アートフェア『ARTISTS' FAIR KYOTO』が3月に京都で開催。椿昇の個展やサテライトイベントも
アートフェア『ARTISTS' FAIR KYOTO 2023』が3月4日から京都各所で開催される。
2018年に誕生した『ARTISTS' FAIR KYOTO』はアーティストが企画から出品まで自ら行なうアートフェア。椿昇がディレクターを務め、国内外のアーティスト、若手アーティストが出展する。チケット販売中。
サテライトイベントとして3月2日から『ARTISTS' FAIR KYOTO:SATELLITE 2023』が開催。飲食店、ギャラリーを中心とした4会場で作品が展示、販売される。参加アーティストは、面高慧、広瀬菜々&永谷一馬、たかくらかずき、笹口数、本山ゆかり、吉田紳平、松岡柚歩。
また3月2日には今回の出展作品から優れた作品を選出して表彰する『ARTISTS' FAIR KYOTO 2023 マイナビ ART AWARD』の授賞式を開催。飯田志保子、中井康之、椿昇、竹久侑が審査員を務める。
関連イベントとして、2月26日から椿昇の個展『LUNA COGNITA -Noboru Tsubakiʼ s Paintings-』が開催。1970年代に制作された未発表の絵画を起点に、現行プロジェクト『Space Colony Tsubaki』に至る椿昇の思考を辿る。
小山薫堂が主人を務める料亭「下鴨茶寮」では、3月2日から西垣肇也樹の個展『酔顔を見合わせて、ええじゃないか』が開催される。
さらに『ARTISTS' FAIR KYOTO 2023』アドバイザリーボードでもある矢津吉隆をプログラムディレクターに迎えたオープンスタジオ企画『OPEN ARTISTS' STUDIOS 2023」では、京都で活動するアーティストの共同スタジオにフォーカス。『ARTISTS' FAIR KYOTO』の過去出品アーティストも参加する。
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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する
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