一方、川ではこんな会話が。
爺「おばあちゃんには感謝して、頭あがんないよ」
雅「頭あがんないんだ」
爺「うん、だから大変だったんだよ、おばあちゃんは」
雅「じゃなんかさ、今日はあれやろうよ」優しい目でおじいちゃんを見つめる。
爺「これも1つの道楽でどうしようもないからな」おじいさん、会話かみ合わず。
雅「うん、道楽もそうだけど、やっぱおばあちゃんがあっての道楽でしょ」
爺「そうそう、だから結局ね、みんなそうなんだ山男ってのは」
雅「うーん」
爺「山男ってのはね、家も何も省みないで、山なんかで事故がありゃ
何もかも放っぽっといて、すっ飛んでって助けてやろうってなもんでね。
欲も金も何もいらなくなっちゃうんだよな」
雅「あっそう」素直に感心する優しい雅紀くん。
爺「うん。そういう時は」
命を落とす危険があっても、山に魅せられたおじいさん。
山の美しさと経験豊富な知識を雅紀くんに説明する。楽しそうな2人。
ニジマスを囲炉裏で焼く支度をするおばあさんと翔くん。
火に近寄ると顔をしかめて、ちょっと暑そうな翔くん。
ニジマスに、ちょっと塩ふりすぎじゃないかい?
手を洗いに行こうとする翔くんを雅紀くんが呼びとめる。
雅「翔ちゃん」
翔「あれぇ?はい」
雅「今忙しい?」こういう気遣いを自然にするのが相葉さんの素敵なところ。
翔「いや、比較的暇」
雅「ホント?」
翔「ょしー」雅紀くんと一緒に囲炉裏端に向かう。
雅「おじいちゃんと」
翔「うん」
雅「話してて」
翔「うん」
雅「(おじいちゃんは)感謝してるって。おばあちゃんがいなかったら、
俺はこうやって遊べないと…っていうのわかってんだけど
感謝の表し方がいまいち出来ないって言ってるから」翔くんアップ、可愛い~。
翔「言葉だと?」
雅「うーん、なんか面と向かってあんまり恥ずかしいんじゃないの?」
わぁ、小リスがいるよ、ここに小リスくんがいるよ~!!!
翔「手紙書いて貰ったりとか」
雅「でも手紙書いてくれるかな?」
早速、おじいさんに提案をしてみる翔・雅。
雅「考えたんだけどぉ、やっぱ手紙がいいんじゃない?」
爺「手紙?」
雅「うん。声でかいよ」
翔「しー」無声音。顔映して~。
雅「聞こえちゃうから」おじいさん、ウフフフ笑う。
爺「手紙を書くんだ。感謝の意味を、そうだな」
雅「うん。でぇ、後でぇおばあちゃんの前で読める?」
爺「読めねえな」
雅「フフフフフ(笑)なんで?何で読めないの?恥ずかしいから?」
爺「や、俺読めないんだよ、字が」
雅「うっそだよ、おい(笑)」
翔「だって書けるんでしょう(笑)」
民宿の表から、女性の歌声が聞こえてきました。翔・雅の好奇心がうずうず。
婆「ほら来た」
翔「なんか音楽が聞こえる」
雅「何か来たよ!みんな、なんか来たよ。なんか来た」
雅紀くん、外にいたらしく、玄関に走り込んで来て、みんなに教えてあげます。
翔「何?」
婆「アベさんだ」
雅「アベさん?アベさん来た?」
キャッキャッ言って楽しそうな雅紀くん!まさしくテンションが相葉っ。
翔「これ何?アベさん歌ってんの?」
爺「おばあちゃんには感謝して、頭あがんないよ」
雅「頭あがんないんだ」
爺「うん、だから大変だったんだよ、おばあちゃんは」
雅「じゃなんかさ、今日はあれやろうよ」優しい目でおじいちゃんを見つめる。
爺「これも1つの道楽でどうしようもないからな」おじいさん、会話かみ合わず。
雅「うん、道楽もそうだけど、やっぱおばあちゃんがあっての道楽でしょ」
爺「そうそう、だから結局ね、みんなそうなんだ山男ってのは」
雅「うーん」
爺「山男ってのはね、家も何も省みないで、山なんかで事故がありゃ
何もかも放っぽっといて、すっ飛んでって助けてやろうってなもんでね。
欲も金も何もいらなくなっちゃうんだよな」
雅「あっそう」素直に感心する優しい雅紀くん。
爺「うん。そういう時は」
命を落とす危険があっても、山に魅せられたおじいさん。
山の美しさと経験豊富な知識を雅紀くんに説明する。楽しそうな2人。
ニジマスを囲炉裏で焼く支度をするおばあさんと翔くん。
火に近寄ると顔をしかめて、ちょっと暑そうな翔くん。
ニジマスに、ちょっと塩ふりすぎじゃないかい?
手を洗いに行こうとする翔くんを雅紀くんが呼びとめる。
雅「翔ちゃん」
翔「あれぇ?はい」
雅「今忙しい?」こういう気遣いを自然にするのが相葉さんの素敵なところ。
翔「いや、比較的暇」
雅「ホント?」
翔「ょしー」雅紀くんと一緒に囲炉裏端に向かう。
雅「おじいちゃんと」
翔「うん」
雅「話してて」
翔「うん」
雅「(おじいちゃんは)感謝してるって。おばあちゃんがいなかったら、
俺はこうやって遊べないと…っていうのわかってんだけど
感謝の表し方がいまいち出来ないって言ってるから」翔くんアップ、可愛い~。
翔「言葉だと?」
雅「うーん、なんか面と向かってあんまり恥ずかしいんじゃないの?」
わぁ、小リスがいるよ、ここに小リスくんがいるよ~!!!
翔「手紙書いて貰ったりとか」
雅「でも手紙書いてくれるかな?」
早速、おじいさんに提案をしてみる翔・雅。
雅「考えたんだけどぉ、やっぱ手紙がいいんじゃない?」
爺「手紙?」
雅「うん。声でかいよ」
翔「しー」無声音。顔映して~。
雅「聞こえちゃうから」おじいさん、ウフフフ笑う。
爺「手紙を書くんだ。感謝の意味を、そうだな」
雅「うん。でぇ、後でぇおばあちゃんの前で読める?」
爺「読めねえな」
雅「フフフフフ(笑)なんで?何で読めないの?恥ずかしいから?」
爺「や、俺読めないんだよ、字が」
雅「うっそだよ、おい(笑)」
翔「だって書けるんでしょう(笑)」
民宿の表から、女性の歌声が聞こえてきました。翔・雅の好奇心がうずうず。
婆「ほら来た」
翔「なんか音楽が聞こえる」
雅「何か来たよ!みんな、なんか来たよ。なんか来た」
雅紀くん、外にいたらしく、玄関に走り込んで来て、みんなに教えてあげます。
翔「何?」
婆「アベさんだ」
雅「アベさん?アベさん来た?」
キャッキャッ言って楽しそうな雅紀くん!まさしくテンションが相葉っ。
翔「これ何?アベさん歌ってんの?」