“夜ふかしもして、おやつばっかり食べて…
そのせいであんた、ムチムチじゃない!“
えっ!? そ、そんな! 私なんてまだまだですよ!
いったい私のどこがムチムチだって言うんですか!?
はーーーーーーい!
ここでーーーーーーす!!
2025/10/06(月)、『けものフレンズ3』に堂々参戦! ティタノボア!
見てください! この堂々としたたたずまい!
立てばムチムチ、座ればムチムチ! 歩く姿は動く鏡餅!
あなたは「ティタノボア」を知っていますか?
遠い昔、約5,800万年前に絶滅したと言われる、極めて巨大なヘビです。5,800万年前と言うと、「新生代」と呼ばれる、恐竜が絶滅した後の時期ですね。ちなみに人類の誕生は約700万年前と言われていますから、人類の大先輩です。
そして、大先輩なのは生まれ年だけじゃないんです! ティタノボア最大の特徴、それはなんと言っても
このムチムチボディ!
見つかった化石からの推定によると、なんと全長は約13m、体重は1,135kgもあるそうです。いま世界に存在する最大のヘビ、オオアナコンダでも全長9mですから、約1.5倍。私たちも見習わないといけませんね。
ティタノボアは、いかにしてこの立派なムチムチボディを手に入れたのでしょうか?
それには、ちゃんと秘密があるんです。
一般的に、大型のヘビは他の爬虫類や鳥類、場合によってはワニや鹿などの大型動物をも捕食しますが、ティタノボアの主食は「魚」。意外とヘルシーですよね。
そう、ティタノボアはじつは健康志向! 単にカロリーをたくさん摂るだけでなく、栄養バランスを意識してドカ食いすることで、ヘルシームチムチボディを実現しているのです!
さらに、運動も大事。
ティタノボアは、己のムチムチボディに決して満足していません。彼女がめざすのは、「ムチムチ」ではなく「超ムチムチ」。
なので彼女は、「とにかく、運動しなきゃ ムチムチしないために…」と己に言い聞かせ、適度な運動を心がけます。つまり、「とにかく、運動しなきゃ 超ムチムチになるために…」という意味ですね。
単にドカ食いするだけでは、どうしても徐々に不健康になってしまいます。そこで、ティタノボアは運動もまじえながらドカ食いし、張りのあるドスコイムチムチボディをめざしているのです! これは大発明!
“それってもう…
すっごい、すっごい、すごいことだよ!!”
ムチムチで満足せず、超ムチムチを追求するストイックな姿勢は、同じヘビであるボアコンストリクターからも大絶賛です。
考えてみれば、ヘビではないどころか生態系としては敵対関係にあるはずのカラカルですら「あんた、ムチムチじゃない!!」とムチムチボディに驚き、歓喜の悲鳴を上げていたわけですから、みんなが褒めたたえるのも当然かもしれませんね。
ティタノボアも行く先々でムチムチボディをありがたがられ、照れた表情を浮かべています。
最後に、ヘビの狩りと言えば「へびにらみ」という言葉を聞いたことがおありでしょうか?
ヘビは、細長い瞳孔を持つ、眼光の鋭い生き物として知られています。ティタノボアも例外ではなく、
ご覧ください! この細長い瞳孔!
このいまにも吸い込まれそうな魅力のある瞳孔で獲物の姿をとらえ、一気にゴクンと飲みこみ、ムチムチボディの糧にしているんです。まるで、本当に吸い込まれてしまいそうな……
……?
!?
ウッ、ウワアアアアアア!!
ゴクン!!
約5,800万タノボアも他の誰かの血肉となり、そしてそれもまた誰かの血肉となっています。そうして何億年も続いてきた生命の循環の上に、私たち人間もいるのです。もしティタノボアがいなかったら、生命の循環に「ずれ」が生じ、私たち人間も存在できていなかったかもしれません。
そう考えると、現代に蘇ったティタノボアに私たちが捕食されるのは、当然の恩返し。自然のあるべき姿。
あなたもいますぐ、彼女のムチムチボディの一部となるべきなのかもしれませんね。
コメント
こわい
ダーウィンが来た!の存在しない回
こわ・・・
afraid
も~しも~ 翼が~ ぼくら~にあれば~(ダーウィンが来たED)
途中までゲラゲラ笑って見れてたのに読後感が
大学生の頃に酒の許容量見誤って戻した時と同じ気持ちになってる
カラカルがゲムぼくみたいになっちゃった
>カラカルですら「あんた、ムチムチじゃない!!」とムチムチボディに驚き、歓喜の悲鳴を上げていた
そうだっけ…そうかも…
蛇なのに
お臍があるとは
これ如何に
と思っていたが、そこが口だったのか…
>カラカルですら「あんた、ムチムチじゃない!!」とムチムチボディに驚き、歓喜の悲鳴を上げていた
カラカル怒涛のツッコミが見れそう
フフ…ムチムチボディ…
なんだこれ
なんだこれ
本人の意思を都合良く無視した恣意的解釈、嫌い
衣装の雰囲気といい立ち姿といい、水着を着た大関小結さんによく似ている……。
ということは、小結さんとティタノボアは同一の存在と言っても過言ではないのかもしれない
つまみたくなるお腹
「あなたもムチムチボディになろう」じゃなくて「ムチムチボディの一部になろう」なのか……
ゲムぼく。のムチムチし過ぎな記事にありがちな事なんだが
オチがやばい
はなまるチェンジしたホワイトライオンちゃんも同じタイプの腹してましたが、ティタノボアちゃんの方が肉付きに弛みがあるんですよね。悠久の時を積み重ねた地層を表現しているのかな?体幹グレートネイチャー♡
>ムチムチで満足せず、超ムチムチを追求するストイックな姿勢は、同じヘビであるボアコンストリクターからも大絶賛です。
解釈が恣意的すぎる
時を越える、むちむちの輪
地球の環境変化についていけないムチムチすぎて絶滅することになったと思われるので、まあ本気で変わらないといけないんじゃないかと思っているのだった
消化吸収されて血流に乗ってるじゃないか!
ティタノボアちゃんの完璧なムチムチたまらん
引きこもりゲーマー系、高身長、巨乳ミニスカ生足、自分のお腹の肉を気にしてる、運動すると吐きそうになる なんで一人のキャラにここまで属性盛るんですか!?
(ムチムチ)だから滅びた
ダーウィンが来た!って最近見てないけどホラー番組になったんですか?
さすがにこれはダーウィンも困ってるだろ
ティタノボアの記事来るだろうなとは思っていたが思っていたよりもヤバいものがお出しされて戦慄
しかし、ティタノボアのとくいわざ(BEAT攻撃)は捕食なので案外間違ってもいないという……
特殊性癖に目覚めてしまう。
そんな!ステラーカイギュウは遊びだったんですか!?
待ってた、待ってたけど思ったよりヤバいの来たなどうすんだこれ
キャラ像が判明した瞬間0.0000001秒でゲムぼくの事思い出したよ
ダーウィンが来ない!たすけて!