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パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

寿司屋であんまり食べない子どもが喜んで食べた握りずし

2007-12-16 07:11:59 | 料理
握りずしを握ってみた。

うちの子供たちは回るのでも回らないのでも寿司屋に連れて行ってもあんまり食べない。せいぜい鉄火巻といなりぐらい。しかし、たまに戯れに自分が握る寿司はよく食べる。珍しいのだろう。

こちらも握りがいがあるというものでついつい自分の食べる分も忘れ、握ってしまう。魚のおろし方は独学。子どもの頃とか本を見たり、近所の魚屋でおろしているのを見たりして覚えたが、握りずしも独学。本を見てあとは寿司屋で板さんが握っているのを観察して、さりげなくこつを聞いたりして覚えた。グルメ番組なんかで寿司を握っているシーンを録画して研究したこともある。
ま、まだまだだけど、握りたては味はスーパーのとかそこらへんの寿司屋の時間がたった折り詰めよりおいしいと思っている。

パンを作ったり寿司を握ったりしていると、子どもに「パン屋さん?」「お寿司屋さん?」っておだてられるが、医師は衛生管理者になれるみたいなので技術はなくとも即開業できるようだ。だからといって飲食店を開業した医者は自分の周りでみたことがない。ただ、料理関係で医学博士ってのは結構いるようだ。(医学博士≠医師)

「医龍」ってマンガが巷では流行っていてドラマにもなっているが、その中のせりふで教授選にのぞむ医師が
「教授選に負けたら小料理屋でもひらくつもりだ。」ってのがあるらしい。
原作者は衛生管理者のことを知っていて書いているつもりかどうか知らないが、なんで医者で開業しようと思わないのか理解に苦しむ。登場人物が教授になれなかったら医者やっている価値がないと思っているのかどうかわからないが、小料理屋の方が経営を成り立たせるのによっぽど大変だと思う。

おうちパン屋、おうちカフェ、おうち寿司屋、おうち小料理屋の方が気楽で喜んでくれるお客が必ずいるのでいい。



こちらで見るといいかもしれません
https://www.sushichannel.jp/Index.html


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