【ソロス氏はUSAIDを通じてさまざまな国で政権転覆の抗議デモを扇動してきた=元CIA分析官】
米国際開発庁(USAID)が過去10年間に実施してきた政策について、米中央情報局(CIA)元分析官のラリー・ジョンソン氏がスプートニクにコメントした。
同氏によると、過去10年の間にUSAIDの予算に大きな変化があった。 1990 年から 2000 年にかけては実質的な変化はなかった。しかしその後、ブッシュ息子政権下で予算が増え始め、1300万ドル近くに達した。オバマ政権下では170億ドルまで増加し、トランプ政権下では2018年に170億ドル、2019年には驚異的な417億ドルに達し、爆発的に増加した。
これについて当時トランプ氏が知っていたかどうかはわからない。しかし、グローバリストのアジェンダと一致する目的を持った自身がひいきにする人物たちを金銭的に支援する手段として、ソロス氏はUSAIDを確かに利用していたという。
政権交代について
「彼らはグルジアでこれに取り組んだ。ルーマニア、セルビアとスロバキアでもこれを行っている。ウクライナのマイダン革命はこのようにして行われた」ジョンソン氏は、USAIDが人々にお金を払って抗議デモに参加してもらったり、食料や武器の購入資金を支払ったと考えている。
「まさにこれがUSAIDがやっていることだ。トランプ氏がイーロン・マスク氏とともに、あるいはマスク氏を通じて明らかにしたことは、途方もないことである。USAIDはCIAの道具となった。プロパガンダを操作し、広めるのための秘密ではない「オープン」な道具となった」
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