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読めないニックネーム(再開版)

世の中の不正に憤る私が、善良かもしれない皆様に、有益な情報をお届けします。単に自分が備忘録代わりに使う場合も御座いますが、何卒、ご容赦下さいませ。閲覧多謝。https://twitter.com/kitsuchitsuchi

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

⑯資料 

[これ以上の追加はなさそうなので、現在(2025年10月10日)、追加完了を宣言しておく]
※本記事では、カフェ、ヌフスール[九姉妹神](百科全書派)、黒人友の会、コンドルセ、「アリス・ベイリーと原爆」、アヘン戦争等について記述されています。

ご支援用記事⑯が完成しました。


ご支援用⑯(無料公開は危険な『コードギア巣』[初代、アキ卜、劇場版3部作【興・叛・皇】、復活、奪還の口ゼ]の考察)
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詳しくは以下をどうぞ。

読めニク屋(新五つ子ショップ)とお知らせ⑯。ご支援用⑯(無料公開は危険な『コードギア巣』[初代、アキ卜、劇場版3部作【興・叛・皇】、復活、奪還の口ゼ]の考察)の内容紹介
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-613.html




以下は、アモンさんブログでギアスの個所を探していたころに作成したもの(重要なのでギアス以外のものも紹介しておく):

2015年11月12日木曜日
【ネタバレ注意】まどマギ裏読み入門4
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/11/4.html
[311予告疑惑(ギア巣への言及なし)。]

2015年11月23日月曜日
【ネタバレ注意】まどマギ裏読み入門4から宇多田ぴカルへ
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/11/blog-post.html
[311予告疑惑(ギア巣への言及なし)。]

2015年12月1日火曜日
3.11を事前に知っていたのは誰か?
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/12/311.html
[311予告疑惑(ギア巣への言及なし)。]

2016年3月12日土曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門3
http://codetripleseven.blogspot.com/2016/03/knznymmmy3.html
[Gレコうんこ描写(3話のラスト)。うんこ強調は、ベルフェゴール、ルーブル、フランス、スカラベ、太陽強調]

2016年3月14日月曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門5
https://codetripleseven.blogspot.com/2016/03/knznymmmy5.html
[Gレコうんこベルフェゴール。]

2016年3月16日水曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門6
http://codetripleseven.blogspot.com/2016/03/knznymmmy6.html
[12話でのメインヒロインのウンコ疑惑。「トイレの排水音。アイーダがパイスーのチャックを上げる。」なので小便かもしれない。
いや、
「あの〜姫様?アルケインの真下は縛られたGセルフなんですけど?
どいつもこいつもウンコまみれなのがベルフェゴール・クオリティ。」なので、ウンコだと思う(笑) 主人公の機体がGセルフ。アルケインはメインヒロイン(アイーダ)の機体。
主人公にうんこ属性をつけるためには、小便ではダメだ。]

2016年5月9日月曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門9
http://codetripleseven.blogspot.com/2016/05/gg-g-arcane-arcanoarcana-arcanus-gg-g.html
[うなじフェチ(エヴァ)。]

2017年1月3日火曜日
fate grand orderおもろセリフまとめ6
http://codetripleseven.blogspot.com/2017/01/fate-grand-order55.html
[オリオソ三ツ星と、帽子つばくにゃアナレンマ。]

2017年1月4日水曜日
fate grand orderおもろセリフまとめ7
http://codetripleseven.blogspot.com/2017/01/fate-grand-order6.html
"ノンデザイナーズ・デザインブック第4版
2016年6月発売 robin williams著 マイナビ出版より
いちど名前を言えるようになれば、
あなたはそれを意識し、
支配し、コントロールし、所有するようになるのです。"
[名づけの魔術。]

knznymmmy code777 のサイト内検索を活用。
ギア巣(伏字的表現)だと、

2015年10月30日金曜日
【ネタバレ注意】まどマギ裏読み入門3
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/10/3.html
[制服にフルールドリスとかマリアンヌとか。]

2015年11月7日土曜日
華麗なるlinuxの世界1
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/11/linux1.html
[ギア巣キャンセラー。]

2016年5月9日月曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門9
http://codetripleseven.blogspot.com/2016/05/gg-g-arcane-arcanoarcana-arcanus-gg-g.html
[ギアス2期の神虎(シェンフー)。]

2016年3月9日水曜日
【ネタバレ注意】knznymmmyのガンダマニア入門1
http://codetripleseven.blogspot.com/2016/03/knznymmmy1.html
”「機動戦士ガンダム Gのレコンギスタ」、通称「Gレコ」を見た。
見た感想はつまらなくもないが、面白くもない。
星で評価するなら星3つ(星5つで満点)
ちなみに星5つはエヴァ、まどマギ。
星4つはガンダム00とかコードギアス。

私はもう子供ではない。
だから色々考えさせられるアニメが好きだ。
例えば裏読みのし甲斐があるアニメが好き。

ただしGレコでも陰謀論的なホモメカシはそれなりにあった。
あと、「ターンAガンダム」と妙に似ていると思った。”

2017年6月12日月曜日
異端のKGB 魔王アモン、タバコを語る
http://codetripleseven.blogspot.com/2017/06/kgb.html
”広島や長崎の爆心地でも「紫の光」は見られた。
放射能汚染がひどいと、ガンマ線と空気が反応して紫に見える。

例えばコードギアスR2のフレイヤ。”


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とあるアニメの陰謀目録【20100930】
https://web.archive.org/web/20160412031112/http://www.mkmogura.com/blog/2010/09/30/960
にギアス考察あり。
(「思想的には、ギアスは米英系メソが強いんだけど・・・。」。グラントリアンの方が強くないか? とはいえ混ざっている感じはする。R2は明らかにグラントリアンが強いよなあ。シュナイゼルが金髪だし、ゼロレクイエムも平和屋が喜ぶ内容だし)


以下の記事のミトラうんぬんは全て無視した方が良いよ。東條ミトラなんて採用しちゃ駄目だ。「コードギアスは考察できるほどの設定にはなっていないようなので」ってのはおかしいな。超赤いじゃん。考察に必要な知識が足りてなかったのだろう。
螺旋はメイソンが好きな象徴。

30th 5月 2009
アニメでわかるユダヤ対立論【20090530】
https://web.archive.org/web/20160711173340/http://www.mkmogura.com/blog/2009/05/30/227
”いきなり、テレビで、「主人公が黒人の恋愛アニメ」を、やっていたら、あなたはどう思いますか?
 
人種差別(黒人差別)を、無くすキャンペーンの一環かな?とか考えるわけです。
日本で黒人移民を受け入れるようになる政策でもあるのか?と。
 
 

>>633
コードギアスも入れてよ。あれプロデューサーが「米軍に占領された日本を
模しました」とか言ってるらしいんだけど、むしろ逆だろ。

五十年代ハリウッドの黄金期にベンハーとか十戒とか、スペクタル史劇が
席巻した時期があって、これは映画史的には「テレビに対抗するために
大作娯楽路線を進めました」とか言ってるんだけど、これらは内容的には
教条的なまでのユダヤ賛美の映画で、「悪の帝国vs自由を求める戦士達」
ってな感じで、繰り返し繰り返し洗脳してくる。脚本にみられる理念の
リフレインの執拗さは、旧ソ連の宣伝映画をも上回るほど。
各種メディアや賞レースでイチオシしてるから、ヒットして厖大な制作費を
回収できる事は了解済みであり、こういう観客から吸い上げた銭で
「ユダヤ民族の栄光」と「帝国への敵意」と「自由の戦士のかっこよさ」を
刷り込むところはいかにも彼ら的。

70年代以降のスターウォーズシリーズは舞台を宇宙に変えただけで
内容的には「悪の帝国VS自由の戦士達」の50年代史劇とほとんど同じ。
「悪の帝国」の原型は、彼らがてこずったローマ帝国を指してるんだろう。

コードギアスもちょっと観た限りでは、むしろこのこちらの系譜に属する。
「悪の帝国VS自由の戦士達」という彼らの好きな擦り込みのパターンに。
本当にGHQの占領を模してるんなら、農地改革や、労働組合への扇動
インフレ、財産税などが出てくるべきだが、さすがにアニメでそんなのはなさそうだし。。。

 
 
ガンダムをはじめとしたサンライズ作品とユダヤ様の関係は実に面白い。

サンライズ自体があっち側で、どっかの「光明等」と関係のあるとこと、お付き合いがあるらしいという、噂があるのだが。
 
そういうわけで、統一や勝共の住んでる著作権無視のやりたい放題ニコニコ動画では、お決まりの対立図式になっているわけである。
2ちゃんねるに創価板はあるけど、統一教会板がないのと、根っこは同じである。 
 
 
しかし、あっち側であるからこそ、ガンダムのジオン軍=シオン=シオニズムでわかるとおり、サンライズ作品には、プチ暴露が混ざっていて子供から、大きなお友達まで楽しめたりするわけだ。

コードギアスは占領時の日本をモチーフにしてるが、主人公は「日本人ではない」。
 
帝国として登場するのがアメリカなのにブリタニア(イギリス)であったり、さらには皇帝シャルル=フランスだったりする。
ラグナレクなどの北欧神話の単語や、ドイツ系貴族も混ざって、正直いろいろ取り入れすぎて、クリスマス状態?で、説明できるものではなくなっているのだが・・・。

ただ、血で血を洗う君主制は、イルミナティがやった革命の嵐の中世の欧州であろうし、英国=アメリカで皇帝はフランス系、は、仏系メーソン=グラントリアンがFRBを作らせて1ドル札の裏にイルミナティのシンボルが載るまでの流れを意識させられる。
 
 
ま、コードギアスは考察できるほどの設定にはなっていないようなので、別のサンライズ作品で考察をしよう。
 
 
ガンダム00である。これも主人公が「中東の人」である。
なんとまぁ、日本のアニメなのに恐ろしい話だ。
 
こっちは脚本と実際の世界のモチーフが、リンクしてるので簡単である。
ついこの間、紹介したアーリア宗教とインドのバラモン教の成立の話である。
 
 
ガンダム00では、世界最高の演算処理コンピューターとして、「ベーダ」というものが出てくる。
それを、「自分は選ばれた民」と称する、「イノベーター」という「作られた人種?」が、ベーダを支配して、世界を征服しようとするのである。

それをセム系と思われる主人公と仲間達が、もう一度取り返して、世界支配を止めるのだ。
 
 
ベーダ=インドのベーダ神話である。
で、選ばれたと自称される人たち=アーリア人種なわけである。
 
これは、インドの大昔の支配の歴史と全く同じである。
インドの起源宗教であるベーダ神話が、アーリア種(でも実は有色人種)に支配され、都合の良い聖典として書き直された。
それをもとに支配者=カーストでカースト制度がインドで作られ、その影響は現在の世の中でも続いているわけである。
 
そのカースト支配にインドから追い出されたのが起源仏教です。
本来、墓も霊魂も経典も、終末思想もメシア思想もない、世界で一番害のなさそうな仏教は、このミトラ教的な影響を受けて大乗仏教に変質してしまい、日本へと天台宗や法華経となって伝わるわけです。

それに異を唱える形の日蓮宗ができて、そこから大石寺の檀家が→追放となって・・・・
 
 
あれ? なぜか書き込みできない。
まあアニメ会社とあそことの繋がりは未確定だから、控えておくべきということか。
 
 
まあ、とにかくガンダム00が、インドのベーダ神話とこの頃の話をモチーフにしてるわけですよ。
だから主人公=中東の人でセム系なんですね。
 
 
まとめに入る。
そもそも、アニメはグノーシス思想の塊なわけです。自身が神という思想です。
 
「ナグ・ハマディ写本」や「見えざる大霊の聖なる書」という、グノーシスの経典の存在があります。
ナグ・ハマディはエジプト南部で見つかりましたし、後者もグノーシス、エジプト学派セト派に分類されます。
 
正直、ここはシュタイナーとやらの人智学の世界で、自分はド素人ですが。
素人らしく、調べたとこによると、バシリデス派、ヴァレンチノス派など、グノーシスはエジプトで花開いたそうです。
 
その花開いた土地、ヘレニズム文化というよりは、グノーシスの聖地ともいえるのが、エジプトのアレクサンドリアであります。
プトレマイオス・クラウディオス(トレミー)、プラトン主義であって、トレミーの思想そのまま→後のガリレオへとなって、天使と悪魔というイルミナティグノーシス映画の骨格になるわけです。過去記事参照。
 
 
グノーシス=自分自身が神であって、当然、キリストの存在自体が否定されます。
ナグ・ハマディ写本では、イエスは普通の人間であったとされています。
ちなみに十字架にかけられたのは、キレネのシモンということです。

主人公「シモン」で、「自称メシアに、現世に取り残されたヒロイン=ヨーコ」で、出エジプト記を連想させるアニメがあります。
多次元宇宙とかが出てくるグノーシスアニメ、「俺のドリルは天を貫くドリルだ~」の天元突破グレンラガンです。
名前も「愚連隊の羅漢(らかん)」を連想させますけどね。羅漢もグノーシスも同じ起源でミトラ教です。なぜ、グレンラカンではないの?って思うけど。
 
実際に、自分の考えで合ってるかはわかりませんが、まあアニメはグノーシスの塊ってことで。
 
 
って話がずれた。
 
グノーシスのキリストの否定思考を問題視したため、カトリック(作ったのは西方ミトラ教)は、グノーシスの聖地アレクサンドリア教校(2世紀頃設立)を異端として潰しましたし、アレクサンドリア図書館も燃やされたわけです。
 
 
このカトリックの迫害を受けて、いわゆるエジプト学派が、イシス信仰と西方ミトラのライバル関係が解消され、三世紀以後、ミトラ教の中にイシス信仰がはいっていくことになりました。

 
まあ、これが簡単に言うと、カトリックの中のマリア崇拝の流れなんですけどね。
 
 
ヘルメス文書や、エジプト神の再構成セラピスの話は、ごっそりふっとばしましたが。
三世紀以降は、西方ミトラ教のカトリックとエジプト学派は仲が良いぐらいと考えてください。
 
 
まあ、そんなわけで、エジプト学派とグノーシシの補完と、グノーシスとアニメのお話はここらへんで。
 
メシア思想は、エジプト学派と対立する東方ミトラやゾロアスター教にもありますし、カトリック(グノーシスを認めない)は、西方ミトラ教を中心に作ったわけで、整理が難しいです。
 
西方ミトラ+エジプト学派 VS 東方ミトラ+ゾロアスター 

基本はこの構図ですが、メシア思想だけで、どっちかという判断はしないでくださいね。とくにキリスト教→プロテスタントで、今は東方がすごい強いし。
天使と悪魔は、エジプトのトレミーからガリレオ繋がりで前者だと思いますけど。
もともと、ミトラ教は多神教がベースなので明確な基準があまりありません。
 
わかりやすいとこでいうと、後者、東方やゾロは二元論が強く、どっちかというとスピリチュアルもそうですね。
なぜかソロアスター教=アーリア人崇拝の印欧族みたいに構成されています。白人至上主義者とゾロアスター教の関係は注意してくださいね。

あとアレクサンドリアでの紀元後のディアスボラ→スペインへ移住も含めて、スファラディVSアシュケナジーも、これと同じ構図です。
 
 
 
ま、もっとわかりやすく説明できるぐらい理解できたら、また書きますよ。
 
 
そういう大事な話とアニメは混ぜないで欲しい?、アニメの話は年配の方はついていけない?

・・・・・。
 
 
アニメとグノーシスではなく、アニメと有色人種ならディズニーがわかりやすく、以前、少しその歴史を紹介したけどな!!!
 
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
あ、ひらきなおった!
” ※着色は引用者

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『コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道』の冒頭のラテン語について。


https://twitter.com/inouegorojiro/status/1271072907284762628
”井上ゴロージロー
@inouegorojiro
『コードギアス』総集編映画Ⅲ冒頭の本の背表紙には、ラテン語の成句で「無知は恐怖の原因である」「魂があるところ、歌がある」と書かれているが、より肝心な集合無意識シーン直前の本の背表紙には、「超常現象」「アーカーシャ」としか無い。

知的水準が下がったのも、凄腕を排斥した影響か。
画像
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午後10:32 · 2020年6月11日


https://x.com/latina_sama/status/1330891066103406598
”ラテン語さん 1/7『世界はラテン語でできている』発売
@latina_sama
「コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道」に出てくる本の背表紙にはラテン語が書かれています。
左は正しくはTimendi causa est nescireで「恐れの原因は無知」という意味で、右は正しくはUbi spiritus est cantus estで、意味は「魂あるところに歌がある」です。
画像
午前0:08 · 2020年11月24日”


確かに冒頭に登場した。


Timendi causa est nescire.
https://aeneis.jp/?p=6315
”「ティメンディー・カウサ・エスト・ネスキーレ」と読みます。
timendīは「恐れる」を意味する第2変化動詞timeō,-ēre の動名詞timendum の属格です。causaにかかります。
causaは第1変化名詞 causa,-ae f.(原因、理由)の単数・主格です。
timendī causaで「恐れることの(timendī)原因(causa)」となります。「恐れること」は「恐怖」と言い換えることが可能です。
estは不規則動詞sum,esse(である)の直説法・現在、3人称単数です。
nescīreは「知らない」を意味する第4変化動詞nesciō,-īreの不定法・能動態・現在です。
「知らないこと」(nescīre)は、名詞で言い換えれば ignōrantia,-ae f.(無知)になるでしょう。
nescīreを主語とみなすと、「知らないこと(無知)は恐れることの原因である」と訳せます。
causaを主語と見なすと、「恐れることの理由は知らないこと(無知)である」と訳せます。
ラテン語は語順が自由なので、どちらも正解です。
ただし、「無知は恐怖の原因である」と訳すのが一般的だと思います。
セネカの言葉とされます(ただし出典は不明)。
” ※着色は引用者

(Ubi spiritus est cantus estではないが一部の語の意味が分かるので紹介)
Ibi semper est victoria, ubi concordia est.
https://aeneis.jp/?p=1979
”「イビ・センペル・エスト・ウィクトーリア・ウビ・コンコルディア・エスト」と読みます。
ibi は「そこに」を意味する副詞です。
semper は「いつも」を意味する副詞です。
victōria は「勝利」を意味する第1変化名詞victōria,-ae f.の単数・主格です。
ubi は「~するところに」を意味する関係副詞です。英語のwhereに相当します。
concordia は「調和」を意味する第1変化名詞concordia,-ae f.の単数・主格です。
est は「ある」を意味する不規則動詞 sum,esse の直説法・現在、3人称単数です。
「調和のあるところ、そこにはいつも勝利がある」と訳せます。
プブリリウス・シュルス、『金言集』の言葉です。
” ※着色は引用者

ーーーーーーーー


Baily, Alice ベイリー
http://www.elfindog.sakura.ne.jp/BAILY.htm

菊池
@kikuchi_8
アリス・ベイリーの「指導霊」(大川某と同じイタコ芸)とやらが「日本人は第4根人種の神経系を持っているので、滅亡する運命にある」「原爆が宇宙エネルギーを解放することによって新時代(ニューエイジ)を切り開いた」と原爆投下を正当化。綺麗ごとを並べるワンワールド推進勢力の野蛮な本性。
午前1:12 · 2015年1月11日


『9神との接触』とアリス・ベイリーの本 - 記録
2008-05-13
https://speransa.hatenablog.jp/entry/20080513/p1
”リン・ピクネットとクライブ・プリンスの『火星+エジプト文明の創造者[9神]との接触』林陽 訳(徳間書店、2004年)という本がある。原題は“The Stargate Conspiracy”で陰謀に関する本だ。この本にはアリス・ベイリーの本から原爆に関する部分が引用されていたのだが、ひどいことが書かれていたので、アリス・ベイリーの原著と比較してみることにした。
まず『火星+エジプト文明の創造者[9神]との接触』(以下『9神との接触』)から関連部分を引用する。

 私たちはニューエイジの「愛と光」に隠れた極右翼思想をますます憂慮している。だが、憂慮しているのは私たちだけではなかった。女優で脚本家のクリスティー・ファーンが、スイス生まれの画家で作家のモニカ・スジョーが書いた、『ニューエイジ・チャネリング』という本を、最近送ってくれた。スジョーは過激なフェミニズムの出身だが、ニューエイジのチャネリングの多くに潜む、特殊な思想と戦略を心配している。私たちと同じく、現代のニューエイジの創始者、特にマダム・ブラバッキーとアリス・ベーリーの思想に流れる不安な要素を見極め、「九人」と、特に彼らが書かせた『唯一の選びの惑星』を非常に有害と見ている。
 面白いのは、チャネリング教、特に「九人」のそれが、とてもラディカルとはいえないと彼女が見ていることだ。アメリカンドリームと白人至上主義、キリスト教中産階級の価値観とエリート支配の概念の強制が垣間見える、このような教えはCIAなどの諜報機関から来ているのではないかと彼女は推理している。
 スジョーは、ニューエイジのゴッドマザーというべきブラバッキーとベーリー、特に後者の反ユダヤ主義、人種主義、強い父権的色彩を取り上げている。
 原子爆弾がナガサキに投下された日に、ベーリーの指導霊である「チベット人」(DK大師)は、「原爆が宇宙エネルギーを解放することによって新時代を切り開いた」と発言した。さらに、核の閃光を「イニシエートの光」に結びつけた。最も不愉快なのが、数十万人の日本国民の頭上に投下された核の威力についての「チベット人」の考察だ。ベーリーの『ヒエラルキーの外部化』を彼女は引用する。
「DKは、日本人は第四根人種の神経系を持っているので、滅亡する運命にあると話し続けた。『彼らの閉じられた魂が解放されたのは必要な出来事である。日本国民への原爆使用を正当化する理由がここにある』」
(『9神との接触』p.417-418)


アリス・ベイリーの本からの引用部分は、モニカ・スジョーの『ニューエイジ・チャネリング』からの孫引きになっている。アリス・ベイリー(Alice A.Bailey)の“The Externalisation of the Hierarchy”の問題部分は、491頁から500頁の章「The Release of Atomic Energy. August 9, 1945.」の一部である。
邦訳『ハイラーキーの出現(下)』(AABライブラリー、2006年)から関連部分を引用する。


「原子の分裂」という誤った非科学的な呼び方がされるものを介してこの種の原子エネルギーが放出されるという重大な出来事の背後には、四つの要因がある。他の要因もあるが、次の四つはあなた方にとって非常に興味深く思えるであろう。

a 明確に方向づけられた惑星外のエネルギーの流れが、祈願を聞き届けた解放の主方によって放出された。研究に従事する科学者たちが扱う原子資料にこのエネルギーの衝撃が及んだことによって、科学者たちが成功を収めることを可能にする様々な変化が起こった。したがって、進められていた実験は主観的なものでもあり客観的なものでもあった。

b 第五、第七光線のアシュラムで働く大勢の弟子たちが行った共同での努力が、科学分野で働いている下位の弟子たちに彼らが印象づけることを可能にし、下位の弟子たちが直面していたほとんど乗り越えがたい困難を克服するのを助けた。

c さらに、それまで悪の勢力をうまく団結させていた緊張感が弱まり、枢軸国を率いる邪悪な集団は戦争に付随する疲弊感を克服することが徐々にできなくなっていった。そのため、最初に彼らのマインドが着実に蝕まれ、次に脳と神経組織が蝕まれていった。ヨーロッパにおいて枢軸国の活動の指揮に関わりながら精神状態が正常な者は今日一人もいない。彼らはすべて何らかの肉体の損傷に苦しんでいる。これは、あなた方には認識しがたいかもしれないが、彼らが敗北した本当の要因であった。日本人の場合はそうではない。日本人の精神構造は、第四根本人種の特質を持つ神経組織と同様に、全く異なっている。日本人は物理的な戦争手段、戦争遂行能力の物理的な破壊、形態様相の死によって敗北するであろう。そして、現に敗北しつつある。この破壊……そしてその結果としての、牢獄に閉じこめられた日本人の魂の解放は必要な出来事である。これは日本人に対する原子爆弾の使用を正当化するものである。この放出されたエネルギーの最初の使用は破壊的であったが、それは形態の破壊であって、――枢軸国側の努力目標であった――霊的な価値観の破壊と人間の霊の死ではなかったということに思いを至らせてほしい。
 (良いものも悪いものも含めて)あらゆる成功が緊張点の持続にかかっているということを忘れないようにしなさい。緊張点を持続させるためには、すべてのメンタル的、情緒的、肉体的なエネルギーを計画的な活動の中心点にダイナミックに集中することが必要である。ちなみに、これがあらゆる真の瞑想の目標である。ドイツ国民はこの緊張を保つのに失敗した。そのため戦争に負けることになった。ドイツ国民の緊張が途切れたのは、解放の主方の活動によって緊張が強められたときにハイラーキーが到達することのできた緊張点を、受動的なドイツ国民を印象づけていた悪の勢力のグループは達成することができなかったからである。

d もう一つの要因は、人類自身の絶え間ない祈願的な要求と祈りであった(この要求や祈りははっきり表現される場合もあれば、そうではない場合もあった)。主に恐怖心に駆り立てられ、隷属状態に抵抗して人間の霊を奮い起こそうという生来の衝動に突き動かされた人間がエネルギーを要求せざるをえないほどの状態に至ったため、解放の主方からの直接的な影響のもとでハイラーキーの仕事を大いに促進する経路が創られたのである。
(アリス・ベイリー『ハイラーキーの出現(下)』p.173-174)

原著では次のように書かれている。

c. There was also a weakening of the tension which had hitherto successfully held the forces of evil together, and a growing inability of the evil group at the head of the Axis Powers to surmount the incidental war fatigue. This brought about, first of all, a steady deterioration of their minds, and then of their brains and nervous systems. None of the men involved in the direction of the Axis effort in Europe is today normal psychologically; they are all suffering from some form of physical deterioration, and this has been a real factor in their defeat, though one that may be difficult for you to realise. It is not so in the case of the Japanese, whose psychological make-up is totally different, as are their nervous systems, which are of fourth rootrace quality. They will be and are being defeated by physical war measures and by the destruction physically of their war potential and the death of the form aspect. This destruction . . . . . . and the consequent release of their imprisoned souls, is a necessary happening; it is the justification of the use of the atomic bomb upon the Japanese population. The first use of this released energy has been destructive, but I would remind you that it has been the destruction of forms and not the destruction of spiritual values and the death of the human spirit―as was goal of the Axis effort.
(Bailey, Alice A, The Externalisation of the Hierarchy, Lucis Press, 1957, p.495-496.)

『9神との接触』の引用部で、「DKは、日本人は第四根人種の神経系を持っているので、滅亡する運命にあると話し続けた」のところは、モニカ・スジョーの理解をまとめた部分である。また、翻訳者の林陽氏による序文には次のように書かれている。

私たちは「九人」の歴史とそのメッセージをよく調べる必要がありそうだ。アリス・ベーリーを通してチャネリングしてきた初期の「九人」は、原爆投下についてこう言った。
「日本人は第四根人種の神経系を持つ滅亡すべき民である。閉鎖的魂が解放されて当然である。日本人への原爆使用が正しかった理由はここにある」(p.11-12)

引用の形で「滅亡すべき民」と書かれているが、「They will be and are being defeated」とあるのは日本人が戦争に「敗北する」ことで、「滅亡する」こととは意味が違うのではないだろうか。モニカ・スジョーの『ニューエイジ・チャネリング』から『9神との接触』へと再引用され、翻訳された過程で変更が起きたのだろう。

私はアリス・ベイリーの本を読んだことがある。抜粋をまとめた『トランス・ヒマラヤ密教入門』とその他の何冊かであるが、最近は興味が薄れていた。今回の引用部については、原爆投下は不要だったと考えているので、「チベット人」の見解には納得できないと感じる。しかし『9神との接触』の著者の見解とは違い、アリス・ベイリーの本すべてに問題があるとは考えていない。60年前に当時の弟子たちに向けて書かれたものを、現在の価値観から判断すると、いろいろおかしな部分もあるだろう。また「チベット人」の見解を絶対視することも問題だし、そのような姿勢に対しては序文に注意書きもあった。
アリス・ベイリーの他の本にも原爆について書かれていたので引用する。

原子エネルギーの解放が、惑星の濃密な物質体よりも惑星のエーテル網に遙かに強い影響を与えた
ことを覚えておいてほしい。原子爆弾は三度使用された。この事実はそれ自体重大である。それは二度は日本に使用され、あなた方が間違って極東と呼んでいる場所のエーテル網が引き裂かれた。また一度は、一般に極西と呼ばれるところで使用された。その度ごとに広範囲な分裂が生じ、それは将来において強力な、そして現在では思いも寄らない結果を生じさせるであろう。
 光と善意のトライアングルの形成――それは本質的に、エネルギーを操作し、望ましい思考パターンを形成することである――は、この引き裂かれた地域と明確に関係している。思考の力について特別な知識を持つ日本人は(戦時中、日本人はこの知識を間違った線に沿って使用した)、このタイプの仕事に対して西洋人の多くよりも知的に反応するであろう。そのため、トライアングル瞑想の線に沿って日本人に影響を与える努力が行われるべきである。
(アリス・ベイリー『新時代の弟子道シリーズ1』AABライブラリー、2002年、p.243-244。Bailey, Alice A, Discipleship in the New Age, Vol.II, Lucis Press,1954, p.61-62.)

この部分はそれほど変なことは書かれていない。アリス・ベイリーの本は主に西洋の人々に向けて書かれたものなので、日本に対してこのような表現になっているのだろう。アリス・ベイリーの本は24冊あり、チベット人が書かせたものは、そのうち18冊くらいだと思う。難解なところが多く、全て読んで理解するのは困難なことだろうし、またその必要もないと考えている。

(2011.5更新)
” ※着色は引用者

(上記の英文をDeepL和訳すると、)

c. これまで悪の勢力を結束させてきた緊張感も弱まり、枢軸国を率いる悪の集団は、戦争に伴う疲労を克服できなくなっていた。これにより、まず彼らの精神状態が次第に悪化していき、やがて脳と神経系にも影響が及んだ。欧州における枢軸国戦力の指揮に関わった者たちは、今日、心理的に正常な者は一人もいない。彼らは皆、何らかの身体的衰弱に苦しんでおり、これは彼らの敗北における現実的な要因であった。ただし、あなたがたには理解しがたいかもしれない。しかし、日本人の場合はそうではない。彼らの心理的構成は全く異なり、神経系も第四根種族の質を備えているからだ。彼らは物理的な戦争手段、すなわち戦争潜在力の物理的破壊と形態面の死によって敗北し、また敗北しつつある。この破壊…………そしてそれに伴う囚われの魂の解放は必然の出来事である。これが日本国民への原子爆弾使用を正当化する所以だ。この解放されたエネルギーの最初の使用は破壊的であったが、それは形態の破壊であって、精神的価値の破壊や人間精神の死―すなわち枢軸国が目指した目標―ではなかったことを指摘しておきたい。
(ベイリー、アリス・A、『階層の顕現』、ルシス・プレス、1957年、p.495-496)

(となる。着色は引用者。
糞すぎ。霊を理由にすれば原爆使用ですら問題ないらしい。露骨な肉体蔑視思想だな)



knznymmmy code777
2015年10月30日金曜日
【ネタバレ注意】まどマギ裏読み入門3
http://codetripleseven.blogspot.com/2015/10
”たとえば、「放射能でアセンションができる」と称する
頭のおかしい人たちがいる。例えば大本教や生長の家関係。

彼らの根拠は例えばこのへん→リンク

今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。
灰になる肉体であってはならん。
原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。
今の物質で作った何物にも影響されない
新しき生命が生まれつつあるのぞ。
岩戸ひらきとはこの事であるぞ。
(日月神示 五十黙示録第7巻 五葉之巻 第16帖)


日月神示全文掲載 五葉之巻
https://www4.hp-ez.com/hp/heiwatori/page15
”五十黙示録 07巻
五葉之巻 16帖~01帖
・第16帖・・・962帖
誠でもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質で作った何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ、岩戸開きとはこの事であるぞ、少し位は人民辛つらいであろうなれど勇んでやって下されよ、大弥栄えの仕組み
” ※着色は引用者



ヒトの8%はウイルスでできている? | 自然環境中のウイルス | 一家に一枚「ウイルス」
https://www.ims.riken.jp/poster_virus/eco/eve/

内在性ウイルスとは?

私たちヒトを含めた生物はDNAからなるゲノムを遺伝情報として持ちます。ゲノムには発生や生命の維持に必要な遺伝子の情報などがコードされており、ヒトゲノムの場合は約30億塩基対のDNA配列で構成されています。そのうち、発生や生命の維持にかかわるタンパク質をコードする配列は1から2%程度と言われていますが、なんと約8%がウイルスに由来する配列だと考えられています(1)。このようなウイルス由来の配列は、内在性ウイルスと呼ばれています(注1)。これほど大量のウイルス由来のDNA配列が私たちのゲノムにあるとは驚きですね。
(略)
私たちはウイルスを取り込んで進化してきた

私たちのゲノムの中にある内在性ウイルスは一体何をしているのでしょうか?実は、私たちが生まれてくるときにとても重要なはたらきをしています。ヒトを含む哺乳類の多くは、妊娠の際に母親の子宮の中で胎盤を形成します。この胎盤を通じて胎児(胎仔)と酸素や栄養などのやりとりをします。胎盤の形成には、シンシチンという遺伝子が関わっていますが、実はこの遺伝子は大昔のレトロウイルスというウイルスの「env」という遺伝子に由来します(2)。しかも面白いことに、ウイルスのenv遺伝子の「膜を融合する」機能が巧みに転用されているのです(3)。胎盤形成以外にも、皮膚の保湿(4)やウイルス感染防御(5)など、内在性ウイルス由来の遺伝子が様々な生理現象に関与していることが知られており、今も盛んに内在性ウイルスの機能解明に向けた研究が行われています。

注釈

1:ウイルス由来の遺伝子配列の名称として、「内在性ウイルス」「内在性ウイルス配列」「内在性ウイルス様配列」などがあり、それぞれ厳密な使い分けをする必要があることもあります。本稿ではすべて「内在性ウイルス」で統一します。
” ※着色は引用者
(ウイルスが進化に関わっているのは科学的事実)



コーヒーの歴史。臼井隆一郎『コーヒーが廻り世界史が廻る――近代市民社会の黒い血液』(中公新書 1992年)の要約に、メーソンや百科事典の歴史を絡めるとコーヒーハウスは隠れメーソンロッジだとわかる。キリスト教のアーメンは白人主義の象徴なので『マギ』は反イスラム+親キリスト+メーソンとイランの秘教崇拝 。ヤク中特攻隊。振武寮。高級茶はカフェイン=快楽物質が多い。※香辛料は奴隷と変換して下さい
Posted on 2014.06.08 Sun 02:47:45
http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-14.html
ル・プロコップ (Le Procope) は、 パリ6区ランシエンヌ・コメディ通り(Rue de l'Ancienne Comédie) にあるパリで最も古いカフェ(café ※)・レストランで、今も営業している。1686年にシシリー島出身のフランチェスコ・プロコピオが創業した。シチリアはアラビア世界に深々と影響を受けている土地。フランス革命期には、フリジア帽(フリギア帽※※)が自由の象徴となり、ル・プロコップに最初に飾られた。フランス革命のためのアジテーション・カフェの中でカフェ・プロコプは最重要だった。
[…]
1778年アメリカとフランスは通商条約(メーソン同士助け合おう条約)を結んだ。フランクリンはプロコプの常連となった。

1787年フランス王国植民地の息の根を止めるために、イギリスに「黒人廃止運動協会」ができる。

1788年「黒人友の会」(societe des amis des noirs)ができる。メーソンの有色人種意識と王政打倒のための産物。本部はプロコプカフェ。実質的指揮者はブリッソー(メーソン員らしい)。会長はコンドルセ。コンドルセはヴォルテールやルソー亡き後、フランス百科全書派の唯一の生き残りであるから恐らくメーソン。コンドルセの妻はアダム・スミスやトマス・ペインの主要著書を最初に本格的にフランス語翻訳したことで知られるソフィー・ド・グルシー。

1790年4月にフランクリンがアメリカ本国で死ぬと、彼を悼んでプロコプには半旗が掲げられた。プロコプカフェはアメリカ革命とフランス革命を繋ぐメーソンの象徴であった。
” ※着色は引用者
(このあたりの箇所のおかしな箇所を複数修正した。元の記事を修正した。案物ってなんだよ産物だろ。「。」をつけ忘れていた箇所があり[「ソフィー・ド・グルシー」の次に句点がなかった]、
謎の改行
[「トマス・ペインの
主要著書を 」をしている箇所もあった)
(この頃は、本の記述と、私の考察を混ぜて書いてしまっているので困るな。
元の本に「こいつはメイソン」って書いてなかっただろうし[昔すぎて覚えていない])


ブリッソー(フランス革命期のジロンド派の指導者)が具体的にどのロッジだったのかというと確定していない。
ヴァイスハウプトのイルミナティ陰謀論の発明者バリュエル神父によると、ヌフスール[九姉妹神](百科全書派)らしい。
だが、ブリッソーは、ドイツのロッジに入会したが、活動したことはなかったと書いているらしい。ということは、少なくともメイソンに入ったのは確かだな。ブリッソーの行動や人脈を見るに、メイソンの活動をしまくりだ。

ヌフスールって英訳だとナイン・シスターズだから9人姉妹なのだが、人ではないので「神」をつけて分かりやすくしている。


Les Neuf Sœurs – Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Les_Neuf_S%C5%93urs
“La Loge des Neuf Sœurs (French pronunciation: [la lɔʒ de nœf sœʁ]; The Nine Sisters), established in Paris in 1734, was a prominent French Masonic Lodge of the Grand Orient de France that was influential in organising French support for the American Revolution.
[…]
Its successive "Venerable Masters" of the first decade were Benjamin Franklin (1779–1781), Marquis de La Salle (1781–1783), Milly (1783–1784), Charles Dupaty (1784), Elie de Beaumont (1784–1785), and Claude Pastoret (1788–1789) (Ligou, 1987).
[…]
In Mémoires pour servir à l'histoire du Jacobinisme (4 vol.,1797–1798) Abbé Barruel attributed membership to key figures of the French Revolution like Jacques Pierre Brissot (Barruel claims Brissot was a member of Neuf Soeurs, although Brissot wrote that he was initiated into a German Lodge but was never active) and Georges Danton.[2]
Members
• Voltaire (1694–1778) — Initiated on April 4, 1778, in Paris; his conductors were Benjamin Franklin and Antoine Court de Gébelin. He died the following month. His membership however was symbolic of the independence of mind Les Neuf Sœurs stood for.
• Benjamin Franklin (1706–1790)
• John Paul Jones (1747–1792)
• Jean-Nicolas Démeunier (1751–1814)
• Claude-Emmanuel de Pastoret (1755–1840)
• Antoine Court de Gébelin (1725–1784)
• Camille Desmoulins (1760–1794)
• Louis-Marcelin de Fontanes (1757–1821)
• Nicolas François de Neufchâteau (1750–1828)
• Jean-Baptiste Greuze (1725–1805)
• Jean-Antoine Houdon (1741–1828)
• Nicolas Dalayrac (1753–1809)
• Bernard de Lacépède (1756–1825)
• Adrien-Nicolas Piédefer, marquis de La Salle (1735–1818)
• Carle Vernet (1758–1835)
• Jean-François Marmontel (1723–1799)
• Pierre-Louis Ginguené (1748–1815)
• Jacques Montgolfier (1745–1799)
• Niccolò Piccinni (1728–1800)
• Emmanuel Joseph Sieyès (1748–1836)
• Nicolas Chamfort (1741–1794)
• Joseph-Ignace Guillotin (1738–1794)
• Dominique Joseph Garat (1749–1833)
• Pierre Jean George Cabanis (1757–1808)
• Jérôme Lalande (1732–1807)
• Nicolas Bricaire de la Dixmerie (1731?–1791)
• Jean-Michel Moreau le Jeune (1741–1814)
• Alexander Sergeyevich Stroganov (1733–1811)
• Jean Sylvain Bailly (1736–1793) and Marquis de Condorcet (1743–1794) are often listed as members but no documentation exists as proof.
• Eugenio Martin Izquierdo de Rivera y Lazaún (1776–?)
• François Lays (1758–1831)
Jean Baptiste Moulon de la Chesnaye
[…]
This page was last edited on 22 August 2024, at 11:16 (UTC).


DeepL和訳:

1734年にパリで設立されたラ・ロージュ・デ・ヌフ・スール(フランス語発音:[la lɔʒ de nœf sœʁ]、九姉妹)は、グランド・オリエント・ド・フランスに属する著名なフランスフリーメイソンロッジであり、アメリカ独立戦争に対するフランスの支援を組織する上で影響力があった。
[…]
設立から 10 年間に、このロッジの「名誉あるマスター」を歴任したのは、ベンジャミン・フランクリン(1779 年~1781 年)、ラ・サール侯爵(1781 年~1783 年)、ミリー(1783 年~1784 年)、シャルル・デュパティ(1784 年)、 エリー・ド・ボーモン(1784年~1785年)、クロード・パストレ(1788年~1789年)であった(Ligou、1987)。
[…]
『ジャコバン主義の歴史に役立つ回顧録』(4巻、1797年~1798年)の中で、アベ・バルエルは、ジャック・ピエール・ブリッソ(バルエルは、ブリッソがドイツのロッジに入会したが、活動したことはなかったと書いているにもかかわらず、ブリッソがヌフ・スール(Neuf Soeurs)のメンバーだったと主張している)やジョルジュ・ダントンなど、フランス革命の主要人物たちがフリーメイソンだったと主張している。[2]
メンバー
• ヴォルテール (1694–1778) — 1778年4月4日、パリで入会。彼の導師はベンジャミン・フランクリンとアントワーヌ・コート・ド・ジェベランでした。彼はその翌月に亡くなりました。しかし、彼のメンバーシップは、レ・ヌフ・スールが掲げた精神の独立を象徴するものでした。
• ベンジャミン・フランクリン (1706–1790)

• ジョン・ポール・ジョーンズ (1747–1792)
• ジャン=ニコラ・ドゥムニエ (1751–1814)
• クロード=エマニュエル・ド・パストレ (1755–1840)
• アントワーヌ・コート・ド・ジェベラン (1725–1784)
• カミーユ・デムーラン (1760–1794)
• ルイ=マルセラン・ド・フォンタヌ (1757–1821)
• ニコラ・フランソワ・ド・ヌフシャトー (1750–1828)
• ジャン=バティスト・グルーズ (1725–1805)
•ジャン=アントワーヌ・ウードン (1741–1828)
• ニコラ・ダライラック (1753–1809)
• ベルナール・ド・ラセペード (1756–1825)
• アドリアン・ニコラ・ピエデフェール、ラ・サール侯爵 (1735–1818)
• カルル・ヴェルネ (1758–1835)
• ジャン=フランソワ・マルモンテル (1723–1799)
• ピエール=ルイ・ギングネ (1748–1815)
• ジャック・モンゴルフィエ (1745–1799)
• ニッコロ・ピッチーニ (1728–1800)
• エマニュエル・ジョゼフ・シエイエス (1748–1836)
• ニコラ・シャンフォール (1741–1794)
• ジョセフ・イグナシ・ギヨタン (1738–1794)
• ドミニク・ジョゼフ・ガラ (1749–1833)
• ピエール・ジャン・ジョルジュ・カバニ (1757–1808)
• ジェローム・ラランド (1732–1807)
• ニコラ・ブリカール・ド・ラ・ディクスメリー (1731?–1791)
• ジャン=ミシェル・モロー・ル・ジュヌ (1741–1814)
• アレクサンドル・セルゲイヴィチ・ストロガノフ (1733–1811)
• ジャン・シルヴァン・バイイ (1736–1793) とコンドルセ侯爵 (1743–1794) は、しばしば会員として挙げられますが、それを証明する文書は存在しません。
• エウヘニオ・マルティン・イスキエルド・デ・リベラ・イ・ラザウン (1776–?)
• フランソワ・レイ (1758–1831)
ジャン・バティスト・ムーロン・ド・ラ・シェネー
[…]
このページは、2024年8月22日 11:16 (UTC) に最終編集されました。

(和訳終わり)  ※着色は引用者


「黒人友の会」(societe des amis des noirs)の会長がコンドルセ(Condorcet)かどうか。
英語版ウィキ
Society of the Friends of the Blacks - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Society_of_the_Friends_of_the_Blacks
だと、最初の会長はClavière。「first president」なので2代目以降にコンドルセがなったのかもしれない。
presidentで記事内検索してもコンドルセが会長になった記述がないな。
「he again became the Society's president. 」のheはブリッソー(Brissot)なのでブリッソーは会長に何度もなっている。
あ、フランス語版で解決した。 クラヴィエールもブリッソーもコンドルセも会長になったことがある。

Société des amis des Noirs — Wikipédia
https://fr.wikipedia.org/wiki/Soci%C3%A9t%C3%A9_des_amis_des_Noirs
”Cette association fut fondée par Jacques Pierre Brissot, Étienne Clavière et l'abbé Grégoire, avec un système d'élections trimestrielles. Plusieurs présidents se sont succédé, parfois durant plusieurs mandats, mais jamais de manière consécutive : Jacques Pierre Brissot, Étienne Clavière, Condorcet et Jérôme Pétion de Villeneuve.

[…]
La dernière modification de cette page a été faite le 18 août 2025 à 11:56.


DeepL和訳:

ジャック・ピエール・ブリソ、エティエンヌ・クラヴィエール、アベ・グレゴワールによって設立され、四半期ごとに選挙が行われた。ジャック・ピエール・ブリソ、エティエンヌ・クラヴィエール、コンドルセ、ジェローム・ペシオン・ド・ヴィルヌーヴの各会長が、時には数期にわたって、しかし決して連続することなく後を継いだ。
[...]
このページの最終更新は 2025年8月18日 11:56 に行われました。
(和訳終わり)


西洋経済古書収集ーコンドルセ,『人間精神進歩史素描』
https://www.eonet.ne.jp/~bookman/zenkotennha/condorcet.htm
”CONDORCET, Marie Jean Antoine Nicolas de Caritat, Esquisse d'un Tableau Historique des progrès de l'esprit humain. , Paris, Chez AGASSE, L'an III. de la République., ppviii+389, 8vo.

 コンドルセ『人間精神進歩史素描』、1795年刊初版。
 著者略歴:コンドルセCondorcet, Marie Jean Antoine Nicolas Caritat, Marquis de (1743-1794)。
(略)
 自活のため法律を勉強して弁護士資格を取り、一度も法廷に立たぬまま医師になる勉強もした。しかし、志は数学にあり、数学に没頭することになる。最初の公刊論文「積分について」(1765)(注2)は、ダランベールやラクランジュが激賞した。続いて「三体問題について」(1767)「解析論」(1768)を書き、25歳で科学アカデミー会員に選出される(1769)。すぐに同アカデミーの物故会員の『頌伝』(エロォジュ)を書くことになり、数学のみならず自然科学全般についての深い理解を示した。これは世の賞賛と会員の信頼を勝ち取り、1773年には終身幹事補に挙げられる。『頌伝』は公務繁忙時期の一時中断はあったが、会員以外に古今の外国人学者にも対象を拡大して書き継がれる。このことは、社会の発展と自然科学の進歩について思索を深め、本書執筆の一契機となったであろう。
 自らは私生児であったダランベールは、境遇の似ていたコンドルセの変わらぬ庇護者となり、後に遺産の受取人に「愛児」コンドルセが指名する。自然とコンドルセはダランベールの愛人であるジュリー・レピナスの主宰するサロンに出入りするようになる。この縁でヴォルテールとチュルゴーに近づきとなった(彼の著作には『ヴォルテール伝』(1785-89)及び『チュルゴー伝』(1786)がある)。それは、彼の知的世界を拡大することになる。当時のヨーロッパ思想・文学界の最大の首領であるヴォルテールをその隠棲地フォルネに訪問した記憶はコンドルセの終生の思い出となった。
 そして、チュルゴーの知遇を得た影響はことに大きい。哲学思想および経済学におけるその影響は、数学における師匠ダランベールのそれに当たる。まず、主著である本書は、チュルゴーの全思想を一貫して流れる進歩思想の継承・発展とも見られる。経済学についても、チュルゴーを中心とした重農主義の諸著作を学んだ。チュルゴー政策批判のネッケル『立法および穀物取引論』に対する反批判の書として、コンドルセが『禁止主義の著作者N氏へのピカルディの一農民の手紙』(1775)および『小麦取引についての考察』(1775)を著したことは、ネッケルのページで述べた通りである。
 実務(政治)面でも、チュルゴーがフランス財政再建のため財務総監に任命された時、コンドルセは造幣総監に任じられている(1775)。自ら望んで、十年間適任者不在で空席となっていたこの地位に就いた。これも、理論のみならず実務面でも経済に精通していると、自他共に認めた所の証であろう。
 1782年には投票により天文学者バイイ(フランス革命時のパリ市長)を破りアカデミー・フランセーズの会員にも選出される。一方、常に社会正義を希求する情熱は、変名で『黒人の奴隷状態についての考察』(1781)を出版、後に奴隷解放を目指す「黒人の友の会」設立(1788)の契機となった。また、「車刑囚事件」では、強盗として残酷な刑を宣告された農民と判決に抗議して罷免されたボルドー高等法院長シャルル・デュパティを擁護すべくパンフレットを書いた(1786)。この縁で、デュパティの姪で才媛の誉れが高い(肖像画を見るに美人でもある)ソフィー・ド・グルシーと同年結婚する。時に、コンドルセ四十三歳、ソフィ嬢は二十二歳であった。新婚生活は造幣総監の壮麗な官邸で始まった。コンドルセはチュルゴーの辞任(1776)と去就を共にすべく、辞意を表明していたが受理されず、ここには住み続けたらしい。官邸で夫人の主宰するサロンは、レスピナス嬢やエルヴェシウス夫人のサロンを継ぐものとなり、(外国人)経済学者でいえばアダム・スミス、ガリアニ、ベッカリアが集った。夫人はスミスの『道徳感情論』の仏訳(コンドルセ自身も『国富論』の解説を書いている)をしたことでも知られる教養人である。
 結婚後数年にしてフランス革命が勃発。コンドルセもこの渦中に巻き込まれる(というより飛び込んだとすべきか)。『公人叢書』なる政治雑誌を刊行して、彼が最も重要とする公教育に関する意見を発表する。そして立法議会に公教育委員会が設置されると,議員であるコンドルセは議長に選出された。彼が中心となってまとめた『公教育一般組織に関する報告および法案』(1792)を議会に提出する。教育と宗教の分離、義務教育、初等教育の無償化、男女共学、成人教育を内容とするコンドルセの教育計画として知られるものである。しかしこの法案はオーストリア宣戦布告の喧騒の中で凍結されてしまう。1792年に立法議会が解散、国民公会が召集されると、引続き議員に席を占める。ここでも、憲法起草委員会の議長に選ばれ、草案を議会に提出する。しかしこの草案は斥けられ、モンターニュ派の提出した案が可決された。コンドルセは匿名パンフレット「新憲法に関してフランス市民への書簡」等を発行して新憲法法案を批判した。ために、革命裁判所はコンドルセの死刑および財産没収を宣告した。彼は逃亡し、パリ郊外で逮捕される。獄中で服毒自殺。ギロチンを避けるためだとされるが、虐殺とも言われる。
 コンドルセの主著とされるのは本書である。百科全書的な万能知識人であったが、その数学や哲学、思想も今日からみればそのほとんどは独創的と言えず「二流の人」であろう。『多数決の確率に対する解析の応用についての試論』(1785)によって「コンドルセのパラドックス」として知られる社会選択論の先駆者となったこと、および彼の教育思想が後世への最大の貢献と思われる。特に前者は、アロー、ブラック等に評価され、その真価が認められるまでに150年を要した(注3)。

 革命政府から死刑判決を受け、追われて逃亡中であったコンドルセは、逮捕され裁判に付される事を考え、自己弁護の書を草しようとしていた。しかし、夫人は「恐怖政治」の時代に自己弁護が無力であることを知っていて、僅かの生命を永らえるよりも、コンドルセが長期間暖めていた思索を完成し、後世に残すことを勧めた。こうして、自己弁護を断念し、「彼は自己を人類の前に弁明するよりも、人類そのものを弁明せんとするの動機に駆られて」(高橋、1943、p.400)本書を執筆する(注4)。身は革命のために滅ぼされるのを予感しながら、なお革命を弁護し、ゆるぎなき人類の進歩を信じる。
 本書にいう。「以上わたくしが素描し来たった精神の動向を、政府の政治制度と比較してみれば、一大革命の必至であることが容易に想像できたのである」。革命には人民自ら行うものと政府の手に拠るものの二つの方法がある。前者はより全体的であり、より迅速であるが、波瀾も多い。後者はより不完全であるが、比較的平穏である。前者はまた「一次的災難によって自由と幸福とを購わなければならなかった…政府が腐敗し無知である場合には、この第一の手段が選択された。そして理性と自由との迅速な勝利は、人類のために復讐を遂げたのである」(以上邦訳、p.207)。革命の大義のためには、一身の破滅も厭わない覚悟であったのだろう。実に、コンドルセ憐れむべしである。著者は逃亡中であり、本書序文にあるように、一冊の本もノートも参照することなしにこれを書いた。
 本書は、先述のごとく、チュルゴーの全思想を一貫して流れる進歩思想の継承・発展とも見られる。1750年チュルゴーがソルボンヌの僧院長となった際、慣例のラテン語講演の一つは『人知の継続的進歩の哲学概観』であった。それは、「前世紀に於いてパスカル、フォントネル、及びその他のカルテジアン(デカルト主義者:引用者)たちによって論議されたところの進歩思想を、広大なる世界史的構想のもとに発展させ、人類の無限完成性を究明しようと試みたものである」(田辺、1982、p.70)。本書でも、第九期に理性及び自由の抑圧者の根拠となった哲学は力を失い、「新しい理論が発展してきて、それが、すでに偏見がぐらついていた建物に最後の打撃を与えなければならぬようになって来た。その理論とは人類の無限の完成性についてのそれであり、チュルゴ、プライスおよびプリーストリらは、この理論の第一の、かつもっとも有名な使徒であった。」(邦訳、p.205)とチュルゴーが高く評価されている。
(略)
 まず、序論部分について。「わたくしが素描を企てているのは、人間精神の進歩に関する歴史的展望であって、地球上に相次いで現れたいろいろの民族の政治・法律・道徳・慣習・思想などについての歴史ではない」し、「科学・芸術・哲学に関する一般的歴史」でもない。それは、「人類の進歩、またあるときはその退歩を証明し、原因を発見し、その結果を明証するものである」。その目的のため「歴史の詳細な叙述と哲学的研究との間の公正な中庸を守」(以上邦訳、p.15-16) るとされている。
 すなわち「それは変化の秩序を表示し、おのおのの瞬間が、これに続く瞬間に及ぼした影響を説明しなければならぬ」。そして、過去の世紀に人類が絶えず革新して来た変化のうちに、この展望は「人類がこれまでたどり来たった歩みや、人類が真理や幸福の方向に為し遂げて来た足跡を証示しなければならない」。のみならず、人類の過去及び現在を「観察することは、…新しい進歩を確実にし、促進する手段を発見することになるであろう」(以上邦訳、p.22-23)。
 この著作の結果、推理と事実をもって明らかとなったのは、「自然は人間能力の完成に対して何等の限界をも示さなかったこと、人間の完成は真に無限であること、この完成への進歩は、これを停止しようとするすべての権力とは爾来全く関係なしに、自然がわれわれを生んだ地球が存続する限りは限界を有」(邦訳、p.23) しないこと、これである。「なぜに真理のみが永遠の勝利を確保しなければならぬか。如何なる連鎖によって、自然は知識の進歩と、自由の進歩、人間の自然権尊重の進歩とゆるぎなく結合しているのか。」(邦訳、p.30)を示さんとした進歩の信者である著者は、序論の最後に、革命への希望の言葉を置いている。
 われわれは人類の偉大な革命の一つの時代に近付いている。「われわれがその革命から何を期待すべきかについて解明し、革命運動の真最中にわれわれを導き入れるための確実な指針を提供するためには、これに先行し、これを準備してきた革命を展望することよりも適切なものがまたとあろうか。知識の現状よりみて、その革命の時代が幸福であろうことをわれわれは保証できる」(邦訳p.33) 。革命時代が約束している幸福を、なるべく犠牲を少なくして獲得し、拡大するため、如何なる障害を懸念せねばならないか、また如何なる手段をもっているかを、人類の歴史のうちに研究する必要があると。
 第二の本体部分については、ざっとは読んでみたが、今日から観れば、概要を記すほどの価値がある内容とも思えない。略して下記の各期標題(第十期を含む)から、内容を想像していただくことにする。第一~第三期が原始時代、第四期~第六期が古代・中世、第七期以降が近代となろうか。
 
第一期 人間は集って群団を作る
第二期 遊牧民族―この状態から農耕民族への推移
第三期 アルファベット文字の発明に至るまでの農耕民族の進歩
第四期 ギリシャにおける人間精神の進歩、アレキサンダー時代頃における科学の分化の時代まで
第五期 科学の進歩、その分化から衰頽まで
第六期 知識の衰退、十字軍時代頃のその復興まで
第七期 西洋の科学復興時代におけるその最初の進歩から印刷術まで
第八期 印刷術の発明から科学および哲学が権威の桎梏から解放された時代まで
第九期 デカルトからフランス共和国の成立まで
第十期 人間精神の将来の進歩

 次いで将来予測の第三部分である。人類の将来状態に対する希望は、三つの要点に要約できる。諸国民間の不平等の打破、同国民間の平等の発展、および人間の真の完成である。自由を享受できず、理性を行使できぬように運命づけられた国はない。現在の階級間の不平等は、社会的技術の不完全による。不平等は平等に地位を譲るべきである。科学技術による新発明およびその結果たる個人福祉と全体繁栄の手段に関する新発明により、さらには知的・道徳的・身体的能力の完成により、人類は改良されねばならない。過去の経験とこれまでの科学・文明の進歩の観察からも、自然は我々の希望に何等制限を設けなかったと信じられる。
 地球の現状を考えるに、まずヨーロッパでは、フランス憲法の原理がすべての文化人の原理となっているのを見る。暴君や司祭の圧迫にかかわらず、各国に浸透している。植民地でも、緩慢ではあるが確実な進歩を助長して、独立を齎すようになる。人種や信仰を異にする人々にとって、我々が有用な道具となり、彼らも自由人となる時が近づいているのは疑問がない。ヨーロッパ諸国民は独占的商事会社が、国民に課した租税にすぎないと学び、自由商業にのみ従い、他の民族の権利を軽視することなく、その独立を尊重するようになる。「かくて太陽はもはや地球上では、自己の理性以外には何らの主人をも認めぬ自由人しか照らさぬような時期が到来するであろう。そのときには暴君と奴隷、司祭とその愚かな道具または偽善の道具などは、もはや歴史のうちと舞台の上でなければ見られなくなるであろう」(邦訳、p.255)。
 歴史を観ると、法律上の市民の権利と実際の権利間には差異がある。この原因は主として三つある。1.富の不平等、2.生存手段が自己のため確保され、家族に伝えられる者と、生存手段が生涯の長さ(むしろ労働期間)に依存する者との間にある不平等、3.教育の不平等である。これら不平等を破壊するのは不合理で危険でもあるが、絶えず減少するようにしなければならない。コンドルセは、経済的自由の実現と老齢者・婦女子等の経済的弱者に対する扶助等で大分部の不平等は消滅できるとしているが、特に教育の平等化について詳述している。
 各人が家政や職業、能力を充分発達させるために、学習内容や教授法を適切に選択することにより、知るべきことをすべての民衆に教えることができる。また教育は、自己の権利と義務を認識し、自己と他人を適切に判断できるようにする。それは、盲目的な隷属や迷信からの解放を意味する。このとき、真の平等が生まれ、教育の優越性はその恩恵に与らない人にも利益となる。これらの不平等に関する原因は、互いに結合し、影響し合っているから、もし教育がもっと平等であれば、産業の内にもっと大きな平等が生じ、更に財産にも、もっと大きな平等が生じることになる。どの国でも、教育を更に普遍化すれば、科学進歩の希望が増大できる。現在、最も文化的な国家でも、天賦の才を持つ人の1/50だけが、才能開発に必要な教育を受けているにすぎない。
 そして、技術の進歩は生産品を製造する時間と労力を減少させ、同時にその完全性と正確性を増大させる。次第に面積の狭隘となる土地に、もっと有益、高価な商品を多く生産できるであろうし、もっと低費用で広範な快楽を享受できるであろう。「かくて同じ土地にも、もっと多くの人々を養うことができるばかりでなく、各人はそれほど骨の折れる仕事をせずにもっと生産的な方法で養われ、かれらの要求をもっと充分に満足させることができるであろう」(邦訳、p.267)。
 かくて、産業や福祉の進歩により人口は繁栄するようになる。しかし、その時には「人間の数の増加がその生活手段の増加を上回って、その必然の結果として、ついには、福祉と人口との不断の減少が行われないとしても、真に退歩的な歩み、少なくとも幸福と不幸との間の一種の振動を生ずるような極限に到達しなければならぬにではないか」(邦訳、p.267)。こうして極限に達した社会では、この振動は恒常的な貧困の原因となるのではないか。また、人間の完成にとって越えることのできない限界を示しているのではないか。このように、コンドルセは自問する。けれども、この時期は到来するとしても,遥かに遠い。それまでには、人類は現在では想像できない知識を獲得しているであろう、元素を変換する技術のごとき。そしてたとえ、生存資料の問題が科学技術で解決できぬ場合があったとしても、人口の限界は、「天命を完うせぬうちに死滅させるような結果の生ずるものであってはならぬ。それは自然に反し、生を受けて来た一部のものの社会的繁栄に矛盾するものであるからである」(邦訳、p.268)(注5)。
 最後に人類の完全性の発達が無制限であることに、人間自身の生命も付け加える。寿命の増大も無限であることを記して、この楽天的な進歩の思想の素描を終える。
 この書物の十期に分けた人間精神の発達の記述に、アダム・ファーファソンの本と共に後のドイツ歴史学派等に見られる経済発展段階説の揺籃をみることも可能であろう。また、この本の楽観的進歩思想はゴッドウィンの書物と共に、マルサスをして、『人口論』を執筆させる契機となった。結果的には、「陰鬱な科学」を生みはしたが、まことに人間の未来を信じた、楽天的な進歩と啓蒙の時代に生まれた本である。
 出版年が革命暦で「共和国第三年」(L’an III. De la République.)と記されているため、初版は、あるいは1794年とされ、あるいは1795年とされる。国民公会(実際は夫人の主導で)により3,000部印刷され、共和国教育機関等に配布されたことが本書冒頭に書かれている。実際は当時の発行部数から見て、1,000部位と書かれたものもあるが、古書初版本の流通状況から見て、小生の感覚ではやはり3,000部のような気がする。

 米国の古書展からの購入。経済学プロパーの本とはいえないため、元々購入する対象とは考えていなかった。たまたま、安価な本をサイバーカタログで見つけたのが、書店の丁度30%オフセールの最終日。Ex-libraryとなっていたが、値段に引かれてコンデションも問合せず発注した。現物は、図書館のポケットは着いていたものの、蔵書印も標題紙裏に小さいものがあるだけの美本。もうけものであった。
(略)
(注4)『人間精神進歩史』と題された岩波文庫の邦訳では、第一部は「人間精神進歩に関する歴史的展望の総説」、第二部には「人間精神進歩に関する歴史的展望の断章」との標題が掲げられている。文庫にはなぜか解説が付されていず、その第一部と第二部の関係が明白ではない(特に第二部には、訳者序も付されていない)。隠岐の本(2011、p.352)を見るに、元々コンドルセには『人間精神進歩の歴史表』の構想があり、逃亡中その完成の困難を予感して、その簡略版・略図(esquisse)として書かれたのが『人間精神進歩史素描』であるとされている。これからすると、『素描』が、岩波文庫第一部となり、「断章」とされた文書が収められている文庫第二部は、『歴史表』の草稿の一部のようである。
 第一部を読むと諸所に「われわれは以上のことを証示するであろう」と書かれているが、以後にそれらしい記述が見られないのは、『歴史表』で詳述するということであろうか。
(注5)。この部分を、私には一寸不明であるが、高橋は「人口は産児制限によって抑制せらる可きであって、堕胎及び殺児の残忍野蛮なる方法によって過剰人口を減少せしむる必要の存せざる可きものと観たのである。」(1943、p.420)と解している。

(参考文献)

太田浩一 『ほかほかのパン 物理学者のいた町』 東京大学出版会、2008年
隠岐さや香 『科学アカデミーカデミーと「有用な科学」』 名古屋大学出版会、2011年
コンドルセ 渡辺誠約 『人間精神進歩史 第一部』 岩波文庫、1951年(引用に際しては、邦訳と表記)
高橋誠一郎 『古版西洋経済書解題』 慶応出版社、1943年
田辺寿利 『田辺寿利著作集 第二巻 コンドルセとコント』 未来社、1982年
森岡邦泰 『増補版 深層のフランス啓蒙思想 ―ケネー ディドロ ドルバック ラ・メトリ コンドルセ―』 晃洋書房、2003年4月増補版第1刷
渡辺誠 『コンドルセ ―フランス革命教育史―』 岩波新書、1949年
Moulin, H & Young, H. P.. “Condorcet, Marie Jean Antoine nicolas Caritat, marquis de (1743-1794)” in The New Palgrave Dictionary of Economics, Macmillan, 1998
” ※着色は引用者


死刑執行人サンソンが見たフランス革命🇫🇷 ➕【放送大学】カリブ海の植民地から🇭🇹
木曜日はあそびの日
木曜日はあそびの日
2024年10月4日 04:24
https://note.com/makuranikinoko/n/na8543ec4a8f3


荒野に向かって、吼えない…
『ハイチ革命の世界史  奴隷たちがきりひらいた近代』
佐藤太郎(仮)
2024/08/04
2024/08/04
https://satotarokarinona.blog.fc2.com/blog-entry-1559.html
”浜忠雄著 『ハイチ革命の世界史  奴隷たちがきりひらいた近代』


ハイチというとどのようなイメージが浮かぶだろうか。近年では「世界初の黒人共和国」よりも、中央政府が機能不全に陥り混乱を極める「西半球の最貧国」というものかもしれない。ハイチはなぜこのような状態になってしまったのか。これは現在だけを見ていては理解することができない。「ハイチ革命」は必然的に「世界史」に接続されねばならないし、それは欧米諸国による奴隷制と植民地主義の歴史が、過去のものなのではなく現在進行形であるのを示すことになる。


一四九二年一二月にコロンブスが到着しスペイン領とされたが、一六七〇年にフランスが進出し黒人奴隷の導入を許可した。一六九七年のライスワイク条約によって「島の西側三分の一が割譲されてフランス領の植民地になった」。先住のタイノ・アラワク人は「殺戮や過酷な労働、疫病などによってスペイン領時代の一六世紀中葉にはほぼ絶滅された」というのはヨーロッパによる支配がいかなるものであったのがわかるおぞましい歴史である。独立後の「ハイチ」という国名はこのタイノ・アラワク人の言葉で「山の多いところ」を意味する。


「一八世紀、フランスは植民地サン=ドマングを「カリブ海の真珠」と喩えた。それは紺碧の空と海、椰子の緑、白い浜辺などの景観を謂ったのではない。サン=ドマングで生産された物産、とくに砂糖やコーヒーなどが本国に巨大な富をもたらしていたことを、こう表現したのである」。

アフリカから連れてこられた奴隷たちの置かれた環境は極めて過酷であった。「奴隷は「言葉を話す道具」、プランテーションは「サトウキビと一緒に黒人が砕かれるミル(粉砕機)」、コーヒーは「ニグロの汗」と言われた」。

奴隷は「消耗品」と考えられ、「ある奴隷主は、奴隷の可動年数を一五年と考え、またクレオールの子どもを一人前に育てるよりも、二〇歳の奴隷を購入するほうが割安と計算していたという」。一方で奴隷主から「優秀」と認められた奴隷は「中間管理職」的な役割である奴隷監督に登用され、かなりの収入も得ていた。
(略)
奴隷たちが蜂起し、それによって革命が達成され共和国が誕生したという線的な展開となったのではなかった。奴隷蜂起の初報がフランス本国に届いたのは一七九一年一〇月、「フランス革命の絶頂期」であった。

奴隷制をどうするのか、有色人種の法的平等について対立が続いていた。コンドルセを会長に「黒人の友の会」が結成された(「だが黒人奴隷制の廃止を終始一貫して主張し続けたのではない」ように限界もあったが)一方でプランテーション所有者は抵抗を続けた。一七九一年九月に制定された憲法の前文である「人権宣言」において、これは植民地には適用しないとされた。
” ※着色は引用者



ゾロアスター教の通史。青木健『ゾロアスター教史 古代アーリア・中世ペルシア・現代インド』 : デジタル・クワルナフ
by xwablog | 2009-01-25 01:49 | 書庫
https://xwablog.exblog.jp/10251326/
”『ゾロアスター教史 古代アーリア・中世ペルシア・現代インド』
(青木健。刀水書房。刀水歴史全書79。2008年。2800円。308ページ)
序論
プロローグ 原始アーリア民族の移動
第一章 教祖ザラスシュトラの啓示から原始教団の発展
第二章 第一次暗黒時代 ヘレニズム時代からアルシャク朝時代まで
第三章 サーサーン朝ペルシア帝国での国家宗教としての発展
第四章 第二次暗黒時代 ムスリム支配下での改宗と脱出
第五章 インドでの大財閥としての発展
エピローグ 現代のゾロアスター教徒とゾロアスター教研究
あとがき
日本ゾロアスター教研究小史と参考文献
付録1 ゾロアスター教関連年表
付録2 アーリア語(イラン語)名称対応表
付録3 本書に登場するイラン高原〜中央アジアで活躍したアーリア民族
索引

『ゾロアスター教の興亡 サーサーン朝ペルシアからムガル帝国へ』を書いた青木健氏によるゾロアスター教の通史。前の『ゾロアスター教の興亡』が中世・近世がメインでその思想について詳しく書いていたのと違い、今度のはゾロアスター教という宗教がどのように発展し、どのように衰退し、どういう経緯を経て現在に至るのかがわかります。今までゾロアスター教の通史の本が日本語で出てなかったのでありがたいことです。それに内容も、凄い面白かったです。
今更ですが、この宗教のもたらした影響の凄さを感じます。
通史の中では、初代のアルダシール1世(アルダフシール1世)自身が神官階級出身だったというのもあるでしょうが、サーサーン朝建国の中で重要視され皇帝が「神官皇帝」としての側面を持っていた、という点はなんか燃えます。そういえば、イランは宗教的勢力の中から建国者出てくるというのが他にもありますね。そういうのが受けいられ易いとか?
中世のサーサーン朝は結局、ビザンツ帝国との戦いで疲弊した所を、イスラム軍によってやられてしまうわけですが、実はすぐに改宗していったのはイラクとかの平原地域の人たちらしく、イラン高原の人たちは少しの間は古来の宗教を守ったみたいです。まあ、それも幾度かの反乱と、教団を支援した交易商人たちの衰退とともにおいやられてしまうのですが。なんか、現代のイランのゾロアスター教徒はかなり弱々しい存在らしいです。そういえば、ゾロアスター教はキリスト教やイスラム教に対抗できるほどの広がりとかを見せなかったわけですが、どうやら文字を持つのが遅かったことも関係しているとか。

そういえば現代のインドに住むゾロアスター教徒、いわゆるパールシーは、この前テロのあったムンバイ(ボンベイ。ここちょっと前に改名してたんですね。気づいてなかった。1995年)を中心とした地域に住んでます。インドの経済界で成功した一族(財閥はいくつかある)なのでこっちのゾロアスター教徒は恵まれた状況にありますが、あのテロってこうしたパールシーに対する反発からムンバイで実行した、ということはあるのでしょうかね? いや、ターター家とかジージーボーイ家、ワーディアー家といった家門のインド経済の中での存在感の大きさが思ってたよりデカくて吃驚しました。テロの時占拠された場所のひとつ、タージマハル・ホテルもターター財閥初代総帥ジャムセートジーが造りました。

あと、ちょっと面白かったのは、ターター財閥の前代の総帥・ジェハーンギールは、1917年から1918年まで一次戦の戦禍をさけて横浜に住んでたことがあって、アメリカ系のイエズス会中学校に通ってたらしい。ちなみに初代総帥のジャムセートジーは1893年に来日して大阪・ボンベイ間の航路を開通させた人だとか。


それと今回はじめて知りましたが、アヘン貿易(三角貿易)を考えた人は、ジージーボーイ家の貿易商ジャムセートジー・ジージーボーイだとか。彼は英国に多大な貢献をしたことでインド人としてはじめて男爵の爵位を貰った人ですが、その富はアヘン貿易によって得たものだそうです。中国に最近の研究ではアヘン貿易をやっていた人の中国語名が書かれた史料から、貿易に携わっていたのがインドのパールシーのアヘン商人たちだったということが解って来たらしい。彼らは英国の国籍を持って活動していたので、まとめてイギリス人扱いされてたわけです。今後の研究が楽しみですね。
” ※着色は引用者


https://twitter.com/aoJvqLcHOrs7UWg/status/1498347389815603205
”来世は工口触手@キール
@aoJvqLcHOrs7UWg
わしは一番古いアカウントからずっと言い続けてきたけど
「世界のおわりを直視する子々孫々の為に思想を残す」事が現代を生きている人類の「本分」であって、それ以外のモノはないの
遺伝子でもねーし、チンポ汁の先でもない「思想を残すのが人類の本分それ以外の仕事はない」
午前2:20 · 2022年3月1日·Twitter for Android


(ありがとうございます!)
https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1535909862148034560
"
"
https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1482481344085037059


https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1477250506913624065


https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1616998898744320001


https://x.com/EpisodeNeo/status/1701795244453605731


(ありがとうございます)


https://twitter.com/aoJvqLcHOrs7UWg/status/1552408306148249601
”来世は工口触手@キール
@aoJvqLcHOrs7UWg
信仰を護持せよ
そして、残せ
お前と俺の恨みと怒りを晴らす人々の為に
わしがいる分派は1350年待った
ならそれ相応待ってもおかしくないだろ
午前6:39 · 2022年7月28日”

https://twitter.com/aoJvqLcHOrs7UWg/status/1597230655574020097
”来世は工口触手@キール
@aoJvqLcHOrs7UWg
文章を書くっていうのは「後に続くを信じて」でしかないの
だから、取りあえず困ったら文章を綴っておくしかないし、それしか残せないのよ
午後11:07 · 2022年11月28日”

https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1619154091103645699


https://twitter.com/aoJvqLcHOrs7UWg/status/1707690082776592548
”来世は工口触手@キール
@aoJvqLcHOrs7UWg
本当に大事な事は一つ
「うん億年・うん兆年先で滅びを目前とする子々孫々がコイツのいう事は否定しきれんかった」という言葉を残す・呪う・祝う事が人類が遺せる「化石」
午後6:33 · 2023年9月29日·115 件の表示”

https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1712292365476721087
”Deep Forest
@EpisodeNeo
書籍もデジタル化され、いつの日か紙の本は全て無くなるかもしれない。ネット情報なども都合の悪い事は随時消されるか書き換えられていく。本当の事を知る人が徐々に居なくなり、情報は都合良くコントロールされていく未来、陰謀を行う者が1番恐れているのは、本当のことが公になり支配が失墜する事。
引用
子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
2022年11月6日
返信先: @kitsuchitsuchiさん、@madaraiguanaさん、他6人
私が生きている間に、奴らへの強烈な一撃になることを祈りつつ、せめて私の死後に公正が実現することを祈っているよ。公正を実現させたいなら、その実現は自分の死後だと覚悟する必要がある。だからこそ肉体が滅びても残る思想を残すのが最重要。ご支援用記事②AKKIRA(月の放射線量を計算した箇所と、
さらに表示
午前11:21 · 2023年10月12日·45 件の表示”

https://twitter.com/EpisodeNeo/status/1728265877378957648

(ありがとうございます! 「内容に間違ったことは無いだろうか?と嫌になるほど繰り返しチェック」が本当に大変でした)

https://x.com/kanzas68k/status/1795380095374540955

(ありがとうございます!)

https://x.com/senuma_kouji/status/1820890577359270361


おっぱいで魔除け
https://twitter.com/mkmogura/status/364337382704689152
”村手 さとし
@mkmogura
他人が苦労した情報や知識について、減るもんじゃないからタダで教えろと言う人は、女子高生に、減るもんじゃないから、おっぱい見せろと要求しているような輩である。逆を言うなら、女子高生がおっぱい見せてくれるなら、いろんな情報について、「やぶさかでない」。
午後7:49 · 2013年8月5日·Twitter for iPhone”

https://x.com/EpisodeNeo/status/1882979246181872121



売上にかかるサービス利用料が知りたい – BOOTHヘルプセンター|よくある質問
https://booth.pixiv.help/hc/ja/articles/115004576874-%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%96%99%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84

売上にかかるサービス利用料が知りたい

サービス利用料は購入者の支払方法に関わらず、以下の通りです。
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(倉庫発送手数料は別途発生します)

■「pixivFACTORYから発送」商品
マージン × 5.6% + 45円
” ※着色は引用者

[※資料は公開後に追加されるかもしれない]
(追加した)

https://x.com/sjmwuj/status/1972249513969799236
”フラクタル
@sjmwuj
該当記事でないけど買った
読みやすいのでおすすめなんだけどね
引用
子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
9月28日
返信先: @kitsuchitsuchiさん、@madaraiguanaさん、他9人
ご支援用記事⑯が完成。
ご支援用⑯(無料公開は危険な『コードギア巣』[初代、アキ卜、劇場版3部作【興・叛・皇】、復活、奪還の口ゼ]の考察)
https://yomenainickname.booth.pm/items/7477309
需要があるので特別に半額の5000円。後日、値上げするかも。
BOOTHでの販売ですが、アマゾンギフト券でも可。
アマギフなら私の
午後7:38 · 2025年9月28日·1,160 件の表示”

https://x.com/sjmwuj/status/1972249513969799236



[ありがとうございます!
最近の記事の前提知識にしかない箇所は、フラクタルさんなら読まなくても大丈夫でしょうね。今回の追加箇所にあなたとのやり取りに影響されて作った箇所があります。


https://x.com/sjmwuj/status/1972967009693688308
”フラクタル
@sjmwuj
系統をきちんと分けてベースを作っとかないと、両建てという言葉がかなり悪い方向に作用して何でも同じでグルってことになる
なので両建てという言葉は誤解を与えるので使わないのですけど
午後7:09 · 2025年9月30日·436 件の表示”
(同意。「何でも同じでグル」と考えてしまう問題は、最近のご支援用記事では「単一ピラミッド支配構造図が有害であることについて」で扱っている)
(上記の続き)
https://x.com/sjmwuj/status/1973182252487155825
”歴史的にカトリックとプロテスタントが争った歴史を踏まえつつ植民地化問題を見ていかないと
午前9:24 · 2025年10月1日·245 件の表示


━━━━━━━━━

狐の嫁入り前
@kitsuyome
RTねここねこさんありがたや🙏体調不良とのこと、その後体調はいかがなのだろうか。今は季節の変わり目で異例の湿度、お体お大事になさってください🙏
引用
子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
午前6:57 · 2025年10月1日·289 件の表示
返信先: @kitsuchitsuchiさん、@madaraiguanaさん、他9人
の情報」、二虎競食の計]。

2位が最新記事(前提知識という教科書の箇所が最新版なので)

3位が
ご支援用⑭(無料公開は危険な、国号「日本」の読み方の考察)
https://yomenainickname.booth.pm/items/6040674
⑭は全69ページしかない。短いのもお勧め理由の1つ。

近況報告:⑯がやっと完成。遅れた最大の理由は体調不良。
午前7:04 · 2025年10月1日·14 件の表示
(ありがとうございます!)

2025年10月2日に追加:
冒頭は「ご支援用記事⑯が完成しました。」[強調なし(太字ではないし色が着いていない)]

「※本記事では、カフェ、ヌフスール[九姉妹神](百科全書派)、黒人友の会、コンドルセ、「アリス・ベイリーと原爆」、アヘン戦争等について記述されています。

ご支援用記事⑯が完成しました。」[太字+赤字]に変更。
何について書かれているのか冒頭で書いた方が親切なので。
追加ここまで



━━━━━━━━━

狐の嫁入り前さんがリポスト
子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
『9神との接触』とアリス・ベイリーの本https://speransa.hatenablog.jp/entry/20080513/p1

”アリス・ベイリーの本から原爆に関する部分が引用されていたのだが…アリス・ベイリーの原著と比較してみることにした。…
邦訳『ハイラーキーの出現(下)』(AABライブラリー、2006年)から関連部分を引用する。
…それまで悪の勢力
speransa.hatenablog.jpから
午前0:42 · 2025年10月3日·603 件の表示

狐の嫁入り前
@kitsuyome
RTねここねこさんありがたや🙏凄く大切なこと、こういう話は自ら調べないとそうそう見ることがない話だと思う。
引用
子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
10月2日
返信先: @kitsuchitsuchiさん、@madaraiguanaさん、他9人
⑯資料http://yomenainickname.blog.fc2.com/blog-entry-608.html

ではカフェやヌフスール[九姉妹神](百科全書派)等について記述。
”ノンデザイナーズ・デザインブック第4版
2016年6月発売(略)より
いちど名前を言えるようになれば、
あなたはそれを意識し、
支配し、コントロールし、所有するようになるのです。"
[名づけの魔術]
午前9:58 · 2025年10月3日·17 件の表示

魂を開放する的な話は表現を変えてちょこちょこ見るものではあるが、仮にこれが本当だとすると気づいた人が真っ先に自ら実践するのではないかと思う。それとも、魂がきちんと(?)していたら、やらなくてもよいのだとなればその基準何なのかと言う事。でも案外こういうよく考えたら疑問が沢山出てくる話
午前10:02 · 2025年10月3日·12 件の表示

何の気なしに信じてしまう人もいたりする。このへんは説得力があるデザインにして、ゴリ押しすればいけることもある。知っていなければ簡単に誰かの語る物語に絡めとられる。学びは大切。
午前10:05 · 2025年10月3日·13 件の表示

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https://x.com/kitsuchitsuchi/status/1975221880094396527
”子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
「厄災(悪魔=右)側 対 キリスト教式結婚式(ミトラの模造品)(キリスト=左)」の意味でも対立する2項を増やしている。
厄災(黙示録)勢力の幹部「戦争」の名がラテン語であり、デザイナーが元ネタの1つがローマ兵だと明かした。「青組の戦争屋は敵」の意味もあるだろう。

本作の3勢力を紹介。
午前0:29 · 2025年10月7日·627 件の表示”
(へのリプ)
https://x.com/uta_kataribe/status/1975500998773981190
”泡沫人
@uta_kataribe
こちらから失礼します🙇‍♀️
ねここねこさんの記事買おうかな?と思ったんですが、色々漁りすぎて迷子になりました🥹
②ともう1つとしたら、お勧めは何になりますでしょか🥹
午後6:58 · 2025年10月7日·41 件の表示

[感謝!
②の次は最新記事です。前提知識という教科書の箇所が最新版なので。
お勧め順は②(AKKIRA)、最新記事、⑯(国号)です。

ご支援用記事のお勧めは3つ(どれから買ったらいいか分からない人向け)
1位は②AKKIRA・アポ口捏造・サカキ薔薇
ご支援用②(無料公開は危険な『AKKIRA』=悪鬼ら考察)https://yomenainickname.booth.pm/items/2070412
儀式冊人の考察の仕方[元ネタの事件の調査、支配層の派閥対立、象徴分析、「重要なのは、犯人(囮)以外の情報」、二虎競食の計]。

2位が最新記事(前提知識という教科書の箇所が最新版なので)
ご支援用⑯(無料公開は危険な『コードギア巣』[初代、アキ卜、劇場版3部作【興・叛・皇】、復活、奪還の口ゼ]の考察)
https://yomenainickname.booth.pm/items/7477309
(今現在最新)

3位が
ご支援用⑭(無料公開は危険な、国号「日本」の読み方の考察)
https://yomenainickname.booth.pm/items/6040674
⑭は全69ページしかない。短いのもお勧め理由の1つ。
]

https://x.com/uta_kataribe/with_replies
”泡沫人
@uta_kataribe
フォローされています
「正当な暴走」などない。
すべての暴走は、不当なのだ。
日本
2025年6月からXを利用しています
55 フォロー中
59 フォロワー
フォローしている瀬沼工事さん、ハイパーぷうきちさん、他2人にフォローされています


https://x.com/kitsuchitsuchi/status/1975544603014275321
”子×5(ねここねこ。子子子子子。五つ子)
@kitsuchitsuchi
https://x.com/uta_kataribe/status/1975500998773981190

”②ともう1つとしたら、お勧めは何になりますでしょか🥹

感謝!
②の次は最新記事です。前提知識(教科書)の箇所が最新版なので。
ご支援用⑯(無料公開は危険な『コードギア巣』https://yomenainickname.booth.pm/items/7477309(現在は最新)
お勧め順は②(AKKIRA)、最新記事、⑯(国号)です。
引用
泡沫人
@uta_kataribe
午後6:58 · 2025年10月7日·108 件の表示
返信先: @kitsuchitsuchiさん、@sjmwujさん、他9人
こちらから失礼します🙇‍♀️
ねここねこさんの記事買おうかな?と思ったんですが、色々漁りすぎて迷子になりました🥹
②ともう1つとしたら、お勧めは何になりますでしょか🥹
午後9:51 · 2025年10月7日·40 件の表示

(上記に対して)
https://x.com/uta_kataribe/status/1975545307372122218
”泡沫人
@uta_kataribe
ありがとうございます🙏
お手数お掛けしました。
午後9:54 · 2025年10月7日·13 件の表示”

[これ以上の追加はなさそうなので、現在(2025年10月10日)、追加完了を宣言しておく]



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