智「おばあちゃんどうだった?」
婆「おばあちゃん?」
智「翔くん」
婆「翔くん。うわぁ嬉しかったぁ!よくやってもらって」
翔「やぁ。良かったぁ!役に立って」
婆「1年に何回もないの。こんな早い時間」
翔「ほんとぉ?」
智「あぁ!そうなんだ」
爺「そうだよ。今日はね、智たちが素直な感じなんでね、
嬉しかったな。それでないと愛の歌など歌えないよな」
なんてステキな台詞なんでしょう!!!
翔「うん」
爺「人間てな、そう思う」
智くんアップ、ちょっとウルっときたかな?
翔「いやあ、おじいちゃんにそう言ってもらうと嬉しいよ」
智「嬉しいな」しみじみ。
翔「あんまり嬉しいから、また、しゃも食べちゃおう」えぇ~?
智・爺「ははは」両手でしゃもを持って、かぶりつく翔くん。
宴もたけなわとなった頃、おじいさんとおばあさんに
翔くんからは手品、智さんからは似顔絵のプレゼント。
翔「智くん」
智「はい」
翔「ミュージック、お願いします」
智「チャララララララ~♪」
翔「ここに一枚のハンカチがあります」
と黄色いハンカチを取り出し
翔「このハンカチを手の中に入れていくと、
何と浅野さんもビックリの卵になります」
律儀にずーっと音楽を口ずさむ智さん、急に
「おぉ!」盛り上げます(笑)
おじいさん、おばあさん、拍手~。笑顔、笑顔。
爺「でも何か持ってそうだったな。
何か持ってんなと思ったよ」
翔くん、のけぞって目を細めて笑います。
智さんは目の前のおじいさん、おばあさんを
さらさらと画用紙に。このスケッチをしてる時の目が
優しいことったら。智さんの性格が出ますね。
翔「出来たぁ」
爺「おっ、どれどれ」
智「はい」
爺「いいね、いい。気にいった、素晴らしい」
ピースをしてるおじいさんとその横に笑顔で
寄りそうおばあさんのイラスト。
横に「ありがとう」の文字とローマ字でSATOSHIとサインが。
ピースしてみせるおじいさん。とってもお茶目。
翔「いい。まさにそのシチュエーションだぁ」
おじいちゃんも2人にプレゼントを用意してくれました。
爺「はいっ、翔くん」
翔「(振り返り)ん?わ!ーすげえ、綺麗(立ち上がる)」
爺「あげます」
翔「え?」
不意すぎて意味が分からない様子?キョトンとして可愛い。
爺「はいこれ、あんたに」
智「え、本当に?」立ち上がる。また座る。
爺「うん。本当よ」
翔「こんな立派な絵貰っていいの?」
爺「いいんだよ」
智「だって、じいちゃんが描いたやつでしょ」
爺「俺が描いた。俺の分身だよ」
膝の上に絵を乗せて、まじまじ見ながら、智「ええ!」
大きなサイズ(ちょっと何号とかわかりませんが)の額縁に
収められた、バラが描かれた油絵を下さいました。
背景の色とか構図が少しずつ違います。
翔「じゃあ、おじいちゃん、ありがとうございました」
爺「はい、どうもご苦労さんでした」
智「ありがとうございます」
爺「おぉ」
翔「おばあちゃん、ありがとう」
婆「ご苦労様でした。またね」
智「ありがとう(ペコリ)」
婆「ご苦労様でした(お辞儀)」共にがっちり握手を交わす4人。
翔「寂しいなぁ」
智「何か寂しいな」
翔「じゃあ、おじいちゃん元気でね、おばあちゃん元気でね」
婆「はい。ありがとうございます」
爺「頑張ってね」
智「体に気をつけてね」
翔「体に気をつけて」
智「じゃまた」
婆「はい。さよなら」
翔「じゃあね」
智「バイバイ」
爺・婆「さよなら」
智・翔「バイバイ」何度も手を振る4人。
智「最初は勘弁してくれって思ったのよ」
翔「うはははは(笑)」
智「どんどん先行くし。
でもね、途中からなんか居心地がよかった」
翔「ほんとぅ」
智「横にいてくれたら安心するの、なんか」
翔「あー!それ凄いわかる。
あの、手の大きさとかもあるのかもね。
なんかこう、包んでくれる感じってあるよね」
智「そうだね」
翔「あんな夫婦いいよね」
智「いいねー、お似合いだよねあの2人」
翔「好き放題やってるおじいちゃんと
見守ってるおばあちゃんみたいなね」
智「じいちゃんばあちゃん増えたね」
翔「増えたね(笑)親戚また増えちゃったね」
智「増えちゃったね」
翔「いろんなとこ親戚出来ちゃって」
爺「あのね、来る前はちょっともう少し
無責任な感じの若者が来るのかと思った、正直ね。
だけど、とっても素直でね。まだ日本も
捨てたもんじゃねえなって思ったね。また会いたいね」
婆「そうですね」
一日と言う短い時間の触れ合いの中で、
彼らの長所である素直さを褒め称えてくれた浅野さんご夫婦。
聞いてて嬉しかったです。
嬉しすぎて、ちょっと泣いてしまいました。
……嘘です。ほんとは号泣しました。
嵐が褒められると嬉しいんです。
ほんの僅かな時間でも彼らの素直さが
知り合った方々の心に何か温かな物を残せて、
それが画面から伝わって来たのが
ファンとしてとても幸せだなと思いました。
婆「おばあちゃん?」
智「翔くん」
婆「翔くん。うわぁ嬉しかったぁ!よくやってもらって」
翔「やぁ。良かったぁ!役に立って」
婆「1年に何回もないの。こんな早い時間」
翔「ほんとぉ?」
智「あぁ!そうなんだ」
爺「そうだよ。今日はね、智たちが素直な感じなんでね、
嬉しかったな。それでないと愛の歌など歌えないよな」
なんてステキな台詞なんでしょう!!!
翔「うん」
爺「人間てな、そう思う」
智くんアップ、ちょっとウルっときたかな?
翔「いやあ、おじいちゃんにそう言ってもらうと嬉しいよ」
智「嬉しいな」しみじみ。
翔「あんまり嬉しいから、また、しゃも食べちゃおう」えぇ~?
智・爺「ははは」両手でしゃもを持って、かぶりつく翔くん。
宴もたけなわとなった頃、おじいさんとおばあさんに
翔くんからは手品、智さんからは似顔絵のプレゼント。
翔「智くん」
智「はい」
翔「ミュージック、お願いします」
智「チャララララララ~♪」
翔「ここに一枚のハンカチがあります」
と黄色いハンカチを取り出し
翔「このハンカチを手の中に入れていくと、
何と浅野さんもビックリの卵になります」
律儀にずーっと音楽を口ずさむ智さん、急に
「おぉ!」盛り上げます(笑)
おじいさん、おばあさん、拍手~。笑顔、笑顔。
爺「でも何か持ってそうだったな。
何か持ってんなと思ったよ」
翔くん、のけぞって目を細めて笑います。
智さんは目の前のおじいさん、おばあさんを
さらさらと画用紙に。このスケッチをしてる時の目が
優しいことったら。智さんの性格が出ますね。
翔「出来たぁ」
爺「おっ、どれどれ」
智「はい」
爺「いいね、いい。気にいった、素晴らしい」
ピースをしてるおじいさんとその横に笑顔で
寄りそうおばあさんのイラスト。
横に「ありがとう」の文字とローマ字でSATOSHIとサインが。
ピースしてみせるおじいさん。とってもお茶目。
翔「いい。まさにそのシチュエーションだぁ」
おじいちゃんも2人にプレゼントを用意してくれました。
爺「はいっ、翔くん」
翔「(振り返り)ん?わ!ーすげえ、綺麗(立ち上がる)」
爺「あげます」
翔「え?」
不意すぎて意味が分からない様子?キョトンとして可愛い。
爺「はいこれ、あんたに」
智「え、本当に?」立ち上がる。また座る。
爺「うん。本当よ」
翔「こんな立派な絵貰っていいの?」
爺「いいんだよ」
智「だって、じいちゃんが描いたやつでしょ」
爺「俺が描いた。俺の分身だよ」
膝の上に絵を乗せて、まじまじ見ながら、智「ええ!」
大きなサイズ(ちょっと何号とかわかりませんが)の額縁に
収められた、バラが描かれた油絵を下さいました。
背景の色とか構図が少しずつ違います。
翔「じゃあ、おじいちゃん、ありがとうございました」
爺「はい、どうもご苦労さんでした」
智「ありがとうございます」
爺「おぉ」
翔「おばあちゃん、ありがとう」
婆「ご苦労様でした。またね」
智「ありがとう(ペコリ)」
婆「ご苦労様でした(お辞儀)」共にがっちり握手を交わす4人。
翔「寂しいなぁ」
智「何か寂しいな」
翔「じゃあ、おじいちゃん元気でね、おばあちゃん元気でね」
婆「はい。ありがとうございます」
爺「頑張ってね」
智「体に気をつけてね」
翔「体に気をつけて」
智「じゃまた」
婆「はい。さよなら」
翔「じゃあね」
智「バイバイ」
爺・婆「さよなら」
智・翔「バイバイ」何度も手を振る4人。
智「最初は勘弁してくれって思ったのよ」
翔「うはははは(笑)」
智「どんどん先行くし。
でもね、途中からなんか居心地がよかった」
翔「ほんとぅ」
智「横にいてくれたら安心するの、なんか」
翔「あー!それ凄いわかる。
あの、手の大きさとかもあるのかもね。
なんかこう、包んでくれる感じってあるよね」
智「そうだね」
翔「あんな夫婦いいよね」
智「いいねー、お似合いだよねあの2人」
翔「好き放題やってるおじいちゃんと
見守ってるおばあちゃんみたいなね」
智「じいちゃんばあちゃん増えたね」
翔「増えたね(笑)親戚また増えちゃったね」
智「増えちゃったね」
翔「いろんなとこ親戚出来ちゃって」
爺「あのね、来る前はちょっともう少し
無責任な感じの若者が来るのかと思った、正直ね。
だけど、とっても素直でね。まだ日本も
捨てたもんじゃねえなって思ったね。また会いたいね」
婆「そうですね」
一日と言う短い時間の触れ合いの中で、
彼らの長所である素直さを褒め称えてくれた浅野さんご夫婦。
聞いてて嬉しかったです。
嬉しすぎて、ちょっと泣いてしまいました。
……嘘です。ほんとは号泣しました。
嵐が褒められると嬉しいんです。
ほんの僅かな時間でも彼らの素直さが
知り合った方々の心に何か温かな物を残せて、
それが画面から伝わって来たのが
ファンとしてとても幸せだなと思いました。