翔くんはおばあちゃんと従業員の滝沢さんと
卵の仕分けのお手伝い。
簡単に見えて意外に大変なんですとナレーションが入る。
産みたて卵を回収した沢山の籠を前に、
翔くんが段ボールに腰掛けて卵の殻表面に着いた汚れを
安全剃刀で一つずつこそげ落として行く。
翔「これ汚いのって何が付いてるの?」
婆「フンが付いてるの」
翔「っーす」
表記しにくい擬音を発してしまう翔さん(困)でも可愛い。
翔「これフンか」
婆「そう。何だと思いました?」
翔「いやわかんない。土とかかなと。
おばあちゃん、これ全部で大体何個ぐらいあるの?」
婆「4000個近く」
翔「1000個?」
婆「4000個」
翔「4000個?」おばあちゃん、頷く。この卵を仕分け、
箱に詰めるのがおばあちゃんの毎日のお仕事。
婆「一日ね」
翔「大変でしょ、だって」
婆「そう。だからどこへも出かけられないの」
翔「何年間?」
婆「40何年間」
翔「凄ぇ」
婆「でもね、長男が結婚した時に」
翔「うん」
婆「新婚旅行におじゃま虫についてったの」
翔「それは」
婆「それぐらいかな」
翔「結構、邪魔ですね(笑)」
滝沢さん「でもそんな事でもしないとね、
うち空ける事が出来ないの」
翔「そぉですよね」←おいおい、変わり身早いなぁ(笑)
養鶏場にておじいさんの重りがまだまだ気になる智さん。
智「これ何㎏あるんですか?」
爺「えー、40㎏」
智「ははははっは(笑)40㎏?」
爺「うん」
智「俺の体重近い」
爺「終わり~!智、これしょってみろ 」
智「僕が?」
爺「せーの!それ!」
智さん、目を閉じて鼻に皺を寄せ、でも口は笑顔。
爺「歩けるか?これで走るんだぞ」
智「走るの?」
爺「それっ、はっはっは(笑)」
智「何じゃ、そら」よろめきながら言う。
もう一度、卵の回収籠を受け取りつつ
智「俺、これ関係ないじゃん。
パラグライダーやんないじゃん、俺」鶏舎に入ると
智「血管がほら」と手に血管が浮いてきたとアピール。
カメラ、アップ!
智「これさ、血が止まってるよ俺、ヤバイよ(笑)」
爺「若さで頑張りましょう」
智「いやー(><)きちー」
爺「それじゃなかなかモテないね」
智「えへっ(笑)じゃ俺モテなくていいや」
爺「何だよ、弱音を吐くな」
智「あは(笑)」
爺「挑戦、挑戦」
智「あー、きっちー、もう。罰ゲームだよ」
ヘロヘロの智さん。
智「おじいちゃん、鬼だな。まじで」
膝を少し曲げて中腰姿勢で両膝に両手を突いて
「何だあの人。すげえパワフル。タフすぎるよ」
こちらはのどかに卵の汚れを取り除きつつお喋り。
翔「全部で何人いるんですか?孫は?」
婆「孫はねえ5人」
翔「へぇ~~。こうゆうの手伝ったりしないの?」
婆「しないですねえ」
翔「しないんだ。ないか、でも」
婆「ないですね」
翔「おばあちゃん、1日これやってて体悪くしてないの?」
婆「悪くしてます」
翔「悪くしてんの?」
婆「うん。だからね、1週間に2回マッサージ行ってるの。
座骨神経痛になっちゃった」
翔「ぁあ(絞り出すような声で)そうなの?」
婆「ずっと立ってるでしょ」
翔「はい」
婆「だから」
翔「じゃ座ってよ」
即座を自分の場所を譲ろうと立ち上がる翔くん。
婆「え?あっ、仕事出来なくなる、座ってたら。
ここで立ってこういう仕事だから」
翔「あー、そうなの?」
婆「うんそう」翔くん、また座る。
翔「座骨神経痛になっちゃったんだ。
おばあちゃん、後で時間出来たらマッサージするよ、腰」
婆「えっ?あぁ、ビックリした☆」
翔「えぇ(笑)?」
婆「あはははは(笑)」照れるおばあちゃん。
翔「時間出来たらさ」
小さな声だったので、おばあちゃんに聞こえたかは
定かでないけど、とにかくとっても優しい言い方。
あんな言い方されたら…………
私が翔くんに揉んで欲しいですっ!!(違)
卵の仕分けのお手伝い。
簡単に見えて意外に大変なんですとナレーションが入る。
産みたて卵を回収した沢山の籠を前に、
翔くんが段ボールに腰掛けて卵の殻表面に着いた汚れを
安全剃刀で一つずつこそげ落として行く。
翔「これ汚いのって何が付いてるの?」
婆「フンが付いてるの」
翔「っーす」
表記しにくい擬音を発してしまう翔さん(困)でも可愛い。
翔「これフンか」
婆「そう。何だと思いました?」
翔「いやわかんない。土とかかなと。
おばあちゃん、これ全部で大体何個ぐらいあるの?」
婆「4000個近く」
翔「1000個?」
婆「4000個」
翔「4000個?」おばあちゃん、頷く。この卵を仕分け、
箱に詰めるのがおばあちゃんの毎日のお仕事。
婆「一日ね」
翔「大変でしょ、だって」
婆「そう。だからどこへも出かけられないの」
翔「何年間?」
婆「40何年間」
翔「凄ぇ」
婆「でもね、長男が結婚した時に」
翔「うん」
婆「新婚旅行におじゃま虫についてったの」
翔「それは」
婆「それぐらいかな」
翔「結構、邪魔ですね(笑)」
滝沢さん「でもそんな事でもしないとね、
うち空ける事が出来ないの」
翔「そぉですよね」←おいおい、変わり身早いなぁ(笑)
養鶏場にておじいさんの重りがまだまだ気になる智さん。
智「これ何㎏あるんですか?」
爺「えー、40㎏」
智「ははははっは(笑)40㎏?」
爺「うん」
智「俺の体重近い」
爺「終わり~!智、これしょってみろ 」
智「僕が?」
爺「せーの!それ!」
智さん、目を閉じて鼻に皺を寄せ、でも口は笑顔。
爺「歩けるか?これで走るんだぞ」
智「走るの?」
爺「それっ、はっはっは(笑)」
智「何じゃ、そら」よろめきながら言う。
もう一度、卵の回収籠を受け取りつつ
智「俺、これ関係ないじゃん。
パラグライダーやんないじゃん、俺」鶏舎に入ると
智「血管がほら」と手に血管が浮いてきたとアピール。
カメラ、アップ!
智「これさ、血が止まってるよ俺、ヤバイよ(笑)」
爺「若さで頑張りましょう」
智「いやー(><)きちー」
爺「それじゃなかなかモテないね」
智「えへっ(笑)じゃ俺モテなくていいや」
爺「何だよ、弱音を吐くな」
智「あは(笑)」
爺「挑戦、挑戦」
智「あー、きっちー、もう。罰ゲームだよ」
ヘロヘロの智さん。
智「おじいちゃん、鬼だな。まじで」
膝を少し曲げて中腰姿勢で両膝に両手を突いて
「何だあの人。すげえパワフル。タフすぎるよ」
こちらはのどかに卵の汚れを取り除きつつお喋り。
翔「全部で何人いるんですか?孫は?」
婆「孫はねえ5人」
翔「へぇ~~。こうゆうの手伝ったりしないの?」
婆「しないですねえ」
翔「しないんだ。ないか、でも」
婆「ないですね」
翔「おばあちゃん、1日これやってて体悪くしてないの?」
婆「悪くしてます」
翔「悪くしてんの?」
婆「うん。だからね、1週間に2回マッサージ行ってるの。
座骨神経痛になっちゃった」
翔「ぁあ(絞り出すような声で)そうなの?」
婆「ずっと立ってるでしょ」
翔「はい」
婆「だから」
翔「じゃ座ってよ」
即座を自分の場所を譲ろうと立ち上がる翔くん。
婆「え?あっ、仕事出来なくなる、座ってたら。
ここで立ってこういう仕事だから」
翔「あー、そうなの?」
婆「うんそう」翔くん、また座る。
翔「座骨神経痛になっちゃったんだ。
おばあちゃん、後で時間出来たらマッサージするよ、腰」
婆「えっ?あぁ、ビックリした☆」
翔「えぇ(笑)?」
婆「あはははは(笑)」照れるおばあちゃん。
翔「時間出来たらさ」
小さな声だったので、おばあちゃんに聞こえたかは
定かでないけど、とにかくとっても優しい言い方。
あんな言い方されたら…………
私が翔くんに揉んで欲しいですっ!!(違)