智くん、重りを背負ったまま回収し終わった卵を運搬。
過酷な仕事にはぁはぁと思わず、息が上がる。
翔くんたちがいる作業場にようやく辿り着いて、
爺「到着」
とっても元気です、おじいさんは。疲疲労困憊の智くんに
翔「智くん!あ、ぁ、ごめん智くん。智くん、ごめん。
智くん、山へ芝刈りにみたいになってますけど」
荷物をおじいさんに下ろしてもらって、
悲痛な顔で人差し指を動かして
智「チェンジしよ」
翔「何(笑)?どうした、どうした、どうした、
どうした、どうした、どうした、どうした」
と立ち上がり、差し出された智くんの右手を握る。
智「あのおじいちゃん、おかしい」
翔「どしたの?おじいちゃん、おかしい?」
智「おじいちゃん、おかしい」目をつぶって、首ふりふり。
翔「おじいちゃん、おかしい?何なに?今なにやってたの?」
智「何か、しごかれた。罰ゲームだよ、これ」
爺「このくらい、しょわなくっちゃあ、だって」
すっごい笑顔。翔くんも挑戦する事に!
おじいさんに重りを背わせてもらいながら、
翔「これくらいはだって、
ねぇ。おじいちゃんだって。わきゃない」
おじいさんに手を外されて、
翔「おかしいよ。おかしいよ絶対」おじいさんの顔を見る。
翔「これなんだよ?」
智「これで卵拾えって言うんだよ」
翔「これなに?これ何、おじいちゃん?」
爺「これはねエンジンだよ。200㏄のエンジンと」
翔「はぁ」
爺「10リッターのガソリンを積んで」
翔「はぁい」
爺「大きなパラシュートを下に置いて引っ張るんだよ、
だぁーって」
翔「何の話してんだよ!」キレた(爆笑)
爺「空飛ぶんだよ」
智「そうそう、何の話してるかわからなくて」
翔「わかんねえ(笑)」
~午前11時半~
お昼ご飯は産みたての卵を使ったお料理をご馳走に。
目玉焼きを作るおばあちゃんの側で笑顔の智くん。
これが可愛いのー♪
翔「うまそー♪」匂いに誘われたのか近付いて来て
翔「ねー。卵うまそうだね」智くんに話しかけます。
智「なんかプリプリしてるもん」
翔「いただきます。いやうまい!卵が」
智「あっ、うまいっ」ホントに美味しそう。
翔「何個でもいけるよこんなの」
↑いいからっ、いかなくて(苦笑)
おじいさんが、昔のアルバムを持ってきて見せてくれました。
爺「これがおデートの時。
それ1回しかしないで結婚しちゃったからさ」
翔「おばあちゃん、めっちゃ綺麗やないすか。ははは(笑)」
智「若いなー!すげぇ」
翔「おばあちゃん、綺麗だね」
智「うん」
婆「あんまり褒めないで☆」
おばあさんはまた照れてしまいました。
翔「はは(笑)すいません」
今度はおじいさんの写真を見ながら
翔「なかなかないよ、こんな河原で目線外した写真」
智「俳優だよ」
翔「何で目線外してんのよ?明星かよっ。
おじいちゃん、モテたでしょ。背高いもんね」
智「うん」
翔「カッコいいしさ」
爺「この頃ね、ハーレー乗ってたんだ、俺。
乗せて下さいなんて言う女の子、いっぱいいたんだよ。
それをモテてるんだってわかんなかった。
今なら乗らない?って(笑)」
智「言っちゃうくらいだ」
爺「うん」おばあさんはおすまし顔で聞いてます(笑)
2人が真剣に1枚ずつおじいさんとおばあさんの
アルバムを眺める。
翔くんは、ちょっと寄り目になっちゃってるの。
こういうトコ、可愛いくて。
翔「お孫さんと一緒に撮った写真とかないの?」
婆「あー、ないね」
爺「ないね」ビックリ顔の翔くんのアップ可愛い~~
智・翔「ないの?」
爺「子どもは嫌いではないんだけど、
もう一生懸命やってきたからもういいやって感じだな」
翔「息子さん、一生懸命育てたから、
もう孫は別にいいかって(笑)」
智「んはははは(笑)」
爺「空飛んでた方がいいよ」
智「はっはっは(笑)」
おじいさんとおばあさんは余りお行儀の良くないお孫さんが
なかなか好きにはなれないんだそうです。
過酷な仕事にはぁはぁと思わず、息が上がる。
翔くんたちがいる作業場にようやく辿り着いて、
爺「到着」
とっても元気です、おじいさんは。疲疲労困憊の智くんに
翔「智くん!あ、ぁ、ごめん智くん。智くん、ごめん。
智くん、山へ芝刈りにみたいになってますけど」
荷物をおじいさんに下ろしてもらって、
悲痛な顔で人差し指を動かして
智「チェンジしよ」
翔「何(笑)?どうした、どうした、どうした、
どうした、どうした、どうした、どうした」
と立ち上がり、差し出された智くんの右手を握る。
智「あのおじいちゃん、おかしい」
翔「どしたの?おじいちゃん、おかしい?」
智「おじいちゃん、おかしい」目をつぶって、首ふりふり。
翔「おじいちゃん、おかしい?何なに?今なにやってたの?」
智「何か、しごかれた。罰ゲームだよ、これ」
爺「このくらい、しょわなくっちゃあ、だって」
すっごい笑顔。翔くんも挑戦する事に!
おじいさんに重りを背わせてもらいながら、
翔「これくらいはだって、
ねぇ。おじいちゃんだって。わきゃない」
おじいさんに手を外されて、
翔「おかしいよ。おかしいよ絶対」おじいさんの顔を見る。
翔「これなんだよ?」
智「これで卵拾えって言うんだよ」
翔「これなに?これ何、おじいちゃん?」
爺「これはねエンジンだよ。200㏄のエンジンと」
翔「はぁ」
爺「10リッターのガソリンを積んで」
翔「はぁい」
爺「大きなパラシュートを下に置いて引っ張るんだよ、
だぁーって」
翔「何の話してんだよ!」キレた(爆笑)
爺「空飛ぶんだよ」
智「そうそう、何の話してるかわからなくて」
翔「わかんねえ(笑)」
~午前11時半~
お昼ご飯は産みたての卵を使ったお料理をご馳走に。
目玉焼きを作るおばあちゃんの側で笑顔の智くん。
これが可愛いのー♪
翔「うまそー♪」匂いに誘われたのか近付いて来て
翔「ねー。卵うまそうだね」智くんに話しかけます。
智「なんかプリプリしてるもん」
翔「いただきます。いやうまい!卵が」
智「あっ、うまいっ」ホントに美味しそう。
翔「何個でもいけるよこんなの」
↑いいからっ、いかなくて(苦笑)
おじいさんが、昔のアルバムを持ってきて見せてくれました。
爺「これがおデートの時。
それ1回しかしないで結婚しちゃったからさ」
翔「おばあちゃん、めっちゃ綺麗やないすか。ははは(笑)」
智「若いなー!すげぇ」
翔「おばあちゃん、綺麗だね」
智「うん」
婆「あんまり褒めないで☆」
おばあさんはまた照れてしまいました。
翔「はは(笑)すいません」
今度はおじいさんの写真を見ながら
翔「なかなかないよ、こんな河原で目線外した写真」
智「俳優だよ」
翔「何で目線外してんのよ?明星かよっ。
おじいちゃん、モテたでしょ。背高いもんね」
智「うん」
翔「カッコいいしさ」
爺「この頃ね、ハーレー乗ってたんだ、俺。
乗せて下さいなんて言う女の子、いっぱいいたんだよ。
それをモテてるんだってわかんなかった。
今なら乗らない?って(笑)」
智「言っちゃうくらいだ」
爺「うん」おばあさんはおすまし顔で聞いてます(笑)
2人が真剣に1枚ずつおじいさんとおばあさんの
アルバムを眺める。
翔くんは、ちょっと寄り目になっちゃってるの。
こういうトコ、可愛いくて。
翔「お孫さんと一緒に撮った写真とかないの?」
婆「あー、ないね」
爺「ないね」ビックリ顔の翔くんのアップ可愛い~~
智・翔「ないの?」
爺「子どもは嫌いではないんだけど、
もう一生懸命やってきたからもういいやって感じだな」
翔「息子さん、一生懸命育てたから、
もう孫は別にいいかって(笑)」
智「んはははは(笑)」
爺「空飛んでた方がいいよ」
智「はっはっは(笑)」
おじいさんとおばあさんは余りお行儀の良くないお孫さんが
なかなか好きにはなれないんだそうです。