第一:ラクタ氏族
始祖アスヴァルゼリア
現代において穹神伝承の要となるべくして生かされた血脈。
危なげないラクタとして適合する個体が多く、数も多い。
ベルフェラクタ、ベルフォメリア、ヴェベルフォメリア、ラクタ、コルスタ、ラクタリハルカ、ヴェベロンヌ、コルスタンベルフォード、フォメリスなどが該当
分派に捨日一族(じつせき、コルマ他)、バサマトーゲ産(ユーコルスタ、ラクタユーコ他)、タステラーダ(ラキッタとコメッタ他)
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第二:レネメディ氏族
始祖レネメドアシャトーラ
当代のラクタ(当代の神官または司祭とも)が駄目になった際に、代理のラクタとして立つ。
それでも、ラクタ氏族の中に既に第二、第三のラクタ候補がいるため、レネメディが代替となる可能性は低く見積もられている。
機転が利き、器用な個体が多い。
黄色を基調とする。
レネメディ一族が興起に関わった企業にレネメド社がある。
ラクタ氏族程個体数は多くない。
ラクタとレネメディが同時に立てば盤石のものとなるかもしれない。
末裔
レネメディア、レネメディエルダ、レーネメディーダ、ベルフェディエルダ(レネメディ内で最強)、レネメードル女王、レミェードラクタ他
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第三
シャトラ氏族
始祖をレネメディと同じくするレネメディ氏族の傍系。
レネメディ氏族の祖、レネメドアシャトーラの次子が一族の始まり。
レネメディ程のラクタ穹子は保有していない。
仮にシャトラがラクタとして立った場合、外からの脅威に滅ぼされる見込みがある。
シャトラが立つ事態となる前に、レネメディに全面的に託すのがよい。
シャトラエル、シャトラゼネリア、ラキシャラベルン、ハリアエルドラーダなどが属す。
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第四:ミュラーシャーロ一派
第四、第五はラクタとして期待されていない。
飽くまでラクタを補佐するのが各氏族の役割となる。
アスフローシャ、ベベッサ、アースミルス、ユメトレシアなど
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第五:エデルイン族
ラクタ穹子の総保有量が低い。稀に受け皿の大きい個体有。
エルデルイーン、ベルセデリーン(!)、ピプロピルピ、エヴェルセデリア、ゼルフォーダ(!)他
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第六:ゼスメゼリア系
ラクタ氏族から見て外星系で興った。
ラクタ氏族のラクタに匹敵するラクタになる見込みのある有望な個体がいる。
個体
ラクタリエルダ、コルスタセーラ、レネメディアテラ、ヴェベルフォルイン、ベルフェシータ他
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第七以降は不明瞭
また、分類未定個体多し
アルマファイーダ、ミズディス、ユメトレシア、エルベキレゼド、ヘローエルニスタ、ザロスタン、ルサラベッタ、ミラリリラ、ビビエなど
※※※
そもそも全一族が大きな括りとしてのラクタ一族(ラクタ人)ではある。
全員親戚。元を辿れば同じ。
その中で、司祭としてのラクタ、船級としてのラクタ、勢力としてのラクタなど様々な多義的概念があるだけ。
例えばラクタ血族に与した外様は、第三者から「お前(勢力としての)ラクタだな」と認定され、迫害されるか尊重される。
勿論、人種としてのラクタの場合も同様。
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テーマ:その他
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