声学的な観点から明らかに間違っている議論に基づいていることから、連名で反論させて頂きます。当該記事はこちら:
news.yahoo.co.jp/articles/5459b
日本人がマスクを取らないのは日本語の音声学的特徴に起因するとしています。
「お菓子の名前=パピプペポ」という仮説に関する実験論文を国際雑誌に投稿したところ、審査員から「これを"the Pocky effect"と名付けてはどうだろうか? 英語話者にも分かりやすくなるであろう」と言われた。
こういうコメント好き。
Zeebraさんが慶應の授業中に、日本語の「あい」は一つのシラブルだから、「愛」と「先」みたいな韻は良くないと言っていて感動した。日本語の「あい」は一つのシラブルというのは言語学では常識だけど、言語学を知らない人がそこに気づいているっていうのは感動ものだった。
妻も言語学者(博士号持ち)なので、学会には子どもを連れてみんなで行くことも少なくありません。幸い、嫌がられたことはなく、学問の世界はそれなりに理解がある世界で良かったなーとは思います。みんなもっともっとこどもを連れて学会に来たらいいんじゃないかと。で、みんなで遊びながら学ぼうぜ。
アメリカ言語学会が、「英語を(唯一の)公用語にする」という政策に対して、正式に反論声明を出したようです。言語の多様性がいかに大事かが丁寧に論じられています。言語(とくに言語政策)に関心がある方にはとっても重要な記事。
lsadc.org/content.asp?ad
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せっかくだから後日談を。その論文がNHKの人の目にとまり、@ほ〜むかふぇを貸し切って番組を収録し、伝説のメイド様のhitomiさまと自分の携帯で写真を撮ったことは私の誇りである。
人生何がきっかけでどんな花が開くか分からない。
(こう書くと嘘みたいだけどホントよ)
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さらに言えば、このNHKの人が晋平太さんを紹介してくれて、オンライン授業に来てもらって、一緒にイベントして一緒に仕事することになったのだから、人生ほんとうに何がどうなるか分かりませんよ。
若人たちよ、何が人生の糧になるか分からんぞぃ(私もそんな年ではありませんが)。
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当該記事は、日本人がマスクを取らない原因を「言語の構造に起因している」と結論づけています。
この結論は、①日本語は舌先しか使わないという間違った論理②日本人は表情筋を使わないで意思疎通をしているという科学的根拠のない論理に依拠しているという点を指摘いたします。
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この主張は、音声学的には明らかに間違いです。
舌の奥(舌背)を使う音:[k], [g], [u], [o]
舌の根元を使う音:[a]
口蓋垂付近:[N]
喉頭・咽頭付近:[h]
唇を使う音:[p], [b], [m], [w]
など、「舌先以外」を使って出す音は日本語にも多く存在します。
私は実際にご本人お会いするまで「NHKが壮大なドッキリを企画している」という仮説を捨てきれずにいました(笑)
準備中は300回くらい「あたしでいいの?」って思いました。
でも人生で何度も訪れる機会ではないので、全力は尽くしました!
ついに音声学が俳優さんとつながった瞬間をお見逃しなく! x.com/nhk_switch/sta
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ゴスマニアのみなさま、酒井さんご本人から許可をいただきましたので、僭越ながら『Voxers』や『イロハ』などの韻を何かしらの形で、音声学の観点から解説することにいたします
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www4.nhk.or.jp/ron-bun/
予告編で、すでに萌え萌えきゅーんしている川原繁人が見て取れます。
読みやすい論文はこちら:
user.keio.ac.jp/~kawahara/pdf/
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「川原繁人のわらしべ長者伝説〜〜研究の閃きも下心から」という絵本を書いてもらいたいものですな。
プロジェクトXでもいいけど。
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最も問題の箇所を引用します。イタリアに長く住むオペラ歌手の意見として:
「日本語は口先をわずかに動かすだけで、ほとんどの意思疎通が可能ですが、それは発語する位置が口先だから。一方、欧米の言語は舌の付け根のほうで発語し、口内をかなり動かして言葉にします」
と主張されています。
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また以下のような主張もなされています:
「一方、日本語は表情筋をほとんど動かさずに喋れて、それで十分に意思疎通ができてしまう。韓国語や中国語と比較しても、圧倒的に表情筋を必要としません。」
我々は、この主張に対する科学的な根拠を存じておりません。
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これはバズったということでよろしいのでしょうか?バズった次いでと言っては失礼ですが、ここで言及している論文の紹介が、13日のEテレ『ろんぶ〜ん』で紹介されます。みんな見てね
ゆる言語学ラジオ初出演!
【3時間で全部学ぶ】音韻論の基礎から最適性理論まで【ちょいガチ言語学ラジオ】
youtube.com/watch?v=EsyYao
初めての挑戦にしては良かったんじゃないでしょうか。反省も多々ありますが……。これで音韻論に興味を持ってくださる方が増えれば幸いです。
省略語に関するインタビューを受けたときに、「面白い例ですね」って擁護したら、「先生には叱ってもらえると思っていました……」と言われたのが印象的です。
言語学者は言語パターンを叱ったりしません。ペンギンが空を飛ばなくても鳥類学者が怒らないのと一緒です。
非常に希な事態なのですが、とても困っていますので、みなさまのお力をお貸し頂けると助かります。
『ラップで学ぶ日本と日本語』の企画が、原稿はほぼ完成している段階で頓挫してしまいました。これを出版してくださる出版社を探しております。
#拡散希望
↓詳細です
萌音さんファンの皆様方へ
マネージャーを通じて、とても良いコメントがたくさんあったと伺っております。
実際の放送まで緊張していたのですが、ありがたい限りです。
少し落ち着いたらマネージャーと一緒に目を通したいと思っています。
お子様のかわいい言い間違いを募集します。「#我が子のかわいい言い間違い」をつけてTwitter上でつぶやいて頂けたら、音声学とーちゃんができる限り解説します! そして許可を頂ければ、興味深い例は連載でとりあげさせていただきます。掲載OKという方は、#掲載可 もつけてご投稿ください。
「カッペリーニ」って、capelliniだから、本当だったら「カペッリーニ」なのよ。
でも、日本語はら行促音がない(なかった)。だから、llの「促音性」が前の「ペ」に輸出されちゃったんだろうね。
音韻論的にとても面白い例だと思いました。
ついに『「声」の言語学入門』が発売されました。
上白石さんとのスイッチインタビューの裏側も表側も全部語りました!
俵万智さんの短歌を音声学から眺めてみると? Mummy-Dさんが使っている技法とは?
北山の兄貴との歩みもすべて網羅!
amzn.asia/d/hhm8h0M
お待たせ(?)しました!
「『VOXers』の韻を分析してみたよ!」の記事ができましたので、公開いたします!
note.com/keiophonetics/
- 酒井さんにも初校を確認してもらいますたが、文責は100%川原に帰します。
- 「韻って何?」という方を念頭に書いてあります。
前回に続きまして、『Fly me to the disco ball』も分析いたしましたので、公開いたします! この曲は聴けば聴くほど仕掛けがみえてきて、自分でも全部見つけられたか自身がございません(汗)
『Fly me to the disco ball』も分析してみたよ
素晴らしい人々に助けてもらいながら、北山の兄貴たちとここまでたどり着くことができました。まだまだ出発点です。山脈が先に見える山の麓にたどり着いた程度です。が、ぜひ、ご覧になって頂けると嬉しいです。
何卒どうぞよろしくお願いいたします。
アカデミックの世界には二種類の質問があります。
1.本当に知りたいから聞くもの
2.俺(私)の方が頭がいいのを教えてやるよ
2の質問は、発表者のためじゃなくて質問者の自己顕示欲が源になっている。
若い研究者の方は2が来たら、丁寧にいなす練習をしましょう。
「お金をもらわなきゃ質問に答えない!」とごねるつもりはないのですが、弁護士に相談して相談料を払わないことはないし、お医者さんにアドバイスもらってお金を払わないこともないので、なぜ大学研究者は知識を無料提供するのが当たり前と思われているのだろう……とも感じています。
スイッチインタビューで話題にあがった「(上白石さんが)笑顔になると唇歯音を使う」という観察ですが、「唇歯音を聞くと、その音声が笑顔として知覚されやすい」という結果が。
笑顔も音声で伝わる!唇歯音がその助けになる!とても素敵な結果だと思っています。
三月五日の学会で発表予定!!
インタビューを受けていて、本当に多い誤解が「日本語のようにオノマトペが豊富な言語はない」というもの。その背後には「日本語は表現力豊かな美しい特別な言語」という考えがある気がする。
ただ、バスク語は日本語よりオノマトペの数は多いし、ヨルバ語に至っては無制限。すべての言語は美しい。
ポケモンの論文がついにPhonologyに通った!理論音韻論のトップのジャーナルにポケモンの研究が載るというのはやっぱり感慨深いなぁ。ポケモンのファンサイトで人が700人以上集まったとか、ピカチュゥが言語の本質に光を照らしている、とか、日本語ってやっぱり面白い、とか思いは色々。
「うたうからだのふしぎ」の拡散用のチラシはこちら。
ハードカバーの絵本を購入して頂くと、北山さんの歌がきけるパスワードも入っているよ♪
『絵本 うたうからだのふしぎ』の舞台裏はこんなだった!? 我々の伝えたかった想いとは!?
北山陽一さんと一緒にインタビューを受けさせていただきました。北山さんの「緊張しないで本番に臨む秘訣」は私も実践していますし、娘にも教え込もうとしております♪
秋葉には妹カフェというのがあってですね、そこでツンデレオプションを500円払ってやってもらったわけですよ。そこでナプキンとか投げつけられたおかげでインスピレーションが湧いて論文にして、本を書いたら、気がついたら上白石萌音さんと帝国劇場で対談していました。