goo blog サービス終了のお知らせ 

偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

5/7 まごまご嵐その8 

2005-05-08 | TV
午後7時、夜空には銀色に輝くお月様。
2人の可愛い男の子は赤ちゃんみたいにすやすや眠ってしまいました。
いいのかな、こんな愛らしい寝顔を公開しちゃっても(笑)
おばあさんは翔くんの耳掃除をしてくれます。

今日一日のお礼にと、翔くんが手品を披露。
5千円札にボールペンを貫通させて見せて、勢い良くお札の端を通して
ボールペンを引き抜いたら、あら?お札は元通り。という手品。
おじいさんに「見事」って言われて、
翔「見事だった?じゃあ、ちっと拍手の方を」

次はおじいさんが感謝の手紙を読みます。
短いけど、おじいさんの気持ちがしっかりこもった手紙です。
おばあさん、嬉しそう。翔・雅は正座で聞いてました。
雅「はい!これ、おばあちゃんに。ずっと、おじいちゃんの話を聞くと
そゆこと言ってて、面と向かって言えないって言うのね、おばあちゃんには」
婆「最後にさ、思いもかけないこんなお言葉を頂いちゃってさ何だろね」
おばあさん、照れくさそうで、嬉しそう。
雅「貰っといて」
翔「今までほら、ありがとうとかなかったから」
婆「ねえ、こんな事思ってたこともあるんだ」おじいさんの顔を覗き込む。
翔「言えないんだって、それはね」
おじいさん、眼鏡を上げて、そっと目頭を拭う。
雅「そうだよ、なんか恥ずかしくてさ」

お別れの時間がついにやって来ました。2人はお土産を頂いたようで
発泡スチロールの小さな箱を抱えながら、靴を履きます。
雅「頑張ってね、お店ね、おばあちゃん」
婆「おばあちゃん、頑張るよ」
雅「うん、よいしょ」
婆「もうこんな事なんてないかもしれない」おばあさん、俯いてしまう。
爺「また気が向いたら来てね」
雅「ありがとう」さっと手を伸ばしてがっちり握手。
その目は真っ直ぐおじいさんに向けられる。
雅・爺「楽しかった」
おばあさん、その光景を見ながら翔くんに向かって
婆「可愛い孫と」と言いつつ、翔くんと雅紀くんの肩を叩いたら涙がうるうる。
翔くん、おばあさんに優しく笑いかける。
雅「楽しかったよ~」
婆「じゃあね」
翔「じゃあね、おばあちゃん。おじいちゃん、じゃあね、元気でね」
おばあさん、涙で頷く。翔くん、おばあさんに顔を近付けて
翔「おばあちゃん元気でね」
婆「(涙を拭って)ね」翔くん、微笑んでおばあさんの肩をポンポン。
婆「じゃまたね」じっと、そのやりとりを見つめる雅紀くん。
翔「寂しいなぁ、本当に」
雅「ありがとね、いっぱい買ってくれて。美味しかったよ」
婆「持った?みかん」
翔「持ったよ」おばあちゃんを見つめて、力強く頷く。
婆「頑張ってね」
翔「うん、元気でね。おばあちゃんも頑張って」握手。
婆「また思い出して」翔くん、もう一度おばあさんの肩を叩く。
雅「じゃあね、おばあちゃん。ありがとね」おばあさんに近寄って握手。
雅「楽しかった」
婆「頑張ってね」
雅「うん。頑張ってね、おばあちゃんもね」
婆「若いうちに、一生懸命頑張って」
雅「うん(頷く)いっぱい頑張る」
それまで、玄関にいたおじいさん。走って出て来て2人に近寄る。
ありがとう、じゃあねと何度も振り返りながら、手を振る翔・雅。

雅「すごいね。今日、あの。背中流してくれてる時………………、
自分ちのおじいちゃんの背中もさ、小学生ぶりだから」
翔「うん」低い声で親身に相槌。
雅「…………………なんか。なんか凄い思い出しちゃってさ、いろいろ」
翔「うん」
雅「亡くなったおじいちゃんとかさ」
翔「うん」
雅「リンクするのよ、頭の中で」
翔「そりゃするね」
雅「だから(ちょーっと鼻をすすりつつ)、すご楽しかった。
寂しかったよね、やっぱ最後はね」あ、ほんのり涙声。
翔「っ。ちょっとね」翔くんも、つられてしまったのか涙声。
雅「うん」精一杯、堪えてるっぽい。鼻が赤いし。
翔「でも本当に充実してたな」

2人の印象を聞かれたおじいさん、おばあさん。
爺「もうお風呂一緒に入ったりなんかしたからさ、
やっぱりね。そこに情が湧くよな」
婆「で、またねー、良い子たちなんだもんねぇ。ねー」
爺「本当の孫のような気がするよな」
婆「うん。なっちゃうんだよね」

4人で撮った楽しそうな写真が今日の素敵な思い出になりますように。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 5/7 まごまご嵐その7 | トップ | 5/7 SHO BEAT »
最新の画像もっと見る

TV」カテゴリの最新記事