ドスパラスタッフレビュー
ドスパラ店舗や本社で働くスタッフが、商品を実際に使用した感想やイチオシポイントをレビューしています。
- 本日は【GALLERIA ZL9C-R57-C7】のスペック機能性を元に使用感をレビューします! ◾️スペック紹介◾️ CPU:Intel Core i9-14900HX GPU:GeForce RTX 5070 8GB LaptopGPU RAM:32GBメモリ DDR5 SSD:1TB Gen4 SSD 液晶:17.3インチ液晶(2560×1440) ◾️第14世代のIntel Core i9-14900HX(最大5.8GHz/24コア/32スレッド)を搭載。 【14世代CPU最上位の性能】 最新世代から見ると1世代前のモデルですが、マルチコアの処理が高く、複数タブを開いての作業も容易です。 更に、最大5.8GHzのコアパワーで動画編集、RAWの処理など元データのサイズや枚数次第で重たくなるような処理でも軽々とこなせます。 ◾️ グラフィックス GeForce RTX 5070 8GB LaptopGPU 【省電力+低発熱のミドルクラス】 ノート仕様のGPUなのに動画のエンコードやレンダリング作業、3Dの処理性能が高く、標準搭載の液晶“2560×1440” の高解像度でも綺麗に描写できるパワーがあります。 なのに、消費電力がデスクトップ仕様の半分以下“50W〜100W”で駆動。 ◾️ 液晶モニター 【17.3インチ × DCI-P3の色域カバー率】 17.3インチの大画面ディスプレイを搭載。作業スペースが広いので動画編集や画像加工の操作がしやすく、細かな部分までしっかり確認できます。さらに、デジタルシネマ向けに設計された色空間であるDCI-P3を95%カバーしており、より広い色域を再現可能。現実に近い色で表示できるため、映像や写真編集にも最適です。 ◾️総括 最上位のCPUにRTX 5070 8GB LaptopGPUでゲームから映像処理までサクサクできます! ノート用のGPUをカバーするDLSS 4でフレームレートが高いのに消費電力は低く、温度も控えめです。 ゲーム中のCPU温度は50〜60℃程で安定していました! 画像や動画の閲覧や編集には色域のカバーが高いので見てて楽しい、やってて楽しいの良い事尽くし! 動画編集で試しに素材やテクスチャをいっぱい入れてもずっとサクサクでした! メモリも32GBでSSDも1TB! 動画のエンコードから3Dのレンダリングまで、なんでもこなせるなんでも屋さんなノートPC! ・もし、家で本腰入れてがっつり編集をしたい! ・動画編集を始めたくて、PCが欲しいけど買って思った様に動かず失敗したくない… という方におすすめです! そんな方がいらっしゃってこのレビューを見てくださっていたら是非ご検討ください🎵GALLERIA ZL9C-R57-C7
- KATSUKI カツキ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- 予算28〜35万円でパソコンを組みたい方におすすめ 「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」レビュー 今回はNVIDIA最新世代GeForce RTX 50 シリーズ搭載のグラフィックボード「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」をレビューします。 ※このレビューはGamingPro V1版「NE7507T019T2-GB2031Y」に基づいて書かれています。 GamingPro版「NE7507T019T2-GB2031A」と基本性能は同等ですが、冷却構造など一部仕様に違いがある可能性があり、動作環境によっては挙動にわずかな差が生じる場合があります。 ■基本スペック メモリ :16GB メモリクロック :28Gbps グラフィッククロック:2452MHz(ブースト) CUDAコア :8960 映像出力 :HDMI2.1b ×1 DP2.1b ×3 TGP(総消費電力) :300W 補助電源コネクタ :12V-2x6 ×1 ■「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」の特長 ・高い冷却と静音、耐久性を兼ね備えた高性能ファン 航空機から着想を得たTurboFan 4.0を搭載。ブレード背面の溝が抵抗と騒音を軽減します。 使用されているベアリングはIP5Xの防塵と低振動設計により従来製品より耐久性が50%向上。 ゲームプレイ中のファン高回転時でもファンの音は全く気になりませんでした。 ・サポートステイを不要にする金属プレート 本体フレームは金属が使用されており、グラフィックボード本体の反りや曲がりを防止します。 これにより大型ながらもサポートステイを使用しない環境でも傾くことなく搭載可能。 実際に1ヶ月サポートステイを取り付けずに使用しましたが、傾くことなく使い切ることが出来ました。 かなりしっかりしているので軽いものであればフィギュア等乗せても問題ないでしょう。 とはいえ、ケースの形状や設置環境によっては長期使用で反りや曲がりが生じる可能性があります。 心配な場合はサポートステイを併用するのがおすすめです。 ・専用ソフト「ThunderMaster」を使用しないLED制御 補助電源コネクタのすぐ横にARGBコネクタが搭載されておりマザーボードとケーブルで接続すれば、Palit独自のソフトウェア「ThunderMaster」を使用することなくマザーボードとLEDの同期が可能。 今回はこの機能を使用しませんでしたが、注意点としてARGBのケーブルが付属してなかったので別途用意する必要があります。 また、マザーボードから制御する場合は、BIOSでの設定や各メーカーが提供する制御ソフトの利用が必要になることがあります。 ■ベンチマーク 最新のゲームをはじめとした3つのベンチマークテストを実施しました。 ※記載のスコアは参考値です。使用環境によって数値が異なる場合があります。 検証環境 CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D メモリ:DDR5-6000 16GB✖️2 32GB マザーボード:MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI ・人気ハンティング系ゲーム(高設定、フレーム生成) スコア:35083 平均フレームレート:206 ・人気RPGゲーム(14) 最高品質 スコア:34682 ・3Dmark「Steel Nomad」 スコア:6426 ■ゲームプレイ 私が普段プレイしているゲームでのフレームレートを記載しております。 人気バトロワ(高設定) 最大限フレームレート:300 平均フレームレート:280 人気タクティカルシューティング(中設定) 最大フレームレート:600 平均フレームレート:340 レースゲーム(高設定) 最大フレームレート:260 平均フレームレート:220 ■AI画像生成 FHDのイラスト生成にどの程度時間がかかるのか検証しました。 生成したイラストは画像2枚目をご覧ください。 1920×1080 生成時間:43秒 ■まとめ 240Hzのゲームプレイでも最大限モニターの性能を活かしてゲームをプレイすることが可能。 300Hz以上になると設定の変更などで最大値を維持するような感じになるかと思います。 本体は3連ファンで厚みが2.5スロット分と大型ですが、丈夫な金属フレームによりボードの傾きを防止するためのサポートステイなどの取り付けは基本不要。 最新技術を使用したファンで冷却、静音、耐久、どれを取っても高性能でした。 ■最後に 最近のゲームではグラフィックメモリを10GB以上求められることが増えてきており、長い目で見ると今後も高い性能が求められる場面が増えてくると思います。 今後も様々なゲームの発売が予定されています。 このグラフィックボードであれば性能に困ることなく最新ゲームをプレイすることが可能でしょう!Palit NE7507T019T2-GB2031Y (GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1 16GB)
- MAEKAWA マエカワ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- 【自作パソコンに挑戦!パーツ一式セットで自分だけのパソコンを作ってみませんか?】 今回紹介するのはこちら『Palit RTX 5060 グラフィックボードとパーツ一式セット』です。 「自分だけのパソコンを作りたい」「欲しいBTOパソコンが見つからない」という方におすすめです。 ●構成 CPU :AMD Ryzen 7 5700X BOX グラフィックボード:Palit NE75060U19P1-GB2063M (GeForce RTX 5060 WHITE OC 8GB) マザーボード :ASRock B550M WiFi (B550 AM4 MicroATX) ドスパラ限定モデル メモリ :ドスパラセレクト D4D3200-8G2A1-RGB-WH (DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組) 電源 :ドスパラセレクト 750W-GOLD-ATX31-WH (750W ホワイト) SSD :ADATA SLEG-860-1000GCS-DP (M.2 2280 1TB) ドスパラ限定モデル PCケース :MONTECH XR (W-DP) (ATX ガラス ホワイト) ドスパラ限定モデル CPUクーラー :MONTECH NX400 White OS :Microsoft Windows 11 HOME 日本語パッケージ版 (HAJ-00094)※OSありモデルにのみ付属 ※ご購入時期によりパーツ構成が異なる場合があります。最新の内容は購入ページにてご確認ください。 Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したエントリークラスの自作パソコンセットです。 自作の魅力は何といっても、自分の好みに合わせてカスタマイズできることです。 しかし「パーツの選び方が難しそう」と悩んで一歩踏み出せない方も多いと思います。 そんな方にこそおすすめなのが、この『ドスパラ自作パソコン一式セット』です。 ●初心者でも組み立てられる? 「部品が多くて難しそう」「ケーブルを挿す場所を間違えて壊してしまいそう」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。 確かにパーツは精密機器なので丁寧に扱う必要はありますが、思っているほど難しくはありません。 コネクタやケーブルは、基本的に正しい場所にしか差し込めないように設計されています。 そのため「間違えて違う場所に挿しちゃった!」という失敗はほとんど起きません。 感覚としてはプラモデルを組み立てるようなイメージです。 もし心配な方は、組み立て手順を丁寧に解説している動画を参考にすると安心です。動画を見ながら楽しく作業できます。 【https://www.dospara.co.jp/parts_accessory/youtuber-summary.html】 ●あると安心!準備しておきたい道具 精密ドライバーセット:サイズ違いのネジに対応できるものがおすすめ 静電気防止手袋:静電気は不具合や故障の原因となるため、静電気防止手袋を使用するか作業前に金属部分に触れて放電しておきましょう パーツトレイ:ネジや小さな部品が多いので紛失防止に便利 これらを揃えておけばスムーズに作業できます。 持っていない方には「自作PC工具セット」がおすすめです。 ドライバーや静電気防止手袋、パーツトレイなどが一通り揃っています。 【https://www.dospara.co.jp/staff-review/staff-review-detail.html?id=49686758】 ●もしものときの安心「セーフティサービス」 丁寧に作業していても、うっかりパーツを壊してしまうこともあります。 そんなときにおすすめなのが「セーフティサービス」です。 飲み物をこぼしてしまった、誤って落とした、組み立て中に破損させてしまった…といった通常保証ではカバーできないアクシデントにも対応します。 加入はとても簡単で、ECサイトで購入時にカート画面から申し込むだけです。 ※こちらは月額有料サービスです。 「セーフティサービス」について、詳しくはこちらからご確認ください。 【https://www.dospara.co.jp/service/safetyservice-upgrade.html】 ●おすすめポイント① 大人気ピラーレスケース「MONTECH XR」 このセットに採用されている「MONTECH XR」は、フロントとサイドがガラスになっており中がよく見えるケースです。 ピラーレスながら組みやすく、初心者にも扱いやすいのが魅力です。 標準でARGB対応ファンが3基搭載されており、すでに分岐ケーブルで配線済み。ケースファンコネクタとARGB端子に繋ぐだけで全ファンが連動します。 配線がすっきりするので見た目もきれいです。 また、組み立て時に初心者の難関になるであろう電源スイッチやアクセスランプなどを光らせるためのフロントパネルケーブルは、なんと一体型。 マザーボードのコネクタに向きを合わせて挿すだけで、一発OKな仕様なので取り付けも簡単です。 さらに、フロントUSBポートもType-Aが2つ、Type-Cが1つ備わっていますが、注意点があります。 本セットで採用されている「ASRock B550M WiFi」はフロントUSB Type-C用のピンヘッダーを搭載していないため、ケース側のType-Cポートは物理的に接続できません。 そのため、実際にはフロントUSBポートはType-A 2つのみが使用可能です。 とはいえ、せっかくフロントUSB Type-Cが付いているのに使えないのはもったいないと思いますよね? そんなときは自作パソコンならではの解決方法があります。 パーツを追加してフロントUSB Type-C用のピンヘッダーを増設しましょう。 AINEX USB-025 (内部USB3.0 - フロントUSB Type-Cヘッダー変換アダプタ) 【https://www.dospara.co.jp/SBR82/IC497699.html】 このコネクタを使えばマザーボードの使っていないUSB 3.0ピンヘッダーをフロントUSB Type-Cピンヘッダーに変換することができます。 自作に少し慣れてきたり、どうしてもフロントUSB Type-Cを使用したいときには、カスタマイズをご検討ください。 ●おすすめポイント② メモリとケースファンのライティング同期 メモリもARGB対応で、制御しなければ虹色に発光します。 さらに、マザーボードのライティング制御ソフトを使えば、ファンと発光を同期させることができます。 色やエフェクトを合わせれば、より美しいライティングを楽しめます。 ●おすすめポイント③ Ryzen 7 5700X × RTX 5060で快適動作 CPUは「Ryzen 7 5700X」、GPUは最新の「RTX 5060」を搭載しています。 Ryzen 7 5700Xは2世代前のモデルですが、現在でも人気が高く、多くの方が現役で使用しています。 また、最新世代のRTX 5060と合わせてもCPUがボトルネックとなることはなく、RTX 5060の性能を十分に引き出せる構成なので、コスパに優れた1台を組み立てることができます。 実際のベンチマーク結果は後章にてご紹介します。 ●OSインストール時の注意点 OSインストール時に「Windows 11の要件を満たしていません」と表示されることがあります。 今回のセットはWindows 11のインストール要件を満たしていますが、BIOS(UEFI)設定で「TPM 2.0」や「セキュアブート」が無効になっているとインストールが進みません。 もし、OSインストール時に上記のエラーが発生する場合は、BIOSにて以下の設定が有効になっているかご確認ください。 ■「TPM 2.0」設定方法 ①パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打してBIOSを起動する。 ②Advancedタブ → CPU Configuration → AMD fTPM switch 「AMD CPU fTPM」を選択 → 保存 ※スタッフが検証した際は、最初から「AMD CPU fTPM」が設定されていました。 ■「セキュアブート」設定方法 ①パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打してBIOSを起動する。 ②Bootタブ → CSM「Disabled」を選択 → 保存して再起動する。 ③パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打して再度BIOSを起動する。 ④-1 Securityタブ → Secure Boot「Enabled」を選択 → 保存 ④-2 上記方法でSecure Boot「Enabled」が選択できない場合、Securityタブ → Install default Secure Boot keys → 「Yes」を選択 ④-3 ④-1の手順を実行 今回は、ASRockのマザーボードでの設定方法を紹介させていただきました。 購入時期によって、表記が異なる場合や他メーカーのマザーボードがセットになっている場合がございます。 その際は、マザーボードメーカーのマニュアルや公式サイトを参考に設定の有効化をお試しください。 ●ベンチマーク 実際に組んだパソコンのゲーム性能がどれくらいなのかを、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークを使って測定してみました。 3回計測を行い、その平均値を表記しています。 解像度:1920×1080 グラフィック:高 DLSSフレーム生成:オン 評価:非常に快適 スコア:21960 平均FPS:128.89 要求スペック高めの最新ゲームでも、FHD画質で快適にプレイ可能な性能であることが分かりました。 ベンチマーク中のファンの音も気にならない程度で、排気もほんのり温かい程度。 冷却性能も十分です。 ●まとめ 今回は、『Palit RTX 5060 グラフィックボードとパーツ一式セット』を紹介させていただきましたが如何だったでしょうか。 初めての自作でも組みやすい構成で、ゲーム性能も十分に備えていました。 自分の手でこの先長い相棒となるパソコンを完成させ、電源を入れたときに味わえる達成感は格別です。 このセットで、自作ならではの楽しさと感動をぜひ体験してみてください。 このレビューを通じて、少しでもこのセットの魅力が伝わり、「自作してみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。 今回紹介した商品はこちら! Palit RTX5060 グラフィックボードとパーツ一式セット(ホワイト系 OS付き) https://www.dospara.co.jp/SBR590/SET2129.htmlAMD Ryzen 7 5700X BOX
- SHIGETA シゲタ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- デバイスアドバイザー
- 音ゲーマー
- 【Deathadder V4 Pro 🖱️ Razer史上最速※のワイヤレスエルゴノミクスマウス】 ■この記事の要約 🎮 FPSやMOBAジャンルなど幅広いゲームをプレイする方におススメ。 📡 付属ドングルが強化されて視覚的に使いやすく進化。 ⚙️ Razer Synapseの操作が一目でわかりやすくなって使いやすくなった。 ■初めに 2025年7月25日より国内販売されている「Razer Deathadder V4 Pro」を、普段からゲームにどっぷりなドスパラスタッフより紹介いたします。 ■スペック 📏 サイズ :128.0 mm x 68.0 mm x 44.0 mm ⚖️ 重さ :56g (黒) / 57g (白) ※ケーブル・ドングル除く ✋ 形状 :左右非対称マウス(エルゴノミクス) 🔌 接続 :ケーブル接続、付属ドングルによるワイヤレス接続 🔋 バッテリー:最大150時間 ■通信について 今回のマウス付属のドングルでポーリングレート8000HZ(以下8K)まで対応しています⚡ マウスの動きをより正確にPCに反映できるため、FPSなど繊細な操作が求められるゲームプレイヤーにとって非常にうれしいポイントです。 一方で、ポーリングレートを高めるとバッテリー消費が早まるのがネックですが…そこをカバーする新しいドングルが付属します🔄 ■ドングルの紹介 今回のドングルは円形で、正面に3つのLEDが搭載💡 それぞれ接続品質、バッテリーレベル、ポーリングレート、DPIの状態を任意に割り振ることが可能です。 シーン別のおすすめ例👇 ・FPS:反応速度重視 → ポーリングレート8K & LEDでバッテリーレベル確認 ⚔️ 8K接続でバッテリーの減りが早くなってしまっても ドングルを見るだけでプレイ中に充電が切れて中断する事故を防ぐことができます。 ・MOBA:長時間プレイ重視 → ポーリングレートや残り充電を一目で確認できる ⏳ 他ゲームでポーリングレートを上げていて、充電を長持ちさせるために変え忘れていないかを瞬時に把握できます。 ■すべてのユーザーに向けた設定ソフト 設定はRazer Synapseから可能🖥️ DPIやポーリングレートの調整が直感的にでき、誰でもマウスの機能をフル活用しやすい設計です✨ さらに「感度マッチャー」機能が登場し、他のマウスから感度設定を移行できるため、乗り換えもスムーズに行えます🔄 ■その他気づいたこと V3 Proと比べて… ・💧 コーティングが手汗や汚れに強くなった ・🖱️ クリック感がより軽快に ・⬅️➡️ サイドキーが分離して押し間違い防止 など、細かな点も進化していました。 ■終わりに 今回紹介したマウスはFPSやMOBAプレイヤーに特にマッチしていますが、他ジャンルにもおすすめできます🌟 ドスパラ盛岡店でも展示中なので、ぜひ店頭で使用感を確かめてみてください。 ※記事内における「Razer史上最速」は、Razer公式「Deathadder V4 Pro」ページ(2025/9/12現在)からの引用です。Razer DeathAdder V4 Pro (RZ01-05330100-R3A1)
- MIYASHITA ミヤシタ
- ドスパラ盛岡都南店
- フォトマスター
- ゲームアドバイザー
- Razerユーザー
- 今回はゲーミングノートパソコン〈GALLERIA ZL7C-R57-6A〉のレビューです! 私は、普段ゲームやクリエイティブな活動はしないパソコン初心者です。 なので見た目や基本的なこと、初心者の私が商品を実際に使ってみてびっくりしたことを7つの項目に分けてレビューしました◎ ⚫︎スペック CPU:インテル Core Ultra 7 255HX (最大5.2GHz/20コア/20スレッド) GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵) RAM:32GB (16GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM) SSD:1TB (M.2 NVMe Gen4) Display:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz ①見た目と重量 ボディはマットでシックなデザインです。 GALLERIAのロゴとエンブレムが映えています✨ 省スペースで使えるので高スペックなパソコンがほしいけど…デスクトップは置く場所ない😭って方には特にオススメします♡ 持った感じ重量感はありますが、持ち歩きも可能なぐらいの重さです! でも、女性の方が持ち運ぶ場合は、リュックか他の荷物は最小限にした方が良さそうです! ②キーボード キーボードは七色にライティング🌈します! 設定用ソフト「Gaming Center」で、オリジナリティのあるキーボードライティングができるので、試して欲しい、感動もんです🥺 タイピングした感じはキーの押し心地がよく、滑らかにリズムよくキーをタイプできました! Enterキーが大きいので指が短い私は打ちやすかったです😂 ③アダプター めっちゃコンパクトです! 場所取らないので置く位置や配線も困りませんでした♩ ④画面 デフォルトの状態でも色の濃淡がきれいです👍 画面の明るさを調整しなくても鮮明に見えました! ディスプレイの色彩調整も可能なので、自分の好みや他のモニターと色味を合わせたりもできて便利だと思います! 解像度も高いのでドスパラ通販サイトを見ていた時、ちょっと画像の粗いバナーがあるのに気が付けるほど画像が鮮明に見えました。 「修正しなきゃー」って慌てて修正依頼をしました💦 ⑤音質 オーディオ用アプリ「Nahimic」で音質の設定が可能! 好みの音質にすれば没入感抜群!音楽やゲームで自分の世界に浸れるなって感じましたよ💕 しかもイヤホンが高性能でなくとも音がハッキリ聞こえました! オフィスの中で周囲の音が気になる環境でも、声がよく聞こえるのはありがたかった♩ ⑥処理速度 ネット環境や同時進行の作業もストレスが少なくサクサクっとできました! たまーにたくさん、データやらWEBのタブを開きすぎると固まることが多いのですが、そんなストレスもなく、処理が早いのは助かりました💫 ⑦機能 AI機能が搭載されているので、使ってみました! ボタンひとつでCopilotを起動できて手軽に使えるのがとっても便利!反応も良くてスピーディに活用できます♡ AI君、賢いのでとってもいい相棒です❣️ 最後に! ゲーミングパソコンだから使いこなせるか不安でしたが、とても快適でした♫ パソコンに詳しくないと使いこなせないと思っている方に使ってみて感動を味わって欲しいです♡ あ、くれぐれも持ち運ぶ時は気をつけてくださいね〜! 今回のレビューは以上です🔚 いかがでしたか? GALLERIAというブランドは知ってたけどどんな商品かあまり知らなかった人も私のレビューが参考になったら嬉しいです🥹 では次のレビューまでbye 〜GALLERIA ZL7C-R57-6A
- YASUDA ヤスダ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- 4K60fpsゲームプレイも快適。GALLERIA ゲーミングPC 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載をレビュー★ ※こちらのモデルは販売を終了いたしました。 最新ゲーミングPCは4Kでどれぐらい遊べるのか? 普段、高いゲーム性能が必要な4Kの解像度でゲームを遊んでいる私が、実機で検証しレビューしました! 最新Ryzen 7(3D V-Cache™)と、最新RTX 50シリーズのゲーム性能が知りたい方は要チェックです! ● ゲーミングPCのスペック 【モデル】 GALLERIA XA7R-R56T 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載 ・CPU:Ryzen 7 9800X3D ・グラボ:GeForce RTX 5060 Ti 16GB ・メモリ:32GB ・ストレージ:1TB SSD 【特長とおすすめポイント】 1. 3D V-Cache™でフレームレートが伸びる 末尾に"X3D"がついたRyzen CPUは、ゲームのフレームレート(fps)を、高く安定させるパワーを持っています! 2. 16GBの大容量ビデオメモリ(VRAM) 高解像度のゲームプレイには、グラフィックスのVRAMを多く消費します。 3. メモリ32GBで重いゲームも快適 最新の3Dゲームは32GBが推奨されます。 4. 最新RTX 50シリーズでDLSS 4が使える 「DLSS 4」は、超解像度とフレーム生成機能が大幅に進化。ゲームをより快適にします! ● 4Kの高解像度で実際にゲームを起動! ゲームは要求スペックが高い「魔法学校の世界を遊ぶRPG」を選択。 このゲーム、初回起動時にゲーミングPCのスペックからおすすめのグラフィック品質を設定してくれるのですが、 なんと、「品質:最高」に設定されました😳 4Kの高い解像度で画質「最高」が設定されるのは、PCのゲーム性能がかなり高い証拠です。 「中」か「高」に留まるかな、と思っていた私の期待を大きく超えました。 ● 4Kゲームプレイはどれぐらい快適? 魔法学校の中をぐるぐる探検して試してみました! 結論、想像以上の快適さできれいな映像を楽しめました! フレームレートは設定を変更しなくても60fps近くで安定し、DLSS 4のフレーム生成×4を使うと100fps以上になることもありました。 ただ、フレーム生成×4にすると、素早く動かしたときの映像にやや乱れ(モヤモヤ)が出るので、気になる方はフレーム生成×2ぐらいがちょうど良いかもです。 4K設定ゆえにVRAMは最低でも9GBは必要そうでしたが、このPCは16GBなので余裕があります。 カクツキや描画の遅さもまったく感じませんでした。 【詳細なfpsとメモリ・VRAMの消費量】 ・デフォルト(自動設定の状態) → 50〜70fpsを推移 メモリ 19〜20GB、VRAM 9〜10GB消費 ・DLSS 4 フレーム生成を使用※ フレーム生成設定:×4 → 80〜110fpsを推移 メモリ21〜22GB、VRAM 10〜11GB消費 ※「NVIDIAアプリ」からDLSS 4 オーバーライドを起動(DLSS 4 フレーム生成はゲームによっては「NVIDIAアプリ」必須なので注意です!) ・フレーム生成、アップスケールをオフに → 30〜40fpsを推移 メモリ 20GB〜21GB、VRAM 12〜13GB消費 これでも十分遊べるのがすごい。 ● まとめ いかがでしょうか? Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060 Ti 16GBのゲーミングPCなら、重たいゲームでも4K60fpsで快適に遊べることがわかりました。 旧世代のRTX 4060 Ti、RTX 3060 TiがフルHD環境でのゲーム向けと言われていたため、 この結果には正直驚きました。 最新ゲーミングPCの力、すごい! みなさんもぜひ体験してください! 良きゲーミングライフを!
- SAKAMAKI サカマキ
- 本社スタッフ
- フォトマスター
- 自作PCアドバイザー
- Adobeユーザー
- ◾️最新のRyzen AI &RTXのゲーミングノートPC◾️ 「いろいろな場所へ持ち運んでゲームも仕事もこなしたい──そんな“性能と携帯性の両立”をねらえるゲーミングノートです。 🌟スペック紹介🌟 【GALLERIA XL7R-R56-6A】 【OS】 Windows 11 Home 【CPU】Ryzen AI 7 350 【GPU】GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU 【RAM】16GB メモリ DDR5 【SSD】1TB Gen4 SSD 【液晶】16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示) / リフレッシュレート 240Hz ◾️外観・キーボード・拡張性◾️ ・デザイン: メタル素材の筐体で、天板のGALLERIAロゴが印象的。落ち着いた高級感があります。 ・キーボード: テンキー付きの日本語配列フルサイズキーボードを搭載しており、RGBバックライトを備えているため、暗いところでも文字がはっきり見えます。 また、Control Centerアプリから設定することでWindowsキーを無効化することができます。 誤操作を防げるのはゲーマーに嬉しいポイントです。 ・インターフェイス: 最新環境に対応する多機能入出力ポートで拡張性も十分です。 USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD対応/100W) x 1 USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD非対応) x 1 USB3.2 Gen2 (Type-A) x 1 USB3.2 Gen1 (Type-A) x 1 HDMI 2.1 Type A x 1 ◾️CPU Ryzen AI 7 350 の性能◾️ 8コア/16スレッドとコア/スレッド数の多さに加え、コアクロックはブースト時に最大5GHzと高いのが特長です。 それでいてデフォルトTDPは28Wと低消費電力で動作します。 ◾️RTX 5060 8GB Laptop GPUによるDLSS 4の性能◾️ 標準で高い性能を持ちながら、DLSS 4対応タイトルではDLSS 4(マルチフレーム生成)により、高いフレームレートを狙えます。 負荷の高いFPSやアクションゲームに最適な性能となっており、タイトルや設定次第で240Hzパネルの持ち味を活かしやすい構成です。 ◾️総括◾️ ミドル帯のノートPCですが、パワーがありFPSやインディーゲーム、RPGなど、快適に遊ぶことができました。 動作自体は軽く、高フレームレートが欲しいようなタクティカルFPSゲームではカクつきを感じにくく、高いフレームレートで動作しました。 アップグレードや持ち運びのサブ機におすすめです。 今後、ゲームや動画、写真の編集に音楽制作様々な場面での活躍を期待できるので、気になる方は是非、この機会にご検討ください。GALLERIA XL7R-R56-6A
- KATSUKI カツキ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- [Zowie EC2-DW] Zowie名作エルゴデザインマウス EC2-DW レビュー ■基本情報 - 重さ:約60g(バッテリー含む、Mサイズモデル) - 寸法:幅60.8mm × 高さ42.1mm × 奥行123mm 接続方法 - ワイヤレス接続:専用の「4Kエンハンストワイヤレスレシーバー」 - 有線接続:付属のUSBケーブル利用(USB Type-C - Type-A) - ドングル ■先代 EC-CWシリーズについて 今回紹介するEC-DWシリーズとの比較のために、EC-CWシリーズについて簡単に紹介します。 - エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス。 -ソフトウェア不要でDPI、ポーリングレート等本体のみで設定可能。 -専用レシーバーを利用した充電&途切れない通信 上記3点がほかのマウスにない特徴でした。 なかでも最後の専用レシーバーが画期的で、 1.置くだけで充電可能。 2.大会のような混戦するシーンでも動作が安定する通信。 これらを備えており、知る人ぞ知る名機でした。 今回紹介するEC-DWシリーズではすべてパワーアップしています。 これらを踏まえて本レビューをお読みください。 ■ソフト不要、プラグ&プレイ ECシリーズでずっと採用されている専用ソフトなしで使用できるドライバレス設計。 底面のボタンを操作することでポーリングレートやDPI、LOD、モーションシンクの操作が可能です。 また、ポーリングレートを高く設定するとバッテリー消費も増えるため、 動作に支障のないゲームではポーリングレートを下げることで、バッテリーの消費を抑えることができます。 ボタンだけでこの操作が完結するので非常に快適です。 - ポーリングレート:マウスがPCへ情報を送る頻度(例:1000Hzなら毎秒1000回)、高いほど反応が滑らか。 - DPI(Dots Per Inch):マウスの感度を表す数値、DPIが高いほどカーソルが速く動く。 - LOD(リフトオフディスタンス):マウスを持ち上げたときにセンサーが反応を停止する高さ、低いほど精密な操作向き。 - モーションシンク:マウスのトラッキング性能を向上。 ■EC-CWシリーズからEC-DWシリーズに代わって何が変わったの? 1.軽量化 先代のEC-CWシリーズから17gも軽くなり、60gになりました。 今あるフラッグシップマウスと肩を並べる軽さになり、使用感が向上しました。 2.ポーリングレート4K対応 FPSや競技志向のゲームをするうえで精度は欠かせません。 4K対応により、どんなシーンでも活躍できるようになりました。 ■コメント このマウス、待ってました。 先代EC-CWシリーズを愛用しており、専用レシーバーでの充電が快適で、FPSやMOBAをプレイする際に使用していました。 MOBAなら操作がそこまで精密でないので動かしても支障はないのですが、FPSで操作するときにEC-CWシリーズは78gとあまり軽いとは言えない重量で苦戦していました。 そんな折、このマウスの登場ですべてを解決しました。 私のように有線や充電ケーブルは使いたくない、けれど中身はしっかりしているフラッグシップマウスを探しているあなたにお勧めです。 なお、このマウス3サイズ展開中です。 今回はEC2(Mサイズ)をレビューしましたが、大きい、小さいものもあります。 リンクしてあるのでぜひチェックお願いいたします。BenQ ZOWIE EC2-DW (Mサイズ)
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- 【自作パソコンに挑戦!パーツ一式セットで自分だけのパソコンを作ってみませんか?】 今回紹介するのはこちら『Palit RTX 5060 グラフィックボードとパーツ一式セット』です。 「自分だけのパソコンを作りたい」「欲しいBTOパソコンが見つからない」という方におすすめです。 ●構成 CPU :AMD Ryzen 7 5700X BOX グラフィックボード:Palit NE75060U19P1-GB2063M (GeForce RTX 5060 WHITE OC 8GB) マザーボード :ASRock B550M WiFi (B550 AM4 MicroATX) ドスパラ限定モデル メモリ :ドスパラセレクト D4D3200-8G2A1-RGB-WH (DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組) 電源 :ドスパラセレクト 750W-GOLD-ATX31-WH (750W ホワイト) SSD :ADATA SLEG-860-1000GCS-DP (M.2 2280 1TB) ドスパラ限定モデル PCケース :MONTECH XR (W-DP) (ATX ガラス ホワイト) ドスパラ限定モデル CPUクーラー :MONTECH NX400 White OS :Microsoft Windows 11 HOME 日本語パッケージ版 (HAJ-00094)※OSありモデルにのみ付属 ※ご購入時期によりパーツ構成が異なる場合があります。最新の内容は購入ページにてご確認ください。 Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載したエントリークラスの自作パソコンセットです。 自作の魅力は何といっても、自分の好みに合わせてカスタマイズできることです。 しかし「パーツの選び方が難しそう」と悩んで一歩踏み出せない方も多いと思います。 そんな方にこそおすすめなのが、この『ドスパラ自作パソコン一式セット』です。 ●初心者でも組み立てられる? 「部品が多くて難しそう」「ケーブルを挿す場所を間違えて壊してしまいそう」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。 確かにパーツは精密機器なので丁寧に扱う必要はありますが、思っているほど難しくはありません。 コネクタやケーブルは、基本的に正しい場所にしか差し込めないように設計されています。 そのため「間違えて違う場所に挿しちゃった!」という失敗はほとんど起きません。 感覚としてはプラモデルを組み立てるようなイメージです。 もし心配な方は、組み立て手順を丁寧に解説している動画を参考にすると安心です。動画を見ながら楽しく作業できます。 【https://www.dospara.co.jp/parts_accessory/youtuber-summary.html】 ●あると安心!準備しておきたい道具 精密ドライバーセット:サイズ違いのネジに対応できるものがおすすめ 静電気防止手袋:静電気は不具合や故障の原因となるため、静電気防止手袋を使用するか作業前に金属部分に触れて放電しておきましょう パーツトレイ:ネジや小さな部品が多いので紛失防止に便利 これらを揃えておけばスムーズに作業できます。 持っていない方には「自作PC工具セット」がおすすめです。 ドライバーや静電気防止手袋、パーツトレイなどが一通り揃っています。 【https://www.dospara.co.jp/staff-review/staff-review-detail.html?id=49686758】 ●もしものときの安心「セーフティサービス」 丁寧に作業していても、うっかりパーツを壊してしまうこともあります。 そんなときにおすすめなのが「セーフティサービス」です。 飲み物をこぼしてしまった、誤って落とした、組み立て中に破損させてしまった…といった通常保証ではカバーできないアクシデントにも対応します。 加入はとても簡単で、ECサイトで購入時にカート画面から申し込むだけです。 ※こちらは月額有料サービスです。 「セーフティサービス」について、詳しくはこちらからご確認ください。 【https://www.dospara.co.jp/service/safetyservice-upgrade.html】 ●おすすめポイント① 大人気ピラーレスケース「MONTECH XR」 このセットに採用されている「MONTECH XR」は、フロントとサイドがガラスになっており中がよく見えるケースです。 ピラーレスながら組みやすく、初心者にも扱いやすいのが魅力です。 標準でARGB対応ファンが3基搭載されており、すでに分岐ケーブルで配線済み。ケースファンコネクタとARGB端子に繋ぐだけで全ファンが連動します。 配線がすっきりするので見た目もきれいです。 また、組み立て時に初心者の難関になるであろう電源スイッチやアクセスランプなどを光らせるためのフロントパネルケーブルは、なんと一体型。 マザーボードのコネクタに向きを合わせて挿すだけで、一発OKな仕様なので取り付けも簡単です。 さらに、フロントUSBポートもType-Aが2つ、Type-Cが1つ備わっていますが、注意点があります。 本セットで採用されている「ASRock B550M WiFi」はフロントUSB Type-C用のピンヘッダーを搭載していないため、ケース側のType-Cポートは物理的に接続できません。 そのため、実際にはフロントUSBポートはType-A 2つのみが使用可能です。 とはいえ、せっかくフロントUSB Type-Cが付いているのに使えないのはもったいないと思いますよね? そんなときは自作パソコンならではの解決方法があります。 パーツを追加してフロントUSB Type-C用のピンヘッダーを増設しましょう。 AINEX USB-025 (内部USB3.0 - フロントUSB Type-Cヘッダー変換アダプタ) 【https://www.dospara.co.jp/SBR82/IC497699.html】 このコネクタを使えばマザーボードの使っていないUSB 3.0ピンヘッダーをフロントUSB Type-Cピンヘッダーに変換することができます。 自作に少し慣れてきたり、どうしてもフロントUSB Type-Cを使用したいときには、カスタマイズをご検討ください。 ●おすすめポイント② メモリとケースファンのライティング同期 メモリもARGB対応で、制御しなければ虹色に発光します。 さらに、マザーボードのライティング制御ソフトを使えば、ファンと発光を同期させることができます。 色やエフェクトを合わせれば、より美しいライティングを楽しめます。 ●おすすめポイント③ Ryzen 7 5700X × RTX 5060で快適動作 CPUは「Ryzen 7 5700X」、GPUは最新の「RTX 5060」を搭載しています。 Ryzen 7 5700Xは2世代前のモデルですが、現在でも人気が高く、多くの方が現役で使用しています。 また、最新世代のRTX 5060と合わせてもCPUがボトルネックとなることはなく、RTX 5060の性能を十分に引き出せる構成なので、コスパに優れた1台を組み立てることができます。 実際のベンチマーク結果は後章にてご紹介します。 ●OSインストール時の注意点 OSインストール時に「Windows 11の要件を満たしていません」と表示されることがあります。 今回のセットはWindows 11のインストール要件を満たしていますが、BIOS(UEFI)設定で「TPM 2.0」や「セキュアブート」が無効になっているとインストールが進みません。 もし、OSインストール時に上記のエラーが発生する場合は、BIOSにて以下の設定が有効になっているかご確認ください。 ■「TPM 2.0」設定方法 ①パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打してBIOSを起動する。 ②Advancedタブ → CPU Configuration → AMD fTPM switch 「AMD CPU fTPM」を選択 → 保存 ※スタッフが検証した際は、最初から「AMD CPU fTPM」が設定されていました。 ■「セキュアブート」設定方法 ①パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打してBIOSを起動する。 ②Bootタブ → CSM「Disabled」を選択 → 保存して再起動する。 ③パソコンの電源を入れてF2キーまたはDELキーを連打して再度BIOSを起動する。 ④-1 Securityタブ → Secure Boot「Enabled」を選択 → 保存 ④-2 上記方法でSecure Boot「Enabled」が選択できない場合、Securityタブ → Install default Secure Boot keys → 「Yes」を選択 ④-3 ④-1の手順を実行 今回は、ASRockのマザーボードでの設定方法を紹介させていただきました。 購入時期によって、表記が異なる場合や他メーカーのマザーボードがセットになっている場合がございます。 その際は、マザーボードメーカーのマニュアルや公式サイトを参考に設定の有効化をお試しください。 ●ベンチマーク 実際に組んだパソコンのゲーム性能がどれくらいなのかを、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークを使って測定してみました。 3回計測を行い、その平均値を表記しています。 解像度:1920×1080 グラフィック:高 DLSSフレーム生成:オン 評価:非常に快適 スコア:21960 平均FPS:128.89 要求スペック高めの最新ゲームでも、FHD画質で快適にプレイ可能な性能であることが分かりました。 ベンチマーク中のファンの音も気にならない程度で、排気もほんのり温かい程度。 冷却性能も十分です。 ●まとめ 今回は、『Palit RTX 5060 グラフィックボードとパーツ一式セット』を紹介させていただきましたが如何だったでしょうか。 初めての自作でも組みやすい構成で、ゲーム性能も十分に備えていました。 自分の手でこの先長い相棒となるパソコンを完成させ、電源を入れたときに味わえる達成感は格別です。 このセットで、自作ならではの楽しさと感動をぜひ体験してみてください。 このレビューを通じて、少しでもこのセットの魅力が伝わり、「自作してみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。 今回紹介した商品はこちら! Palit RTX5060 グラフィックボードとパーツ一式セット(ホワイト系 OS付き) https://www.dospara.co.jp/SBR590/SET2129.htmlAMD Ryzen 7 5700X BOX
- SHIGETA シゲタ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- デバイスアドバイザー
- 音ゲーマー
- 予算28〜35万円でパソコンを組みたい方におすすめ 「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」レビュー 今回はNVIDIA最新世代GeForce RTX 50 シリーズ搭載のグラフィックボード「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」をレビューします。 ※このレビューはGamingPro V1版「NE7507T019T2-GB2031Y」に基づいて書かれています。 GamingPro版「NE7507T019T2-GB2031A」と基本性能は同等ですが、冷却構造など一部仕様に違いがある可能性があり、動作環境によっては挙動にわずかな差が生じる場合があります。 ■基本スペック メモリ :16GB メモリクロック :28Gbps グラフィッククロック:2452MHz(ブースト) CUDAコア :8960 映像出力 :HDMI2.1b ×1 DP2.1b ×3 TGP(総消費電力) :300W 補助電源コネクタ :12V-2x6 ×1 ■「Palit GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1」の特長 ・高い冷却と静音、耐久性を兼ね備えた高性能ファン 航空機から着想を得たTurboFan 4.0を搭載。ブレード背面の溝が抵抗と騒音を軽減します。 使用されているベアリングはIP5Xの防塵と低振動設計により従来製品より耐久性が50%向上。 ゲームプレイ中のファン高回転時でもファンの音は全く気になりませんでした。 ・サポートステイを不要にする金属プレート 本体フレームは金属が使用されており、グラフィックボード本体の反りや曲がりを防止します。 これにより大型ながらもサポートステイを使用しない環境でも傾くことなく搭載可能。 実際に1ヶ月サポートステイを取り付けずに使用しましたが、傾くことなく使い切ることが出来ました。 かなりしっかりしているので軽いものであればフィギュア等乗せても問題ないでしょう。 とはいえ、ケースの形状や設置環境によっては長期使用で反りや曲がりが生じる可能性があります。 心配な場合はサポートステイを併用するのがおすすめです。 ・専用ソフト「ThunderMaster」を使用しないLED制御 補助電源コネクタのすぐ横にARGBコネクタが搭載されておりマザーボードとケーブルで接続すれば、Palit独自のソフトウェア「ThunderMaster」を使用することなくマザーボードとLEDの同期が可能。 今回はこの機能を使用しませんでしたが、注意点としてARGBのケーブルが付属してなかったので別途用意する必要があります。 また、マザーボードから制御する場合は、BIOSでの設定や各メーカーが提供する制御ソフトの利用が必要になることがあります。 ■ベンチマーク 最新のゲームをはじめとした3つのベンチマークテストを実施しました。 ※記載のスコアは参考値です。使用環境によって数値が異なる場合があります。 検証環境 CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D メモリ:DDR5-6000 16GB✖️2 32GB マザーボード:MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI ・人気ハンティング系ゲーム(高設定、フレーム生成) スコア:35083 平均フレームレート:206 ・人気RPGゲーム(14) 最高品質 スコア:34682 ・3Dmark「Steel Nomad」 スコア:6426 ■ゲームプレイ 私が普段プレイしているゲームでのフレームレートを記載しております。 人気バトロワ(高設定) 最大限フレームレート:300 平均フレームレート:280 人気タクティカルシューティング(中設定) 最大フレームレート:600 平均フレームレート:340 レースゲーム(高設定) 最大フレームレート:260 平均フレームレート:220 ■AI画像生成 FHDのイラスト生成にどの程度時間がかかるのか検証しました。 生成したイラストは画像2枚目をご覧ください。 1920×1080 生成時間:43秒 ■まとめ 240Hzのゲームプレイでも最大限モニターの性能を活かしてゲームをプレイすることが可能。 300Hz以上になると設定の変更などで最大値を維持するような感じになるかと思います。 本体は3連ファンで厚みが2.5スロット分と大型ですが、丈夫な金属フレームによりボードの傾きを防止するためのサポートステイなどの取り付けは基本不要。 最新技術を使用したファンで冷却、静音、耐久、どれを取っても高性能でした。 ■最後に 最近のゲームではグラフィックメモリを10GB以上求められることが増えてきており、長い目で見ると今後も高い性能が求められる場面が増えてくると思います。 今後も様々なゲームの発売が予定されています。 このグラフィックボードであれば性能に困ることなく最新ゲームをプレイすることが可能でしょう!Palit NE7507T019T2-GB2031Y (GeForce RTX 5070 Ti GamingPro V1 16GB)
- MAEKAWA マエカワ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- 今回はゲーミングノートパソコン〈GALLERIA ZL7C-R57-6A〉のレビューです! 私は、普段ゲームやクリエイティブな活動はしないパソコン初心者です。 なので見た目や基本的なこと、初心者の私が商品を実際に使ってみてびっくりしたことを7つの項目に分けてレビューしました◎ ⚫︎スペック CPU:インテル Core Ultra 7 255HX (最大5.2GHz/20コア/20スレッド) GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵) RAM:32GB (16GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM) SSD:1TB (M.2 NVMe Gen4) Display:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz ①見た目と重量 ボディはマットでシックなデザインです。 GALLERIAのロゴとエンブレムが映えています✨ 省スペースで使えるので高スペックなパソコンがほしいけど…デスクトップは置く場所ない😭って方には特にオススメします♡ 持った感じ重量感はありますが、持ち歩きも可能なぐらいの重さです! でも、女性の方が持ち運ぶ場合は、リュックか他の荷物は最小限にした方が良さそうです! ②キーボード キーボードは七色にライティング🌈します! 設定用ソフト「Gaming Center」で、オリジナリティのあるキーボードライティングができるので、試して欲しい、感動もんです🥺 タイピングした感じはキーの押し心地がよく、滑らかにリズムよくキーをタイプできました! Enterキーが大きいので指が短い私は打ちやすかったです😂 ③アダプター めっちゃコンパクトです! 場所取らないので置く位置や配線も困りませんでした♩ ④画面 デフォルトの状態でも色の濃淡がきれいです👍 画面の明るさを調整しなくても鮮明に見えました! ディスプレイの色彩調整も可能なので、自分の好みや他のモニターと色味を合わせたりもできて便利だと思います! 解像度も高いのでドスパラ通販サイトを見ていた時、ちょっと画像の粗いバナーがあるのに気が付けるほど画像が鮮明に見えました。 「修正しなきゃー」って慌てて修正依頼をしました💦 ⑤音質 オーディオ用アプリ「Nahimic」で音質の設定が可能! 好みの音質にすれば没入感抜群!音楽やゲームで自分の世界に浸れるなって感じましたよ💕 しかもイヤホンが高性能でなくとも音がハッキリ聞こえました! オフィスの中で周囲の音が気になる環境でも、声がよく聞こえるのはありがたかった♩ ⑥処理速度 ネット環境や同時進行の作業もストレスが少なくサクサクっとできました! たまーにたくさん、データやらWEBのタブを開きすぎると固まることが多いのですが、そんなストレスもなく、処理が早いのは助かりました💫 ⑦機能 AI機能が搭載されているので、使ってみました! ボタンひとつでCopilotを起動できて手軽に使えるのがとっても便利!反応も良くてスピーディに活用できます♡ AI君、賢いのでとってもいい相棒です❣️ 最後に! ゲーミングパソコンだから使いこなせるか不安でしたが、とても快適でした♫ パソコンに詳しくないと使いこなせないと思っている方に使ってみて感動を味わって欲しいです♡ あ、くれぐれも持ち運ぶ時は気をつけてくださいね〜! 今回のレビューは以上です🔚 いかがでしたか? GALLERIAというブランドは知ってたけどどんな商品かあまり知らなかった人も私のレビューが参考になったら嬉しいです🥹 では次のレビューまでbye 〜GALLERIA ZL7C-R57-6A
- YASUDA ヤスダ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- 本日は【GALLERIA ZL9C-R57-C7】のスペック機能性を元に使用感をレビューします! ◾️スペック紹介◾️ CPU:Intel Core i9-14900HX GPU:GeForce RTX 5070 8GB LaptopGPU RAM:32GBメモリ DDR5 SSD:1TB Gen4 SSD 液晶:17.3インチ液晶(2560×1440) ◾️第14世代のIntel Core i9-14900HX(最大5.8GHz/24コア/32スレッド)を搭載。 【14世代CPU最上位の性能】 最新世代から見ると1世代前のモデルですが、マルチコアの処理が高く、複数タブを開いての作業も容易です。 更に、最大5.8GHzのコアパワーで動画編集、RAWの処理など元データのサイズや枚数次第で重たくなるような処理でも軽々とこなせます。 ◾️ グラフィックス GeForce RTX 5070 8GB LaptopGPU 【省電力+低発熱のミドルクラス】 ノート仕様のGPUなのに動画のエンコードやレンダリング作業、3Dの処理性能が高く、標準搭載の液晶“2560×1440” の高解像度でも綺麗に描写できるパワーがあります。 なのに、消費電力がデスクトップ仕様の半分以下“50W〜100W”で駆動。 ◾️ 液晶モニター 【17.3インチ × DCI-P3の色域カバー率】 17.3インチの大画面ディスプレイを搭載。作業スペースが広いので動画編集や画像加工の操作がしやすく、細かな部分までしっかり確認できます。さらに、デジタルシネマ向けに設計された色空間であるDCI-P3を95%カバーしており、より広い色域を再現可能。現実に近い色で表示できるため、映像や写真編集にも最適です。 ◾️総括 最上位のCPUにRTX 5070 8GB LaptopGPUでゲームから映像処理までサクサクできます! ノート用のGPUをカバーするDLSS 4でフレームレートが高いのに消費電力は低く、温度も控えめです。 ゲーム中のCPU温度は50〜60℃程で安定していました! 画像や動画の閲覧や編集には色域のカバーが高いので見てて楽しい、やってて楽しいの良い事尽くし! 動画編集で試しに素材やテクスチャをいっぱい入れてもずっとサクサクでした! メモリも32GBでSSDも1TB! 動画のエンコードから3Dのレンダリングまで、なんでもこなせるなんでも屋さんなノートPC! ・もし、家で本腰入れてがっつり編集をしたい! ・動画編集を始めたくて、PCが欲しいけど買って思った様に動かず失敗したくない… という方におすすめです! そんな方がいらっしゃってこのレビューを見てくださっていたら是非ご検討ください🎵GALLERIA ZL9C-R57-C7
- KATSUKI カツキ
- ドスパラ大阪・なんば店
- PCパーツマスター
- 自作PCアドバイザー
- AMDユーザー
- 【IPSパネルで240Hz!ドスパラ限定のコスパ抜群ゲーミングモニター】 今回ご紹介する商品はこちら! 『ViewSonic VX2428J2-7 ドスパラ限定モデル』です。 「初めてのゲーミングモニターが欲しい」「ゲームだけでなくいろいろな用途で使えるモニターが欲しい」という方におすすめのモデルです。 ●スペック まずはスペックを紹介します。 モニターサイズ :23.8インチ(ワイド) パネル方式 :IPS 最大解像度 :1920×1080(FHD) 応答速度 :0.5ms(MPRT / OD時) リフレッシュレート:最大240 Hz(OC時) 入力端子 :HDMI 1.4×2、DisplayPort 1.4×1 スピーカー :2 W×2 外形寸法 :(スタンド付き) 541.9×417~547×207 mm 重量 :(スタンド付き) 約3.8 kg カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、パステルブルーの3色。 パステルブルーは珍しい色ですが、ドスパラ限定の人気PCケース「ドスパラセレクト XR PASTEL BLUE」や「DEEPCOOL CH510 PASTEL BLUE ドスパラ限定モデル」と合わせるとデスクに統一感が出そうだと思いました。 今回はどんなデスクにも合わせやすい定番カラー、ブラックでレビューしていきます。 ●外観 プラスチック製の筐体は高級感は感じづらいですが、安っぽさもなくどんなデスクにも馴染みやすそうな印象。 上部と左右はベゼルが細めなのでマルチモニターとして使用する際、つなぎ目が気になりにくいようになっています。 液晶サイズは23.8インチ。 画面全体を視界に収めやすく、FPSなどの画面の情報を素早く認識しなければならないゲームでも、視線を動かさずに情報を取ることができる最適なサイズです。 背面には大きくViewSonicのロゴが入っています。 ロゴの下にはVESA100のネジ穴があり、モニターアームやモニタースタンドを付ける際に使用します。 ●IPSパネル×240Hz このモデルはIPSパネルを採用しています。 一般的にIPSパネルは「色再現性と広い視野角に優れる反面、応答速度が控えめ」といわれますが、本機はOSDから反応速度を変更することで応答速度も高められます。 また、応答速度を「超高速」に設定した上でMPRTをオンにすることで、応答速度が公称値の0.5msになります。 そのため、ゲームだけでなく動画視聴や画像編集など幅広いシーンで活躍できます。 オーバークロック時はリフレッシュレート240 Hzに対応。 同価格帯で似たスペックを持つモニターは、応答速度は速いが色再現性が低いTNパネルが主流のため、「色再現性とリフレッシュレートの両方にこだわりたい」という方におすすめです。 ●スピーカー搭載 このモデルには2W × 2のステレオスピーカーを内蔵しています。 音質は比較的クリアですが、低音が弱いため迫力は控えめです。 実際に使用してみて物足りなさを感じたらヘッドホンの使用や外部スピーカーの導入を検討しましょう。 とはいえ、初めてのモニター購入で初期費用を抑えたい場合や音質に強いこだわりがない方にとっては、追加費用を抑えられるためコスパが優秀です。 ●使用感 スタンドはVESA100のネジ穴を使用して固定します。 しっかりと固定されるため、高さ調整や角度を調整する際にガタつきなどはありませんでした。 また、高さ調整は力を掛けなくてもスムーズに動いてピタッと止まるため調整しやすかったです。 各種調整機構は、高さ調整(最大130mm)・チルト(–5°〜 20°)・スウィーベル(±15°)・ピボット(0°~ +90°右回り)に対応し、モニターアームがなくても縦置きが可能です。 私がプレイしている音ゲーなど画面を縦にして遊ぶタイトルは、遊ぶときだけ簡単に縦画面にできるため取り回しがしやすく特に便利でした。 このモデルはオーバークロック時はリフレッシュレート240Hzとスペック表に表記がありましたが、非オーバークロック時のリフレッシュレートの表記が無かったため検証してみました。 検証にはRTX 5060 Ti搭載パソコンと付属のDisplayPortケーブルを使用しました。 ※HDMI 1.4規格は一般的な仕様上FHD 120Hzまでしか対応していないため、240Hzで使用する場合は付属のDisplayPortケーブルを使用しましょう。 ・オーバークロック時 240Hz ・非オーバークロック時 200Hz ※ リフレッシュレートは、グラフィックボードの性能に加え、接続インターフェース(DisplayPort/HDMI)やケーブルの規格など、ご利用環境に左右されます。そのため、お使いのパソコン環境によっては200 Hz未満で動作することもあります。 またOSDからMPRTの設定をオンにすると画面が少し暗くなりました。 この設定をオンにすると残像感を軽減することができます。 また、応答速度を0.5msにする際はオンにする必要があります。 しかし、画面が少し暗くなるため残像感の軽減や応答速度が重要ではない用途ではオフにするなど使い分けが必要です。 パソコンだけでなくコンシューマーゲーム機でももちろん使用できます。 人気の他社製ゲーム機を接続して確認したところ、120Hz対応のタイトルでは問題なくFHD 120Hzで出力できました。 今作からオープンワールドになったレースゲームをプレイしてみましたが、映像の色味も鮮やかで没入感も抜群でした。 映像入力はDisplayPort 1.4 ×1とHDMI 1.4 ×2の計3ポートを備えているため、たとえばパソコンをDisplayPortに、よく使うゲーム機2機をHDMIに接続したまま切り替える、 複数のゲーム機を繋ぎっぱなしにできるため、ゲーム機を切り替える際にいちいちHDMIケーブルを繋ぎ変えなくても良い点は便利でした。 ●まとめ 今回は『ViewSonic VX2428J2-7 ドスパラ限定モデル』をご紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。 IPSパネルならではの鮮やかな色合いとリフレッシュレート240Hzの滑らかさを両立し、ゲーム・動画鑑賞・画像編集までマルチに活躍してくれる1台でした。 価格は執筆時点で「24,800円(税込)」。 価格と機能を比べてもコストパフォーマンスは十分なので、おすすめの1台です。 レビューを通じて、こちらのモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。ViewSonic VX2428J2-7 (23.8インチワイド 液晶モニター ブラック) ドスパラ限定モデル
- SHIGETA シゲタ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- デバイスアドバイザー
- 音ゲーマー
- ■GALLERIA RL7C-R35-5N この商品は、初めてのゲーミングPC購入を検討している。なおかつ予算は抑えたい!という方におすすめです。 ■デザイン 省スペースでゲームを遊ぶにはもってこいの、15.6インチ型。 片手で開閉しても簡単には動かないので、地味なストレスが無くて良いです! キーボードにはバックライトを搭載し、青色だけではなく様々な色展開パターンを設定できます。 壁紙、キーボードの色合いを変えるだけでガラッと雰囲気は変わるので、その日の気分で変えられる手軽さも良いですね。 ■基本スペック CPU:Intel Core i7-13620H グラフィックス:GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU メモリ:16GB ストレージ:500GB SSD ディスプレイ:15.6インチ フルHD リフレッシュレート165Hz対応 ■パソコンの頭脳CPU エントリーモデルの多くはCPUにAMD Ryzen5、Intel Core i5を搭載した商品が多い中、 こちらはIntelの一つ上のシリーズCore i7を搭載しています。 普段使いは当然として、全体的な処理速度が速いので、ストレスなくパソコンライフをお楽しみいただけます! ■ゲームプレイに欠かせないグラフィックス RTX3050は旧世代のため、どこまでゲームが出来るのか気になる方が多いかと思います。 私も気になっていたので、今回もファンタジーRPGでベンチマークを測定しました! 解像度:1920×1080 画質:最高設定 スコア:9251(3回計測平均値) 最終結果:快適 8000以上の数値が出ると快適と判定されるのですが、 一回り余裕のある数値が出ていること、戦闘シーンもサクサク動いていたのが好印象でした! 他にも60人同時対戦FPSゲームをフルHD画質最高設定で遊んでみましたが、めっちゃサクサク動きました! 画質を高く設定しても、想像以上にゲームを快適に遊べるモデルだと感じました。 ■本製品が気になる方は、一度店頭にて実際に試遊してみてはいかがでしょうか。 ・しっかりとした動作を求める、けど予算は抑えたい ・ゲームをフルHDで満足に遊びたい ・ゲーム以外にも動画編集など行いたい という方は、ぜひ本製品をご検討ください。GALLERIA RL7C-R35-5N
- HOKI ホキ
- 本社スタッフ
- PCマスター
- AMDユーザー
- こんにちは! 今回はゲーミングノートPC「GALLERIA RL7C-R55-5N」をご紹介します。 このGPUは2025年6月に発売されたモデルです。 ▼スペック CPU:Core i7-14650HX GPU:GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵) RAM:16GB DDR5 SO-DIMM (PC5-38400/8GBx2) ※64GBまでカスタマイズ可能 SSD:500GB SSD (NVMe Gen4) ※2TBまでカスタマイズ可能 DISPLAY:15.6インチ液晶 (1920×1080) 特徴的なのは「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載している点です。 こちらはRTX 50 シリーズのエントリークラスになるGPUです。 エントリークラスといっても、そこは最新のRTX50シリーズであるので、最新の技術が使われており、パワフルさも兼ね備えています。 最新のDLSS4に対応しているので、以前までのDLSS3.5と比較して、より低電力で高精細、高フレームレートの出力が可能になっています。 ▼外観 青みがかったブラックが特徴の筐体です。 かなり高級感がありながらも、派手な感じはなく落ち着きがある色味です。 一方、キーボード部分にはRGBバックライトを採用しており、随所にゲーミングらしさが感じられるデザインです。 ディスプレイは15.6インチ(縦約35cm×横約20cm)で、FHD液晶でリフレッシュレートは144Hzです。 大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感です。 なのでゲーム中や作業中にのぞき込むといったこともなく、安定した姿勢で作業やゲームに集中できるのがポイントです。 ▼サイズ・重量 サイズ:361(幅)×250(奥行)×32(高さ、ゴム足含む)mm 重量:約2.3kg サイズと重量的には標準的なゲーミングノートPCといったところです。 片手で持ち運べないこともないですが、頻繁に手に持って持ち運ぶのは少し辛いと感じました。 バッグなどに入れて運ぶと楽に持ち運べますので、頻繁に持ち運ぶ方はキャリーバッグなどが必要かもしれません。 ▼ゲーム性能 RTX 5050 Laptop GPUを搭載しているので、FHD画質・中設定で並大抵のゲームなら快適に遊べます。 また重量級ゲームでも設定を少し落とす必要はあるかもしれませんが、十分に遊べます。 ▼総評 性能的に言えば、普段使いからゲームまでの幅広い用途に対応しています。 見た目的にも高級感のあるデザインなのでインテリアとしてもおすすめです!GALLERIA RL7C-R55-5N
- KOSHINO コシノ
- 本社スタッフ
- ゲームマスター
- ゲームアドバイザー
- Intelユーザー
- ドスパラセレクトに【簡易水冷クーラー】が登場! ドスパラのプライベートブランドであるドスパラセレクトに簡易水冷クーラーが登場しました!! カラーラインナップは、ブラックとホワイトの2色です。 そんなドスパラセレクトの簡易水冷クーラー、L360M-RGB-WHを今回はレビューしていきます。 まず、商品スペックは以下のようになっています。 ■対応ソケット Intel CPU:LGA 1700 / 1851 AMD CPU:Socket AM4 / AM5 ■ラジエーター 寸法:397×120×27mm ■ポンプ スピード:3100RPM±10% ノイズ:28dB(A) コネクタ:PWM 4Pin ■搭載ファン 付属ファン:3個 ファン寸法:120×120×25mm ファンスピード:600-2000RPM±10% ファンノイズ:34.3dB(A) ファンコネクタ:PWM 4Pin ■LED機能 LEDタイプ:ARGB コネクタ:5V 3Pin 今回のモデルはファンが3個ついている360㎜ラジエーターのクーラーです。 サイズとしては、同じくドスパラセレクトから出ているPCケース「XR PASTEL」シリーズにピッタリ取り付けられます。360mmラジエーターは大きいのでご使用予定のPCケースに取り付けが可能か対応状況をよく確認しましょう。 また、付属しているファンも元からラジエーターに取り付け済み。ケーブルも接続済み、かつ1本のケーブルで纏まっている(ケーブルの先でPWM 4PinとARGB 5V 3Pinで分岐している)ので、配線もごちゃごちゃになりにくく、配線が苦手な方でもきれいに配線を行えます。 冷却性能に関しても申し分なく、AMD Ryzen7 9800X3Dを使用して確認したところ、CPU使用率100%時でも80℃台としっかりと冷却できていました。 ゲーム中や動画編集、配信等を行う際の負荷がかかった状態でも安定して冷却できる性能を持ち合わせています。 また、ファンの音に関してもそこまで大きくなく、使用する環境に多少左右されると思いますがPCの使用中に気にならない程度でした。 さらに、2025/5/17現在、各色税込12,800円と360mmラジエーター搭載クーラーでは最安クラス。 コスパ重視でクーラーを選ぶ際は選択肢の一つとして加えていいと思います。 以上ドスパラセレクトから販売が始まったL360M-RGB-WHのレビューでした! 今回レビューした白モデル、同時に販売している黒モデル、ともに全国のドスパラ店舗、ドスパラ通販でお買い求めいただけますので、気になる方はぜひご購入ください! それでは浜松店 楢原がお送りいたしました~。ドスパラセレクト L360M-RGB-WH (ホワイト)
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