日本の単独親権制及び連れ去り容認の裁判所実務により、国連子どもの権利条約 第9条「両親から引き離されない権利」と第18条「両親から養育される権利」という子どもの権利が侵害されています。そのため、共同親権制等が求められましたが、引用投稿からわかるように木村さんは日本の単独親権問題を「どうということのない問題」と考え、共同親権制への法改正運動を「わがままな要求」と思っていますよね。
自分が好ましいと思う権利は勇ましく守るよう提言するけれど、自分にとって好ましくない権利(親の別居離婚後の子どもの権利)は「どうということのない問題」として無視するどころか権利保障に対する反対運動をしている。
ダブスタなんですよね。
引用
木村草太
@SotaKimura
単独親権であることによって、子どものどんな権利が奪われたのですか? t.co/dSOmy9lZC9