76%に労基法令違反 「特定技能」の受入れ事業場 厚労省・6年監督状況

2025.10.10 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、特定技能外国人を使用する事業場に対して昨年1年間に実施した監督指導・送検の状況を取りまとめ、監督指導の対象事業場の76.4%で労働基準関係法令違反がみつかったと明らかにした。

 機械等の安全基準に関する違反や、割増賃金の不払いがめだつ。違反内容が重大・悪質として送検したのは7件だった。特定技能外国人の使用事業場への監督指導結果を公表するのは初めて。…

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令和7年10月13日第3516号1面 掲載
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