観て来ました~『THE BOY FROM OZ』
観に来てました~、三宅健ちゃん♪
なま翔より先になま健、見てしまった。
Tシャツ姿でラフに可愛かったです。
よそ行き感薄めで
髪色が甘~い茶色に見えました。
観劇終了後にファンの女の子たちが、
健ちゃんの座ってた座席に触れたり、
腰掛けたりしていて可愛かったなぁ。
日曜日の為か、関東近郊以外から
足を運ばれたお客様が多数おいでなのは、
耳に入ってくる会話のイントネーションから
察する事が出来たので、健ちゃんの観劇姿は
良い目の保養とお土産話になった気がします。
◎THE BOY FROM OZ◎
ネタばれNGではないのですが、
ゆっくりした時間が割けずに
観劇前に翔くんの感想以外、
どなたのレビューも読まずに観たので、
「なるほど、これが彼の言ってた事ね~!」
なんて思えて楽しかったです。
主役のピーター・アレンは坂本くん、
ヤングピーター、リトルピーターと
3人で成長段階を追ってみせるのですが、
リトルピーターはダブルキャストで
私の観た回は「松谷 嵐」嵐くん!
A・RA・SHIくん!(←違)
彼が良かったです。
伸び伸びした素直な歌声と軽やかなタップ。
これが舞台初経験だそうで、
思い切りよくできたのでしょうか、
はつらつとして良かったです。
手が長いんですよ、嵐くん。
だからタップを踏みながら、
両手をぐるぐる回すと
そこに彼の空間が生まれて、
小さいながら存在感抜群でした。
2部編成だったのですが、
1部の途中でバックの女性ダンサーに
どうにも眼を惹くスタイルの方がいるのに気付き、
確認の為にパンフレット買って
チェックしたら……。
『WSS』テレシータ役の紀元由有さんでした。
『WSS』拝見していた折、
彼女の首から下のスタイルが
凄く気に入ってました。
今回は前より小柄に見えたけど、
好きになってしまうと、
もうどんなに大勢の群舞でも
埋もれず感知してしまうようで、
あっさり気付きました。
こうして坂本くんお目当てで
観に行ったミュージカルで
また彼女のダンスを観られて楽しかったです。
1粒で2度オイシイ、みたいな感じ。
他にも『WSS』にも出演した方が
出てらしたけれど、
佐々木誠さんがとっても目立ってました。
ホットパンツ姿で踊るシーンがあったので
彼の足の筋肉のバランスの美しさを
初めて確認しました。
いろんな種類のダンスを踊られるので、
凄いなぁと思っていたのですが、
偏りなくレッスンされてるのかも。
お母さん役の今陽子さん、
ジュディ・ガーランド役の鳳蘭さん、
お父さんとマネージャーの2役の団時朗さん、
それぞれ個性的な歌とダンスと
演技で良かったです。
IZAMさんはお稽古の映像見た時は、
ちょっと心配したのですが、
頑張ってました。
目の表情が弱めなのが少し気になるけれども。
ピーターと結婚するライザ・ミネリ役の紫吹淳さん。
彼女、素敵でした!スタイルが良くて
衣裳の着こなし方がとても素敵。
顔もチャーミングで、
さすが元月組トップの男役さんだけに
低めで張りのある声で耳通りよかったです。
『ネバゴナダンス』の紺野まひるさんを見ても
思ったんですけど、やはり、
宝塚でトップに立つ人って違うのですね。
まずスタイルがいいし、
ダンスのレベルが格段に上で、
その上、華がある。
すげぇな、宝塚!と思いました。
坂本くん、楽しかったです。
頑張ってたな~と思いました。
客席参加型舞台って文字通りで、
何人ものお客様に話しかけるし、
舞台から降りてきて、
お客様をエスコートして
舞台に上げるなんて(笑)
そういうことあまり得意には思えないのに、
自然とこなしていたので
慣れるまで大変だったろうなぁなんて。
主役なので、台詞の量も膨大で、
歌うナンバーも多く、
衣裳チェンジのほとんどを
舞台上でやってしまってたから、
給水とか大変だわ!と心配しましたけど、
芝居の上でお茶を飲んだり、
お酒を飲んだりするシーンで
ちょっとずつ補給していたようで安心しました。
衣裳チェンジを何度も見せてくれるので
坂本くんファンにはオイシイですね。
パン一にもなってましたし。
で、やっぱり白トランクスで大きかった。
足が細くて長いし、腰周りがスリムなので、
カチっとした衣裳がよくお似合い。
胸の筋肉の付き方は私好みではなかったけど。
ま、それはどうでも良い話。
歌も良かったです。
特に『ONCE BEFORE I GO』胸打たれました。
エンディングに向けて
悲しい芝居が続くのですが、
最後のフィナーレ曲『I GO TO RIO』で
キャスト全員が真っ白の衣裳で
マラカスを持ったりして
サンバを踊るのでハッピーエンディング。
ほんと、楽しかった~。
紀元さん、超ノリノリだったし。
何回カーテンコールやったかな?
とぎれない拍手にその都度、
バンドさんが演奏を再開始してくれて
終るその瞬間まで、観客参加型舞台でした。
ちょっとね、サンバで
アゲアゲ気分になってただろう翔さんを
想像してしまいました(笑)
おめかししてるのに、きっと
足とか動いちゃってたんじゃないかなって。
『WSS』のジムでのダンスシーンみたいにね♪
で、私はミュージカル通でもなんでもない、
櫻井翔ファンなのでパンフレットの
こんな一語に胸ときめきましたわ。
今回の舞台で振り付けを担当し、
『WSS』で演出を担当した
ジョーイ・マクニーリ氏が
主演の坂本くんに向けて
言葉を贈ってるのですけど、出だしがね
「今回のスター、マサ(坂本昌行)」って
始まるんです。
えっ、今回のスター?って事は、
前回は?前回は~~!!みたいな(爆)
翔さんでしょうか?
櫻井翔って事でよい?と勝手に解釈。
坂本くんをマサと呼んでたなんてね。
翔くんは「ショウ」だったのかな?
そのジョーイ氏なんですけど、
最後にフジテレビと
ジャニーズ事務所関係者に
篤く御礼仰ってました。
で、日本でお仕事するの楽しみなんですって。
…………えーっと、
予感当たっちゃうのかな?
観に来てました~、三宅健ちゃん♪
なま翔より先になま健、見てしまった。
Tシャツ姿でラフに可愛かったです。
よそ行き感薄めで
髪色が甘~い茶色に見えました。
観劇終了後にファンの女の子たちが、
健ちゃんの座ってた座席に触れたり、
腰掛けたりしていて可愛かったなぁ。
日曜日の為か、関東近郊以外から
足を運ばれたお客様が多数おいでなのは、
耳に入ってくる会話のイントネーションから
察する事が出来たので、健ちゃんの観劇姿は
良い目の保養とお土産話になった気がします。
◎THE BOY FROM OZ◎
ネタばれNGではないのですが、
ゆっくりした時間が割けずに
観劇前に翔くんの感想以外、
どなたのレビューも読まずに観たので、
「なるほど、これが彼の言ってた事ね~!」
なんて思えて楽しかったです。
主役のピーター・アレンは坂本くん、
ヤングピーター、リトルピーターと
3人で成長段階を追ってみせるのですが、
リトルピーターはダブルキャストで
私の観た回は「松谷 嵐」嵐くん!
A・RA・SHIくん!(←違)
彼が良かったです。
伸び伸びした素直な歌声と軽やかなタップ。
これが舞台初経験だそうで、
思い切りよくできたのでしょうか、
はつらつとして良かったです。
手が長いんですよ、嵐くん。
だからタップを踏みながら、
両手をぐるぐる回すと
そこに彼の空間が生まれて、
小さいながら存在感抜群でした。
2部編成だったのですが、
1部の途中でバックの女性ダンサーに
どうにも眼を惹くスタイルの方がいるのに気付き、
確認の為にパンフレット買って
チェックしたら……。
『WSS』テレシータ役の紀元由有さんでした。
『WSS』拝見していた折、
彼女の首から下のスタイルが
凄く気に入ってました。
今回は前より小柄に見えたけど、
好きになってしまうと、
もうどんなに大勢の群舞でも
埋もれず感知してしまうようで、
あっさり気付きました。
こうして坂本くんお目当てで
観に行ったミュージカルで
また彼女のダンスを観られて楽しかったです。
1粒で2度オイシイ、みたいな感じ。
他にも『WSS』にも出演した方が
出てらしたけれど、
佐々木誠さんがとっても目立ってました。
ホットパンツ姿で踊るシーンがあったので
彼の足の筋肉のバランスの美しさを
初めて確認しました。
いろんな種類のダンスを踊られるので、
凄いなぁと思っていたのですが、
偏りなくレッスンされてるのかも。
お母さん役の今陽子さん、
ジュディ・ガーランド役の鳳蘭さん、
お父さんとマネージャーの2役の団時朗さん、
それぞれ個性的な歌とダンスと
演技で良かったです。
IZAMさんはお稽古の映像見た時は、
ちょっと心配したのですが、
頑張ってました。
目の表情が弱めなのが少し気になるけれども。
ピーターと結婚するライザ・ミネリ役の紫吹淳さん。
彼女、素敵でした!スタイルが良くて
衣裳の着こなし方がとても素敵。
顔もチャーミングで、
さすが元月組トップの男役さんだけに
低めで張りのある声で耳通りよかったです。
『ネバゴナダンス』の紺野まひるさんを見ても
思ったんですけど、やはり、
宝塚でトップに立つ人って違うのですね。
まずスタイルがいいし、
ダンスのレベルが格段に上で、
その上、華がある。
すげぇな、宝塚!と思いました。
坂本くん、楽しかったです。
頑張ってたな~と思いました。
客席参加型舞台って文字通りで、
何人ものお客様に話しかけるし、
舞台から降りてきて、
お客様をエスコートして
舞台に上げるなんて(笑)
そういうことあまり得意には思えないのに、
自然とこなしていたので
慣れるまで大変だったろうなぁなんて。
主役なので、台詞の量も膨大で、
歌うナンバーも多く、
衣裳チェンジのほとんどを
舞台上でやってしまってたから、
給水とか大変だわ!と心配しましたけど、
芝居の上でお茶を飲んだり、
お酒を飲んだりするシーンで
ちょっとずつ補給していたようで安心しました。
衣裳チェンジを何度も見せてくれるので
坂本くんファンにはオイシイですね。
パン一にもなってましたし。
で、やっぱり白トランクスで大きかった。
足が細くて長いし、腰周りがスリムなので、
カチっとした衣裳がよくお似合い。
胸の筋肉の付き方は私好みではなかったけど。
ま、それはどうでも良い話。
歌も良かったです。
特に『ONCE BEFORE I GO』胸打たれました。
エンディングに向けて
悲しい芝居が続くのですが、
最後のフィナーレ曲『I GO TO RIO』で
キャスト全員が真っ白の衣裳で
マラカスを持ったりして
サンバを踊るのでハッピーエンディング。
ほんと、楽しかった~。
紀元さん、超ノリノリだったし。
何回カーテンコールやったかな?
とぎれない拍手にその都度、
バンドさんが演奏を再開始してくれて
終るその瞬間まで、観客参加型舞台でした。
ちょっとね、サンバで
アゲアゲ気分になってただろう翔さんを
想像してしまいました(笑)
おめかししてるのに、きっと
足とか動いちゃってたんじゃないかなって。
『WSS』のジムでのダンスシーンみたいにね♪
で、私はミュージカル通でもなんでもない、
櫻井翔ファンなのでパンフレットの
こんな一語に胸ときめきましたわ。
今回の舞台で振り付けを担当し、
『WSS』で演出を担当した
ジョーイ・マクニーリ氏が
主演の坂本くんに向けて
言葉を贈ってるのですけど、出だしがね
「今回のスター、マサ(坂本昌行)」って
始まるんです。
えっ、今回のスター?って事は、
前回は?前回は~~!!みたいな(爆)
翔さんでしょうか?
櫻井翔って事でよい?と勝手に解釈。
坂本くんをマサと呼んでたなんてね。
翔くんは「ショウ」だったのかな?
そのジョーイ氏なんですけど、
最後にフジテレビと
ジャニーズ事務所関係者に
篤く御礼仰ってました。
で、日本でお仕事するの楽しみなんですって。
…………えーっと、
予感当たっちゃうのかな?