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* この記事はAIによって翻訳されました。
入力 : 
2025-10-10 10:07:37
修正 : 
2025-10-10 13:54:42
セクハラ被害主張大学院生「除名」懲戒委、2ヶ月の調査を経て懲戒議決「被害主張内容全て事実ではない」指導教授「博士取得難しい」通知に「教授同寝提案拒否して機会を奪われ」主張研究室同僚に「研究実績奪取」覆い、学校側「学位失敗の危機に犯行計画」
ソウル大学校正門[ソウル大学校提供]
ソウル大学校正門[ソウル大学校提供]

博士学位取得が失敗に終わる危機に瀕すると、指導教授を性犯罪者に追い込み、同僚研究員たちが自分の研究実績を奪取したというなど虚偽事実を流布したソウル大学大学院生が除名処分を受けた。

ソウル大は先月、懲戒委員会を開き、指導教授対象の名誉毀損など5つの容疑で回付された博士課程大学院生A氏(33·女)の「除名」懲戒を議決した後、懲戒理由確認決定文を通知したと10日明らかにした。

ソウル大学によればA氏は7月、自身の社会関係網サービス(SNS)に指導教授であるB教授(55·女)と同僚研究員などからセクハラ被害を受け研究実績を奪取されたと主張した。 A氏はSNSを通じて被害者の実名を挙論し「同性の女性教授が会議途中に私に『君が好き』『一緒に寝よう』等、セクハラをした。 これを断ると実験と学会から排除されるなど研究機会を剥奪された」という内容の掲示文を作成した。

また、A氏は同僚研究員と大学院生が自分の研究実績と機会を横取りしたと主張した。 A氏はSNSを通じて「(同僚たちから)研究を妨害された」として「海外学会に参加する機会と研究成果などを他の研究員と大学院生が奪っていった」という内容の掲示文を作成した。

この他にもA氏は、ソウル大学人権センターと学生相談センターが自分の申告および相談内訳を無断で外部に流出したと主張したりもした。 A氏はSNSを通じて「私の申告内容と相談内容が許諾なしに教授側に伝えられた」と主張した。

ソウル大学は、B教授と同僚研究員の被害申告を受け付けた後、2ヵ月ほどの調査結果、A氏の主張がすべて事実ではないと判断した。 ソウル大学はA氏とB教授間のセクハラと見なされるような対話はもちろん、普段の教育や研究活動と関係のない対話もほとんどなされなかったと見た。

同僚研究員たちが研究実績を奪取したという主張にも信憑性がないことが明らかになった。 A氏から自身の研究を奪取した加害者と名指しされたある同僚研究員は「奪取されたと主張する研究はA氏に初めて会う前から進行していた研究だった」と話した。

人権センターと相談センターに関する暴露も虚偽であることが明らかになった。 ソウル大学によると、A氏はソウル大学側に被害申告を受け付けたことがなかった。 相談センターが相談内容を外部に流出したという主張も事実ではないことが分かった。

ソウル大学は、A氏が博士号取得が失敗に終わる危機に瀕すると、このような犯行を計画したと見ている。

ソウル大関係者は「今回の事件で研究が中断されるなど指導教授だけでなく博士後研究員と大学院生たちも多くの被害を受けた」として「ソウル大は今後も被害者保護を最優先に、学内構成員を相手にした悪意的な虚偽事実流布に厳正に対応する計画」と話した。

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