北原孝彦@起業家育成の専門家|グループ年商50億|2300人規模のスクール運営

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北原孝彦@起業家育成の専門家|グループ年商50億|2300人規模のスクール運営
@kitahara64
起業家育成スクールを運営|会員数2300人超|31歳月給26万→グループ年商50億|多業種で16社経営|グループ全体実店舗数270店舗|5年で全国展開した美容室Dearsの創設者|企業コンサル契約100社|SNS総フォロワー49万人|YouTube登録者18万人| 毎月400名がリアルで集まる勉強会を開催してます
↓北原が学長を務めるビジネススクール↓ubm.school/line_reg-x_per…Born June 4, 1983Joined March 2014

北原孝彦@起業家育成の専門家|グループ年商50億|2300人規模のスクール運営’s posts

「完璧を目指すよりまず終わらせろ」Facebookマーク・ザッカーバーグの言葉が大好きで一時期デスクトップの壁紙にしてました。「さっさとやれ」「動け」「後から調整しろ」と自分に言い聞かせ行動したらグループ収益が5年半で50億を超えました。「完璧主義」より「完了主義」の方が絶対に結果出ます。
スティーブ・ジョブズにマーケティングを伝えたレジス・マッケンナの言葉。「顧客は良い体験をすると、その話を3人に話す。しかし、悪い体験をすると10人に話す」。この事から顧客に感動体験を与えるより、負の感情を与えない方が重要度が高いと捉えられる。自社の仕組み作りの根幹にある考え方です。
「完璧を目指すよりまず終わらせろ」Facebookマーク・ザッカーバーグの言葉が大好きで一時期デスクトップの壁紙にしてました。「さっさとやれ」「動け」「後から調整しろ」と自分に言い聞かせ行動したらグループの収益が5年で40億を超えました。「完璧主義」より「完了主義」の方が絶対に結果出ます。
「友達だから」と割引を要求する事例がありますが、これは今まで積み上げた信頼関係がゼロになる程の理不尽な要求です。むしろ友人なら応援の意味も込めしっかり定価を払うべき。誰にとっても仕事は長い時間を捧げてきた大切な物。その価値を否定するような発言は友人でもするべきではありません。
優しい経営者の方が、社員に歩み寄りすぎて会社を脆くしてしまうケースをよく見かけます。社員に対して価値提供の形を決めたらそれが「欲しい人」だけを集める。だから社内に一定の基準が生まれ、壊れなくなる。それで辞める人が出ても追わない強さを持ちましょう。必要なのは優しさではなく強さです。
周りにいる人の考え方や、やり方を安易に否定するのはやめましょう。人はそれぞれ周りからは見えない制約の元で必死に頑張っているものです。自分から見える情報だけで判断するのは視野が狭すぎます。「相手にどんな都合があるのか?」と考えをめぐらせる。人と関係性を構築する時に大切な考え方です。
弊社は社員旅行もなければ飲み会もない。その理由は「参加したくない人」に合わせてルールを設定しているから。参加したい方も中にはいますが、そうではない人にとって嫌なイベントでしかありません。負の感情を出来る限り排除すると離職率は減り組織は安定します。組織作りにおいて大事な事です。
勉強熱心なのに結果が出ない人にありがちな事。それは学んだ事をやり切らず、次の情報をいれ取り組みを変えていく現象。基本的にノウハウは1⇨10を完結して初めて成果が出る場合が多いので、都合の良い所だけを抽出しても上手くいきません。あれこれ取り入れず、まずは「やり切る」事が最優先です。
始めた事を継続できる人はたった1%。99%の人が時間がない、面倒臭いといった様々な理由で挫折します。ですが残りの1%の人は必要な事だと感じれば、どんな状況でも続ける為の工夫をしてなんとしても成し遂げる。成長できる人とそうでない人の違いは自分に言い訳せずやり続けられるかどうか?です。
世界一のイタリア料理店の年商は1268億。20年の歳月をかけ作り出したマニュアルの元、160席を6人で対応するオペレーションシステムで管理されてます。「質の高いマニュアルは1の力を100の成果に変える」。地方の美容室を5年で全国に展開した時に深く実感しました。サイゼリヤの経営は学びの宝庫です。
2021年4月5日に行った勉強会の資料を無料プレゼント❗ テーマは「北原の精神と時の部屋」 リリースから3ヶ月で年商1.7億規模のオンラインコミュニティへと成長させた全行程を詳細にまとめました📝 資料が欲しい方はフォロー&RTしてから下記URLよりお受け取りください^^ → kitaharatakahiko.jp/12179
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経営者さんに「何を学べばいいですか?」とご質問頂く時に ・「知ってもらう為」のマーケ力 ・「購入したい」と思われる商品力 ・「会いたい」と感じて貰える人間力 この3つを必ず答える。事業はこの3要素の掛け算です。多少の得意、不得意ができてもいいですが1つでも0になると全く売れません。
人と話す時に絶対に注意しているのが、他者の否定はしない事。そもそも自分が正解だと思ってなくて、登りたい山も登り方も人それぞれ。なんなら山を降りる事すら人によっては正解になる。僕が他者に対して話す時は「"僕は"こういう考え」という一貫したスタンス。発信者として常に心がけている事です。
【ビジネスに対してのルール】 ・1人でやろうとしない ・多くの商品を扱わない ・撤退ラインを設定する ・自分が先頭に立って1番動く ・人と同じ商品を取り扱わない ・再現性をもたせて自動化する ・勝ち戦の状態にしてから広げる ・苦手分野は適性のある人に任せる 些細な事ですが全部大事です^^