青春よ、これがMinecraftだ   作:猫侍二十二世

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何で風紀委員に追われてるんですかね?

 

「痛」

 

「あ?どうした?」

 

「いや…誰かにぶつかった様な?」

 

「はあ?何言ってんだよお前?誰も居ないぜ?」

 

「いやでも確かに…」

 

「疲れてんだよ〜ほら、早く例の賞金首見つけるぞ」

 


 

「え〜と…あ〜多分ここら辺…かな?」

 

スマホで近くにお菓子屋が有る事が分かったのでそこに向かってます

一応不良に絡まれない為に透明ポーション飲んでます

味は結構美味しいです

 

「…あ、ここかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜凄い美味しい」

 

看板メニューのパンケーキに、クリームソーダ飲んでます

 

「まあ…店員の接客態度はあんまりだけど…」

 

 

 

『あ?ああ、席彼処な』

 

 

 

「全くあんな態度とってたら絶対に美食に爆破されるだろうな〜」

 

 

 

 

 

 

 

カチィ

 

「…ん?」

 

 

 

 

 

 

ドカァァァン!

 

 

 

 

 

 

「ゴホォ!ゴホォ!」

「な、何だ、何が起きた?」

「…あ、アイツ…美食じゃん!?」

「あ、逃げてった」

「ん?…何であんなそそくさと逃げてんるんだ?…あ」

「不味い速く逃げ「これ、貴方がやったの?」…あ」

 

ギギギと後ろを向く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風紀委員長じゃないですかやだ〜

 

「あ、否違う!」

 

「貴方以外に誰も居ないけど?」

 

「…あ」

 

ガチャン

 

睨み、銃口を向けてくる

 

「スゥ~…」

 

「・・・・」

 

 

 

 

 

パリンッパリンッ

 

俊敏と跳躍のポーションを足下に投げ逃げる

 

「ごめんね!」

 

逃げました

 


 

バババババババババババババババ

 

「危ない危ない危ない危ない!!」

「無理無理無理無理!死ぬ!死んじゃう!」

 

裏路地を駆使し、逃げる

ただヒナもしつこく追い続ける

 

「可愛い見た目しておきながら恐ろしいんだから!」

「ああもう!ふん!」

 

ダンダンダンダンダンダンダンダン

 

「っ」

 

丸石で壁を作り銃弾を防ぎながら通路を防ぐ

それを

 

「飛び越えたぁぁぁぁぁ!?」

 

軽々と越えて来た

 

「あ、アイツ!」

 

「何か不良も来た!」

 

横道から偶然不良と遭遇してしまった

 

バババババ

 

ダンッダンッダンッ

 

盾を使い防ぐ

そのまま弾かれた

 

「あだ!」

 

弾いた弾が不良の子の頭に当たった

 

「そこだ」

「おら!」

 

5本の鉄剣を投げる

「グハァ!」

 

「痛!」

 

5本中2本だけ当たる

 

「ああ、もう!エイムがゴミだな畜生!」

「ど、何処かに逃げれる場所は…あ!」

(アレって、地下水路!)

「しめた!彼処に逃げr」

 

バンッ!

 

 

 

 

 

ベチャ

 

「…え?」

 

バタンッ

 

「あ…ああ…」

 

ヒナの放った銃弾が心臓を撃ち抜いた

 

(あ、熱い…痛い…)

 

心臓部分から血を吹き出す

そのまま倒れてしまった

それだけではなく

 

ドーン!

 

近くで爆発が起きた

その後何故か上からコンテナが降って来た

そのまま

 

 

 

 

ドン!

 

押し潰された

砂煙と共にコンテナの下から押し出される様に血が出ていく

誰から見ても、死んだ事は一目瞭然だろう

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