青春よ、これがMinecraftだ   作:猫侍二十二世

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ゲヘナは、ヤバいよく分かるね

 

転生した後に空から落とされたが何とか生き残ってたぞ!

…ん?どうやって助かったのかって?

水バケツ着地しました

転生して早々死ぬ所でした

着地した後に「あ、エリトラ使えば良かった」って思ったがまあ良いだろう

自分の落下地点はゲヘナでした

…現代の世紀末と言っても過言じゃない場所に来てしまった

 

「さて…どうしようか…」

 

「普通のMinecraftだったら家からだろうが…隠れ家っぽいのも良いな…」

「う〜ん…よし、頑張りますか」

 

 

隠れ家制作中だよ楽しいね

 

 

「出来たー!」

 

地下を掘って部屋を作りました!

まあ、ゲヘナなので壊されるだろうと思ったので回りを黒曜石で囲ったよ

扉も鉄のドアだしね

ハハハ凄いね、家作るだけなのにゲヘナだとシェルターだよww

 

「さ〜て…お腹減ったしご飯作ろう」

「…米が無いのが不便だな…買いに行くか…あ、一応エンチャントした武器持って行こう」

 


 

鋭さⅢ&火炎の鉄剣、耐久力の盾を持って来たよ

スロットが有るから他から見たら何も持って無い様に見えるけどね

ただ買い物に行くだけなのにこの武装必要なゲヘナは可笑しい

まずは換金所的な所でダイヤとか出してクレジットにするよ、クレジットじゃ無いと買い物し難いしね

 

「お客様、こちらへどうぞ」

 

「あ、は〜い」

 

呼ばれたよ

 


 

「では、今回はどの様な物を?」

 

「これって出来ますかね?」

 

机の上にダイヤを3つ、金の延べ棒を3つ出した

…ロボットの従業員の方が目を丸くしてる

 

「……ごほん、では鑑定させていただきますね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…マジか

 

(なんか驚いてる)

 

「え、え〜と…お客様…まずこちらの金の延べ棒ですが」

「3本共純金の金で出来ております」

「その上、こちらのダイヤモンドですが…1つ16250000カラットになります…どうやってこれを3つも手に入れたんですか?」

 

「…秘密です」

 

「すみませんお客様、こちらではこのダイヤ1つ程しか買い取れません」

 

「ああ〜…ならお願いします」

 

「はい、振込にしますか?」

 

「あ、いや現金で良いです」

 

「あ、あの…運べますか?」

 

「あ、問題無いです」

 

「え、え〜と…それでお値段ですが…1625×10⁸です」

 

「…わ〜お」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何とか持って帰って来ました

…マイクラのダイヤって本当に凄いなって思った

シェルカー&ラージチェストで全部しまい切りましたよ

…あ、買い取れ忘れてた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、君〜…アタシら今金に困っててさ〜、恵んでくれね〜か?」

 

(うわ…カツアゲや面倒…今2万しか持ってないから嫌だな…)

 

「今は持って無いです」

 

「は?そんな訳無いだろうがよ」

「アンタここに買い物しに来たんだろ〜?」

 

「痛い目にあ「どりゃ!」痛、熱!」

 

「な!お前へ熱!」

 

「熱い熱い熱い熱い!」

 

「お、覚えてろよこの野郎!」

 

…何か逃げてった

 

「はあ…早く買い物終わらせて帰ろう」

 


 

「…クックック」

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