明日の市教育部との対応の協議のため、私の不勉強を補いたく、データや裁判記録を整理。
データに補足や間違いを見つけた方がいらっしゃれば、ぜひコメントでおしえてください。
・子宮頸がんは毎年約10000人は罹患
・子宮頸がんで毎年約2800人が死亡
・子宮頸がんの95%以上はHPVの感染が原因
・かつて報道された「多様な症状」とHPVワクチンは国内だけでなく世界中で因果関係が証明されていない
・「多様な症状」は約5000人に1人の発症
・ワクチン接種群と非接種群の間で「多様な症状」発生率に有意差がない
・ワクチン接種後の「多様な症状」は経過観察で73.7%が回復もしくは沈静
・日本は接種率15%で先進国の中でHPVワクチン接種が遅れてしまっている
・公費によって無料で接種可能
メリット:
年間2,800人の死亡を防ぎ、子宮頸がん罹患者が大幅減もしく撲滅
リスク:
因果関係が認められず、自然発生率と同程度であり、かつ高確率で改善が見込まれる5,000人に1人の多様な症状が発生リスクが存在
補足として
WHOのシミュレーションでは、若い女性の90%がHPVワクチンを接種し、かつ70%の女性が適切に検診を受けるなどの対策を行えば、今世紀中の子宮頸がんの排除が可能と見解
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