水産資源が豊富な三陸沖、仙台平野に広がる田園風景、何百年も歴史のある酒蔵が醸す日本酒、そして東日本大震災から新たに産まれたワイナリーなど、食材王国 宮城県の食の豊かさがここにあります。
そこで宮城県内の水産関係者、酒蔵、ワイナリーを毎月お招きし、セミナーと料理&お酒を味わう会の開催し、宮城の今とこれからを知るイベントを開催いたします。
<コンセプト>
①宮城の生産者の今とこれからを知ってもらう
②テイスティングで学ぶ
③料理とお酒を味わう
第1回は~佐々木酒造店(名取市)~です。
佐々木酒造店の蔵元、佐々木洋氏をお招きしてセミナーを開催。
セミナー終了後には、蔵元とともに佐々木酒造店の日本酒の囲みながらの懇親会を開催いたします。
東日本大震災の津波から復活した酒蔵で、東京ではなかなか手に入らない銘柄です。
蔵元も都内に来るのは久しぶりとおっしゃってます。
この機会にぜひ味わいにいらしてください。
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<開催概要>
第1回:佐々木酒造店
日程:10/25㈯
講座16:00~17:30 懇親会17:45~19:45会場:リノスペkitchen新宿本店
東京都新宿区 大久保1-1-11 コントワール新宿308
会費:
①講座(テイスティングあり)+特別料理&佐々木酒造店の日本酒飲み放題懇親会(税込み):9,500円
②講座(テイスティングあり)のみ:4,500円
※お支払いは現金のみです。ご用意をお願いいたします。
募集人数:30名
講師:佐々木洋 (佐々木酒造店 蔵元)
<講座内容>
・佐々木酒造店の歴史や酒づくりのルーツ
・佐々木酒造店の日本酒の特徴
・佐々木酒造店の日本酒テイスティング(8種類以上)
案内人:木村光(×SAKEプランナー)
【酒蔵ご紹介】
佐々木酒造店
1871年創業
宮城県名取市・閖上にある宝船浪の音(ほうせんなみのおと)醸造元有限会社佐々木酒造店。
代表銘柄「宝船浪の音」は港町・閖上に大漁旗を掲げて帰る漁船と絶え間なく町中に響く波の音を重ね合わせた縁起の良い象徴として名付けられました。
地元の米と水を活かし、地元の食と生活に寄り添う地酒として長年愛飲されてきました。
東日本大震災では壊滅的な被害を受けるも翌年には日本醸造史上初となる仮設環境下での酒造りを開始。2019年には創業の地である閖上で本格的な復興を果たす。現在においては地域の食文化と共に歩み、さらには海外への輸出も開始。宮城の食材とともに味わうことで日本酒の新しい魅力を発信しています。
【講師プロフィール】
佐々木 洋(ささき ひろし)
佐々木酒造店 五代目蔵元
1976年 宮城県名取市閖上生まれ
1998年 宮城工業高等専門学校卒業
1999年 家業に従事(南部杜氏たちとの酒造り開始)
2011年 東日本大震災により酒蔵が壊滅。宿無し無職無一文
2012年 仮設蔵での酒造り開始
2019年 閖上に酒蔵を再建
【案内人プロフィール】
木村光(×SAKEプランナー)
<感性で味わう日本酒><日本酒の新しい価値観を創造>をテーマに活動している「公界」の×SAKEプランナー。日本酒企画立案、イベント・ツーリズム・セミナー企画運営、飲食店プロデュース、などあらゆる角度から日本酒の魅力を伝えるコンテンツを発信。
注意事項:
・飲酒を伴うイベントになります。
・懇親会のみの参加のご用意はありません。
<2025年度>
※12月は休み
1/24 :水産関係セミナー予定
2/28 :未定
3/28 :未定
4/25 :未定
5/30 :未定
※6月は休み
7/25 :未定
8/29:未定
【主催】
サカナノミライ
東京都調布市深大寺元町1丁目11−1 深大にぎわいの里65区画
042-426-8964
【問い合わせ】
公界合同会社