BSフジ

プライムニュース 毎週月曜~金曜よる8:00~9:55(生放送)

放送予定

※内容とゲストは変更になる場合があります。予めご了承下さい。

2025年10月6日(月)
高市新総裁のビジョン 連立は維新か、国民か 玉木代表の「胸の内」

4日に行われた自民党総裁選で高市早苗氏が選出された。衆参で過半数を持たない少数与党のトップに求められるのは、野党との連携。中でも、日本維新の会と国民民主党は連立候補として有力視されており、その動向が注目される。 この日は、国民の玉木代表、維新の馬場顧問を迎え、高市新総裁への向き合い、連立の可能性、今後政治をどう進めていくのかなど、自民党を知り尽くす政治ジャーリストの田﨑史郎氏とともに徹底議論する。

ゲスト
玉木雄一郎国民民主党代表
馬場伸幸日本維新の会顧問
田﨑史郎政治ジャーナリスト

2025年10月7日(火)
高市外交の行方を展望 トランプ氏との相性は 中国警戒感への対応策

自民党新総裁に就任した高市早苗氏の外交手腕を徹底展望する。安倍晋三元首相と関係が深かった高市氏だが、27日に来日が予定される米国のトランプ大統領と、安倍氏のように個人的信頼関係を構築できるのか。また、高市氏は過去の靖国参拝や歴史認識など保守的な思想で知られるが、そんな高市氏に中国はどう動き、習近平氏との関係はどうなるのか。“未知数”といわれる高市外交を日米関係、日中関係の視点から杉山晋輔氏、興梠一郎氏、小谷哲男氏が徹底議論する。

ゲスト
杉山晋輔元駐米大使 元外務次官
興梠一郎神田外語大学教授
小谷哲男日本国際問題研究所研究主幹 明海大学教授

2025年10月8日(水)
「新生自民」の前途は “高市らしさ”光と影 伊吹文明×五百旗頭薫

党役員人事が終わり、高市体制のもと新たに船出した自民党。女性初の総裁誕生に世論の期待が高まる。衆参少数与党の中で“高市らしさ”を貫けるのか?一方で、参院選敗北から来週予定される首相指名まで政治空白は約90日間にも及んでいる。そして現在の総理・総裁の分離(総総分離)という異常事態への代償は?元衆院議長の伊吹文明氏と気鋭の政治学者・五百旗頭薫氏が「高市・自民党」を待ち受ける壁と日本政治を斬る。

ゲスト
伊吹文明元衆院議長
五百旗頭薫東京大学大学院教授

2025年10月9日(木)
立憲・野田代表に問う “高市自民”への戦略 国民と連携模索の本音

初の女性総裁と執行部刷新で「変化」をアピールする一方、保守色の強い政治姿勢で公明党との連立に隙間風が吹くなど、波乱含みで船出した“高市自民党”。高市総裁とは松下政経塾で先輩後輩の仲である立憲民主党の野田佳彦代表は、高市氏の総裁就任に今何を思うのか?そして、今後どのように向き合っていくのか?自民党が新体制になった一方、野党第1党の立憲民主党は、首相指名をめぐり国民民主党や日本維新の会との連携を模索する。立憲が見据える政界の姿とは何なのか?野田代表と政治学者の竹中治堅氏を迎え、波乱の政界で立憲が取り得る戦略を徹底議論する!

ゲスト
野田佳彦立憲民主党代表 元首相
竹中治堅政策研究大学院大学教授

2025年10月10日(金)
自公の亀裂&野党交渉 高市カラーは貫ける? 新総裁の政権シナリオ

ついに誕生した、女性初の自民党総裁・高市早苗氏。そのリーダーシップは、自民党を変える力となるのか。早くも高市氏の前に「公明党」「野党」「自民党内基盤」という3つの壁が立ちはだかる中で、連立交渉、野党との駆け引き、党内基盤、どこで高市カラーが発揮されるのか?番組では、総裁選で推薦人を務めた片山さつき参院議員を迎え、高市新総裁の“らしさ”と自民党の変革シナリオを多角的に検証。東京大学大学院教授・内山融氏、JX通信社代表・米重克洋氏とともに、最新の情勢から日本政治の行方まで深掘りする。

ゲスト
片山さつき自民党参院議員
内山融東京大学大学院教授
米重克洋JX通信社代表取締役