なぜなぜ分析で詰められる相手が病むという話はよく聞くのですが、理由は割と簡単です。
『口頭でやり取りできる分析手法ではないから』
これに尽きます。
ぱっと見、成立してるしてないは把握できるのですが、何故ダメなのか、何故良いのかを説明しようとすると、ちゃんと情報を整理して解読、何かしらの資料としてまとめる必要があります。
だから、逆にその指摘理解する方も口頭では理解が追いつかずパンクします。
引用元元のなぜなぜ文ですらちゃんと指摘しようとすると結構考えますし、そこそこの量になります。
その場で口頭のみで指摘しようとすると、そもそもその指摘すら怪しくて、さらに指摘される側も元々訳わからないのに、さらに訳がわからない指摘に病むと、そういう場面です。
東大卒の同僚も認識同じだったので、なぜなぜ分析は相当難易度が高いものだという理解は広まってほしいですね…
Quote
ぶたまる@生技
@pokamaru3
Replying to @kakoka_2019
ありがとうございます!
(暇だったので)ちょっと真面目に考えました(笑)
特に3と4回層目ですね。
一階層目は
・遅刻した→(なぜ)→寝坊した
・寝坊した→(だから)→遅刻した
時間要素で結果と要因が繋がっているので因果関係があります。
2階層目は
・寝坊した→(なぜ)→夜更かしをした
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