青春よ、これがMinecraftだ   作:猫侍二十二世

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先生が来ましたよ!ハハハハハハハハハ!…はあ…来るの早くないっすか?

 

「うわぁぁぁぁ!」

「はあ…はあ…はあ…」

「ゆ…夢?」

「いやでもあの時」

「…もしかして…リスポーンした?」

「・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良かったぁぁぁぁぁ…」

「本当に死んじゃったかと思った…」

「とりあえず外出る時は必ず透明ポーション持って行こう…」

「…あ、そう言えば」

 

思い出し、スマホで調べる

 

「…ふ〜ん、まだ先生は来てないっぽい」

「あ〜…なら…前に考えてたアレやりに行くか〜」

「え〜と…せっかくだし、岩盤にしてやろっとww」

「んじゃ、地下工場作りに行きますか」

 

前々から地下工場をキヴォトス中に作ろうと思っていた

…ん?何故かって?

(ΦωΦ)フフフ…

ちょっととある物を作ろうと思っててね

後、もしもの為の巨大シェルターにも出来るやつ

 

「よ〜し!先生が来る前に完成させてやるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日から2ヶ月の月日が経った

アビドス砂漠の地下に巨大地下工場を作りあげた

 

「よっしゃ〜!出来た〜!」

「デカすぎて2ヶ月掛かった…」

「よ〜し!後は例の物を完成させるだけ!」

「え〜とレンチレンチ…あ、有った有った」

 

ピロン

 

「ん?何だろう…え〜と、連邦生徒会長失踪…か」

「へ〜、連邦生徒会長失踪したんだ、ふ〜ん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

「嘘でしょ!?」

「もう?早くない!?来るの早すぎない!?」

「え?まだ工場しか作って無いんだけど!?」

「えちょっと…はぁ!?」

「く!仕方ない…アレはまた今度だ!」

「兎に角!今すぐ向かって待機しなきゃ!」

「…あ!そうだせっかくだし変装してやろう…www」

 


 

「ふう…到着」

 

今は白の長袖に黒の半袖パーカーを深く被り、ジーンズ、白のスニーカーを着こなしている

ついでに途中で勝ったフルカスタムのM4カービン(無限エンチャント)を背中に背負っている

後、多分マイクラの物じゃないからかもしれないがエンチャントの様に紫に光らず、そのままの状態だ

そもそも何故マイクラに無い物にエンチャント出来るのか不思議だがまあ…無視しとこ

これだけだったらキヴォトス基準((ここ重要))で普通だろう…が!

クリーパー柄のお面を被っている

…見た目がクッッッッッッッッソ怪しいぞ

しかもエンチャント済みの上こっちは光ってる

…ついでにボイスチェンジャー付き

なんて事だ、(怪し過ぎて)もう助からないぞ♡

 

『よし…後は待機して先生が来るのを待つだけ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日後

ついにその時が来た

 

ドォーン!

 

ババババババババババ!

 

パァンパァン

 

銃声がなり始めた

急いで身体をお越し、窓から隠れて外を覗く

外に道路を防ぐ不良とその相手をしている者達

そして…目的の人物

生徒ばかりのキヴォトスでは目立つ、大人の女性

間違いない…間違える訳がない

生徒達の指揮をしている大人

生徒達を導く大人

先生のご登場だ

 

『ふふ…やっと来たね…先生…あ、援護してあげよっと』

 

バババババババババババババババババババ

 

建物の屋上から不良達に奇襲を仕掛け

———数人ほどの不良が倒れ込んだ

 

「…っ!!お前ら!上だ!!」

 

こちらの存在に気づき、撃ち返してくる

 

『さて、下りるか』

 

トンッ

 

ヒュー

 

バシャン

 

落下時に水バケツで落下ダメージを無効化する

すぐさま鉄剣を取り出し、近くの不良を斬りつける

その剣で後ろから来る不良の口に突っ込む

そして後ろに飛び退き、飛んで来ていた銃弾を避ける

撃って来た不良が離れていたのでM4で撃ち抜く

 

『ふう…さて』

 

一息付き、先生達の方へ向く

先生は唖然としているが生徒達は銃を構え、警戒している

 

「…誰ですか貴方は」

 

警戒しているユウカが聞いてくる

 

『全く…助けてあげたのに酷いね…先生もそうは思わない?』

 

「答えて!」

 

"ユウカ…皆も1度銃を下ろして"

 

「……!先生!?ですが…」

 

"良いから"

 

「…分かりました」

 

『ふふ、感謝するよ先生』

 

"——貴方は誰?"

 

『ああ、自己紹介してなかったな…あ〜そうだな…クリーパー…とだけ名乗っておくよ美しいお方?』

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