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AI時代のSNSの勝ち方。 Sora2を使ってTikTokをバズらせる人が爆増していますが、 特に伸びているアカウントの特徴は、AIなのか現実なのかわからない映像を投稿しています。
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例えば赤ちゃんと猫だったりとか、 歌舞伎町の前で車が燃え上がっている映像などはここ数日でバズりまくっています。 少し前までは未来都市やSF動画など、明らかにAIだと分かるコンテンツが多かったのに対し、Sora2の登場によって、誰でも簡単に超リアルな映像を作れるようになったことで、バズるAI映像の概念が変わったのです。 ただ問題は、ほとんどの人がAIラベルを付けていないこと。 TikTokやInstagramでは、AIラベルを付けないと動画が削除されたり、シャドウバンの対象になったりする可能性があるため、ここは注意が必要です。 さらに、こうしたAI映像が増えることで、既存のリアルな映像の価値は相対的に下がります。 流石にそうなってしまうと利用者も減ってしまうので、近いうちに、プラットフォーム側が何らかの規制をしていくでしょう。 つまり今後の勝ち筋は、AIラベルを貼った上で、AIだとわかるけど、つい見てしまう動画になるでしょう。
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海外では、橋の上で太った人がジャンプしたら割れてしまう映像や、動物が運転している警察から逃げる映像がバズっていますが、まさにこの手の動画かなと。 もしくは、AIを使わずに、誰がみてもリアルだとわかる動画を投稿していくこと。 今後多くの人が、仮にそれがリアルな動画でも、 「これAIかも」と思い、そう思った瞬間見る気がなくなっていくはずなので、「どこからどう考えてもこれはリアル動画だろう」という動画の価値は上がります。 例えば、僕が得意としているプロセスエコノミー系アカウント。これは、毎回の動画でとにかく属人性を出していくので、間違いなくAIに代替されることは無いです。 だって、現実世界にない大赤字ホテルを再建する現実世界にいない男の物語なんて観たい人いないですよね。 動画が出てきてすぐにGoogleマップを検索して、「本当にこんなホテルあるんだ」と思えば、視聴者はAI動画ではないと理解できます。やはりプロセスエコノミー系動画は最強です。 逆に赤ちゃんと猫がバズってる現状を見ると、非言語系のアカウントは大ピンチです。AI生成が大量に溢れるはずなので、相対的に価値を失うからです。 また生成動画の尺が伸びたら、ショートドラマ系のアカウントも危険信号が灯るはず。 ショートドラマはドラマなので、そもそも見てる人はリアルでないことは分かった上でバズっています。それはつまり、台本技術と映像技術でバズっていたわけですが、台本は以前からAIの得意分野ですし、Sora2の対等によって、映像技術の懸念点も払拭できそう。 とにかく!! Sora2はマジでショート動画界における、過去最強のゲームチェンジャーです。 よって、これからSNS運用をする人は、 「そのコンテンツ可愛い本当にAIに代替されないかどうか」 をかならずチェックしてからスタートを切ってください。