そこに意気揚々と釣り組がご帰宅。
おばあちゃまと翔くんが玄関へ。
雅「ただいま~。ただいま」
婆「いっぱい釣れたじゃん」
雅「そうだよ」
爺「釣れたよ」
婆「雅紀くん、腕がいいね」
雅「でっしょ~」
爺「腕がいいよ」雅紀を褒めるおじいさん。
雅「釣ったよ」
翔「すげえ釣れてるぅ」
雅「釣ったよぉ」
婆「良かったね、翔くん。食べられるね」
翔「よぉかったね」
昼ご飯には民宿「甲武信」名物のきりこみうどんと芋田楽。
囲炉裏を囲んでお食事。おばあちゃまは立ったまま、
翔くんは正座で雅紀を注視。
雅「じゃあ。いただきまぁす」
翔「どぞ」
雅紀くん、芋田楽を引き抜いてパクパク、モグモグ。可愛い~!
翔「どう?」
雅「うまいっ」
翔「めっちゃ美味いよね、めっちゃ美味いよね」
雅「うまい」
翔くん、うどんをすする「うんめっ」また一口が大きいです(苦笑)
雅「うまいっしょ~」
翔「うん、作ってないよね?」
雅「えへへへへ(笑)」
翔「作ってない」もごもご。
雅「そうだよね」
婆「一生懸命、翔くんね」
雅「うん」
婆「頑張っちゃったもんね」
雅「頑張っちゃったぁ?」
翔「ちと頑張っちゃった」
爺「雅紀も頑張ったよなあ」雅紀だって褒めて欲しいおじいさん。
雅「頑張ったよねえ」
爺「うん。一生懸命釣ったんだもん」
雅「そうだよ」
爺「おっ!またかかったぁって」おじいさん、ニコニコ笑いながら説明。
翔「えへへへ(笑)」
雅「っーはっは!はは(笑)おぉ、またかかったってねえ」
爺「うん」
翔「おじいちゃん、家と山どっちが好きなの?」
うどんをいっぱいすすりあげながら、軽めにおじいさんの気持ちを打診。
婆「山だね」笑う、おじいさん。笑う、雅紀くん。
翔「山なんだ」
爺「うん」
翔「ははははっ(笑)」目を閉じて口に手をかざして、のけぞりつつ高笑い。
爺「昭和30年代なんてね」
雅「うん」
爺「歌にも山男に惚れるなよっていうぐらいにね、モテたんだよ」
雅「あぁそう」
翔「山男ブームが来たわけ?」
爺「そうだよ」
婆「だから家へ寄り付かないであちこち歩いてたんだ」翔・雅笑う。
翔「あ、山じゃねんだ、行ってたのは。はははは(笑)」
婆「うん」
翔「実際おじいちゃん、モテたの?」
雅「ホントは?本当の事言っていいよ、おじいちゃん」
爺「いや、モテたさ~」翔くん、ハハハハ笑う。ちと笑いすぎ。
雅「それいつ、いつ、いつ?」
翔「いつごろ?それ?」
婆「モテたよ」
爺「(昭和)30年代」
婆「だって色んな女の人来てたもん」不穏な空気を漂わすおばあさん。
雅「ほんとぅ?」
翔「どういうこと?」
閑話休題~翔くんとおばあさんが玄関前でうどんをこねる映像がインサート。
おいおい!カッコいいなぁ。粉物を力でこねる翔くんの正面カット。
翔「山とか行ったらさ、それこそ危ない目にいくらか遭ってるんじゃないの」
婆「遭ってるよね結構。きっと」
翔「きっとってことぁ、直接は」
婆「そ。心配するから言わないんじゃないの、あんまり」
翔「ふぅん」口を真一文字にキュっと結ぶ。
婆「言って聞くような人じゃないからさ」
翔「そうなんだ」
婆「自分の力で出来るんだったらば構わないと思ったね」
翔「……労いの言葉みたいのは貰ったりした?」優しい声。
婆「別に」翔くん、たじろいでおばあさんを見る。
うどんに注意を向けるように穏やかに話しかけるおばあさん。
婆「ほら、綺麗になったでしょ、だんだん綺麗になるでしょ」
翔「ホントだ、綺麗になった」
おばあちゃまと翔くんが玄関へ。
雅「ただいま~。ただいま」
婆「いっぱい釣れたじゃん」
雅「そうだよ」
爺「釣れたよ」
婆「雅紀くん、腕がいいね」
雅「でっしょ~」
爺「腕がいいよ」雅紀を褒めるおじいさん。
雅「釣ったよ」
翔「すげえ釣れてるぅ」
雅「釣ったよぉ」
婆「良かったね、翔くん。食べられるね」
翔「よぉかったね」
昼ご飯には民宿「甲武信」名物のきりこみうどんと芋田楽。
囲炉裏を囲んでお食事。おばあちゃまは立ったまま、
翔くんは正座で雅紀を注視。
雅「じゃあ。いただきまぁす」
翔「どぞ」
雅紀くん、芋田楽を引き抜いてパクパク、モグモグ。可愛い~!
翔「どう?」
雅「うまいっ」
翔「めっちゃ美味いよね、めっちゃ美味いよね」
雅「うまい」
翔くん、うどんをすする「うんめっ」また一口が大きいです(苦笑)
雅「うまいっしょ~」
翔「うん、作ってないよね?」
雅「えへへへへ(笑)」
翔「作ってない」もごもご。
雅「そうだよね」
婆「一生懸命、翔くんね」
雅「うん」
婆「頑張っちゃったもんね」
雅「頑張っちゃったぁ?」
翔「ちと頑張っちゃった」
爺「雅紀も頑張ったよなあ」雅紀だって褒めて欲しいおじいさん。
雅「頑張ったよねえ」
爺「うん。一生懸命釣ったんだもん」
雅「そうだよ」
爺「おっ!またかかったぁって」おじいさん、ニコニコ笑いながら説明。
翔「えへへへ(笑)」
雅「っーはっは!はは(笑)おぉ、またかかったってねえ」
爺「うん」
翔「おじいちゃん、家と山どっちが好きなの?」
うどんをいっぱいすすりあげながら、軽めにおじいさんの気持ちを打診。
婆「山だね」笑う、おじいさん。笑う、雅紀くん。
翔「山なんだ」
爺「うん」
翔「ははははっ(笑)」目を閉じて口に手をかざして、のけぞりつつ高笑い。
爺「昭和30年代なんてね」
雅「うん」
爺「歌にも山男に惚れるなよっていうぐらいにね、モテたんだよ」
雅「あぁそう」
翔「山男ブームが来たわけ?」
爺「そうだよ」
婆「だから家へ寄り付かないであちこち歩いてたんだ」翔・雅笑う。
翔「あ、山じゃねんだ、行ってたのは。はははは(笑)」
婆「うん」
翔「実際おじいちゃん、モテたの?」
雅「ホントは?本当の事言っていいよ、おじいちゃん」
爺「いや、モテたさ~」翔くん、ハハハハ笑う。ちと笑いすぎ。
雅「それいつ、いつ、いつ?」
翔「いつごろ?それ?」
婆「モテたよ」
爺「(昭和)30年代」
婆「だって色んな女の人来てたもん」不穏な空気を漂わすおばあさん。
雅「ほんとぅ?」
翔「どういうこと?」
閑話休題~翔くんとおばあさんが玄関前でうどんをこねる映像がインサート。
おいおい!カッコいいなぁ。粉物を力でこねる翔くんの正面カット。
翔「山とか行ったらさ、それこそ危ない目にいくらか遭ってるんじゃないの」
婆「遭ってるよね結構。きっと」
翔「きっとってことぁ、直接は」
婆「そ。心配するから言わないんじゃないの、あんまり」
翔「ふぅん」口を真一文字にキュっと結ぶ。
婆「言って聞くような人じゃないからさ」
翔「そうなんだ」
婆「自分の力で出来るんだったらば構わないと思ったね」
翔「……労いの言葉みたいのは貰ったりした?」優しい声。
婆「別に」翔くん、たじろいでおばあさんを見る。
うどんに注意を向けるように穏やかに話しかけるおばあさん。
婆「ほら、綺麗になったでしょ、だんだん綺麗になるでしょ」
翔「ホントだ、綺麗になった」