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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

5/7 まごまご嵐その4

2005-05-08 | TV
ポイントを変えても釣果が上がらず、
おじいさんの釣り仲間の新井さんがやってきて「その餌じゃ食わないよ」と、

雅「食わない?」
新井「人口イクラだから食わない」サワムシにしたらいいよと雅紀に差し出す。
雅「あそうなの?じっちゃんイクラやめようよ」
あっさり新井さんに餌を交換してもらう相葉くん、
一方おじいさんは意地でもイクラで勝負。
でも孫の様子が気になって仕方ありませんとナレーション。
一番先に釣り上げた新井さんに
雅「なんだよ、いじめだよ。俺の前でそうやってぇ、くそう」餌を付けるのに懸命。
爺「こらあだって仕事しねえでこんな事ばりしてる男だもん」
雅「ぁあ、あ。きたっきたー。きたーきたーきたーきたー」雅紀ヒット。
雅「じっちゃんどうしよう」喜ぶ雅紀、可~愛い~。
やっと釣れて嬉しいけど、未だゼロのおじいさんが気になり始めチラ見、
爺「おーい」おじいさん、ついにヒット。
雅「おー!じっちゃん!じっちゃん」
爺「雅紀、早く捕まえろ」
雅「じっちゃん、釣れたじゃん♪」
自分の事以上にはしゃぐ雅紀くん、可愛いなぁもう。
雅「ほらぁ、ほらあ」と外した魚をおじいさんの手に持たせようとする。
立て続けに2匹めゲットのおじいさんに
雅「じっちゃん、凄いじゃんっ!釣ったじゃん。すーごいじゃーん。凄いねぇ」
おじいさん嬉しそう。可愛い可愛い雅紀とお話する時は常に目を細めて笑顔。
雅「ホントにね、一時はどうなる事かと思ったよ」
本日の釣果、ニジマス3匹(少なっ)。

おばあさんと翔くんは囲炉裏で串に刺した芋の田楽を焼いてます。
婆「焼こ」
翔「これ秩父の?」や~ぁ!上目遣いなんかして~。
婆「うん秩父の。大滝の芋」
翔「はぁ~」
婆「これをこう刺す。こんがりと焼けるとねぇおいしいんだ」
翔くん、串焼きの匂いを嗅いで「あっ!うまそう」ちょい寄り目でキラキラ。
婆「今、食べてもう。いっぱい焼いといてやろう」
翔「うん、ほぉだね」あら?あなた、もう頬張りましたね(笑)?
画面は味噌のついたお芋を串に刺す翔くんの手の動き。色っぽい~。
ほっそい手首から少々肉厚の手の平がお芋を掴むためにぎゅっと寄って
生命線が川みたいにしっかり線をなす。串を持つ指先がスッとしてて、ため息。
翔「これおいしそう」
正面向いたら、マイクの重みでまた襟ぐりがさがって……
もう~いっそ、そのTシャツ脱いじゃいなよ(←なんで?)
翔「これおいしそう。っていうか囲炉裏ってやっぱ風情があるよね。いいよね」
婆「でもねえ、林間学校でなんか(子どもが)来るとねえ」
翔「うん」
婆「中にはいるよ。最近は結構あれだけど、知らない子がいてさ、
砂場だと思ってるみたいよ」
翔「っはははは(笑)っははは」
婆「翔くん」田楽を焼き続ける翔くんに向かって呼びかける。
翔「はい」
婆「みんな帰ってくるあれだから」
翔「うん」
婆「そのずりあげ(うどん)の薬味切れる?」おばあさん台所から翔くんを見て、
翔「うん」囲炉裏端からおばあさんを振り返り
婆「ん?」
翔「うん。これ返した、返してからだもんね」
婆「うん」
翔「返したら行く」
婆「ごめんね。次から次へと」
翔「うん」
婆「午後になると民宿の仕事しなくっちゃ」台所へ行く。
翔「大変だな、おばあちゃん。マジ忙しいな」

台所で仲良く野菜を切る2人。
婆「山小屋やってたから料理も出してたしね」
翔「ふぅん」わぁ!左手がこわい。包丁気をつけて。指切っちゃいやよ。
婆「登山者の宿泊を」
翔「でさぁ、その山小屋やってた時、
おじいちゃん、全然ほんっとに家いなかったでしょ」
婆「いないよ、ずーっと山」
翔「どれくらい帰ってこないの?」
婆「うんとね、春からね」
翔「うん」
婆「秋」
翔「えっ?」顔を上げげて、おばあさんを見る。
婆「紅葉終わるまで」
翔「へへ、へへ(笑)行き過ぎじゃない?へへへ(笑)へへへ」
この言い方が可愛いすぎる。
婆「後ね、暮れから正月」
翔「ケンカになんないの?おじいちゃん家いなくて」
婆「ケンカする間もないね。いろいろで。
だから時と場合には失敗したな!とは思ったけど」
翔「っふふ」おばあさんを笑いながら見る。
婆「昔はだって今みたいにすぐ離婚なんかしなかったの」
翔「あっ!!そんなに大きな話なの?」あらたまった声。
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