本日、本年5月19日に私を逮捕した志村署刑事課強行犯係の猪股辰之に連絡を取りました

 

   電話の要件ですが、本年10月6日にこの偽計業務妨害の件については、検察官が勾留取り消し請求を出しました。裁判官石川貴司は、これは認めないと、最高裁判例違反である、取り消さないと実務上だめだから取り消したということです。それ以外に理由がない。

  勾留取り消し決定は、10月10日に郵便で来ました。

 勾留取り消し決定および勾留取り消し却下決定に裁判官は理由をふさないので、ただ、必要がなくなったものと認めて勾留を取り消す、とだけ書いてあった。

  弁護人は、おとり捜査で逮捕したが、最高裁判例の要件にかかっているか疑義が生じたので警察の方から事件自体を取り消すと検事に連絡があり、起訴したこと自体に違法性が生じたため、ということだった。

  もしそうであれば今後の裁判もないと思いますよ。起訴したこと自体が違法だから勾留が取り消されていれば雑談たぬきとかでよっぽど調整しないと、やっぱり再収監しますねという状態にはできない

  もし私が今でも拘置所にいれば、10月11日になっても、分からないものは分からないと思います。10月7日に勾留が取り消されたのだから、4日程度で分かることではない。4日程度で一度取り消されたことを談合で変えられるものではない。

   猪股の言動を善意に解釈すれば、この事件はもう終わっている、と言いました。終わっているというのは、刑事事件として事件を取り消したからもう終わったということです。

  猪股警部補は、他の公務員に比べればはるかにいい人です。本間大夢や白井優哉といった、いわゆるトメちゃんもいい人です。しかし、全ての警察官がいい人ではないから一切油断してはいけない。比較して言っているに過ぎない。あくまで騙されていることに注意しなければならない。